雷神7 - 世界背景

雷神7-タイトル
雷神7は、戦略シミュレーションです。

大規模な戦略シミュレーションには、
時代背景というものがありますが、
戦国時代や、現代シミュレーションとは違い
完全オリジナルの世界では、その背景は全くわかりません。

ゲームが開始された直後に出てくる、
オープニング文章だけでは、どうもわかりづらい!

ということで、個人的に雷神世界に、もっとのめり込むためにも
ここで、簡単に歴史背景を書いてみようとおもいます。

語り部:覇王ツウガイ & ルーキ
-ツウガイツウガイ
「最近、地球圏も騒がしくなってきたようだな」

-ルーキルーキ
「どうも、ア族の頭領アスラン殿が
余命幾ばくも無いとのことで
内部対立が深刻化しているようですね」

-ツウガイツウガイ
「ふふん。内部崩壊か、
これは我らツ族が飛躍する絶好の良い機会になろう」

-ルーキルーキ
「御意に」

-ツウガイツウガイ
「そのためにも、現状を理解せぬばな
ルーキ、状況の説明をせい」

-ルーキルーキ
「ハッ!」


地球圏と、現在の宇宙勢力の成り立ち
SC70 敵は一族の内にあり
地球が統一され宇宙に進出していた頃、
世界はア一族により支配されていた。

雷神7_説明07

ア族:冠名(頭文字)にアをつける一族。
→アスラン、アグデッパ、アキ、アディス
養子でも一族(族長)に認められれば、冠名を得ることができる。
→アベモイガ等
逆に実子でも、一族(族長)に認められず冠名を得れないものもいる。
→ブラウン等


そんな最中で、人類が移住可能な二つ目恒星系イースを発見すると
当時、イースで調査開拓を行っていたツ一族が、
ア族の独裁支配に意を唱え、惑星コスタルにて独立を宣言。

ア一族は地球連邦軍の総力を挙げて鎮圧をしようと試みるも
ツ一族が支配するイース恒星系の経済力と軍事力が
強大であったことが判明し、武力による制圧を一時断念する。

雷神7_説明08

ツ族:冠名(頭文字)にツをつける一族。
→ツウガイ、ツキリ、ツルマ


-ツウガイツウガイ
「・・・おいおい、状況説明といっても、
そこまで戻らなくてもいいだろう?」

-ルーキルーキ
「まぁ、まぁ、温故知新というやつです
古きを知り、今を知れば、百戦百勝と言いますし」

-ツウガイツウガイ
「・・・そうかぁ?
(なんか違うような気がするが」

-ルーキルーキ
「まぁ、話を現代に戻しますと・・・
今の地球連邦の元首であり、ア族の頭領アスランには
直系の男子が二人おります

アグディッパ
ブラウンの両名です」

王家家系図
※クリックで拡大

-ツウガイツウガイ
「・・・ふむ、側室の子で、
アディスと、アキと呼ばれる二人もいるな」

-ルーキルーキ
「正室の子である二人からの暗殺を恐れた、アディス殿は少数の派閥と共に脱出し
惑星ザクソンに到着して、そこで旗揚げを行いました」

雷神7_説明05

-ツウガイツウガイ
「もう一人の、アキ殿も、イーズ恒星系にあるバースで独立したな
今や、両名とも、我らツ族の盟友となっておる」

雷神7_説明04

-ルーキルーキ
「まぁ、ア族と、ツ族の二大国家としては、そんなところです。
それ以外にも、惑星国家は存在します」

雷神7_説明03

-ルーキルーキ
「まずは、地方豪族のホウネン
地球元首のアスランと個人的なつきあいがあったことから
なんと、セントラル恒星系のバルゴとホスエンの二つの惑星
を購入したという超大金持ちです」

-ツウガイツウガイ
「セントラル恒星系か・・・移住可能な惑星が
見つかり、こぞって、人々が流れ込んだが、しかし・・・」

-ルーキルーキ
「はい、多くの資源が埋蔵されていると見込まれており
各国が、その主権が主張し、争いが激化しております」

雷神7_説明09

-ツウガイツウガイ
「こいつが購入した惑星にも
豊富な資源があるのだろう?まぁ、アスランの
知古だか、友人だかは知らんが、よく売ったものだな・・・」

-ルーキルーキ
「開発するのが面倒だったんじゃないでしょうか?
税金さえもらえれば、多少は目もつぶりましょう」

-ツウガイツウガイ
「だとしたら、えらくセコイ理由だな・・・
まぁ、我らも遅れはとらず、同じセントラル恒星系の
ゼファーを得ることができたのは幸いだったな」

-ルーキルーキ
「太陽系からの移民も大量にあつまり、
今では、多額の収入を獲得できますからね」

-ツウガイツウガイ
「距離が離れているのだけが難点だがな・・・」

-ルーキルーキ
「それと、噂では、地球の探査艦隊ミディアが、
新たな移住可能な惑星をノーズ恒星系で発見したそうです」

-ツウガイツウガイ
「ほほう・・・
ま、何にしても、それは後回しにしても良かろう
我らの覇道には、まず、地球のア族との戦いが中心となろう」

-ルーキルーキ
「そうですね。
では、状況をまとめましょう。

現在の所、セントラル星系を巡り戦いが勃発しております。
地球のアスラン頭領は、自らを「覇王」と称して
私有領の帰属・・・すなわち各惑星の接収を宣言。
討伐軍を編成している最中にあるとのことです。

雷神7_説明10

そのため、我が方としましても
アキ殿、アディス殿と連携して、これを迎え
撃たなければなりません」

雷神7_説明11

-ツウガイツウガイ
「ふむ
ところでルーキ・・・」

-ルーキルーキ
「何でしょう?」

-ツウガイツウガイ
「セントラル系の惑星ホスエンにいる
いかにも暗黒卿オーラを出しているヘイデンの説明が無いが?」

雷神7_説明02

-ルーキルーキ
さぁ?
どこにも情報がありませんので
説明のしようがありません

wikiにも
公式サイトにも


-ツウガイツウガイ
「いきなり、メタに走るな!」

-ルーキルーキ
「元々、ホスエンは、ホウネンの所有領でございました。
ヘイデン卿の部下にはロボやらアンドロイド系が多いので
察するに、小飼の技術者達に反乱でも起こされたのでしょう」

-ツウガイツウガイ
「・・・ふうむ。納得いかんが
今回は、これでおしまいにするか」


May公式サイトhttp://may2blog.blog25.fc2.com/
雷神7wikihttp://www45.atwiki.jp/rai7/

ツ族もゆる-01話
ツ族もゆる-02話
ツ族もゆる-03話
ツ族もゆる-04話
ツ族もゆる-05話
ツ族もゆる-06話
ツ族もゆる-07話
ツ族もゆる-08話
ツ族もゆる-09話
ツ族もゆる-10話
ツ族もゆる-11話
ツ族もゆる-12話
ツ族もゆる-13話
ツ族もゆる-14話
ツ族もゆる-15話
ツ族もゆる-エピローグ

雷神7設定
雷神7世界設定01
雷神7世界設定02



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雷神7 世界設定2

雷神7-タイトル
雷神7の世界背景を知ろう第二弾。
前回は大まかな世界の成り立ちを書きましたが

今回は、ラスボスことベータ軍を中心に
もう少し、世界観を掘り下げていきます。

雷神7設定
http://www.maygame.net/game/rai7/setei/index.html
世界設定は公式サイトより
独自の解釈を加えて書いています
※公式設定を軸に書いていますが
必ずしも正式なものではありません。


語り部:覇王テンオウ & 王女リヨンヒ
-テンオウテンオウ
「ううむ、
頭が痛い・・・」

-リヨンヒリヨンヒ
「大丈夫ですか、
お父様?」

-テンオウテンオウ
「冷凍睡眠装置の後遺症かもしれぬ・・・
まだ完全に記憶も戻らぬしな」

-リヨンヒリヨンヒ
「時間がたてば思い出せましょう。
あまり無理する必要も無いと思います」

-テンオウテンオウ
「・・・うむ。
まぁ思い出せぬのなら聞いた方が早かろう」

-リヨンヒリヨンヒ
「何をでしょうか?」

-テンオウテンオウ
「・・・日本民族の経緯と、分裂、
その経緯を知りたい」

-リヨンヒリヨンヒ
「・・・そうですね。
学習装置を用意いたしましょうか?」

-テンオウテンオウ
「いや、お前の口から聞きたいのだ。ダメか?」

-リヨンヒリヨンヒ
「は、はい・・・
お父様がお望みでしたら・・・」

-テンオウテンオウ
「では、頼む
リヨンヒ」

-リヨンヒリヨンヒ
「・・・コホン」

一族統合戦争
雷神背景01
地球が統一される前、世界は三大国家陣営に分かれていた。

経済破綻を起こして力を失ったEU及び、
アフリカを吸収した、アラブ連合

強大な人口と、それに裏打ちされた経済力を誇り
アジアのほとんどを手中に収めた中華連合

アメリカ大陸及び同盟国で構築された
かつての世界王者アメリカ

-リヨンヒリヨンヒ
「その中で日本は、蝦夷地以外の領土を中華連合に制圧され
人口もわずか二千万人程度しか生き残っておりませんでした」

-テンオウテンオウ
「この時点で滅亡は必死だったのだな」

-リヨンヒリヨンヒ
「ですが、アメリカと同盟を結んでいた日本を
中華連合は、あと少しというところで制圧できず
とりあえずは、安定していたのです」

-テンオウテンオウ
「ほほう」

-リヨンヒリヨンヒ
「領土の大半を失いましたが、日本は独自の技術を発展させ、
繁栄を築きあげようとしていました」

-テンオウテンオウ
「・・・その辺は、おぼろげながら覚えておる。
宇宙と、農業技術の躍進だな」


-リヨンヒリヨンヒ
「特に宇宙船の分野では、他の追随を許さず、
この頃、世界で唯一太陽系外への進出可能な宇宙船を保有しております」

-テンオウテンオウ
「・・・だが、それが悲劇のはじまりであった」

-リヨンヒリヨンヒ
「アラブ連合は、宇宙時代を見据え、日本の技術・・・
通称Jテクノロジーの獲得のため、日本制圧のため軍を動かしまいた」

-テンオウテンオウ
「・・・うむ、思い出してきたぞ。その中心人物が、当時アラブ連合No2であった、ア族の族長であったな。しかし、日本には同盟国のアメリカがいたのだろう?」

-リヨンヒリヨンヒ
「アメリカとは日本の技術を分かち合う約束をして、
日本の侵攻を黙認させたようですね」

-テンオウテンオウ
「・・・弱小国であったゆえに頼みの技術を外部にもらさぬよう、囲っておったのだろう。それがアダとなったか」

-リヨンヒリヨンヒ
「そうなると、日本は中華の一つと考えている中華連合も黙ってはいません。
アラブ連合と、中華連合との決戦が行われたのです」

雷神背景02

-テンオウテンオウ
「・・・で、中華連邦は敗北したと?」

-リヨンヒリヨンヒ
「統治に問題をかかえていた中華連合は、内紛が勃発し、瓦解。その結果、アジアはアラブ連合に取り込まれてしまいました」

-テンオウテンオウ
「両国の共倒れを狙っていただろう
アメリカはふんだりけったりだな」

-リヨンヒリヨンヒ
「軍備はほとんどなく、軍事の大半をアメリカに頼っていた日本に
抵抗力など無く、すぐに降伏しましたが、
そこから地獄が始まったのです」

-テンオウテンオウ
「日本民族虐殺だな」

雷神背景04

-リヨンヒリヨンヒ
「日本人はカミカゼ精神を持つ危険な民族だ!
ア族の族長は、そう主張し、日本人抹殺をはかったと言います」

-テンオウテンオウ
「日本民族は地下にもぐることとなったのだな・・・」

-リヨンヒリヨンヒ
「でも、日本民族も黙ってはいませんでした。
日本が降伏直前に「日本民族の象徴」たる、もっとも尊い血脈を乗せ、
長距離惑星探査船YAMATOを出発させていたのです」

雷神背景05

-テンオウテンオウ
「つまり、それが・・・」

-リヨンヒリヨンヒ
「そう、父上。
通称・・・あるいは秘匿名ベータです」

-テンオウテンオウ
「・・・・・」

-リヨンヒリヨンヒ
「そして、脱出した日本人は、居住可能な惑星を発見し、その惑星をジパングと命名。冷凍睡眠装置から父を蘇らせ、新たな日本を建国しようとしたのですが・・・」

-テンオウテンオウ
「・・・余は眠りから覚めることがなかった」

-リヨンヒリヨンヒ
「あらゆる手段がとられたと聞きますが、いずれも効果が無く、
長い年月が過ぎ、ついには「ベータは、既に死んでいる」という噂が流れ始めました」

-テンオウテンオウ
「・・・さもあらん」

-リヨンヒリヨンヒ
「その結果、日本民族は二つのグループに分裂してしまいました」

雷神背景07
(クリックで最大化)
一つは、ベータの蘇生を最後まで願う
ベータ再生派

もう一つは、
新たな王を推戴しようとする
反ベータ再生派です

-テンオウテンオウ
「おぬしの母、カイリも再生派だったのだろう?」

-リヨンヒリヨンヒ
「うーん。母上は、そ
のどちらでもない第三派です」

-テンオウテンオウ
「と、言うと?」

-リヨンヒリヨンヒ
「母・・・正確には母の一族は、
父上ベータの種を管理しておりました」

-テンオウテンオウ
「うむ。何かあったときのために残しておいた物だ」

-リヨンヒリヨンヒ
「で、母は、父上が死んだという噂を聞いたとき、
この種をつかって、尊いベータ様の一族を残さないと!
と妊娠したと聞いています」

-テンオウテンオウ
「で、産まれたのが、リヨンヒ、お前だな」

-リヨンヒリヨンヒ
「はい、父上」

-テンオウテンオウ
「ちょっと、頭をなでてやろう・・・」

ナデナデ・・・

-リヨンヒリヨンヒ
「えへへへ」

-テンオウテンオウ
「で、二つのグループはそれぞれどうなったのだ?」

-リヨンヒリヨンヒ
「はい、分裂騒動がおきたとき、
丁度、第三恒星系セントラルが発見された頃でした」

雷神7_説明09

-リヨンヒリヨンヒ
「そこでホウネンおじさんは、決定的な分裂が起きる前に、
当時地球圏の元首で、知り合いのアスランから、
このセントラル系の惑星、バルゴとホスエンを購入・・・」

雷神背景08

-リヨンヒリヨンヒ
「ベータ再生賛成派の代表ヘイデン卿に惑星ホスエンを提供すると、
自らは反対派を率いて、惑星バルゴで自治を始めました」

-テンオウテンオウ
「反対派の代表が、なぜ、賛成派に惑星を譲渡するのだ?」

-リヨンヒリヨンヒ
「ホウネンおじさんは、元々、父上再生派だったという話しですね。分裂を回避すべく、仕方なく反対派のリーダーになり、穏便にすまそうとしたみたいです」

-テンオウテンオウ
「なるほどな。
それで合点がいった」

-リヨンヒリヨンヒ
「結局、ホウネンおじさんは
スクロックのハゲ親父に殺されちゃって
反対派と賛成派は分裂しちゃいましたけどね」

-テンオウテンオウ
「そのスクロックも無残に死んだという話しだな
因果は巡るというものだ」

-リヨンヒリヨンヒ
「・・・そうですね」

-テンオウテンオウ
「そして、余は、ヘイデンの後を継いだパグンより領土を譲り受けた・・・全ては地球に復讐せんがために、な」

-バースァバースァ
「御上。攻撃部隊の用意ができました
いつでも出撃可能です」

-テンオウテンオウ
「うむ!ゆくぞリヨンヒ
我が民族を虐げ、世に害なす地球に鉄槌を下す!」

-リヨンヒリヨンヒ
「・・・はい」

-バースァバースァ
テンオウ陛下バンザイ!
ベータ軍バンザイ!

かくしてベータ軍は二百年にわたる
復讐を遂げるために動き出す。
その先にあるのは、民族の復権か、あるいは・・・


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雷神7設定
雷神7世界設定01
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雷神7AAR-ツ族もゆる

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
雷神7_説明10
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・

艦隊編成

-ツウガイツウガイ
「地球の奴らが艦隊を編成しているだと?」

-ルーキルーキ
「どうも、ア族の頭領アスラン殿が
余命幾ばくも無いとのことで・・・」

-ツウガイツウガイ
「なるほど、死ぬ前に
我々ツ族を討伐しようという魂胆か」

-ルーキルーキ
「我々も艦隊を編成してこれに対抗いたしましょう」

-ツウガイツウガイ
「そういえば、今は
艦隊が存在しないのだったな?」

雷神AAR-020.jpg

-ルーキルーキ
「はい、平和が長く続いていたものですから
ついでにいうと、各惑星の陸戦隊もゼロです」

雷神AAR-030.jpg

-ツウガイツウガイ
「やれやれだ・・・攻撃力、防御力共にゼロというわけか
まず艦隊編成からはじめないとな
おい、ルーキ


-ルーキルーキ
「はい、なんでしょう?」


-ツウガイツウガイ
「久しぶりだからやり方を忘れちまった
艦隊編成のやり方を教えてくれ」


-ルーキルーキ
「わかりました
まず・・・」

雷神AAR-010.jpg

-ルーキルーキ
「艦隊を編成するには
『艦隊』から『新規編成』をお選び下さい」

雷神AAR-040.jpg

-ルーキルーキ
「新規編成中画面が出ますので
左の「艦隊司令の配置はココをクリック」を押します」

雷神AAR-050.jpg

-ルーキルーキ
「現在司令官に任命できる人物の一覧が表示されます
その中で司令官にしたい人物をクリックして下さい」

-ツウガイツウガイ
「うむ、できた」


-ルーキルーキ
「ちなみに、右側に大きく表示されているのが
艦隊司令の搭乗する旗艦です」

雷神AAR-070.jpg

-ルーキルーキ
「通常、各キャラクターごとに旗艦はきまっていますが
覇王様(プレイヤー)の場合、一覧から自由に旗艦を
選ぶことができます」


-ツウガイツウガイ
「旗艦によって戦闘力が違うなどの効果が
あるのか?」


-ルーキルーキ
「個々の艦艇レベルではあるのかもしれませんが
艦隊全体でみると、効果は変わりません」


-ツウガイツウガイ
「つまり、意味は無いってことか・・・
なら、強そうなのを選ぶか」

雷神AAR-080.jpg

-ツウガイツウガイ
「うむ、これで良し」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様、艦隊には
御身、お一つでよろしいのですか?」


-ツウガイツウガイ
「俺様は十分強いぞ、なのに他の
艦隊司令を選べというのか?」


-ルーキルーキ
「数値をよく見て下さい、
指揮できる艦数というのがあります」

雷神AAR-060.jpg

-ツウガイツウガイ
「そんなことは見れば分かる」


-ルーキルーキ
「そして、艦隊の総数は、四人の艦隊司令の
指揮できる艦数の合計が最大値となります

ご子息のツキリ様は1800の艦数を指揮できますし
私自身、1600の艦数を指揮できます

つまり、ツキリ様と私ルーキが合流すれば
ツウガイ様の2000と合わせて、5400隻の艦艇で
艦隊が構成されることになります」


-ツウガイツウガイ
「なるほど、しかし
艦隊能力が、俺様一人の時と比べて
一回り落ちるぞ?」

雷神AAR-090.jpg

-ルーキルーキ
「正直、艦隊能力など

数の前には
どうでも良い事です



-ツウガイツウガイ
「い、言い切るな
お前も」


-ルーキルーキ
「ぶっちゃけ、ツウガイ様の率いる2000隻の艦隊よりも
そこら辺の文官が率いる5000隻の方が遙かに強力です」


-ツウガイツウガイ
「じゃあ、あんまり
艦隊能力に意味はねぇのか?」


-ルーキルーキ
「そうは言いません。例えば、4000隻対4200隻
あるは、10000隻対9000隻のような拮抗した数ならば
艦隊能力の高低で戦果は変わってくるでしょう」


-ツウガイツウガイ
「なるほど、な・・・
戦力が二倍も違えば結果を覆すのは難しい
数を重視しろってことか」


-ルーキルーキ
「分かって頂けて嬉しい限りです
では、早速・・・」


-ツウガイツウガイ
「そういえば、さっき
艦隊司令官に任命できる一覧と言っていたが
任命できない場合というのがあるのか?」


-ルーキルーキ
「はい、例えば既に何らかの担当に
当てていた場合です」


-ツウガイツウガイ
「て、ことは内政をやらせて
艦隊指揮官にもする。ってことはできないのか?」


-ルーキルーキ
「そうですね。それはできません
もし、そうるのなら、担当を辞めさせてから
任命するしか無いでしょう」


-ツウガイツウガイ
「ふむ、この辺の兼ね合いが面倒だな」


-ルーキルーキ
「あとは、年齢制限があります
例えば、9歳のツルマ様に艦隊指揮官に
任命することはできません」


-ツウガイツウガイ
「そいつぁ残念だ。俺様の指揮を
目の前でみせてやりたかったんだがな」


-ルーキルーキ
「そのかわりツキリ様がおられますので
代わりに編入されるとよいでしょう」


-ツウガイツウガイ
あんなヤツはどうでもいい


-ルーキルーキ
「ま、まぁ・・・とりあえず艦隊が無ければ
守るも攻めるもできません
編成を行いましょう」


-ツウガイツウガイ
「・・・うむ」


-ルーキルーキ
「なお、指揮ができる艦数は地位の高さによって決まります
数を重視するのなら、より地位のある人物を選びましょう」


-ツウガイツウガイ
「・・・よし、こんなものだろう」

雷神AAR-220

-ルーキルーキ
「・・・?
私とツキリ様を入れなかったのですか?」


-ツウガイツウガイ
「お前ら二人は合わせて防衛艦隊とするつもりだ
俺は、残りを配置して攻撃部隊として前線にでる」

雷神AAR-230

-ルーキルーキ
「・・・左様ですが」


-ツウガイツウガイ
「ツキリの馬鹿は無能だが
指揮できる艦数は多いからな
お前が補佐すれば十分やくにたつだろう」


-ルーキルーキ
「・・・ハッ」

-ツウガイツウガイ
「おい、ツキリ」

雷神-映像通信01

ツキリツキリ
「お呼びですか父上?」


-ツウガイツウガイ
「貴様とルーキで艦隊を編成した
後で、ゼファー防衛にむかえ」


ツキリツキリ
「!?重要拠点ゼファーの防衛、、
しかも父上の右腕たるルーキ殿を
貸して頂けるなんて・・・」


-ツウガイツウガイ
「ルーキと二人なら
失敗することはねぇだろ」


ツキリツキリ
「分かりました!
父上から与えられた、この最重要任務
命をかけて遂行いたします!」


-ツウガイツウガイ
「ん?ああ、まぁ頑張れ」


ツキリツキリ
「ハハッ!!!」


ツルマツルマ
「・・・父上」


-ツウガイツウガイ
「おお、ツルマか!」


ツルマツルマ
「私にはご命令は無いのですか?」


-ツウガイツウガイ
「それが、このルーキが
お前を出すなってきかねぇんだよ」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様、いくらなんでも
九歳で艦隊指揮は無理でしょう?」


ツルマツルマ
「子供だから無理、と?」


-ツウガイツウガイ
「無理じゃねぇよな!
なにせ、俺の子だ!!!」


-ルーキルーキ
「やれやれ・・・
親バカですか」


ツルマツルマ
「・・・分かりました」


-ツウガイツウガイ
「まぁ、後で色々やってやるから
待っているろ!」


ツルマツルマ
「・・・はい
(ジロリ

-ルーキルーキ
「・・・」


-ツウガイツウガイ
「どうした?」


-ルーキルーキ
「・・・い、いえ。ツルマ様に
怖い顔でにらまれたものですから」


-ツウガイツウガイ
「ハハハ!九歳の子供に気合い負けしたか!
ま、俺様の子だからな、それも仕方が無いか!」


-ルーキルーキ
「・・・は、ははは」


-ツウガイツウガイ
「あと、注意すべき
点などは無いのか?」


-ルーキルーキ
「右下をご覧下さい」

雷神AAR-110.jpg

-ルーキルーキ
「ここに、配備すべき艦艇と、
この艦隊が重視するタイプの艦艇を
選ぶことができます」


-ツウガイツウガイ
「まぁ、攻撃艦隊なら、
配備指示は「戦艦」
タイプ選択は「攻撃重視」で良かろう」


-ルーキルーキ
「あと絶対に忘れてはいけないのが
この艦隊は優先的に補給
必ずチェックマークをつけて下さい」

雷神AAR-120

-ツウガイツウガイ
「つけないとどうなる?」


-ルーキルーキ
「平時なら問題ありませんが
戦時においては、後回しにされたあげく
全く補給がされないという悲惨な状況に
なることがあります」


-ツウガイツウガイ
「・・・うむ
チェックはつけておこう
これで艦隊編成は終わりだな」



-ルーキルーキ
「お待ち下さい
まだ補給担当を任命しておりません」


-ツウガイツウガイ
「補給担当?」


-ルーキルーキ
「艦隊情報を
見て頂ければわかりますが・・・」


雷神AAR-210


-ツウガイツウガイ
「たった100隻しか
いねぇぞ!」


-ルーキルーキ
「残りは、補給担当を任命して
じみ~に艦艇を補充していくしかありません」


-ツウガイツウガイ
「一気に補給する方法とは無いのか?」


-ルーキルーキ
「そんな都合の
良い話はございません」


-ツウガイツウガイ
「やれやれ・・・」


-ルーキルーキ
「ちなみに、補充は自国の惑星上でしか行えません
ついうっかり、艦隊を惑星から移動させてしまった
なんてことが起きないように気をつけて下さい」


-ツウガイツウガイ
「ん?ちょっといいか?」


-ルーキルーキ
「なんでしょうか?」


-ツウガイツウガイ
「再編成のボタンが無いが・・・
途中で入れ替えたりするには
どうしたら良いんだ?」


-ルーキルーキ
「右下の詳細のボタンを押して下さい
艦隊の現状を表示しますので
そのさいに入れ替えることができます」

雷神AAR-190.jpg


人事任命

雷神AAR-240

-ツウガイツウガイ
「というわけで、次は人事か」


-ルーキルーキ
「人事は覇王様(プレイヤー)
つまりツウガイ様が直接行えるお仕事の一つです」


-ツウガイツウガイ
「とりあえず必要なのは補給担当だな?」


-ルーキルーキ
「艦隊を二つお持ちであるなら
最低二人は任命されておくべきでしょうね」


-ツウガイツウガイ
「知力が高い方が良いわけだな?」


-ルーキルーキ
「もちろんです
知力の高い人物ほど、一度に多くの艦艇を補給します」」


-ツウガイツウガイ
「あと必要な担当はなんだ?」


-ルーキルーキ
「そうですね・・・惑星の支持率を上げる
経済担当は必要ですね」

雷神AAR-150.jpg

-ルーキルーキ
「特に初期のゼファーなどは支持率が低く
下手をすると、我が国から離反する場合もあります」

雷神AAR-030.jpg

-ルーキルーキ
「次に必要なのは忠誠度を上げる
人事担当でしょう」

雷神AAR-160.jpg


-ルーキルーキ
「カサマあたりなどは
人事で、優先的に忠誠あげる勅命をしないと
次の月には、あっさりどっかへいってしまうこともあります」

\雷神AAR-250

-ツウガイツウガイ
「カサマは有能だからな
ヤツに抜けられるのは痛い
あとの担当は、そう重要では無いのか?」


-ルーキルーキ
「・・・そうですね
まぁ、一応、暗殺を防ぐために
格闘技術の高い人物に特命担当を
任命されるのがよろしいかと」

-ツウガイツウガイ
「うちで格闘技術が一番高いのはクワムか
こいつなら良かろう」

雷神AAR-170.jpg

-ルーキルーキ
「あとは惑星を防衛するための陸戦隊を配備するために
防衛担当も決めておけばベターでしょうね」


-ツウガイツウガイ
「・・・ふぅむ
個人的は技術担当も任命したいが・・・」


-ルーキルーキ
「もちろん、そこはご自由にお選び下さい
一応、私の個人的な意見としましては・・・

最重要:(艦隊数によって)
補給担当
優先:(最低二人)
経済担当
人事担当
余裕があれば:
防衛担当
技術担当
諜報担当
特命担当
特に必要無し:
大奥担当」


-ツウガイツウガイ
大奥担当が
ある意味、一番重要だろうが!



-ルーキルーキ
「お后様がおられるのですから
良いじゃないですか」

雷神7-サンミ

-ツウガイツウガイ
「サンミか・・・
良い女だが
ぶっちゃけあきたわ


-ルーキルーキ
「・・・やれやれ
倦怠期ですか?」


-ツウガイツウガイ
ほっとけ!・・・とういわけで
こんな感じにしてみたわけだ」

雷神AAR-140.jpg

-ルーキルーキ
「諜報担当はともかく
防衛担当も任命されなかったのですか?」


-ツウガイツウガイ
「配置的に考えて見ろ」

雷神AAR-130.jpg

-ツウガイツウガイ
「セファーには、貴様とツキリの
防衛艦隊を置くので安心だ
コスタルは同盟国があるので地形的に問題無い
残るデクレアからは、俺の攻撃艦隊が出撃する」


-ルーキルーキ
「・・・なるほど
攻撃型の国家運営ですね」


-ツウガイツウガイ
「俺様がやるからには、
それぐらいしないとな!ハハハ!」


-ルーキルーキ
「・・・では、実行を押して
先へ進みましょう」

雷神AAR-180.jpg

-ツウガイツウガイ
「これは、予算申請か」

雷神AAR-200.jpg

-ルーキルーキ
「はい、各担当者が
見積もりを提出してきますので
GOサインを出す案件をクリックして下さい」

-ツウガイツウガイ
「逆だろう?
外したい案件をクリックするのだろうが」


-ルーキルーキ
「失礼致しました
基本的に全ての案件は最初に選択されていますので
外すものを選択して、クリックしてください」


-ツウガイツウガイ
「これはデクレアの民忠アップの予算を外しているが・・・
しかし、やはりというか技術にはかなりの費用がかかるな」


-ルーキルーキ
「しかも即効性があるわけでもありません
余裕があったら、積極的に行う程度でよろしいかと」


-ツウガイツウガイ
「さすがカサマ、艦艇の補充量が多い!
と、言いたいが・・・この計算だと
5100隻補充されるまで・・・」


-ルーキルーキ
「だいたい7ヶ月、まぁ最低半年は
かかる計算になりますね」

-ツウガイツウガイ
なげぇな、オイ!



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雷神7AAR-ツ族もゆる02

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・
雷神AAR2-000
-ツウガイツウガイ
「おい、ルーキ」

-ルーキルーキ
「はい、なんでしょう?」

-ツウガイツウガイ
「やっぱ、技術開発止めるわ
費用が高すぎる」

-ルーキルーキ
「わずか一ヶ月(一ターン)で
方針転換ですか・・・」

-ツウガイツウガイ
「間違いは即座に直す
それが成功の秘訣ってもんだ」


-ルーキルーキ
「そうですね。
で、ご相談とは?」

-ツウガイツウガイ
「そうそう、技術開発を止めるのは良いが
残った人材をどこに投入しようか考えているんだ」


-ルーキルーキ
「なら、上陸用の艦隊をもう一つ
編成されては如何でしょう?」

雷神AAR2-030

-ツウガイツウガイ
「人がいねぇのに
艦隊をそんなに作っても
しょうがねぇだろ」


-ルーキルーキ
「いえ、通常の艦隊では無く上陸用・・・
つまり惑星制圧用の艦隊です」


-ツウガイツウガイ
「あん?
なんだそりゃ」


-ルーキルーキ
「(分かってないな、この顔は・・)
コホン、つまりこういうことです」

敵の惑星を制圧するには
陸戦用兵機器、通称・陸戦機を投入いたします。
陸戦機は、通常の艦艇にもつめないことはありませんが
よく確実に、効率よく惑星を制圧するには
多くの陸戦機の部隊を確保していた方がよろしいでしょう


-ツウガイツウガイ
「ああ、つまり惑星制圧のための陸戦部隊の事か
それなら、そうと言えよ」


-ルーキルーキ
「・・・申し訳ありません」


-ツウガイツウガイ
「つまり、お前の言い方だと
戦闘艦艇を一切もたいない
揚陸艇だけで構成された艦隊にしろってことか?」

雷神AAR2-020

-ルーキルーキ
「はい、下手な数を降下させたところで
返り討ちにあうだけです」


-ツウガイツウガイ
「そうだな。運用的にも、兼任させるより
楽だしな、そうするか」

雷神AAR2-010

-ツウガイツウガイ
「おい!ルーキ!
なんか、編成を変えようとしたら
ツルマに反対されて異動ができねぇぞ!」


-ルーキルーキ
「ははぁ・・・
どうやら派閥の影響力ですね」

雷神AAR2-040

-ツウガイツウガイ
「派閥の影響力?
なんだそりゃ」


-ルーキルーキ
「幕内に50%の勢力を持つ大派閥の長は
・・・この場合、ツルマ様ですが
人事などに口出しすることがあるのです」


-ツウガイツウガイ
「つまり、俺様は覇王なのにもかかわらず
大派閥の長にはさからえねぇってことか?」


-ルーキルーキ
「左様です・・・
どうされます?いっそ・・・」


-ツウガイツウガイ
偉い!


-ルーキルーキ
「・・・ハァ?」


-ツウガイツウガイ
「さすが俺様の子だ
それほど人心を掌握してるってのは
褒めてやりたいね!」


-ルーキルーキ
「・・・たんに、次期後継者と思い
多くの者達に担がれているだけだと
思いますが」


-ツウガイツウガイ
「バーロー。どっかのアホなんか
第一候補のくせに、ほとんど支持されて
ねぇじゃねか。人物の差、ってやつだ」


-ルーキルーキ
「ツキリ様ですか・・・」


-ツウガイツウガイ
「ま、アレはどうでもいい
ナカムラも別に移動させなきゃ
なんねぇほどのことでも無いしな」


-ルーキルーキ
「左様で・・・」


-ツウガイツウガイ
「て、ことで人事はこうなった」

雷神AAR2-050

-ルーキルーキ
「特命を一人にして、その分を補給担当に・・・
ま、妥当なところでしょうか」


-ツウガイツウガイ
「いちいち、
上から目線だなお前」


-ルーキルーキ
「そういうことを気にしないのが
王者の度量では?」


-ツウガイツウガイ
「ふん、まぁ良い・・・」


-ルーキルーキ
「ああ、そう、そう
すっかり忘れておりました
ツウガイ様、海賊と契約しましょう」

雷神AAR2-070

-ツウガイツウガイ
「あん、海賊と契約?
交易船の安全保障のためか?」


-ルーキルーキ
「いえ、そうでは無く
戦時において、支援してもらうためです」


-ツウガイツウガイ
「戦闘支援って、具体的に
どんな支援をしてくれるんだ?」


-ルーキルーキ
「具体的に言いますと、
戦闘に参加して、一緒に戦ってくれます」


-ツウガイツウガイ
「ほう・・・しかし海賊なんて
ろくな艦数をもっていないだろう・」


-ルーキルーキ
「いえ、いえ、驚くなかれ、
なんと、3000隻ほど保有していたりします」


-ツウガイツウガイ
「えらく多いな、オイ!」


-ルーキルーキ
「儲けているんでしょうね
まぁ、一ターンに、一回しか支援行動を
してくれませんが、その戦闘中は一緒に
戦ってくれますし。なにより・・・」


-ツウガイツウガイ
「なにより?」


-ルーキルーキ
「次のターンには、損害がまるっと回復していて
再び、最大艦艇数で支援してくれます」


-ツウガイツウガイ
「さすが海賊、汚ねぇ
色々、汚いねぇな・・・」


-ルーキルーキ
「また、我々が契約を結ばないと
他国が契約を結び、敵として登場する場合もあります」


-ツウガイツウガイ
「そうなったら面倒だ
よし、海賊と回線を開け」

雷神AAR2-080

-ツウガイツウガイ
「とりあえず、
ロドアムにしとくか・・・」

雷神AAR2-090

-ツウガイツウガイ
「ごっ!?・・・
ふっかけてきたなコイツ!!」


-ルーキルーキ
「四月になれば、収入もあります
払いましょう」


-ツウガイツウガイ
「しかし、契約期間は六ヶ月だぞ?
俺達の作戦活動時期がきたらおわっちまう」


-ルーキルーキ
「契約期間が過ぎたら、
すぐ、再契約すればよいのです」


-ツウガイツウガイ
「作戦行動前に契約したらどうだ?
資金がもったいないだろう?」


-ルーキルーキ
「先ほども言いましたが、
他国も海賊を雇います」


-ツウガイツウガイ
「あ~力が欲しいときにはいない
ってヤツか」


-ルーキルーキ
「その通りです
契約が終わった直後は必ず
契約可能な海賊一覧にいますし
確実に支援を得ることができます」


-ツウガイツウガイ
「仕方が無い
契約するか・・・」


-ルーキルーキ
「ちなみに契約すると、惑星情報の所に
契約した海賊の名前が表示されます」

雷神AAR2-100

-ツウガイツウガイ
「そういえば、アイテムっていう欄があるが
これは何だ?」

雷神AAR2-100

-ルーキルーキ
「ああ、それは文字通り道具です
ゲームが開始されるとランダムで
幾つかの道具が支給されます」


-ツウガイツウガイ
「アイテムねぇ・・・
ろくなものがねぇな」

雷神AAR2-110

-ルーキルーキ
「いや、いや、そうでもありませんよ?
この攻撃力が1.5倍になる一斉射撃などは
ツウガイ様が装備すれば鬼に金棒です」


-ツウガイツウガイ
「ペナルティ無しで1.5倍か?
そりゃ、美味しいな」


-ルーキルーキ
「オルドした後に確実に妊娠させることができる精力剤
艦隊が壊滅しても、必ず逃げられる脱出ポットなども
状況により、かなりの効果が発揮できるでしょう」


-ツウガイツウガイ
「ま、それはともかく、
ああ言えばコウユウと防衛戦術所をツルマにやろう
あいつは、さらに、強くなるぞ!いひひひひ!!」


-ルーキルーキ
「はぁ・・・
まぁお好きにどうぞ・・・」



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雷神7AAR-ツ族もゆる03

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・
雷神AAR3-000
-ルーキルーキ
「ツウガイ様
アディス様より通信が参りました」

-ツウガイツウガイ
「ん?アディスからか?」

雷神AAR3-010

-ツウガイツウガイ
「援軍要請か・・・
つか、そんなこと言われてもなぁ」


-ルーキルーキ
「我が軍も編成のまっただ中ですからね」


-ツウガイツウガイ
「てか、二つしか艦隊が無いから
裂けるに、さけられんぞ?拒否はできんのか?」


-ルーキルーキ
「拒否することは可能ですが
そうしてしまうと同盟関係が解消されてしまいます」

雷神AAR3-020

-ツウガイツウガイ
「それもたいがい良くないな・・・
少なくとも今の時点ではマズい」


-ルーキルーキ
「では?」


-ツウガイツウガイ
「支援の約束はする。

だが、いつ支援するのか
そこまでは約束はしない!



-ルーキルーキ
「・・・鬼ですね、どうも」


-ツウガイツウガイ
「実際問題、しょうが無い
金ばかりもらって、俺様も心苦しいが・・・」


-ルーキルーキ
「心苦しい?
ツウガイ様が?」


-ツウガイツウガイ
「なんだてめぇ
疑うのか?」


-ルーキルーキ
「いえ、胸が苦しいのは
風邪でも引いたのかと」


-ツウガイツウガイ
「お前も大概
俺様をコケにするのな」


-ルーキルーキ
「それをお許しになる
ツウガイ様の度量の深さに感服する次第」


-ツウガイツウガイ
「・・・ふん!
ところで、同盟の状況を再確認するか」


-ルーキルーキ
「はい、では、ディスプレイに表示します」

雷神AAR3-040

-ツウガイツウガイ
「今あるのは、
俺達ツ族の同盟と
アスランのア族の同盟か」


-ルーキルーキ
「アスランの元から脱出した
庶子のアキ殿と、アディス殿がお仲間ですね」


-ツウガイツウガイ
「ま、同盟の代表は俺だがな」


-ルーキルーキ
「同盟を増やすのは、同盟の代表のみです
なにかあれば・・・」

雷神AAR3-050

-ツウガイツウガイ
「向こうから同盟したいって
言うのならともかく、俺様がすることはねぇよ」


-ルーキルーキ
「・・・左様ですか」


-ツウガイツウガイ
「今回だって、向こうから頼んできたから
仕方なく、同盟を結んでやったまでだしな」


-ルーキルーキ
「まぁ、敵の敵は味方の理論は
なかなか悪くはありませんでしたね」


-ツウガイツウガイ
「ところで、アディスに敵が向かっているそうだが
どれぐらいの軍勢なんだ?」


-ルーキルーキ
「詳細はわかりませんが
索敵の報告では、こうなっています」

雷神AAR3-030

-ツウガイツウガイ
「・・・なんだ、アディスの野郎
数にまさってるじゃねぇか」


-ルーキルーキ
「ただ、ザクソン周辺の艦隊のみしか
表示されておりませんので後続の艦隊が
存在する可能性もありますね」


-ツウガイツウガイ
「どのみち軍勢を送る気は無い
頑張ってくれとしかいえねぇな」

雷神AAR3-060





雷神AAR3-090

-ツウガイツウガイ
「たまに家族で鷹狩りをやるというのも
良いものだな」


ツキリツキリ
「そうですね父上!」


ツルマツルマ
「ええ、まことに・・・」


-ツウガイツウガイ
「ほう・・・あそこに立派な鷹がおるではないか
ツキリ、あの鷹を落としてみよ」


ツキリツキリ
「ハッ!」


ジュキューン


-ツウガイツウガイ
「チッ・・・外すとは
ツルマ、お前がやれ」


ツルマツルマ
「はい、父上・・・」


ズキューン


-ツウガイツウガイ
「見事だツルマ!!!
さすが、俺の血を引いているだけはある」


ツキリツキリ
「・・・・」


-ツウガイツウガイ
「それに比べ、ツキリ・・・
お前、本当に俺の子か?」


ツキリツキリ
「精進・・・・
精進致します」


-ルーキルーキ
「・・・(ふふ」


ツルマツルマ
「・・・」


SC70年06月

-ツウガイツウガイ
「全く、九歳の弟に負けるとは
ツキリのアホゥが」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様、緊急報告です
ゼファーに艦隊が来襲しました!」

雷神AAR3-110


-ツウガイツウガイ
「・・・5190だと!?
ツキリの軍勢は3000だったな・・・」


-ルーキルーキ
「如何致しましょう?」


-ツウガイツウガイ
「先手必勝・・・
こちから攻撃するか!」


-ルーキルーキ
「お待ち下さい、
それは上手くありません!」

雷神AAR3-130

攻撃を行うと
受け手側の周囲1ヘックスが戦場になります

-ツウガイツウガイ
「それがどうした?」


-ルーキルーキ
「逆に敵に攻撃を受けると
受け手側のツキリ艦隊の周囲1ヘックスが戦場になります」

雷神AAR3-140

-ツウガイツウガイ
「だから、それが
なんだというのだ!」


-ルーキルーキ
「もし、影(戦場の霧)で見えない部分に
敵の艦隊がいた場合、それらとも戦う事に
なります」

雷神AAR3-150


-ツウガイツウガイ
「・・・む
それは上手くないな」


-ルーキルーキ
「受け身になるのは
お好みでは無いでしょうが
できれば、受けで戦った方が良いかと」


-ツウガイツウガイ
「仕方が無い、そうするか・・・」

雷神AAR3-100

-ツウガイツウガイ
「もちろんだ!
こういう時のために雇ったのだからな!」

雷神AAR3-120


-ルーキルーキ
「覇王様(プレイヤー)の艦隊が存在しない場合
戦闘は自動で行われます」

雷神AAR3-160

-ツウガイツウガイ
「ふむ・・・敵は総数こそ多いが
艦艇の多いツキリ艦隊が優位にたっているようだな」


ツキリツキリ
「見ましたか父上!
見事、敵を撃退いたしました!」


-ツウガイツウガイ
足らずか貴様!


ツキリツキリ
「は、はぁ?」


-ツウガイツウガイ
「敵の損害は軽微。まだまだ余力もある
引き続き攻撃を加えてくるだろう
一ヶ月(一ターン)耐えたぐらいで気を抜くな!」


ツキリツキリ
「は、はい!!」


-ツウガイツウガイ
「全く・・・しかし、まぁ
セントラル方面の防衛は問題なさそうだな」


-ルーキルーキ
「それでは・・・」


-ツウガイツウガイ
「うむ、余はこれより
艦隊を引き連れ、地球圏への攻撃を開始する!」


-ルーキルーキ
「ハッ!
ですが・・・」


-ツウガイツウガイ
「なんだ!」


-ルーキルーキ
「まだ、ツウガイ様の
艦艇補充は終わっておりません」


-ツウガイツウガイ
遅せぇなオイ!



May公式サイトhttp://may2blog.blog25.fc2.com/
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