紹介SLG - KOEI旧シリーズ第二弾



水滸伝天命の誓い販売01

http://store.steampowered.com/app/521680/

KOEIが、さらにsteamで旧作品の販売を開始しました

あの伝説の名作
水滸伝~天命の誓い~
天下統一では無く、悪逆非道を正し、世に平穏をもたらすという、当時でも一風変わった作品でした

今見ると、グラフィックがかなりキツメです

ちなみにグラフィックが向上したリメイク品の
作品も販売開始しています

http://store.steampowered.com/app/521700/?snr=1_5_9__412


http://store.steampowered.com/app/521710/?snr=1_5_9__412

この作品はウィンドウズ用に調整されたリメイク版ではありますが
たぶんウィンドウズmeとかXP時代につくられた古いリメイク品で
画像が固定されているようです

まぁ、若干不便ではありますが旧作が楽しめるのは良いですね!

この調子で、ウィンドウズ版にリメイクされたという
提督の決断2や3の発売もお願いします!
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Age of Wonders Ⅲ



http://store.steampowered.com/app/226840/

対応機種:
Win Xp / Vista / 7 / 8 / 8.1
価格
Age of Wonders III 本体 2980円
(本体)
Age of Wonders III Deluxe Edition 3480円
( 本体 + Deluxe Edition セット価格)
Age of Wonders III Collection   4980円
( 本体 + 全ダウンロードコンテンツ価格 )

Aow伝道師・雅様のサイト「剣と魔法の古典」
http://aow3.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
有志により、ほぼ完全日本語化可能
http://aow3.blog.fc2.com/blog-entry-19.html


AOW3戦闘シー3

ツィッターでAOWⅢの伝道師・雅(Miyabi)殿に

軽く洗脳され

夏のサマーセールで800円で購入した本作

いわゆる4Xシミュレーションゲームなのですが
一般的な宇宙モノではなく、
ファンタジーものの4Xゲームです。

AOW5.jpg

時代的には中世後期ぐらいの
魔法と短銃と剣が混在し、鉄道もあるが投石器もある
という、

中世というには近世的で、
スチームパンクほどの現代的でも無い
そんな過渡期的な世界で

エルフやゴブリンや、人間達が
平和や覇をかけて戦う。といった内容です

AOW3戦闘シー7

基本は普通の4Xゲームとかわりはありませんから
シヴァライゼーションシリーズを
遊んだことがある人ならすんなり遊べるでしょう。


本ゲームの特徴とは?

1.個性的なヒーローユニットが存在する
1.戦いに魔法を用いることができる
1.ファンタジー世界である
1.ガッツリ戦術シーンがある

AOW3戦闘シー13

普通の部隊よりもはるかに強い
ヒーローユニットが存在します。
いわゆる、勇者や魔王系の人材です。

もちろん、プレイヤーの国家元首も
ヒーローユニットとして前線に出すことも可能です

ユニットと同じく、レベルの概念がありますので
通常の部隊ユニットよりも遥かに強いので重宝します。

国家元首は負けて、戦死扱いになりませんが
(それは敵国の元首も同じです)
一般的なヒーローユニットは戦死しますので
気をつけなければいけません
(オプションで変更は可能です)

戦いに魔法がある
AOW3戦闘シー11

魔法は戦術モードでも、戦略モードでも同じですが
魔力の源は様々なものに使うため、
あまり使いすぎると、戦略的にもちいられないという
ジレンマに陥ります。

局地戦で魔法を使いすぎて、
戦略モードで使えなくなる。なんて事態に陥ることもあり
使いどころが中々難しい

また、国家元首が倒された場合、
一時的に魔法が使えなくなります。
(本作では魔法は国家元首を触媒にして使われます)

この辺りのバランスは素晴らしいものがあります

ファンタジー世界である

AOW3戦闘シー6

俺は近代国家や、宇宙時代で遊びたいんじゃない!
ファンタジー世界の国家を運営し、外交や戦いをしたいんだ!
という方にうってつけです。

…ん?だからなんだって?
とっても重要ですよ。こういう事は



ガッツリ戦術シーンがある
AOW3戦闘シー9

このゲームが、他の4Xゲームと違う最大の点の一つは
がっつり、戦術シーンがあるという事でしょうか

ユニットごとに特性やレベルがあり、
また側面攻撃や奇襲攻撃、
得手不得手など、様々な要素があるため
かなり、本格的な戦いが遊べます。

特に戦闘力が防御力を上回っているのが
この戦術シーンの特徴で、

一手間違うと、鍛え抜かれたベテラン部隊が
あっさりと全滅してしまいます


ちなみに、本作では戦術シーンが不得手の人
用に自動戦闘にすることも可能ですが
この戦いを遊ばないのは、もったいないので、
是非とも遊んでもらいたいものです

AOW3戦闘シー8

というか、この戦術モードのために
戦略モードがあるといっても過言では無く

4Gemaで「シミュレーションRPG」と評されたり
むしろ「遊ぶ時間の比率を考えれば戦略ゲームでは無く
むしろ戦術ゲームに近い
」(アール氏)
と言われたりもしちゃったりします

本作は4Xゲームの特徴である
探索・拡張(領土)・開発(国力)・殲滅(敵の撃破)
に、さらに戦闘を加えた、贅沢なゲームです

戦略ゲームに、戦術ゲームを加えるというのは

本来バランスを大幅に崩し、
どちらも中途半端になったりもしますが、

本作品は、そのどちらも上手くバランスを取り
がっつり遊べる良作ゲームです

AOW3戦闘シーン

でも、短所は無いのでしょうか?
いいえ、もちろん、このゲームにもあります

それは1プレイにガッツリ時間がかかる

という点です。

そりゃ、そうでしょう。
戦略ゲームに、戦術ゲーム要素をぶっこんだら、
いくら時間があったって、終わりはしません

もちろん、オプションで変更することも可能ですが
(特にランダムゲームモードでは)

ある程度の時間を覚悟は必要です

AOW3戦闘シー14

本作には、チュートリアルを兼ねた
キャンペーンモード

ランダムで生成された世界で遊ぶ
ランダムモード
の二つが存在します

キャンペーンモードは、4Xゲームの肝である
外交交渉などが制限され、やれる事が少ないので

ゲームのストーリーを知りたい
ゲームの操作方法を知りたい
という時にのみ選ぶと良いでしょう

AOW3戦闘シー12


本作はランダムモードでこそ
真の実力を発揮します。

もし、キャンペーンモードだけ遊んで
うーん、今一の作品だったなぁ
なんて言ってしまうのは勿体無い!

キャンペーンモードがつまらなかったら
即座にランダムモードを選びましょう!

私はそうしました

さて、本ブログでの紹介はこれで終わりますが
より深くゲームを知りたい方は
雅殿のブログを閲覧されると良いでしょう

剣と魔法の古典
http://aow3.blog.fc2.com/blog-entry-34.html


最後にAOW3伝道師・雅殿のブログの一部分を抜粋し
本作の締めくくりとします

ゲーム内容が本当に面白い!ちょっと油断すると日常生活に支障が出るほどのめり込んでしまう魅力を持った作品なんです。私など面白すぎて危険を感じ一時は老後にとって置こうとプレイするのを取り止めたほどなんですよ


朗報-Master of Orion 日本国解除

SFシミュ同志しのぐ殿のツィッター情報より
マスターオブオリオン日本語版発売しのぐ氏
https://twitter.com/_shinogu_/status/713543989643780097
あの伝説の4XSFシミュレーション
「Master of Orion」の最新作が
ついに日本国で解禁!

しかも日本語版だ!

これは嬉しい!
伝説のゲームが日本語で
遊べる日がこようとは!

…と、いう風に書かれて
「ん?これは完全新作じゃなくリメイク?」
気が付いた方は、かなり鋭い

どちらかというと本作は
今までのMaster of Orionを
世襲した形で作られており

Master of Orion2を超えるような
作りにはなっていないとの事

そのため、MOO2を超える作品を期待していた人から
「今まで同じゲームならやる価値は無い!」
と不評だそうだが

逆に言えば、MOO2を遊んでいない人…

特に日本人にとっては
どうでもいいことなので


海外の不評評価は
まったく気にしなくて良いでしょう

なお、この辺りは日本における
Master of Orion研究の第一人者である
しのぐ殿のブログで詳しく乗っているので

興味がある方は
ぜひ一度覗いてみられた方が良いでしょう。

しのぐのブログ
http://ameblo.jp/shinogu1/


戦術SLG - 竜星戦記

今回ご紹介するのは
何気なくネットサーフィン(死語)をしていたら見つけた
銀河英雄伝説っぽい宇宙SLG竜星戦記です。

r1r_Title.jpg

本作品は、特定のキャラクターの一人を選び
銀河で行われる激しい戦いを勝ち抜く。
という内容となっています。

竜星戦記v0501

本作品は、元々某匿名掲示板の
銀英伝4EX風のゲームを作りたいスレ
から誕生しただけはあって、
戦闘は、4EX風にリスペクトした内容と
なっているのが特徴。

竜星戦記v0502

ただ、
現在はVer0.5版というだけあって
戦闘シーンしか無く、国家内政などは省かれ
ステージクリア型の戦術ゲームとなっています。

竜星戦記v0503

全体的な雰囲気や
惑星の配置・全体図が銀英伝4EXに
クリソツなのはご愛嬌・

竜星戦記v0505

基本はマウス&ドラッグで艦隊を動かし
敵のいる地点まで動かして攻撃する。


4EXを一度でも遊んだことがある方なら
まず、問題なく遊ぶことができるでしょう。

竜星戦記v0507

また、あまり複雑な操作もありませんので
(艦砲射撃/航空攻撃/ミサイル?は射程距離に
入ると自動で行われる?)
戦術のみに集中して遊べるようになっています。

竜星戦記v0509

戦術モードでは、
各艦隊の陣形モードがあり、
また画面の拡大や縮小も可能。
左上には、全体ウィンドウがあります。

竜星戦記v0508

本作品の戦術モードは、4exとの最大の違いは
リアルタイムで戦闘が行われるという点です。

ただ、「RTSはちょっと苦手」という方のために
戦闘速度を落とすことができます。
マックスまで「遅」にすると、戦闘そのものがとまります。
(いわゆるストップ状態です)

竜星戦記v0506


本作品の戦術モードの難点

本作品は、銀英伝の戦闘モードをよく調べてあり
とても上手く昇華しております。
ですが、幾つか「ここをもう少しアレすればいいのになぁ」
と、思ってしまう部分も幾つか見受けられます。

1.陣形モード
陣形モードは艦隊の窓枠をクリックして
マウスで指定しますが、陣形そのものが9個内に
収まるのなら、1~9のボタンを振り分け、
艦隊クリック→ワンボタンで陣形設定
にすれば、スムーズにプレイヤーが操作できて
良いかもしれません。

2.一時ストップボタンの追加
時間は別窓で「早」「遅」が選べますが、
時間を遅くしたい場合、一々、マウスを窓枠にもっていき
「遅」ボタンを押さなければいけません。
正直、これは激しくテンポを損ないます。

スペースボタン」か何かに、「一時停止」ボタンを割り振り
すばやく、戦場を停止させることができれば良いかと。

一時停止などを行わないRTSプレイーには必要ないとは思いますが
RTSが苦手で、一旦、思考時間が欲しい人にはありがたい機能だと思います。
(主に私が)
竜星戦記v0504



< 総評 >

本作品は今の所、ステージクリア型の戦術ゲームであり、
戦略マップ系SLG、しいては4EX風ゲームまで行くのは
まだまだ先のことだということです。

ですが、この手のゲームは中々お目にかかることはありません
戦術モードも面白いので、これから先の発展を
末永く見守りたいと思います。

将来的には、シェアウェア(購入)型の
ゲームにまで発展させる。という高い志をお持ちですし、
製作者のあけら氏を大儲けさせ
ブログの閲覧者数をかせ・・・
なんでもないです(ゲフゲフ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 竜星戦記ウェブサイト
 http://www7b.biglobe.ne.jp/raika758/ryuusei/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
竜星戦記v0510

This War of Mine



種別:サバイバル アクション SLG
価格:1980円

This War Of Mine JP Wiki (本作は英語版だか日本語化可能)
http://seesaawiki.jp/thiswarofmine/d/%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD



This War of Mine2015-03-08_00004
例えばこういうことだ。
貴方がSLGで最高指揮官として、軍隊ユニットを都市への攻撃命令を出す。
あるいはFPSで一人の兵士として都市で戦ったとしよう。

その時、何を考えるだろうか?
敵を倒して都市を奪還する。もしくは敵を見つけ次第倒す。

・・・基本的に考えることはそれだけであって
都市の中にいる市民達のことを考えたことは無いだろう。

本作品、This War of Mineは
内乱が勃発し、都市に取り残された人々を描くゲームである。

This War Of Mine 2015-03-08_000172

ゲームの目的は内戦終結まで生き残ること

内戦で崩壊した都市では、色々なものが不足している。
食料、水、衣料品、薬品…
廃墟かららそれら生活物資を探し出したり、
他の生存者と物々交換するのが主な内容だが
物資には限りがあり、当然それらを巡って争いが起きる。

だが、キャラクター達にはそれぞれ精神パロメータが存在し
仲間が死亡したり、賊の襲撃を受けたり、残虐な行為を行ったり、
うつ病になり、

コミュニティを離れたり
最悪自殺する


老いた夫婦から物資を略奪
母親の助けを求める子供たちを足蹴にし、
食料品欲しさに隣人を売り、
教会にいる敬虔な牧師と病人を殺害する…

生きるために必要だが、同時に、
それら行為は精神を蝕み、集団崩壊の危機を招く…

This War of Mine2015-03-08_00003

この辺のバランスが絶妙で、
プレイヤーは常になんらかの要因で苦しめられることになる。

しかも、本作は物資や建物は遊ぶたびに
ランダムで変更されるため

必勝法というのは存在しない。
頭を使わなければいけないのである。

場合によっては三人のうち二人を助けるため
あえて一人を餓死させる。などという非常な行動も必要になってくる。

このような窮状を兵士ではない、
ただの市民…弱者視点で、このゲームは進むのである。

This War of Mine2015-03-08_00008

操作キャラクターが死亡してもゲームオーバーでは無い
プレイヤーに所属する集団コミュニティのキャラクター達が
全員死亡することでゲームオーバーになるのだ。

ただ、戦争集結まで生き残るにしろ、
途中で集団コミュニティが消滅するにせよ
エンディングが表示され
キャラクター達のその後を見ることができる。

そのため、途中で投げ出さず
最後までやり遂げる気にしてしまうのは
なかなか本作品の上手いところだ。

This War of Mine2015-03-08_00009


操作内容は、
昼間「アジト」を拡張するパートと
夜間「スカベンジ」で物資を調達するパートの
二つに分かれている。

サバイバルアクション。
と分類されるように
基本はマウス操作によるアクション。

政府軍と反政府軍との戦闘が
激化する昼間はアジトの中で息を潜めて
体力を回復すべく睡眠をとったり
サバイバル時に必要な道具を製作を行う。

だが、大体、それほど上手くいかず
途中で頓挫するのが世の常でもある。

話が進むにつれて、得られる物資の量も
どんどん少なくなっていき、
最終的に殺し合いは避けられなくなる。

This War of Mine2015-03-08_00012

この何もかも不足していく中で
少しづつキャラクター達が精神を病んで育様は
プレイヤーにトラウマを引き起こすこと請け合いでり、

とんでも無く精神にダメージを与える
どMゲームである


本作品は決して、ワイワイ楽しめるものではない

.むしろ、戦時の混乱でキャラクター達が正気を失い
プレイヤーが陰鬱になっていくゲームである。

下手なホラーより恐ろしい
戦争という名の狂気が本作に存在する。


楽しめるかどうかは個人の資質しだいではあるが
ただ一ついえることは、
良くも悪くも本作品のエンディングを迎えた頃に
プレイヤーはこう思うだろう。

戦争反対!と

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第029(お肉)部隊を率いる
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