空母決戦を買ってみた

空母決戦タイトル

お金の無い年末なのに空母決戦を購入しました

おかげでコミケにいけなくなりましたが

今の私にとって空母決戦>コミケなので仕方がないことなのです

決して行くのがメンドクセというわけではありません!
(誰に対して主張しているんだ?)

というわけで、しばらく遊んでみて
書くことがあったら書いてみたいと思います。

もっとも空母決戦の場合
戦ノ国と違ってブログやサイトが
山のようにありますので

別に私が書く必要も無いかもしれませんが。




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空母決戦…って、どんなげーむ?

空母決戦タイトル

山本五十六山本五十六
「本ゲームはいかなるものであるか、私が諸君に教授したいと思う」


南雲忠一南雲忠一
「…こんにちは南雲忠一です」


山本五十六山本五十六
「どうした南雲くん?暗いなぁ。そんなことではいかんぞ」


南雲忠一南雲忠一
「…いえ、なぜ私が選ばれたのか理解できぬからです。航空戦術ならば小沢くんと一緒の方が閣下もやりやすいのでは?」


山本五十六山本五十六
「いや、会話にはボケが必要なんだよ。ボケというのは天然素材の他に、無知という部分が含まれている。その点水雷屋の南雲くんは実に理想的だ」


南雲忠一南雲忠一
航空戦教範が編纂された時には起草委員にたずさわった身ですぞ?閣下が言われるほど無知では…」


山本五十六山本五十六
そうなのだが世間一般では航空戦術にキミは疎いということになっている。君はそのイメージを潰す気なのか?」


南雲忠一南雲忠一
潰したい

というのが本音ですが」


山本五十六山本五十六
僕のために無知でいてくれたまえ
君のために宿場で芸妓をあげようじゃないか!」

南雲忠一南雲忠一
それは閣下の趣味でしょう!


空母決戦とは?

開始直後に保有する戦力(すなわち、空母と航空機、そして防衛艦隊)を用いて、敵戦力の破壊を目的とします。基本的には、空母に搭載された航空機で敵を倒すのですが、防衛艦隊を敵に突撃させ、艦艇を沈めることも(結構難しいですが)できなくはありません。

空母決戦ミッドウェー目標


また、空母決戦には、それぞれステージ上に勝利条件が存在します例えば「基地を破壊し、空母二隻のうち、一隻を撃沈、ないし撃破」という具合に明確な目的が存在します。

山本五十六山本五十六
「しょっぱなからなんだが、

この勝利条件は嘘だ

南雲忠一南雲忠一
「なんですか、やぶから棒に…嘘ってことは無いでしょう。これが嘘だったら、それこそ戦術目標が消え、どうしようも無くなってしまいます」

山本五十六山本五十六
「言い方が悪かった…

これはサイフォンの罠だ

南雲忠一南雲忠一
「…真珠湾作戦などというアレな作戦を思いつくなど、正気とは思えませんでしたか…やはり…」

山本五十六山本五十六
人を病人扱いするな!

…では、なくだ。僕が言いたいのだね
このゲームはポイント制になっているのだ」

南雲忠一南雲忠一
「…ポイント制?というと卓上版でよくある。空母100点、戦艦50点、巡洋艦10点…という、あの勝利ポイントということですか?」


山本五十六山本五十六
「そのとりだよ南雲君!
キミは実に偉いなぁ!」


南雲忠一南雲忠一
「…はぁ、恐縮です」


山本五十六山本五十六
「つまり、このミッドウェー作戦でいえば『基地に損害を与えつつ、空母一隻を撃沈』と出ているが、実際には、基地は無視して、空母を二隻沈めても大勝利までポイントがいくのだ


南雲忠一南雲忠一
「…大勝利ですか?」


山本五十六山本五十六
「このゲームにはポイントによって、勝利判定がきまるんだよ
どれほどの勝利ポイントを得ているかは、戦いが終った後に錨を見れば
わかる。だから、ポイントが少ないと大勝利ではなく勝利とまりの場合もある


南雲忠一南雲忠一
「…なるほど、つまり、こう考えることもできるのですね。
鉄壁の防御力を誇る基地を後回しにして、艦隊を撃破することでそのステージを勝利する。また逆に艦隊決戦を避け脆弱な基地を破壊することで勝利ポイントをもぎとることもできる…」


山本五十六山本五十六
「南雲君。キミは実に良い生徒だよ!
連合艦隊司令長官として鼻が高い」


南雲忠一南雲忠一
「…いや、模擬戦闘やシミュレーションは常にやっているでは無いですか


山本五十六山本五十六
「それは言ってはならん!
君は無知なのだ!自分の役割を果たすんだ雷電!」


南雲忠一南雲忠一
「…唐突にメタルギアのネタを入れても誰も理解できませんよ

まぁ、それは置いて…つまり、目標はあってもポイント制なので、こだわらないでも良い。ということを言いたかったのでしょう?」


山本五十六山本五十六
「うん。そうだよ。
でも、それだと半分正解かな?」


南雲忠一南雲忠一
「半分ですか?」


山本五十六山本五十六
自分の艦が撃沈されたとき、その分のポイントがマイナスされるという点だよ」


南雲忠一南雲忠一
「ああ、自軍の船にもポイントがあるのですな。すると敵空母を一隻沈めても、こちらも一隻空母が沈めば帳消しになると」


山本五十六山本五十六
「その通り、だから空母決戦の肝は『いかに自軍の艦艇が撃沈しないように相手を沈めていくか』これにつきるのだ」


南雲忠一南雲忠一
大勝利を狙うのなら、空母を沈められたら、まずアウトですな…航空機は幾ら撃墜されてもさほどポイントに影響なさそうなのが、また哀愁が漂いますが…所で閣下」


山本五十六山本五十六
「なんだね?」


南雲忠一南雲忠一
「今のところ、大勝利できたのは、どのステージですか?」


山本五十六山本五十六
「…真珠湾、かな?


南雲忠一南雲忠一
「そりゃ現実の話でしょ!」






空母決戦Ver2.0 - マレー沖海戦

空母決戦タイトル

山本五十六山本五十六
「というわけで、恒例のゲーム操作説明から始めよう」


南雲忠一南雲忠一
「…思うんですが、別に操作の説明など、しなくても良いのでは?説明書を見ればそんなことは…」


山本五十六山本五十六
「これから買おうとする者の参考になるかもしれないじゃないか。我々は知っているからそんなことを言えるが、実際に購入した人間でなければ分からない、苦労もあるものだ」


南雲忠一南雲忠一
「…はぁ、そうですか」


山本五十六山本五十六
「幸いにも、最初のステージ-マレー沖海戦は、難易度が『入門』と書かれているだけあって、説明にはもってこいのシチュエーションになっている。これを生かさないことはあるまい」


南雲忠一南雲忠一
「もしかして…」


山本五十六山本五十六
「なんだい、南雲くん」


南雲忠一南雲忠一
「マレー沖海戦は、すぐに終り書くことがなくなるから、説明を追加しようと考えられたのでは?」


山本五十六山本五十六
「…君は宿場で芸妓あげたくないのかね?」


南雲忠一南雲忠一
別にいりませんよ


マレー沖海戦:難易度「入門編」

空母決戦-マレー沖海海戦01
アメリカに戦争をふっかけた、やけくそ日本は、自動的にイギリスとの戦闘ともなった。日本軍を舐めまくっているイギリス軍は「イギリスの至宝・最新鋭戦艦のプリンス・オブ・ウェールズとレパルスさせありゃ、日本人はしっぽを巻いて逃げるはずだ。紳士的に考えてね!」と、航空防御も考えず、戦艦部隊をマレー沖に進撃させた。

空母決戦-マレー沖海海戦02


山本五十六山本五十六
「イギリスとは戦いたくないなぁ」

南雲忠一南雲忠一
「かつての日英同盟の相手ですからな」

山本五十六山本五十六
「いや、イギリスごとき雑魚に戦力を消耗したくないんだ

南雲忠一南雲忠一
「…閣下も大概ですな」

山本五十六山本五十六
「まぁ単体シナリオだから、戦力の消耗を深く考えなくてもいいんだけどね」

南雲忠一南雲忠一
「あっさり世界観を覆すのは止めて下さい!

で、どうされますか?」


山本五十六山本五十六
「本ステージには連合艦隊が一艦たりとも存在しない。
基地による攻撃のみしかできないんだよ。

空母決戦-マレー沖海海戦03


ここでできるのは、つまり、航空機の操作方法だ」


南雲忠一南雲忠一
「我々にできるのは、偵察機による索敵行為だけですな
早速、基地にある偵察機を飛ばしましょう」

空母決戦-マレー沖海海戦04


山本五十六山本五十六
「偵察機に与えられる索敵行為は、方向のみ示せる…
これは雰囲気が物凄く出るが、短所もある」

空母決戦-マレー沖海海戦05

南雲忠一南雲忠一
「短所ですが?」


山本五十六山本五十六
「自分が探させたい場所を細かく指定できんのだよ
基本的に扇形に索敵されるが、扇では無く、直線を調べて貰いたいときなど、イライラしてしまうこともある」


南雲忠一南雲忠一
「…なるほど、それはありますな」


山本五十六山本五十六
「あと偵察機を放っても必ずしも、敵を発見できるとは限らん。
また、敵艦隊を発見したとしても、それがどのような編成…つまり、空母がいるか否かがわかるか時間がかかってしまう」


南雲忠一南雲忠一
「…それは難儀ですね。実際にはうまく空母を見つけ、すぐに打電する場合もあるのですが」


山本五十六山本五十六
「その代わり、間違った位置を教えるということは無い。必ず航空隊を見つければ、そこに艦隊がいるのは、嬉しい限りだ」


南雲忠一南雲忠一
「…まぁ確かに。それは言えますな。

向かった先に敵がいなかった

というのは、航空隊最大の悲劇ですからな」


山本五十六山本五十六
「まぁ、そういう事態も本ゲームでもありえるが…
それはおいおい説明しよう」


南雲忠一南雲忠一
「とか、なんとか言っているうちに敵艦隊を発見したようです」

空母決戦-マレー沖海海戦06


山本五十六山本五十六
「ステージによっては目標とは関係無い、駆逐艦の部隊なども存在するが、本ステージの場合は、目標となる戦艦部隊しか存在しない。ということで、早速基地の航空攻撃部隊に命令を出そう」

空母決戦-マレー沖海海戦07


南雲忠一南雲忠一
「目標に指定すれば、航空隊は攻撃目標が動いても、自動的に向かっていきますな。最も、偵察機が撃墜されて、敵艦隊の場所が分からなくなれば、その限りではありませんが…」


山本五十六山本五十六
「偵察機が撃墜されないことを祈るのみだだ。お、攻撃部隊が敵艦隊に接触したぞ」

空母決戦-マレー沖海海戦08


南雲忠一南雲忠一
「戦闘時には見ているだけで、攻撃目標が指定できないのは辛いところですな」


山本五十六山本五十六
「そのあたりは現場に任せるほかあるまい。もっとも誰かさんは司令官の身でありながら、艦長から権限を奪い空母を動かしたがな」


南雲忠一南雲忠一
「敵魚雷をことごとく外した操艦技術は自分の誇りですが何か?」


山本五十六山本五十六
「空母で魚雷を避けられるのは、確かに南雲君ぐらいだろうなぁ…艦長として、水雷部隊の指揮官としては、世界最高峰だと、僕も思うよ」


南雲忠一南雲忠一
「…含みのある台詞ですな、閣下?」


山本五十六山本五十六
「それより、航空攻撃の結果はどうなった?」

空母決戦-マレー沖海海戦09


南雲忠一南雲忠一
「さすがに新鋭戦艦だけあって、一撃で沈められなかったようですな、他の航空部隊と連携し…」

空母決戦-マレー沖海海戦10


山本五十六山本五十六
「偵察機の燃料がなくなって帰還するだと!すぐに、偵察機を向かわせろ!」


南雲忠一南雲忠一
「閣下、予め偵察機をもう一機、送るべきでは?」


山本五十六山本五十六
無意味だ

偵察機が一機でも敵艦隊に張り付いていると、同じ場所に偵察機を送っても、スルーしてしまうのだよ」


南雲忠一南雲忠一
「…面倒な仕様ですなぁ」


山本五十六山本五十六
「うむ、再び敵艦隊を発見したようだ。フィリップ提督には悪いが、戦死してもらおう」

南雲忠一南雲忠一
「全航空機部隊に総攻撃命令!目標は敵戦艦部隊!」

空母決戦-マレー沖海海戦11

かくして日本軍の航空攻撃により、イギリスの至宝戦艦プリンス・オブ・ウェールズと、レパルスは沈んだ。イギリスのチャーチル首相は、この一報を聞くとあまりの衝撃に「あの艦が!」と叫び絶句したと言う。

本海戦により、海戦の主流は戦艦から航空機にうつりかわり、これ以降の海の戦いは空母対空母となっていくのである

空母決戦大勝利


山本五十六山本五十六
「一ステージは長くても二時間だが、ステージ中にセーブすることができる。本来は一時中断するために存在するが、どうしても勝てないステージでは、セーブ&ロードを駆使してゲームをクリアするのもいいだろう」

南雲忠一南雲忠一
「それはまたセコイ戦術ですなぁ」


山本五十六山本五十六
「勝てば官軍!だろう?」


南雲忠一南雲忠一
「それはまぁ、そうですが」


山本五十六山本五十六
「もっとも、僕は負けても英雄だけどね!」


南雲忠一南雲忠一
敗残の将でわるぅございましたね!」





空母決戦Ver2.0 - 真珠湾 (攻略編)

空母決戦タイトル

山本五十六山本五十六
「ううむ。どうしたものか…」


南雲忠一南雲忠一
「どうされました?」


山本五十六山本五十六
「いや、記事がねぇ。

面白く無いんだよ」

南雲忠一南雲忠一
「なるほど、

書き手の馬脚が表れたと


山本五十六山本五十六
「…とりあえず、君は降格して
水雷部隊の指揮官にでもしてやろうかな


南雲忠一南雲忠一
「それはむしろ、ご褒美では?」

山本五十六山本五十六
「…賞罰とは、かくも難しいものだとは」


南雲忠一南雲忠一
「冗談はさておき…つまらないとは書くのがつまらない、という意味ですか?それとも読んでつまらないという意味ですかな?」


山本五十六山本五十六
「両方かな?とにかく、なぜ、つまらないのか考えてみた」


南雲忠一南雲忠一
「ほぅ、で、答えは出たのですか?」


山本五十六山本五十六
「…うむ、つまりだ。何で楽しく無いのかというとだな…

臨場感が無いのだ


南雲忠一南雲忠一
「臨場感?」


山本五十六山本五十六
「つまり、こういうことだ。
我々が今やろうとしていることは、いわばどうやって勝利するか…その攻略情報を書く、という作業だ」


南雲忠一南雲忠一
「そうですな。それが問題だと?大変結構なことではありませんか」


山本五十六山本五十六
それが、面白くないのだよ

例えば『プリンス・オブ・ウェールズがだ、マレー半島沖から来るから、偵察機を向かわせ、これを撃沈すれば勝利できる』…これの一体何が面白いのかね?結果は既にわかりきっている話を繰り返すことに、なんの臨場感がある?」


南雲忠一南雲忠一
「…はぁ、しかし、攻略情報とは、元来、そのようなものでは無いでしょうか?」


山本五十六山本五十六
ナンセンスだ

本来、我々がやりたいのはAARであって、攻略情報などでは無いはずだ。AARというのは、戦っている情報を表現するためにあり…それが結果的に、やりこんだすえに攻略情報になる、としても…勝利自体は実は二の次、参の次では無いかね!」


南雲忠一南雲忠一
「…おっしゃられることは理解できますが、結局、どうしたいのですか?
そもそもAARなどというものは、どちらかといえば、長期戦となる国家戦略レベルに用いてこそ光るものであり、戦術レベルのゲームでは、いささかやりにくいのでは無いでしょうか?」


山本五十六山本五十六
「よく聞いてくれた。
欠点が分かっているのなら、それに対処すればいいだけだ。
つまり、この空母決戦というゲームに関しては、攻略情報と、実際にノーリロードで遊ぶ二パートに分けてやろうと思う」


南雲忠一南雲忠一
「攻略情報はともかく、ノー・リロードと言うのは…そんなことをやりますと、大変なことになりますぞ?例えば…敵空母が見つからず、終了時間まで不毛に航行しているだけだった。という事態も招きかねません」


山本五十六山本五十六
それが臨場感

それがリアルティというものだ

そもそも、このブログに来る様な
末期な人々が、そんな優等生的な
文章を望んでいると思うのかね
?」


南雲忠一南雲忠一
「…色々な意味で問題発言ですな
私の個人的な意見を言わせてもらえば、ノー・リロードなどと言うプレイは、パワーアップキットのキャンペーンモードでやるべき事案だと思いますが…」


山本五十六山本五十六
「もちろん、キャンペーンモードでもやろうとは考えているよ。まぁ、それも…」


南雲忠一南雲忠一
「…それも?」


山本五十六山本五十六
源平合戦が売り出されるまでの話だが!」


南雲忠一南雲忠一
今回は、色々問題発言が多いですな


真珠湾奇襲攻撃:難易度「初級編」

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲01
アメリカに戦争をふっかけた日本は、開戦冒頭に、一挙にアメリカ艦隊を壊滅させるべく、世紀の大博打…真珠湾奇襲という賭けに出た。奇襲攻撃は予想していたといはいえ、まさか日本の艦隊がハワイくんだりまで来るとは考えていなかったアメリカ艦隊とハワイ基地は油断しており、なんら反撃体勢もないまま、機動艦隊の攻撃を受けることとなる…
空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲02


山本五十六山本五十六
「というわけで、僕が伝説となったハワイ奇襲作戦だ」

南雲忠一南雲忠一
「自分が、長官の正気を疑った作戦でもありますな」

山本五十六山本五十六
「だが、大打撃を与えたろう?僕は、こうみえて賭け事には強いんだよ

南雲忠一南雲忠一
「結果論ですな。そもそも、勝つまで止めないのなら、賭け事に強いに決まっています

山本五十六山本五十六
「勝負に勝つ方法を教えてあげようか南雲くん。まず、負けたらね。次は負けた額の二倍を賭けて…」

南雲忠一南雲忠一
「それはさておき。始めますよ」


山本五十六山本五十六
「南雲君は冷たいな…僕は悲しいよ」


南雲忠一南雲忠一
「さて、今回は攻略情報だけという話でしたので、だらだらやっても仕方ありません。かいつまんで説明をお願いします」

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲03


山本五十六山本五十六
「うむ。さて、このステージを選ぶと、最初に副官が第一次攻撃部隊と第二次攻撃部隊の兵装準備がおえていることを教えてくれる。そして基本的には、それに従い基地と艦隊を攻撃すれば良い


南雲忠一南雲忠一
「敵基地からも、艦隊からも反撃はほとんどありませんから、撃破するのは容易でしょう」


山本五十六山本五十六
「ただ、大勝利を狙うのなら、必ず一撃で基地を沈黙させることだね。もし破壊しつくせず第二攻撃が必要な場合は、その時点で最初からやりなおすべきだろう」


南雲忠一南雲忠一
「このステージは時間が無いですから、無駄な攻撃はできないというわけですな」


山本五十六山本五十六
「そうそう、あと敵艦隊だが…ただ勝つ分には、そのまま攻撃すればいいんだけど、もし大勝利を目指すのなら、戦艦を2.3隻沈めた時点で放っておいていいだろう


南雲忠一南雲忠一
「狙うはあくまで空母と?」


山本五十六山本五十六
「その通り、狙いはどこかにいるはずのハルゼーの空母部隊だ。正直、戦艦部隊など沈めるのは一隻でもいいだろう」


南雲忠一南雲忠一
「なるほど」


山本五十六山本五十六
「その通り、おさらいをしよう。

まず最初の一撃で基地を攻撃し破壊する。次に戦艦部隊を攻撃して、戦艦を2.3隻沈める…その後、第一次攻撃部隊と第二次攻撃部隊の武装を対艦攻撃に切り替えて、空母を探索する」

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲04

山本五十六山本五十六
「さて、その空母の位置だが…これがランダムで切り替わるため、ここに絶対にいる!とも言えないのが辛い所だな。基本的に右上か左下から攻めてくるはずだ」



南雲忠一南雲忠一
「時間が時間ですから、探している間に時間切れ、という場合もありますな」


山本五十六山本五十六
夜に入ると攻撃できないしね。まさに時間との勝負だ。空母部隊を見つけたら、全力で攻撃を行い、息の根を止める…」


南雲忠一南雲忠一
空母が沈めば、かなりの勝利ポイントとなります。まぁ、それだけで勝てるぐらいですな」


山本五十六山本五十六
「この時点で、空母を沈めるのは大変重要な意味を持つからね。正直、戦艦なんかどうでもよかったんだよ戦艦なんて…


南雲忠一南雲忠一
自分もそう思い、第三次攻撃部隊を引き上げたのですよ


山本五十六山本五十六
本当か!?


◎真珠湾ステージにおける大勝利のポイント

1.ハワイ基地は最初の一撃で沈黙させるべし
1.戦艦部隊の戦艦は2.3隻沈めるだけで十分、固執しないこと
1.狙うはどこかにいる空母。それを沈めれば大勝利間違いないし






空母決戦Ver2.0 - 真珠湾 (実践編)

空母決戦タイトル

山本五十六山本五十六
「というわけで、実践編だ
大日本帝国海軍の力を…

山本五十六の力を
目に焼き付けるがよい!」


南雲忠一南雲忠一
「…誰でも勝利できるステージで何をいっているんですか。そんな大げさになるほどのものでもありますまい」


山本五十六山本五十六
「誰でも勝てる状況を作り出した作戦を考え抜いた僕の評価は天まで昇ってもよいと思うね」


南雲忠一南雲忠一
「…実際にハワイ近辺まで機動艦隊を運用した現場責任者の評価はさほどのものでもありませんがね」


山本五十六山本五十六
「HAHAHA、安心したまえ。この私が指揮をとる以上。現場責任者の評価が下がることは無いだろう!」


南雲忠一南雲忠一
「…それって、全部の功績を独り占めしてるってことじゃないですか」



真珠湾奇襲攻撃:難易度「初級編」

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲01
日本最大の博打師、山本五十六の賭けは成功した。機動艦隊の攻撃を予想できていないアメリカ艦隊は湾内で停泊しており、ほぼ無防備状態であったのである。だが、機動艦隊の目的は戦艦などでは無い。近くにいるであろう、ハルゼーの空母艦隊こそ、機動艦隊の真の目的であったのである。

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲02


一九四一年十二月八日 05:00

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲03


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「うむ。作戦通りだ。作戦停止命令は来ていない…残念だが攻撃を開始する!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「…敵艦隊はハワイ基地湾内にいるのは確実です。対艦艇装備の第一次攻撃部隊「甲」、対基地攻撃装備の第一次攻撃部隊「乙」共に攻撃準備は完了しております」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「よろしい、ただちに航空機部隊に攻撃命令を下せ!」

南雲忠一南雲忠一(副官)
「ハッ!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「あと、第二次攻撃部隊は、対艦攻撃装備!目標はハルゼーの空母艦隊だ。それ以外の目標は必要ない!周囲の索敵も忘れるな!」



一九四一年十二月八日 07:15

空母決戦-真珠湾03

機動艦隊は奇襲攻撃に成功。
ハワイ基地、及び戦艦部隊に攻撃を加えた。

空母決戦-真珠湾01


南雲忠一南雲忠一(副官)
「トラトラトラです!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「よくやった!それで敵の損害は!?」

奇襲攻撃により基地の破壊には成功したが、敵艦隊の防御力は高く、戦艦どころか駆逐艦一隻すら撃沈できていないという報告が飛び込んできた。

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
一隻も沈められなかっただと!?


南雲忠一南雲忠一(副官)
「いかがいたしますか?」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「むむ…」

航空隊の被害は、意外と大きかった。
ハワイに存在した戦艦艦隊よる対空防御で
20機あまりも撃墜されていたのである。

空母決戦-真珠湾02


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…第二次攻撃部隊を全て戦艦部隊に回す。これで撃沈できない場合は、諦め、ハルゼー空母艦隊の探索に全てを注ぐ」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「了解しました。準備の終えた第二次攻撃部隊を直ちに戦艦部隊に送ります」



一九四一年十二月八日 09:20
第二次攻撃部隊「甲」、戦艦部隊に攻撃を開始

撃沈ならず


一九四一年十二月八日 11:15

第二次攻撃部隊「乙」、戦艦部隊に攻撃を開始

撃沈ならず

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
二回の総攻撃も失敗に終ったというのか!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「申し訳ございません…ですが、相応の損害を敵艦隊に与えたことは確かであり…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
………


南雲忠一南雲忠一(副官)
「このまま攻撃を続ければ、確実に敵戦艦を何隻か沈めることは可能です!第三次攻撃部隊の…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
必要ない!


南雲忠一南雲忠一(副官)
「し、しかし…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「我が方の目的は、あくまでも空母である!終りまでの時間を考慮すれば、発見して攻撃を加えられるのも、一回程度であろう。ならば、その一回、一度の攻撃に全航空部隊を動員せぬばならぬ」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「…ならば、こうすればどうでしょうか?我が方の航空機部隊は4つ存在します。そのうち二部隊を戦艦部隊に回し、残る航空隊をハルゼーの空母艦隊に回すと…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
二兎追うものは一兎もえず!航空機二部隊で空母の撃沈に必ずしも成功するとは限らないでは無いか。みたまえ!本来ならば、最初の一撃で敵戦艦部隊の一割程度の損害を与えられるはずが、現実には、ほとんど損害を与えてはいない!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「それはそうですが…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「それにだ。君は、準備時間を考えていないのかね?一度に整備できる航空部隊は、一つだけだ。その準備も小一時間ぐらいかかるのだぞ?第二次攻撃部隊まで発進させた我が方に、四つの航空機部隊を順次整備させるのに、どれだけ時間がかかるとおもっているのかね!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「…はっ、申し訳ありません。愚見でした」



山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「索敵を密にせよ!敵艦隊を見つけ、必ずハルゼーの空母を撃沈させるのだ」



一九四一年十二月八日 16:15
空母決戦-真珠湾04

戦艦撃沈をあきらめた機動艦隊は、索敵を四方に放ち、ハルゼー探索に精力を傾けた。しかし、おりわるく雨がふり索敵能力は低下する。そのためか、敵空母が発見できず、時間だけが過ぎていく…

あるいは、探索方向が間違っていたのか?
その焦りさえうまれたころ、南西方向から味方機とは別の機影が近づいてくるのに気がついた。

南雲忠一南雲忠一(副官)
敵機来襲!

空母決戦-真珠湾05


あらぬ方向からの攻撃。
それは紛れも無くハルゼー空母艦隊からの攻撃である。
微弱な航空攻撃を受けた機動艦隊の指揮所で、山本五十六長官はほくそ笑む。

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「ありがたい!敵から呼び寄せてくれるとは!直ちに敵の攻撃航空隊を追尾させよ!」

損害はほとんど無く艦隊の航行に支障は無い
ただちに第三次攻撃隊(第一次攻撃部隊「甲」)を、
敵の攻撃隊の後を追うように指示をおこなう。
もちろん撃墜させるためでは無い。後をおいかけて、敵の艦隊の位置を探るためである。

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「時間的にはギリギリだな…頼むぞ!」

そして敵の戦闘機部隊を発見
敵、護衛戦闘機のあるところには、艦隊が存在する、すなわち…

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「こんな近くに艦隊が存在するのに偵察機は気がつかなかったのか!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「敵機の存在は確認されていますが、敵艦隊の具体的な位置はまだ判明しておりません!いかが致しますか!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
敵の戦闘機の下には艦隊がいることは明白である!ならば、答えは一つ!

我が艦隊を想定地点へ向け、

視野にて敵艦隊を発見する
!」

雨による索敵能力の低下により偵察機が機能しないのであるならば、答えは単純である。
目視できる距離まで艦隊を移動すればよい」ただちに全艦隊に向けて、近接戦闘の用意を指示。

さらに、こちらに気がついた敵の攻撃航空部隊に対して護衛機による防衛を開始する
貧弱なハルゼーの攻撃航空部隊では機動艦隊に損害を与えることは不可能であり、これを容易に蹴散らすことに成功。

そして索敵機による敵艦隊の補足に成功した。

空母決戦-真珠湾06


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「近い!近いでは無いか!全航空部隊を送れ!逃すな!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「しかし、まだ敵艦隊に空母がいるかどうかの確認がとれていません!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「我が方に攻撃を加えた敵の航空部隊が、その艦隊に移動しているではないか帰艦場所は空母が存在していると決まっている!構わん、責任は全て僕がとる!発艦させよ!」

空母に残っていた第一次攻撃部隊「乙」及び
第二次攻撃部隊「甲」「乙」ならびに
敵、航空機部隊を追っていた第三次攻撃部隊
(第一次攻撃部隊「甲」)を敵艦隊へと向かわせた。

一九四一年十二月八日 18:25…
機動艦隊の四つの攻撃航空部隊は米敵艦隊へ到着。

空母決戦-真珠湾07

空母を輪の中心に見つけると、一斉に突撃を開始した。
総勢二百機に及ぶ攻撃を、ハルゼー艦隊が耐えられるはずもなく…

空母決戦-真珠湾08

空母エンタープライズは爆沈し
米機動艦隊はハワイ沖から完全に消滅した


南雲忠一南雲忠一(副官)
「やった、やりました!
敵空母撃沈です!」

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…うむ!」



戦いは終った…
空母を沈めたとは言え、やはり戦艦を一隻も沈められた無かった事実は重く日本の勝利とは必ずしも言えなかった。

空母決戦-真珠湾09


この戦いのち、戦艦部隊を修理を終えたアメリカの反抗作戦が開始され
日本はどろ沼の戦いに引きずり込まれることとなる…


空母決戦-日本軍辛勝2




山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…空母を沈めたのに、辛勝か…空母撃沈の勝利ポイントが思ったほど高くなかったな…」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「空母は大破させた時点で、勝利ポイント碇一つ分で、撃沈させてもそれ以上増えませんでしたからね。やはり、戦艦を2.3隻沈めないと大勝利判定といかないのでしょう


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…まさか、3回も攻撃を加えたのに、一隻も撃沈できないとは思わなかった。戦果報告だけを見れば、大勝利なんだがなぁ…」

空母決戦-真珠湾10


南雲忠一南雲忠一(副官)
「戦略レベルで見れば、空母を沈めた時点で大勝利でしょう。まぁ、ここで愚痴ってもしかたありませんがね」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…そうだな。今回の目標はあくまでも空母であった。それを成し遂げたという意味では、今回の戦いは…ゲーム的には辛勝であったとしても…我々の目標達成勝利といえるだろう」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「左様にございます。完全勝利が目標ならば、やはりあの時、航空機部隊を二手にわけて、敵戦艦部隊に向けるべきでしたが、それとて航空隊が足りず空母を沈められなかった可能性もあります。私見ですが、判断は間違っていないかと思います」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…ふむ、そこそこ臨場感もでたことだし、今回はこれで良しとしよう」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「何事も完璧というわけにはいきません。逆に戦艦五隻沈めて大勝利だと思っても、空母一隻逃したことにより、辛勝扱いにされることもありますしね」


山本五十六山本五十六
「…それは自分のことを言っているのかね?


南雲忠一南雲忠一
ハテ、

なんのことやらさっぱりです





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