EU:ROMA - ローマな休日 第一話「周辺状況」

Eローマタイトル
EU:ローマ完全日本語版withヴァイア ヴィクティス
バージョン(ver2.01)

開発/PARADOX 日本語版販売/サイバーフロント

導入MOD / 特になし

プレイヤー国家

ローマ旗 ローマ
ゲームのタイトルにもなっているだけに、ゲームで出来るあらゆる要素を楽しめることができる。侵略も殖民も、思いのままに遊べるのが魅力。

登場人物

ローマ:ルキウスさんルキウスさん
ローマの元首。武闘派で議会の一人者だが、わりと議会内の派閥の数が均等なので、立場は危うい。


ローマ:ルキウスさん土方さん
代々ローマの元首を支えるアシスタント。弱音を吐くものは士道不覚悟で斬りつける。



ローマ:ローマ旗-ローマ-ローマ:ローマ旗


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「いや、ついに始まってしまったねトシくん。私はやるよ。このローマを世界に冠たる国家にするために!」

ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「その意気ですルキウスさん。僕もお手伝いします。この広大な大地に、我々の夢を刻み込もうじゃないですか」

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「しかし、何だ。まず何から初めて良いかわからんな」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「そうですね…まずご自身の、つまり自国と周辺国家の状況を見た方が良いでしょう」


ローマ:紀元474状況.


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ほう、これが我国と周辺国の状況か」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「現在、我国は半島の端にあるマグナ・グラエキアと、海を隔てたエピロスと交戦中です」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「海の向こうには宿敵カルタゴと、超大国エジプトが存在しているか…」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「後々、強力なライバルとして我々の前に立ちふさがるでしょうが、現状では無視してもかまわないでしょう。それより今やるべきことは…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「マグナとエピロスを粉砕することだな!」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「そのとおりです。現在(初回配置)旗下の兵は26ユニット…二万六千の軍勢があります。これを二手にわけて、マグナ・グラエキアを粉砕しましょう。」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「よし、では早速…」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「あ、お待ち下さい。上のアイコンは確認されましたか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「アイコン?」


アイコン表示


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「こちらのアイコンには現在可能な命令、もしくは危険状態をお知らせしています。矢印をアイコンにあわせれば、内容を見ることができます。定期的に確認されることをおススメします」

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「イケニエで安定度をあげることができます。か。」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「安定度が高ければ高いほど、収入は増えますし、反乱の可能性が下がります。この数値は積極的にあげるのが、良いですね」

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「宗教といえば、、となりのアイコンは宗教儀式をせよと書いてあるな。しかし、まぁ確率が低い…失敗したらどうなる?」


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「失敗したら、反動で逆の効果がでます。まぁ、技術などで成功率をあげることもできますし。議会が宗教派閥にのっとられるぐらいならともかく、特にやらなくても。。。」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
しまった!儀式に失敗した!?


ローマ:ルキウスさん土方(相談役)
「…人の話を聞きましょう。」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「しばらく反乱率が2%UPか。。。トホホ。。。」

ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」

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EU:ROMA - ローマな休日 第二話「貿易と外交」

Eローマタイトル


登場人物

ローマ:ルキウスさんルキウスさん
ローマの元首。武闘派で議会の一人者だが、わりと議会内の派閥の数が均等なので、立場は危うい。


土方さん土方さん
ローマの元首を支えために来た極東の相談役。個人よりも組織に忠を誓う。弱音を吐くものは士道不覚悟で切り捨て御免!



ローマ:ローマ旗-ローマ-ローマ:ローマ旗



ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「反乱率があがってしまうとは…」


土方さん土方(相談役)
「あらかじめ言っておきますが、戦争になると国民は不安や焦りから不満がつのり、現政権に対して、反乱を企てようと考えます」

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「要するに反乱率が高まっていくという事だな!?」


土方さん土方(相談役)
「そのとおりです。私の新撰組よろしく、治安維持のため軍を各所に派遣すれば多少、反乱は抑えることができますが、それにも限界があります。反乱が全土に広がれば…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「どうなる!?」


土方さん土方(相談役)
「ご想像どおりの事態が、ルキウスさんの身に降りかかってくるでしょうね」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「速攻だ!すぐにマグナ・グラエキアを滅ぼせ!」


土方さん土方(相談役)
「落ち着いてください。すでに全軍に対して、移動命令を下しております。マグナ・グラエキアは弱兵。すぐにでも殲滅できるでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「おお、そうか!なら安心だな!」


土方さん土方(相談役)
「しかし、一つだけ問題が…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだ?」


土方さん土方(相談役)
「マグナ・グラエキアとの和平交渉です。相手の領土を占領したからといって、そのまま領土を手に入れることはできません。交渉を行い、こちらに有利な条件で和平を行う必要があります」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「それぐらい知っておる。だが、相手の領土を全て占領してしまえば、有利/勝利度は100%!いかなる交渉でも可能であろう」


土方さん土方(相談役)
「それがクセものです…良いですか、勝率100%で速攻でマグナ・グラエキアと和平を行うとします。するとどうなると思いますか?」

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「平和になるだろう」


土方さん土方(相談役)
「しかり、そのとおりです。しかも敵対国のリーダーでもあるため、自動的にエピロスとも和平になります」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「????ならば良いでは無いか。平和が一番。アイアムヘーワだ」


土方さん土方(相談役)
「…せっかくのエピロスを制圧できる好機なんですよ?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…ヒジカタさん。何を考えているんですか」


土方さん土方(相談役)
「マグナ・グラエキアの兵を殲滅し、都市を占領。。。そのままの状態で、エピロス本国に侵攻をすれば、両国を一気に手中に収められます」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「な、なにを…大体、地中海を隔てた向こうの国家だぞ?とったところで、上手く運営できんだろうし、兵を常駐させぬばならぬ。利よりも」


土方さん土方(相談役)
「ですが、補給地(橋頭堡)をバルカン半島に築くことができます…いずれ、カルタゴやエジプトに勝る国家を建設するならば、かの地の制圧も考慮すべきでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…ならば、属国にすれば良いだろう。税金も手に入るし、兵の出入りや補給も確保できる。なにもわざわざ、手に入れ直轄地にする必要は無い」


土方さん土方(相談役)
「僕はただの相談役ですよ。あくまでも国家元首はルキウスさん、貴方だ。最終判断はお任せします」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…まぁ良い。それは後でゆっくり決めよう」


土方さん土方(相談役)
「悠長な人だ…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんか言ったかね!?」


土方さん土方(相談役)
「あ、そうだルキウスさん。次は外交問題を片付けましょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「外交問題?周辺諸国の状況確認は、先ほどやったでは無いか」


土方さん土方(相談役)
「いえ、先ほどのは、あくまでも現状確認です。これから行うのは世界中の国家を確認して、敵味方の区別。そして友好をあげるやり方をお教えします」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「友好?それならば、贈り物をすれば良いだけでは無いか?」


土方さん土方(相談役)
「もちろん、それも有効な手段ではあります。しかし、べらぼうに資金が必要という問題があります」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…ふむ。確かに…良い手段があるのか?」


土方さん土方(相談役)
「はい、交易を行うのです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「交易だと?」


土方さん土方(相談役)
「はい、そうです。交易を行った国は、徐々に友好度があがります。雀の涙ほどですが、塵も積もれば山となる。というコトワザもあるように、知らないうちに友好的な国家になっていた、ということもあります」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ほう、そんなに効果があるのか?」


土方さん土方(相談役)
「元々、外交条約そのものに友好をあげる性質があるんですよ。交易だけではなく、例えば同盟などを結べば、一定の友好度まであげることができるんです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なるほど、つまりなにかしらの条約を結べば友好があがるのだな?しかし、それなら別に貿易では無くてもよいのでは無いか?」


土方さん土方(相談役)
「もちろん、おっしゃられるとおりですが、交易のメリットは幾つかあるんですよ。例えば、基本的に簡単に締結ができる。その上、貿易による収入もある。さらに貿易による付随効果も得れる。良いことづくめです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「交易による付随効果?…ああ、人口率が上がるとか、木材の輸入で、その土地で船がつくれるようになるとか、そういうものか」


土方さん土方(相談役)
「そのとおりです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「交易による付随効果?…ああ、人口率が上がるとか、木材の輸入で、その土地で船がつくれるようになるとか、そういうものか…ただ…」


土方さん土方(相談役)
「どうしました?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
貿易の仕方がよくわからん


土方さん土方(相談役)
「ああ、確かに少し面倒ですからね。ご説明しましょうか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ、頼む」


土方さん土方(相談役)
「では、こちらの都市画面をご覧下さい」


都市状況(交易)


土方さん土方(相談役)
「貿易を行えるか否かは、この赤線の場所で確認します」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「矢印のような四角アイコンのことか?」


土方さん土方(相談役)
「そうです。このアイコンが緑色だと、貿易が出来ます。逆に灰色だと貿易路が通じてないなどの理由により貿易を行うことができません。」


交易状況


土方さん土方(相談役)
「交易ができることを確認したら、次の操作を行います。


 ①まず、交易を行いたい領地を直接クリックします。
  今回の場合は、コルシカ島にアイコンを合わせます。
 ②次に、都市の下にある外交アイコンをクリックして
  外交画面を出します。」

交易手順1


土方さん土方(相談役)
「外交画面は出ましたか?


 ③外交画面が出たら「交易路を開設する」をクリック


交易手順2


「この場面で貿易(交易)を指定します。


 ④都市一覧が出てきます。
  これはプレイヤーの国の都市一覧です。
  交易をしたい領地(この場合、コルシカ島)と
  交易をしたい自分の領地を指定します。
 ⑤「次へ」のボタンを押すと
  交易を行える確率と交易が成功した場合の結果が表示されます。
 ⑥最後に「派遣」ボタンを押して終了です」


交易手順3


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「おお、早速やってみよう!」


土方さん土方(相談役)
「頑張ってみてください」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「………」


土方さん土方(相談役)
「どうしました?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
ほ、ほとんど失敗しただと!?なぜだぁああ


土方さん土方(相談役)
「確率がありますから、絶対貿易ができるというわけでもありません。また、他国に先に貿易をやられてしまうと、後から交渉を行った国家は弾かれてしまいますので、失敗してしまいます。まぁ。。。これも運です。諦めましょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「むぅうう、やけにあっさり引き下がるな!?」


土方さん土方(相談役)
「貿易ばかりはどうにもなりませんからね。戦争や同盟破棄などの機会を見て、開いていたら速攻で申し込むほかありません。気持ちを切り替えて次の手をうつのが、正しい戦略家の見方です」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「むぅうう。しかし、ハラがたつ…結局属国だけしか成功しなかったんじゃないか!?」

土方さん土方(相談役)
「なお、貿易(交易)は自分の領土どうしでも可能です。そのさいのやり方は全く同じです。なお、当然ですが自分の領土(と属国に対する貿易要求は)貿易ルートが残っている限り、失敗することはありません」


ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」

EU:ROMA - ローマな休日 第三話「攻撃マグナ・グラエキア」

Eローマタイトル


登場人物

ローマ:ルキウスさんルキウスさん
ローマの元首。性格は狡猾。武闘派で議会の一人者だが、わりと議会内の派閥の数が均等なので、立場は危うい。


土方さん土方さん
ローマの元首を支えために来た極東の相談役。個人よりも組織に忠を誓う。弱音を吐くものは士道不覚悟で切り捨て御免!



ローマ:ローマ旗-紀元474状況-ローマ:ローマ旗


ローマ:紀元474状況.

国家状況
<プレイヤー国家>
ローマ:イタリア全土の制覇を狙うため奮闘中
<敵対国>
マグナ・グラエキア:ローマと戦争中
エピロス:マグナ・グラエキアと手を組みローマと戦う
<その他>
カルタゴ:ローマの宿敵
エジプト:アフリカの超大国

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「反乱率はあがるわ、交易に失敗するわ、幸先が悪いわ!」


土方さん土方(相談役)
「まぁ、気持ちを切り替えましょう。小国では致命的かもしれませんが、ローマぐらいの国家になれば大したことはありません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「う、うむ、そうだな」


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん、報告がありました。そろそろ先遣隊がマグナ・グラエキアの首都に突入するよです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「よし、わしが自ら指揮をとるぞ!」


土方さん土方(相談役)
「さすがルキウスさんですね!自ら剣をとり前線に向かうとは!上に立つものの聖なる義務といえるでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「というか、ぶっちゃけてしまうと、自分以外指揮官を任免できんのだ」


土方さん土方(相談役)
「なんですって?人材がいないのですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「いや、人材はいるが、わしに任命権が無いのだ。君主国家や部族国家ならば元首みずから指揮官を指定できるのだが。。。。」


土方さん土方(相談役)
「それはまた…で、だれが軍の指揮官任命権をもっているのですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「元老院だ。」


土方さん土方(相談役)
「元老院…年寄りが宮殿の奥にあつまって任命を?戦争は現場でおきているんですよ!」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「そうは言っても仕方が無い…お、噂をすれば元老院から任命の指示が来たぞ」


Eローマ指揮官任命元老



ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「軍事力7か、なかなか優秀じゃないか。もちろん、喜んで指示を受け入れよう」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだい土方さん?」


土方さん土方(相談役)
「いえ、何でもありません。そろそろ首都に到着します。決戦のご用意を」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「おう!やらないでか!みせてやろうではないかローマの力を!」


ローマ:ローマ旗-マグナ・グラエキア首都決戦
Eローマ:攻城戦


マグナ・グラエキアの戦いはローマの圧倒的な勝利に終った。
ローマ軍14000に対し、マグナ・グラエキア軍6000は果敢に挑んだものの
ローマ軍の死者104人に対して、マグナ・グラエキアの死傷者は6000名
全軍が、一人残らず死傷するという大敗北を喫したのである。
これにより、マグナ・グラエキアの運命は決した。
都市に包囲網がしかれ、制圧は時間の問題となったのである。


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「圧倒的では無いか!我が軍は!」


土方さん土方(相談役)
「おめでとうございます。まだ編成中の部隊が都市内にいるようですが、出陣した所で餌食になるのがオチでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ、次はエピロスだな!艦を回せ、部隊を分けてエピロス本国に上陸作戦をおこなう」


ローマ:ローマ旗-エピロス艦隊決戦
Eローマ艦隊決戦


意気揚々とマグナ・グラエキアを包囲していたローマ軍であったが、ここで急報を受ける。ローマ艦隊にエピロス海軍が強襲をしかけてきたのである。ローマ軍9隻に対し、エピロス軍は11隻…数に勝るエピロス海軍はローマ軍を圧倒し、艦隊は危機に陥る。


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ローマ軍よりも艦の数が多いだと!?」


土方さん土方(相談役)
「申し訳ありません。情報不足でした。エピロス海軍により、ローマ艦隊は押されています」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「どうなるのだ!?」


土方さん土方(相談役)
「艦隊を失えば上陸を行うことすらできません。現状では陸路における移動は不可能です。従って…終わりです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんということだ!」


土方さん土方(相談役)
「艦隊指揮官の働きに期待しましょう…」


ローマ:ローマ旗-艦隊壊滅
Eローマ艦隊決戦



戦闘は計算である。数が多いほうが強く、そして勝利する。奇跡は起こらず艦隊は壊滅
9隻あった艦艇は3隻にまで激減し、正面上陸作戦はほぼ不可能となってしまった。

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…ここまでか、制海権を失った以上、もはやどうにも」


土方さん土方(相談役)
「…いえ、ルキウスさん、待ってください方法が一つだけ残されています」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なに?艦隊は壊滅したのだぞ。方法なぞ…」


土方さん土方(相談役)
「なにも正直に正面から攻撃するだけが、戦争ではありません。側面から攻撃すれば良いのです」



ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「側面?どういうことだ?」


土方さん土方(相談役)
「隣の国に、軍の通行許可を貰えばよいのです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「!?なるほど!隣国から攻め入ると言うわけか」


土方さん土方(相談役)
「はい、三隻しかいない以上、我がほうは一度に三部隊しか移動させることができません。敵の艦隊が存在していなくても、上陸作戦は不可能でしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「隣国に何往復もして、部隊をため、そして一気に叩くと言うわけだな!」


土方さん土方(相談役)
「ダメで元々、やってみるべきではありませんか?」


ローマ:紀元474状況.


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「よろしい…エピロスの隣国はアイトーリアだな。さっそく使者を送ろう」


ローマ:ローマ旗-軍事通行に成功


当初、軍事通行を拒否したアイトーリアであったが、再三にわたる交渉の結果、ローマに対して軍の通行許可を認めた。これによりアイトーリアから、隣国エピロスへの侵攻が可能になったのである。


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん。喜んでください。アイトーリアとの交渉に成功し、ローマ軍通行の許可が出ました」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「素晴らしい!よい事とは重なるものだな!」


土方さん土方(相談役)
「重なる?何か良いことがおありになったのですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。至極個人的なことだが…わしは結婚することにした!」


ルキウスさんの野心結婚



土方さん土方(相談役)
「おお、それはおめでとうございます(というか、この人の野心は結婚することだったのか!?)で、お相手の方はどのような…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「年齢は21!元気一杯で、とても自由な女性だ!夢は子供をつくること…う~む。良い女性とめぐり会えたわ」


ルキウスさんの凶暴でがさつなお嫁さん


土方さん土方(相談役)
「…性格…凶暴でがさつ…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「どうした?」


土方さん土方(相談役)
「…いえ、ご結婚心からお喜び申し上げます」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ハハハハ!ありがとう土方くん」


土方さん土方(相談役)
「…はぁ…では、さっそくエピロス制圧のためアイトーリア領に軍の移動を開始させます」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ハハハ、なんだい土方くんため息なんかついて!何、キミにも良い人ができるさ!」


土方さん土方(相談役)
「…そうですね。で、どのくらいの兵力をエピロスに回しますか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。エピロスは領土が一つしか無い小国。一万の軍勢を向かわせれば十分だろうな」


ローマ:ローマ旗-上手くいかない状況


エピロス制圧のため、アイトーリア領に軍勢を動かしてたローマ軍であったが、そこで衝撃の事実を知る。エピロスにはなんて22個師団。22000人が駐留していたのである。そのうえ、エピロス艦隊による海上妨害により、部隊移動がままならず、ほとんど移送できない状況に陥ってしまった。


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「エピロスの軍勢がなぜそれほど多くいるのがわからなかったのだ!それに海上移送がうまくいかないだと!」


土方さん土方(相談役)
「戦場の霧。というものがあります。隣接するブロックは、同盟軍、あるいは友軍が移動しないと、どういう状況であるか把握することができません。正直、私もあのような小国が22部隊も用意できているとは思いませんでした」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「あんなに部隊がいれば、維持費だけでも大変だぞ!エピロスの経済が破綻するだろう!?」


土方さん土方(相談役)
「本来ならばそうですが、相手も国家総動員で戦いを挑んでいる以上、明日無き戦いを仕掛けてきてもおかしくありません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「時間をかければ、相手は自壊するのではないか?」


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん…儀式に失敗して、反乱率が高まっているのをお忘れですか?時間をかけてれば我がほうにとって不利です。各都市から多くの暴動がおきれば、敵よりも、まず自国民の暴動で軍が壊滅しかねません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「くそ、一体どうしてこんなことになった」


土方さん土方(相談役)
「100%、ご自身の責任です。
むやみに神様にすがるよりも、まず自分自身で物事を解決しようとなさるべきでしょうね」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「神様にすがるのが悪いのか!?」


土方さん土方(相談役)
「成功率30%程度の儀式を行うのはどうかんがえても、利得行為とは思えません。逆に言えば失敗確率が70%もあるんですよ?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…むぅううう」


土方さん土方(相談役)
「我が祖国の有名な剣豪ムサシ曰く「神は祈るものであって頼るものでは無い」」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「その話は、もうどうでも良い!これからどうするかが問題だろう!」


土方さん土方(相談役)
「そのとおりです。まずやるべき事は二つ


 ①艦隊の再編成
 艦艇を生産し、艦隊の兵力を回復しましょう。
 エピロスと我国との最大の違いはなんと言っても経済力。
 国家総力戦になれば、経済力でまさる我国の回復力により
 エピロスは消耗の果てに負けるでしょう。

 ②マグナ・グラエキアの早急な制圧
 戦争は数です。本来エピロスに回すはずであった部隊を
 マグナ・グラエキア制圧にむかわせ、数でおしきりましょう。
 被害は多く出ますが、その分、すぐに制圧ができるでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「むぅ、どうにも気に入らんが、他に打開策は無いようだな!」


土方さん土方(相談役)
「属国のマッシリアに参戦要請を行うという手も残されていますが…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「マッシリアか…これは最後の手段だな。属国とは言え、同盟国だ。下手に突っ走ってしまい壊滅してもらったら後が困る」


土方さん土方(相談役)
「わかりました。では海軍戦力の回復と、マグナ・グラエキア制圧を重点に行動を起こします」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。頼む。わしには重要な仕事があるからな」


土方さん土方(相談役)
「マグナ・グラエキア首都制圧ですね」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うんにゃ、妻との子作りだ」


土方さん土方(相談役)
「………
(一瞬、刀に手を添えてしまった)」


ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」




EU:ROMA - ローマな休日 第四話「殲滅エピロス」

Eローマタイトル

登場人物

ローマ:ルキウスさんルキウスさん(ローマ)
ローマの元首。性質:猜疑 武闘派で議会の一人者だが、わりと議会内の派閥の数が均等なので、立場は危うい。

ローマ:クィントゥスさんクィントゥスさん(ローマ)
商業主義派の議員。性質:無能で執念深い、でも謙虚。技量は7もあるのに、軍事、人徳3しかないという典型的な文官人間。

ローマ:アッピウスさんアッピウスさん(ローマ)
人民主義派の議員。性質:独善的で傲慢。軍事7、人徳5、技量3というどちらかといえば軍事的な人物。

土方さん土方さん(ローマ)
ローマの元首を支えために来た極東の相談役。個人よりも組織に忠を誓う。弱音を吐くものは士道不覚悟で切り捨て御免!



ローマ:ローマ旗-前回までのあらすじ-ローマ:ローマ旗

開始直後から戦争状態にあったマグナ・グラエキアに攻撃をしかけ、全軍をほぼ壊滅させたローマ軍であったが、マグナ・グラエキアの同盟国エピロスの艦隊によって、海軍を壊滅させれてしまう。

これにより、海を隔てたエピロス本土への直接侵攻が不可能となってしまったローマ軍だが、一計を案じ、エピロスの隣国アイトーリアに軍の通行を認めさせ、隣国からエピロス本土へと攻め入る作戦を計画する。

何度か使者を送り、ようやくアイトーリアから軍隊の通行許可を貰ったローマ軍は、残存艦隊を動員して兵の輸送を開始する。しかし、エピロス軍も黙ってそれを見ていることは無く、艦隊による阻止行動を開始。艦艇の数で劣るローマ軍は、エピロスからの執拗な妨害に対して有効的な行動をとれず、アイトーリアへの輸送を一時断念することとなる。
Eローマ第四話状況

国家状況
<プレイヤー国家>
ローマ:イタリア全土の制覇を狙うため奮闘中
<敵対国>
マグナ・グラエキア:軍は壊滅し首都は制圧の危機
エピロス:艦隊を巡回させローマ軍を威圧する
<その他>
カルタゴ:ローマの宿敵
エジプト:アフリカの超大国


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「くそっ、エピロスめ!領土1しかない雑魚国家のくせに、偉大なるローマにたてつくとは!だが、まあ良いわ。よい事もあったしな」


土方さん土方(相談役)
「よい事ですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。前線で共に戦う将軍達と親交を持つことができた」


Eローマ戦友達のララバイ


土方さん土方(相談役)
「それは素晴らしい。良くわかりますよ。僕も、戦いの中で様々な人と出会い、仲間達とも信頼を深めていきましたからね。戦いの中で本当に信頼できる人を得る。これはとても貴重で得がたいものです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ、うむ。そのとおり。仲間、それは貴重な宝となろう」


土方さん土方(相談役)
「…それで、水をさして申し訳ありませんが…開始早々、悪い知らせがあります」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだ!反乱でも起きたのか!?すぐに兵を向かわせよ!陸上でなら負けることは…」


土方さん土方(相談役)
「残念ながら、反乱軍が勃発したのではありません…海賊がローマ近海に現れたのです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだと!?海賊だと!」


土方さん土方(相談役)
「目下、ローマ軍の艦隊はエピロスの攻撃により消耗しつくし、有効な活動を行うことができません。また、修理しつくして向かわせたとしても、勝てるかどうかわかりません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「踏んだい蹴ったりでは無いか!これではオチオチ子作りもできん!」


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん…奥方とは言え幕内に婦人をつれて、子作りにはげまないで下さい」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「齢50にして、ようやく手に入れた新妻相手に頑張らなくてどうするのだ!?」


土方さん土方(相談役)
「気持ちはわからないでも無いですが…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「子供が欲しい妻の願望を叶えるのも夫の役目!そうであろう!?」


土方さん土方(相談役)
「…はぁ。まぁ良いでしょう。それはそれとして、艦艇建造に問題は発生しました」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「問題?何だ。資金なら余裕があるとは言わんが、無いとも言えんし…」


土方さん土方(相談役)
「いえ、資金の問題では無く、建造する場所が無いのです。より正確に言えば、建造する商品が無いのです


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだって!?確か艦艇を建造するには木材が必要だったな」


土方さん土方(相談役)
「はい。木材を生産する場所は我国では一箇所しかありません。これでは艦艇の建造にただいなる時間が必要です」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ん?いや、待て。交易を行えば、木材を生産しているのと同じ扱いになるのだろう?だったら、木材生産地との交易を自国領に指定すれば良い


土方さん土方(相談役)
「いえ、それが…木材を輸出しているのが、アイトーリアなのです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだって!?ああ、そうか、なるほど木材がないと船が作れないから、アイトーリアは軍事通行権を我々によこしたのか…」


土方さん土方(相談役)
「理由はそれだけでは無いとは思いますが…如何いたしましょう?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「聞くまでもなかろう。アイトーリアとの交易を中止だ!艦艇の増産こそ、最優先課題!アイトーリアとの交易には、ローマ産のワインでも使え!」


土方さん土方(相談役)
「了解しました。アイトーリアにはそのようにお伝えします」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「まぁ、いきなり交易を中止したからと言って軍事通行権を取り上げることもなかろう。あとで菓子折り(お金)でも持っていけば、機嫌もなおるはずだ」


土方さん土方(相談役)
「アイトーリアは了解したようです。やはりローマ産のワインも評判が良いようですね」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ふふん。さもありなん」


土方さん土方(相談役)
「ところで…ルキウスさんには、折入ってお話することがあるのですが…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだね?ヒジカタくん、改まって…」


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん。アナタはクビです


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…はぁあああ!?」


土方さん土方(相談役)
「選挙があり、ルキウスさん率いる軍事主義派が敗北しました


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ちょっ…まてえええ!これからでは無いか!これから…」


土方さん土方(相談役)
「大変残念です。既に元老院からルキウスさんに対して罷免状が届いております…これからは前線指揮官として頑張って下さい」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
な、なんてことだぁああ!?俺はこのAARの主役では無いのか!不当だ!不当解雇…」


土方さん土方(相談役)
「別に粛清されるわけでも無いのですから、そんなに慌てなくてもよろしいでしょう?ルキウスさんも士(サムライ)なら、いさぎよく道を譲るのが筋ってものですよ。親衛隊、ルキウスさんを陣内にお連れしろ!」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「この時代に武士も騎士もおらん!おい、放せ!何をする!?ちくしょう、元老院ども…覚えておれぇええええ」

ローマ:ローマ旗-474~479年状況

Eローマ475元老院

ローマ共和国では二年に一度、選挙がおこり、そのたびに元首が交代する。今回の選挙により軍事主義派は敗北し、ガイウス氏率いる社会主義派が勝利した。ローマ元首は、そのまま派閥の長ガイウス氏が元首となり、戦力再編を行う。新しい指導体制の下、マグナ・グラエキアの首都を包囲していたローマ軍は380日の攻撃の末に陥落させた。そして海軍の再編成も二年越しの生産活動により終了、次の478年の総選挙で勝利した商業主義派のクィントゥス氏の号令の下、一司令官に落とされたルキウス氏が先鋒となり、エピロスに対して総攻撃を敢行するのであった。

ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ふふん。艦隊数も11隻。軍勢もたっぷり。負ける要素がみつからないねぇ」


土方さん土方(相談役)
「軍も30部隊用意してあります。まず正面から戦えば負けることは無いでしょう」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ところで、あれほどローマ領海を、我が物顔で回ったていたエピロス艦隊は港から出てこないようだな?」


土方さん土方(相談役)
「こちらの艦艇数が整ったとみるや、港にひっこんだきりです…こちらの隙をうかがっているのでしょう」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ふふん。ならば結構。戦闘になれば勝てるとは言え、艦艇が沈められると大損害だからねぇ。それよりかは、滅亡するまで大人しくしてもらった方がこちらとしても助かるよ」


土方さん土方(相談役)
「これよりアイトーリアに軍勢を移動させ…」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ん~ちょっと待った。それ、意味なくない?」


土方さん土方(相談役)
「はっ?」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「船があるんだからさ。それを順次、エピロス本土へ送っちゃえば?」


土方さん土方(相談役)
「ピストン輸送しろと言うんですか?しかし、一回に運べる軍勢は11です。敵エピロス本土には24部隊もいるんですよ?」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「いや、だからすぐに送ればいいじゃない?次から次へと送れば、同じだって」


土方さん土方(相談役)
「ですが…」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「はい!決まり~ じゃ、ヒジカタちゃん。後はよろしくね」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:ローマ旗-第一次エピロス総攻撃
Eローマ城攻-総力戦

エピロス本土に対し、上陸作戦を敢行したローマ軍であったが、その結果は惨憺たるものであった。艦艇を使い、次から次へと部隊を送り届けた結果、各個撃破という状況に陥ったのである。状況に気がついた時には後の祭りであった。
本来の数の優位をいかせず、一方的に攻撃され、ローマ軍は26000人を投入し、損害は実に一万を超えた。一方のエピロス軍は、24000人のうち、死傷者わずか2000人程度であり、ほとんど被害を与えることが出来なかったのである。


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「わ、わたしの責任では無いぞ!敵には像兵や騎兵までいたんだ!そんなの予想できるか!?それを知っていれば、あらかじめ対応をだね…」


土方さん土方(相談役)
「…過ぎたことは仕方ありません。これからの対応を考えましょう」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「そ、そのとおりだよ。過去を忘れて未来を見る。これが未来志向というヤツだ!良いこと言うよヒジカタちゃんは!」


土方さん土方(相談役)
「…過去は忘れるのでは無く、教訓とするのです。それはともかく、敗北の原因は逐次投入にこそあります。兵力を増強し、次は隣国アイトーリアに兵力を溜め、一気に制圧しましょう」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「そうだ、こういうのはどうだい!?艦艇をさらに増産するんだ。そうすれば…」


土方さん土方(相談役)
「どれくらい時間がかかるとお思いですか?艦艇を8隻増やすために費やした時間は3年です。短いようですが、その間に広がる人民の不満はかなり高まっているんですよ」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ぐぅ…」


土方さん土方(相談役)
「当初の宗教儀式ペナルティは、いまや時間の経過と共に消え去りました。さりとて、不満が無くなったわけではありません。これ以上戦争が続くようでは、国民の不満が爆発し、各所で反乱、暴動が起こります」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「………」


土方さん土方(相談役)
「…では、アイトーリアに部隊を集結させて攻撃を行う。それでよろしいですね?」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「…ああ、ヒジカタちゃんの好きにすれば良いよ。私の専門は、そもそも商業だしね。戦争しか能の無い連中とは違い、経営に忙しいんだ」


土方さん土方(相談役)
「…分かりました。ではそのように致します」


ローマ:ローマ旗-第二次エピロス総攻撃
Eローマ城攻-総力戦

エピロス本土に対する上陸作戦に失敗したローマ軍は、隣国アイトーリアに部隊を集結させ、一気にエピロスに総攻撃を加えた。
ローマ軍26000に対して、エピロス軍24000は奮闘するも、ローマ本国から船をつかい、次から次へと部隊を送り込むローマ軍に勝てることはできず、ついにエピロス軍は壊滅。
ローマ軍は余勢をかって、首都に強襲をかける。
わずか三ヶ月の攻防のすえ、エピロスの首都は陥落し、戦いは終結した。


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「素晴らしい!みんな良くやったね!あとは政治の仕事だ!和平交渉で奪えるだけ、奪ってやるぞ!」


土方さん土方(相談役)
「…やれやれ」


ローマ:ローマ旗-和平交渉とエピロス滅亡
Eローマ城攻-総力戦

エピロスとマグナ・グラエキアの領土を全て制圧したことにより、和平交渉はローマの一方的に有利な内容となった。シラクサエ及びアゲル・ブルティウスはローマ領となり、エピロスは賠償金を月々0.12ダカット支払うことになったのである。
だが、エピロスの身にかかった不運はそれだけでは無かった。同盟国の戦争に巻き込まれアイトーリアから攻撃を受けたのである。
ローマ軍により主力が全滅した状況ではアイトーリアからの攻撃を防ぐ手立ても無く、エピロスは占領され、アイトーリアに併合。エピロスは滅亡したのであった。


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「やれやれだね。結局、漁夫の利をとったアイトーリアが一番美味しい思いをしたってことか?」


土方さん土方(相談役)
「まぁ、こちらかも無理して軍事通行をお願いしましたし、これぐらいは良いのではないですか?」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「無欲だねぇヒジカタちゃんは。でも、これで橋頭堡だっけ?築く計画はおじゃんだね」


土方さん土方(相談役)
「いえいえ、まだ計画は残っていますよ。アイトーリアを利用すれば良いのです」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ほほ~な・る・ほ・ど。そういうことか」


土方さん土方(相談役)
「そういうことです。折角仲良くなったんです。アイトーリアの皆さんには地獄の果てまでローマと仲良くしてもらいましょう…」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ふふ~ヒジカタちゃん。キミって悪い人だねぇ~」


土方さん土方(相談役)
「…ふっ」


ローマ:ローマ旗-指揮官の忠誠と不穏な空気

戦いが一段落し、部隊引き上げを行おうとした矢先、思いもよらぬことが起きる。
部隊指揮官が命令を拒否し、部隊を解散させたり、統合することができなくなったのである。そのため、旧エピロス領から軍隊を引き上げることができず、本国ローマから切り離された形となる。


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「どうなっているのヒジカタちゃん!?」


土方さん土方(相談役)
「指揮官のほぼ全ての忠誠度が下がっています!このままだと離反、あるいは反乱を起こされかねません!」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「り、離反!?反乱!?が、外国に送った全30000の軍勢が…!?!?!?!」


土方さん土方(相談役)
「気絶している暇はありません。何とか手をうたないと…」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「原因は何なんだ!?」


土方さん土方(相談役)
「原因は…クィントゥスさん。正直に申し上げれば貴方の人望(カリスマ)不足です


Eローマ:忠誠不足



ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「な、な、な、な…」


土方さん土方(相談役)
「貴方は勉強はできるし経理能力も高いんでしょうね。でも、それを鼻にかけて他を軽んじてしまった…性格が悪すぎるんですよ。だから誰からも嫌われる」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「…こ、この言わせてもらえれば。私だってなぁ。考えているんだ!ルキウスの戦バカをわざわざ、監察官に任命してやって…」


土方さん土方(相談役)
「ルキウス?ちょっとお待ちください…主力部隊で抵抗している指揮官の名は…」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ルキウスかぁああああ!!!!!!」


ローマ:ルキウスさんルキウス(元宰相:監察官 兼 第一軍指揮官)
「ハハハ!元老院のバカどもめ!

クィントゥスのアホゥめ!

私に18000の軍勢を持たせるとはな…あれほど活躍したの凱旋パレードも偶像化するからって禁止ってか?元老院め、上等だ…前線指揮官の半分は私の友人だ…目にもの見せてやる!」


土方さん土方(相談役)
「…ふふ、ルキウスさん。そうきましたか。今のルキウスさんの目標(野心)は執政(元首)に返り咲くこと…やる気ですか、面白い」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「何を言っているんだ!何とかできないのか!?」


土方さん土方(相談役)
「…移動命令は聞きますが、部隊長解任命令や、部隊解散命令には従わないようです。正直、どうにもなりません」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ルキウスめ!ルキウスめ!殺してやる!使者を送り込め!投獄しろ!」


土方さん土方(相談役)
「落ち着いて下さい。ルキウスさんの軍勢は海を隔てたエピロスにいます。あんな所では反乱なんかしないでしょうし、されたところで無視すれば良いだけです」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「そ、そうか。うん。私もそう思っていたんだよ!もう脅かしっこ無しだよぁ~ヒジカタちゃん」


土方さん土方(相談役)
「…かといって、このままにしておくわけにもいきません。部隊にはルキウスさんに個人的に忠誠を誓うものたちもいます。分割ができなければ艦隊に乗せることもできません。さらに、このままにしておけば一万8千が丸ごと私兵になります。どちらにせよ、部隊の編成ができず、ローマ軍は18000を失い戦力はガタ落ちになるでしょう」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「では、どうすれば良い!?」


土方さん土方(相談役)
「そうですね…クィントゥスさん、私の言葉を素直に聞いて下さい」


ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(ローマ元首:商業主義派)
「ああ、ヒジカタちゃん。私に出来ることなら何でも言ってくれ!」


土方さん土方(相談役)
「そこまで協力的に言ってくださると助かります。
アンタはクビだ。」


ローマ:ローマ旗-交代と対応

前線指揮官の国家に対する忠誠度が軒並みゼロという異常事態の最中に政変がおき、クィントゥスは執政の座を追われた。次に執政の座についたのは人民主義派のアッピウス氏であった。アッピウス氏は、さほどカリスマ性は高くないが、指揮官が不満におもうような人物では無く、徐々に指揮官の忠誠度も回復しつつあった。しかし、国家に対する忠誠度がゼロになっているルキウスの忠誠度を上げるのは急務であり、何からの対策を行わなければならなかった。


ローマ:アッピウスさんアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「やれやれ、よくぞ引っ掻き回してくれた。ってとこか…」


土方さん土方(相談役)
「アッピウスさん。命令を聞かない指揮官達ですが…」


ローマ:アッピウスさんアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「好きにさせればいい」


土方さん土方(相談役)
「はっ?」


ローマ:アッピウスさんアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「勲章授与や凱旋パレード、そんなのが欲しいのなら与えてやれば良い。ハラも膨れれば、勝手に帰ってくるだろうさ」


土方さん土方(相談役)
「了解しました。では手配をします」


ローマ:ローマ旗-凱旋将軍に栄誉を

元首が代わり、低人徳によるマイナス補正がなくなった事により、対応を行えるようになった。まず、勲章を与えるだけ全て与え、次に凱旋パレードのできる指揮官には、思う存分パレードを行わせたのである。それによって、指揮官達は満足し、不承不承にも命令を聞くようになった。
Eローマ:称号を授与


ローマ:ルキウスさんルキウス(元宰相:監察官 兼 第一軍指揮官)
「おお、皆が私を称えている!今、わしは最高に輝いておるぞ!見ているか妻よ!生まれいでた息子よ!偉大なる父は、いまここに光となって進んでおるぞぉおお!」


土方さん土方(相談役)
「やれやれ、最後までアンタに振り回されっぱなしだな…ルキウスさん」


ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」


EU:ROMA - ローマな休日 第六話「蛮族襲来」

Eローマタイトル

登場人物

ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス・クラウディウス・カウデクス
ローマ元首。性質:独善的で傲慢。軍事7、人徳5、技量3というどちらかといえば軍事的な人物。

ローマ:ルキウスさんルキウス・ユリウス・リボ
人民主義派の政治家。性質:何をやっても目立つカリスマ性と、猜疑心を持ち合わせる。目的のためには手段を選ばないリアリスト。

土方さん土方さん
ローマの元首を支えために来た極東の相談役。個人よりも組織に忠を誓う。弱音を吐くものは士道不覚悟で切り捨て御免!



ローマ:ローマ旗-前回までのあらすじ-ローマ:ローマ旗

ロムルス紀元474~479年
マグナ・グラエキア及び、エピロスに対して行われた戦争は、圧倒的な経済力を誇るローマの物量作戦により勝利を収めた。マグナ・クラキエはイタリア半島の先端1領土を残すのみとなり、エピロスはその後に行われたアイトーリアとの戦争に敗れ、全領土を失い滅亡した。

戦いの終結後、まったく不人気のクィントゥス宰相により、一時期全指揮官が命令不服従となる異常事態となるも、新任のアッピウスの処置により命令系統が復活し、事なきを得た。

約五年にもわたる、マグナ・グラエキア及び、エピロスとの戦闘により、人民の心は少なからず荒廃しており、膨れ上がった部隊の再編成や、新規獲得領土への対応などにローマは対応を余儀なくされた。

Eローマ478年和平交渉


国家状況
<プレイヤー国家>
ローマ:イタリア全土の制覇を狙うため奮闘中
<友邦国>
マッシリア:ローマの属国。戦争も無くまったり中
アイトーリア:ローマの友好国。前戦争で漁夫の利を得る
<敵対国>
マグナ・グラエキア:戦争に敗れ領土を一つ残すのみ
エピロス:ローマとアイトーリアに敗れ滅亡
<その他>
カルタゴ:ローマの宿敵/エジプトと戦争中
ヌミディア:カルタゴの属国…なのだが…
エジプト:アフリカの超大国/カルタゴと戦争中

ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「土方くん。部隊編成は終ったかね?」


土方さん土方(相談役)
「はい、ご命令どおり指揮官は全て解任しました」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「結構!長期滞留は腐敗を生む。指揮官に限らず人材は常に新しく入れ替えるべきなのだよ」


土方さん土方(相談役)
「おっしゃられるとおりです」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「その点、我がローマは素晴らしい!国家元首は選挙により代わり、常に新鮮な宰相が政治を執り行う」


土方さん土方(相談役)
「そのとおりですね(管理するほうめ面倒なんですが…)」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「ときに前任者は、指揮官の扱いをしらなかった。これはマズい。指揮官は常に入れ替える。そして、扱う部隊は5~3個に限定する。そうすれば、個人的に忠誠を誓う部隊も増えんし、万が一反乱がおきても、すぐに制圧できる」


土方さん土方(相談役)
「全くです(…この人は解説好きなようだ。私に言うのは釈迦に説法なのだが)」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「時に戦争が終わり、新規獲得領土に技量の高い総督は派遣したのかね?」


土方さん土方(相談役)
「はい、総督は既に派遣しております。問題はありません」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「大変結構!技量の高い総督がおれば、税収も増えるし、反乱も抑えられる。さらに文化も高められる」


土方さん土方(相談役)
「まこと、そのとおりです(やれやれ…僕はYESマンか?)
そうそう、戦も終わったところで、そろそろ周辺諸国の状況を確認をされた方がよろしいのでは無いのでしょうか?」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「うむ。頼む。簡単にかつ簡潔にな」


土方さん土方(相談役)
「はい、まず我がローマです。

ローマはマグナ・グラエキアとエピロスを撃破したことにより
シラクサ島の東部と、イタリア半島のほぼ全域を制圧しました。


第五話状況



我々の友好国アイトーリアは、ローマに壊滅させれたエピロスを併合し、現在領土を二つもつ国家となっています。
ローマの属国マッシリアは、特に何もなくマッタリしております。

そして宿敵のカルタゴですが…属国のヌミディアに反旗を翻された模様です。我々がエピロス攻略の最中にヌミディア独立を巡り戦っていたようですが、これを力でねじ伏せてたみたいですね。

ヌミディアとの戦いは一応の決着をみたもようですが、ヌミディアを支援を表明していたエジプトが軍事介入を行い、現在カルタゴは、エジプトとの全面戦争へと突入しています」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「カルタゴとエジプトが全面戦争か。それは興味深いな。して、どちらが優勢だ?」


土方さん土方(相談役)
「現状では、圧倒的にエジプトが有利な状況です。
地中海に見えるのはエジプト艦隊のみで、カルタゴ艦隊は壊滅している模様です。
さらに陸上においても、カルタゴ領土の三分の一はエジプトに占領されております」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「なるほど、な。これはシシリアやシラクサ全土を得る好機かもしれん…ヒジカタ。貴様の意見を聞きたい。どう思う?」


土方さん土方(相談役)
「カルタゴとエジプトの戦に乗じる。というお話でしたら、私はおススメいたしません」

ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「ほう、理由は?」


土方さん土方(相談役)
「現在、我が軍は戦争を終えたばかりで兵も膨れ上がっています。逆にカルタゴは壊滅状態に思え、一蹴できる状況に見えます」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「ふむ。何も問題が無い様に思えるが?」


土方さん土方(相談役)
「いえ、それがくせものです。戦争が終結し、ようやく国民の間に安堵がひろがっています。すなわち徐々に反乱度が減っている状態といえます。再び戦争が開始されれば、国民の不満が再び高まるでしょう」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「だが、今、貴様が言ったとおり、一蹴できれば問題は無いのではないか?」


土方さん土方(相談役)
「その後の交渉が問題です。占領は多分たやすいでしょう。しかし交渉がまとまるかどうかはわかりません。我々の目標としているシラクサやシシリーを占領しただけではカルタゴは容易には交渉にのってこないでしょう」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「…ふむ」


土方さん土方(相談役)
「そうなれば結局、軍勢をカルタゴ本土へおくらなければなりません、カルタゴの主要領土の占領ともなれば、多くの時間が必要となります。」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「…ふむふむ」


土方さん土方(相談役)
「さらに、カルタゴの戦いの最中にエジプトなどと和平を行ってしまえば、カルタゴの全軍が我が方に向かってくるでしょう。ローマ軍が瀕死のカルタゴごときに負けることは無いでしょうが、戦闘しつつの占領では、さらに多大なる時間が必要となってしまいます。そうなれば、国民の不満が高まり、ローマ市民、そして前回の戦争で手に入れた領土の反乱発生率が高まることも意味します」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「…なるほど、国内の不満が問題となるか。一理あるな。後方で反乱が勃発すれば戦争どころでは無くなる」


土方さん土方(相談役)
「はい、泥沼となり、結局何も得られるまま終るという事態も考えられます。それならば、内政に目を向けて、安定に力を注ぐべきではないでしょうか?」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「ヒジカタ、それは余計な話だ!ローマの指導は私が行う。貴様は言われたことだけを答えれば良い!」


土方さん土方(相談役)
「差し出がましく口を開いてしまい、申し訳ありません」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「まぁ良かろう。ヒジカタ、貴様の言を取り入れる。カルタゴとエジプトへの戦争への介入はせん」


土方さん土方(相談役)
「はっ」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「ん…なんだ、外が騒がしいようだが?」


土方さん土方(相談役)
「アッピウス・クラウディウス・カウデクス!大変です。蛮族が襲来してきました!」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「なんだと!?」


ローマ:ローマ旗-蛮族襲来

ローマ北部に広がる未開の地…そこには昔ながらの生活を営む蛮族達が住んでいた。彼らは人口が増えると、移動を繰り返し、その地で略奪を繰り返す。
その生活様式はまさに獲物を求め常に渡り歩く騎馬民族と同じであり、ローマ人にとっては歩く災厄であった。
また蛮族の戦闘力は意外に高く、同数以下ではローマ軍も蹴散らされてしまうというありさまである。

Eローマ蛮族襲来


土方さん土方(相談役)
「北部守備隊2000が越境してきた蛮族6000により壊滅しました。現在、エピロスより引き上げた11000を艦艇に搭載し、蛮族討伐に向かわせています」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「海は天然の防壁でもあり、海上輸送でスムーズに人員移動できる通路でもある。我がローマの強みだな」


土方さん土方(相談役)
「(…制海権を取れればですがね)」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「しかし、蛮族襲来か…確か北部の未開地に殖民が可能であったな?」


土方さん土方(相談役)
「はい、そのとおりです。殖民に必要な条件は既に確保されています」

Eローマ蛮族領土文明化



ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「条件が満たされるならば、なぜ殖民しなかった?」


土方さん土方(相談役)
「エピロス及びマグナ・グラエキアと戦争中であったのも理由ですが、蛮族が1以上存在していたのが最大の原因です」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「蛮族が1以上存在?なるほど、蛮族を土地から追い出さなければならないわけか…追い出した蛮族とは戦わなくてはならぬのは分かるが、どうやって追い出せばよいのだ?」


土方さん土方(相談役)
「蛮族が領土から出て行くには、何かしらの理由で、自発的に領土から離れる場合と、軍を駐留させ、蛮族に反抗を起こさせるやり方の二通りあります」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「前者は偶然の産物で参考にならんな。後者の場合だと…ようするに軍を嫌がらせで蛮族の土地に置いておけば良いのか?」


土方さん土方(相談役)
「嫌がらせといえば語弊がありますが、まぁ、そんな所です。何もせずに存在するだけでも、他国の軍隊などは地元民にはうっとおしい存在には違いありません。蛮族ならばその感情をストレートに出してくる。そんな所でしょう」


ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクスアッピウス(ローマ元首:人民主義派)
「よろしい。マグナ・グラエキアとの休戦協定が終るまでは戦争はせんと決めたからな。その分を、殖民に費やそう」


ローマ:ローマ旗-植民地の獲得

かくしてローマによる殖民計画が始まった。
ローマ軍は挑発のため、ボノニア、リグーリアに駐留し、蛮族の隆起を誘った。蛮族はローマ軍の行動に憤慨し、ついに武力衝突へと発展していく。
しかし、あらかじめ軍勢を用意していたローマ軍に制圧され、蛮族は殲滅させられていった。
蛮族の無きあとは、ローマの入植者達がこぞって、ボノニア、リグーリアへと入植していったのである。
Eローマ殖民成功


ボノニア、リグーリアの入植に触発されたか、他の地域から次々と蛮族が、ボノニアとリグーリアに侵入を開始、属国のマッシリアなどにも大軍で押し寄せ、一時期マッシリアの首都が蛮族に制圧される事態ともなったが、これに退けることに成功した。

Eローマ蛮族定住
またローマは、蛮族の受け入れも積極的に行う方針を打ち出した。
蛮族が自国を占領したさいに、蛮族と交渉を行うことが出来る。
説得できる確率は低いが、何度も交渉を重ねた結果、蛮族たちも納得し、偉大なるローマの一員になることを約束した。


第五話状況

ロムルス紀元486年1月、マグナ・グラエキアとの休戦協定が終了。それと同時にローマ軍はイタリア半島を統一すべくマグナ・グラエキアへ宣戦布告を行った。
マグナ・グラエキアを圧倒的な戦力で葬ったローマ軍だが、マグナ・グラエキアに対して保護宣言を行っていたマケドニア軍に翻弄されることとなった。

Eローマ都市陥落


マケドニア軍は海の向こう、友好国アイトーリアの反対側に存在し、移動が困難な上、強力な騎馬隊を保有するバルカン半島最大の国家である。
当初三万の軍勢を動因したローマ軍だが、マケドニアの機動力を生かした攻撃により一万五千の損害を受けてローマ本国に撤退を余儀なくされた。

勢いに乗ったマケドニア軍は、主力一万五千の軍勢をもって、ローマ本国へと上陸してきた。しかし、これは明らかにマケドニア軍の勇み足であった。
全ローマ軍四万五千の前に、マケドニアの主力は全滅し、マケドニアの戦力は半減してしまう。

攻守が逆転し、今まさに、反撃が行われようとしたとき…
それは起きた。

ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…来たかヒジカタくん。まぁ座りたまえ」


土方さん土方(相談役)
「いえ、このままで結構です。今日は一体どのようなご用件で呼ばれたのでしょうか?」

ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…君は、元々ローマに来る前は、そう、保安の仕事をしていたようだね」


土方さん土方(相談役)
「それが何か?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「私はこの間の選挙で、業務を前任者の
ローマ:アッピウス・クラウディウス・カウデクス
アッピウス氏から、引き継ぐ際に、君の事を良く聞いていたのだ」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…心ならずも、我がローマはマケドニアとの戦争になってしまった。そして、戦争になった後に、元老院は各の指揮官を任命した」


土方さん土方(相談役)
「何か問題でも?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「いや、今の時点では問題は無い。これからが問題なのだ」


土方さん土方(相談役)
「どういう意味ですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「ヒッポス氏から、指揮官の忠誠度の話を軽く聞かされていたと思うが、ヒジカタくんは、具体的に何によって、下がると考えている?」


土方さん土方(相談役)
「それは…国家元首の人柄、つまり人徳カリスマ…などでは?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「それは構成因子の一つに過ぎん。実を言うと、一番大事なのは派閥なのだよ」


土方さん土方(相談役)
「派閥、ですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「人がいれば派閥ができる。政治になれば政党として、それが現れる…それが政治に限った話ならば、問題は無いが…いや、全く無いわけでは無いが、それが前線指揮官にまで及べばどうだ?」


土方さん土方(相談役)
「つまり、国家元首が自分達の派閥と違うことに抵抗すると?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「左様…人徳も無ければ派閥も違う、くわえて軍事能力も低いという、無能なクィントゥスは論外としてもだ…国家元首と指揮官が、同じ派閥ならば忠誠度がほとんど下がらず、国家を裏切るとということはまず無い」


土方さん土方(相談役)
「…なるほど」



ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「それを理解してくれたうえで、これを見てくれたまえ」


Eローマ次の執政


土方さん土方(相談役)
「…これは、次回選挙のさいに勝利予定…次回宰相予定の人達ですね。人物画像の左下にあるアイコンが、派閥の種類ですね?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「そのとおりだ。有力筆頭は私と同じ人民主義者だが、それ以降になると、別の派閥のものが宰相となる可能性が極めて大きい」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「平時ならば何も問題は無い。しかし今は戦時だ。戦争は何年続くかわからん。私の任期と次のものをいれても四年…仮に大詰めを迎えたときに別派閥のものが宰相になったら、どうなる?戦闘指揮官を根こそぎ変えるか?無理だ!」


土方さん土方(相談役)
「…なるほど、つまり、そういうことですか。僕に掃除をしろと?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…これは私利私欲で言っているのでは無い。不満分子は速やかに処理しなければならないのだ。宗教主義派のリーダーは高い儀式能力を持つ…社会主義派を率いる陸軍財務官ガイウスは技量10も持つ有能な人物だ…しかし、彼らが宰相になった時に戦争が続いていれば、間違いなく現場は混乱する!」


土方さん土方(相談役)
「…あくまでも国家のためと?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「大儀のため、国家のため、そして…誠のため!彼らには表舞台から消えてもらわなければならない!そのためにも、ヒジカタくん。君に協力をしてもらいたい!」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「………」


土方さん土方(相談役)
「…ふぅ、良いでしょう。最近体がなまっていた所です」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…やってくれるか」


土方さん土方(相談役)
「…ただ、言っておきます。
誠なんて言葉使って、私欲に走ったら…貴様の命、貰うことになる…」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「………」

ローマ:ローマ旗-粛清のかがり火

かくして、ローマでは人民主義派以外の有力者に対する弾圧が始まったのである。投獄、処刑、追放…各派は恐れをなし、議員達は派閥を離れるか人民主義派へと下った。その結果、元老院はほぼ人民主義派で埋め尽くされることとなる。

圧制の共和国


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…ヒジカタくんのおかげだな。もはや元老院は我々人民主義派のものだ」


土方さん土方(相談役)
「…いえ、まだ残っていますよ。大物が…ね」


社会主義派の大物、ガイウス・ファビウスの捕縛に失敗し、逃亡されてしまう。
しかも、彼は社会主義派の同志達を集めて武装決起を行い、ローマを二分する全面戦争へと発展するのであった。

Eローマ内戦勃発!
Eローマ:第一次ローマ反乱


ローマ反乱軍には、ローマから多くの人材が逃げていった。その中には、元宰相のクィントゥスも含まれていた。
Eローマ反乱軍に亡命
ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(元宰相:監察官)
「ひぃいい、あいつは、ああ、あいつは、私を殺す気なんだ!わかってた!あのヒジカタという東洋人は私を嫌っていた!くそ!くそ!」


だが、戦いは始まる前から決していた。
全ローマ軍四万の指揮官はすでにルキウス・リボが指揮官となり、手綱をしっかりと握っていたのである。
それでも社会主義派は、一万の軍勢を動員したが、三倍の兵力差を覆すことはなかった。さらに反乱軍に憤慨した義勇軍が各地より参戦し、ついに正規軍は四万までふくれあがった。

そして反乱が発生した一年後の489年11月、反乱軍最後の拠点は陥落し、戦いは集結した。
反乱軍に加わったものは軒並み投獄され処刑された。
Eローマ反逆者処刑

ローマ:クィントゥスさんクィントゥス(元宰相:監察官)
「や、やめぇてぇええ!!!ヒジカタちゃんと私の仲じゃないの!」


土方さん土方(相談役)
「…それでも元、一国の宰相ですか?ハラをくくりなさい…
ハッ!


内戦終結
ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…終ったな」


土方さん土方(相談役)
「…ええ、これで終わりです。後は統一軍でマケドニアと戦うだけです」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…それは後任に任せよう」


土方さん土方(相談役)
「…なんですって?」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…私は膿を出し切った。それだけ良い。後は次の者達に、次の世代に任せるとしよう…」


土方さん土方(相談役)
「…そうですか。残念です」


ローマ:ルキウスさんルキウス・リボ(ローマ元首:人民主義派)
「…ふふ、それに権力に固執して、君に斬られたく無いしね」


土方さん土方(相談役)
「…ふふ」


反乱終結の一週間後、ルキウス・リポは執政の座を降り、マニウィスがその座についた。こうしてローマの反乱は終結し、以後、ローマ元老院は人民主義派によって運営されていくことになる…しかし…


ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」

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