ガンダムの常識 一年戦争キャラクター大全 (オールカラー版)



発行所:株式会社双葉社 
発刊日:2010年1月24日
ガンダムMODを製作していると、
色々なガンダムの情報が必要になってくるのですが、
残念ながら、Googleやウィキペディアが存在していたとしても、
インターネットでは限界があります。

「ネットの海は広大よ」
とは、某少佐のお言葉ですが、
広大の割には、底が浅いのもネットの特徴。

深くディープに知りたい場合は
やはり専門家の編集した本に頼るしかないのです。

というわけで、今回ご紹介するのは
持っていると便利な書籍の一つ。

双葉社発行の
ガンダムの常識 一年戦争キャラクター大全
(オールカラー版)
のご紹介です。

ガンダム常識一年戦争キャラクター大全01

ガンダムのキャラクターを調べたい。
しかし、ウィキペディアには名前があるものの、
画像が無いから、よくわからない・・・

そんな貴方に、オススメなのがこの一冊

一年戦争・・・と言っても、
ファーストガンダムだけでは無く、
0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム MSイグルー一年戦争秘録
機動戦士ガンダム MSイグルー黙示録0079
機動戦士ガンダム MSイグルー2重力戦線
の六作品のモブキャラを除く、
全登場キャラクターが全員載っています。

モブキャラ以外、といっても
ほんのちょいしか出てない名前があるだけの
雑魚の画像まで載っているというこだわりよう。

しかもこの本は全編フルカラーなので、
色塗りの参考にもできます。

双葉社から様々なガンダム本が出ていますが
フルカラーなのはさすがに希少で、
「そのMSがあるのはわかったが、どんな色かわからない」
なんてことも、しばしばあります。

ガンダム常識一年戦争キャラクター大全03

ですが、本では、そんなことは一切おきません。
貴方の知りたい、一年戦争キャラクターが
ほぼ全て掲載されています。

ただ、この本には一つだけ難点があります。

テレビ、映画版以降の
ゲームや外伝小説などで、後付けで決められた
キャラクターの名前が存在しません。

例えば「足なんて飾りです」の
ジオングの整備士は
「ジオングの整備士」という名前で
掲載されていますし。

ガンダム常識一年戦争キャラクター大全02

ジャブロー攻略戦の司令官を務めた
アントニオ・カラス大佐は、単に
「ジャブロー司令官」とか紹介されていません
※ただし、1998年9月10日版の
復刻版:機動戦士ガンダム大辞典[一年戦争編]
にはアントニオ・カラス士官の項目があるので
単純に双葉社の編集の人が見逃した可能性もありますが


それ以外は、キャラクターの名前と画像
が乗っているので、まず、「登場人物がわからない」
ということは起きないでしょう。

もしかしたら、一年戦争のキャラクターの情報が
必要になる時がくるかも?
なんて、時があるかもしれない、そこの貴方!

是非とも一冊持っていることをオススメします!
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紹介:書籍-魔天忍法帳



世の中には極一部の好事家に絶賛される
異形系作家と言うのが存在する。

異形系作家は、エログロ猟奇、その他
さまざまな要因が作風や作品に表されているため
一般的には認知されないものの、

稀に、一般的にもある程度幅広く認知されている
方もおられる。

その代表が、
山田風太郎先生だろう。

この人の作品は陰陽と忍者と猟奇と性交と
非日常的な力からなる物語が多く、
まさに異形作家の代表家と言える。

時系列的には逆だが
漫画「孔雀王」が小説になったような話。
といえば、80年代後半の漫画ファンには
すんなり解かってもらえると思う。
山田風太郎先生の方が早いのですが

さて、そんな山田風太郎先生の作品ですが
一般的に人気があるのは、やはり
代表作ともいえる柳生三部作。

とりわえ、何度も映画化された
魔界転生」だろう。

過去の様々な天才、鬼才、奇才の
剣豪や呪術師が一度にあつまり、
戦いを繰り広げる本作品は、

映画化のさい、山田風太郎作品の独特の
エログロ魔術部分を極力廃し、
あくまでも「時代劇・剣豪映画」に特化
したことにより、多くのファンをつけ

一般的に、山田風太郎先生の名を
広める功績をしたとも言われている。

そんな山田風太郎作品の代名詞
柳生三部作

だけど待って欲しい。
有名作品で、人気のある
柳生三部作品だが、

では、一番面白い作品なのか?
と、問われれば
個人的にはNOと言いたい


たしかに、代表作である三部作は面白い。
パンチがあり、読むと衝撃も受けるだろう。

だが、個人的には、これ以上の衝撃が
受けた作品があるのだ。

それが今回紹介する作品。

魔天忍法帖

である。


これはパラレルワールドの話か?
それとも、タイムトラベルの話か?


物語は江戸時代。
服部家につかえる忍者であった主人公が、
命をかけて薩摩より、情報を持ち帰ると

そこで見たのは、自分の婚約者が輿入れしている
姿であった。
自分が薩摩に送られたのは、婚約者と別れさせ
御大名家へとつがせるための罠であったのだ。

婚約者を助けに行こうとするも、
既に心の整理をつけていた婚約者は
「無礼者」と、主人公を一括。
咄嗟に主人公は婚約者を殺してしまい逃亡を余儀なくされる。

なぜ、このような事態になったのか。
鬼の薩摩より情報を持ち帰ったほどの
腕前を持つ自分ならば、戦国時代へいけば
思うままに立身できただろうに。

その願いを聞き届けたのか、
初代服部半蔵が霊体として現れる。
「ならば、共に戦国時代へ来るが良い」
喜び勇んで、霊体である服部半蔵についていく主人公。

だが、過去へ遡る階段を下りる途中、ついうっかり
脚を踏み外して、奈落の底に落ちてしまう。

・・・そして、過去に戻った主人公が見た光景は
豊臣家の軍勢により、燃え上がる江戸城の姿であった。


パラレルワールド並行世界、
タイムスリップ過去への移動。

これらの話は、別のものである。

もちろん、これを一緒にする場合もある。
例えば漫画「ジパング」などは
平行世界でありながらも、
主人公達の世界と時空列が同じのため
パラレルワールドでありながらも、
タイムスリップものであると言える。

だが、本作品は、そうではない。
まず、江戸城が燃えているのである

これでは、パラレルワールドならともかく
タイムスリップものとは思えないだろう。

この話も一見すると
タイムスリップに失敗して、
別の平行世界へ移動したように見える。

だが、そうではない

この物語はパラレルワールドでありながらも
ちゃんとしたタイムスリップものでもあるのだ。

読んでいると、
誰もが知っている有名武将がおり、
誰もが知っている戦闘が起きる。

だが、本当の歴史を知っていればいるほど
混乱するばかりである。

なぜ、ここで、この武将が出る?
なぜ、ここで、この戦いが起きる?
そもそも、戦う理由はこれで良いのか?

だが、最後の最後まで読み、
頭からこの本の内容を思い出すと、
貴方は、愕然とするだろう。

間違いなく、タイムスリップものであったと

この山田風太郎先生独自のタイムスリップ解釈は
実に面白く、個人的に様々な、アニメ、漫画、小説を
見たり、読んだことがあるが、これほどの巨大な
時空改変のタイムスリップは見たことが無い。

そこには
古来から作られてきた。

過去に戻って、歴史を改変しょうとする
タイムスリップものでもない。

何度もやり直して、正しい時間軸に戻す
タイムループものでもない。

まったく、独自の
山田風太郎風タイムスリップ作品なのである。

だが、あまりにも独特すぎるその内容は
他に引き継がれることが無かったとも言える。

というか、誰にも作れない
作った所で二番煎じで終わり。
オンリーワンの作品となってしまった。

これもまた、奇才ゆえの異形作家だから
作ることが出来た鬼子の作品なのかもしれない。


異形者達が全く活躍できない
一兵目線から作られた作品
本作品をタイムスリップものとして紹介してきたが、
実を言うと、本作品の根底にあるもの、軸となっているのは
タイムスリップそのものでは無く、

当時の下級兵・・・
足軽や忍者、あるいは
主君に仕える武将達の姿である


主君に使え、忠実に仕事をする
プロフェッショナルの姿は、

徳川太平の世から来た
主人公には、悲哀に満ちてうつる。

彼らは、江戸時代には存在しない
強力な呪術や、奇術、忍術を持つ。
筋肉隆々の体を持ち、独自の性交による
魔法とも言える力を持っている。

だが、彼らは全く活躍できない

主君を助けるために、
政治的な理由で
本来の力を全く発揮することなく

時代の流れの中で
無造作にゴミのように死んでいく

己の主を守るために死に。
約束を果たすために自決し。
何の理由も言われなく殺される。


そこには、主人公が考えていた。
「実力を持って立身する戦国時代」
などという世界ではなかった。

自分達小兵は、大きな戦乱の流れの中では
いくら個人的な力量を持とうとも
ただの、小さな存在でしかなかったのである。


タイムスリップの解釈はもちろん、
戦国時代に飲まれ、
無造作に死んでいく英雄、仲間達を
描いた本作品は
本作品は、山田風太郎先生の最高傑作であると
個人的には思っています。

山田風太郎先生の作品は
エロスとバイロレンスで
異形の忍者や剣士が
ヒャッハーするのが醍醐味だろう


という方には、お勧めできませんが、
戦国時代に生きた忍者たちの悲哀、
そして、驚きのタイムスリップ解釈など
見所は多くありますので、興味がおありなら
是非ともお手にとって下さい。

エロスやバイオレンス度は低めですが

無数の裸体の女忍者を椅子にして据わり
精子を全身から出してパワーアップするという
わけのわからない忍術描写は健在ですから


大安心です!

書籍紹介-ブラック企業経営者の本音


著作:秋山謙一郎氏     出版:扶桑社新書
定価. 777円(本体740円+税)発売日. 2014/03/04

カルト資本主義という本がある。



著者の斉藤貴男氏は、大手企業を調査し
オカルト的手口を用いて
従業員を洗脳し、企業のロボットに
しているのでは無いか?
という疑問を呈していた本であった。

この本は、いわゆる
トンデモ論破系の本として
一部で人気が出ていたが

真っ向から反論を行ったのが
ドンデモ本論破(というかウォッチャー)
と学会員であり
『トンデモ本の世界R』著者の一人
藤倉珊氏であった。



『トンデモ本の世界R』
氏、曰く

「企業の管理者は、従業員を支配しようと
はするだろう。しかし、その道具として
オカルトは、あまりにも貧弱で不便な道具である

(中略)

>カルト資本主義は、社会を管理する人々の
>こんな無視のいい要求をも現実にしていく。

あれ、あれ、そんなことが支配者のお望みならば、
とっくにそうなっていますよ」

「この本はオカルト否定のあまりオカルト(※陰謀論)
になってしまった」



と、オカルトによる会社経営を真っ向から否定している。
(オカルトにすがろうとする経営者は
少数ながら、いることは否定はしていない)

この論は全く正しく、
一見して非が無いように見える。

カルトやらオカルトなどという手口が
通常、会社経営に取り入れられるわけがない。

だが、この世には、
常人では、はかり知れないことがある


そう、真実は小説よりも奇、ナリなのだ。

実際に、カルト的方法をもって
事業を拡大させた企業は存在する。

一般的に、その会社を
ブラック企業と言う

今回ご紹介する本



『ブラック企業経営者の本音』
は、フリージャーナリストの秋山謙一郎氏が
ブラック企業の経営者から話を聞き

・ブラック企業の経営システム
・ブラック企業と新興宗教の共通点
をまとめたものである。

本書の帯にある「ブラック企業とは、宗教である
は、まさに、カルト資本主義が言いたかったことを
如実に言い表していると言える。

一応、お断りしておくが、
カルト資本主義を否定した、藤倉珊氏を
「世間知らずだなぁ」と「物書きは世の中を知らない」
などと、非難しているわけでは無い。


この本では、100人以上の経営者に
インタビューしたという。

かりにブラック企業がその
十倍の1000や2000社あったとしても、

数十万もある企業の中では、やはり
藤倉珊氏の言うとおりカルト=ブラック
企業など一割もいかない、
少数の経営者と言えるだろう。

そして、常識的に言えば
カルト的手法を用いて上手くいくわけがない。
能力主義で、手腕のある従業員を
どんどん伸ばして言った方が効率的だとも
考えられる。

藤倉珊氏の結論は
一般的な思考能力を持てば、
全く当然のことである


だが、このような一般論が通じない
組織や相手もいる。

このカルト的手法で事業を拡大し
日本に影響を与えるまでになり、
さらには政治家にまでなった経営者もいることも
まさに事実なのだ。

この三つの本を同時に読み比べると
大変面白いので、
見比べて見ては如何だろうか?

ちなみに、ブラック企業経営者の本を
読むと、カルト宗教を作るさいに
大変、便利
という話もあるので

俺、新しい宗教を作って
皆からあがめられる教祖になりたいんだ


という人にも、お勧めだ!


小説 - 綾辻 行人著 「殺人鬼」「殺人鬼Ⅱ」


小説 -  「殺人鬼」「殺人鬼Ⅱ」




地獄へようこそ。
このブログは悪意や憎悪など、人間の闇の部分を焦点をあてた内容となっています。
良識的な方や、愛だの友情だの唱える方は見ないほうが無難です。
…ここまで読んでなお、続きを見たいという方に紹介するのは、そのものずばり「殺人鬼」です。

■タイトルに偽り無し!
名は体をあらわすとは申しますが、これほど見事に体現した作品は無いでしょう。
この題名から、ほのぼの学園コメディを連載する人はまずいないわけで、まず最初から購入者を選ぶというのも、中々素敵な、そして親切な作品と言わざるおえません。

さて、この殺人鬼という小説ですが、文字通り殺人鬼が人々を襲います。
山でパーティを開いていた若者たちが、謎の大男-殺人鬼に襲われる。というのが殺人鬼1のストーリーで、続編・殺人鬼2では、1に出てきた殺人鬼がふもとの町へ降りてきて、大殺戮を行う。という内容になっています。

日本の小説や漫画と申しますものは、右も左も、大抵ワビサビを興じているものです。つまり、襲う側には襲う側の理屈…もっとありていに書きますと、「どうして彼は殺人を犯さなければならなかったのか?」という理由を説明するものです。
例えば、推理小説で出てくる殺人犯も、殺人を犯さなくてはならない理由を持ち合わせているわけで、それを知ることにより、読者はその犯人の(理解しがたいとは言え)背景を知り一応の納得を得るものです。

ですが、この作品にはそんなものは微塵もありません
ただ、顔面が崩れ、破壊衝動に身を任せた大男の殺人鬼が存在する。それだけです。
なぜなら、彼、殺人鬼を知るものは、もはやこの世に無く、誰もその正体を知る者はいないからです。

殺す、より無残に、より苦しめて。

それだけが殺人鬼の意思であり、存在理由なのです。

■ありそうで無いジャンル
あらゆる文学において、殺人をテーマにしたものは数あれど、それを虐殺、残虐という視点で捉えた作品群は多くなく、その中でも屈指の極北の位置に存在するのが、この作品です。

いわゆる、13日の金曜日から永遠と受け継がれた「殺人鬼」シリーズを真正面から捉え、それを小説にした。という意味では、ある意味において革新的であります。
図書館や本屋に足を運んでみましょう。誰かがやっているような気もするが、実は誰もやってない。ということに気がつくはずです。

それもそのはずです。殺人鬼と言うジャンルには、日本人の好きなワビサビがありません。理由も無く、ただ殺戮を犯すだけの小説なんて、情緒豊な日本人の感性にあうわけが無いのです。そんなものを書いたところで、ただの愚作といわれるのがオチです。
図書館や本屋において、ホラーという分類にあるのは、古来から続く「おどおどろしい精神的な恐怖」をうたったものであり、メリケンさんたちのように、肉体を破損させるような単純な(無粋ともいえる)恐怖はありません。そんなものはお呼びでは無いのです。

■その内容は、もう尽くしがたき
しかし、それを打ち破ったのが、かの推理小説家の綾辻 行人先生です。
「真の狂気は、正常なものにしか生み出せない」と言った俳優の方がおられましたが、まさに、この小説は、綾辻 行人先生の全能力を発揮して作られた、凄まじいスプラッター表現で満ち溢れています。

何行か引用しようと思いましたが、無理でした。

どの場面も、殺人鬼の残虐性がいかんなく発揮されており、一般公開できる範疇を大きく超えております。
ぶっちゃけ、アダルトゲームなぞを取り締まるより、綾辻 行人先生を逮捕した方が世の為になるんじゃないかと思うぐらいの凄まじい内容です。

想像して下さい。推理小説というのは、あらゆるジャンルの中でも、特に頭脳プレイを要求されます。その書き手も、相応の能力を求められるはずであり、その中でもトップクラスの超一流作家が、全能力を用いて殺戮場面を製作したら、どうなるかを!

想像できませんね!
当然です。一般人が想像できる、そんなちゃちい内容ではあるわけではありません。ナタで頭が割れたとか、両手でバラバラにしたなどという生易しいものでは無いのです


■ちょっとしたお茶目もあるよ!
さて、推理小説家の綾辻 行人先生が製作されたからには、幾つかの謎解き・・・まぁそれほど大げさなものではないのですが、謎が幾つかの場面で散らばっております。殺人鬼のあまりにも残虐的な表現に目を奪われて、探すどころでは無いとは思いますが、そういったお茶目を探すのも、中々面白いと思います。
また、よく読むと、いわゆる殺人鬼系のお約束がふんだんにあるのがわかります。
最初にエロいことをしているカップルは真っ先に襲われる。最後まで生き残るのは童貞/処女。実にこのスプラッター系がすきなのだなぁと感心することがうけあいです。

この作品は、そのあまりの残虐性、残酷性により、世間から冷たい風を…というか大ひんしゅくをかった作品です。しかし、同時にそのあまりにも高い完成度に、この作品を賛美する人もやまず、現在でも文庫版が販売されております。
ぶっちゃけ、綾辻 行人先生の最高傑作!と言っても過言では無いほどの内容なのです。

ですが、残念ながら万人にはお勧めできず。このブログにおいても、興味本位で見ないことを警告せざるおえません。ホラー映画の体性が無いとトラウマになりますよ。本当。
お手に取るときはお気をつけ下さい。

さいこ画像まず、見るな!と、言っておこうかね。」


パパ画像1「…うむ、正直。どうかと思うが、やはり、そういわざるおえんな、この作品の場合。」


さいこ画像「残虐的な作品だと、ひぐらしの鳴く頃に、とか、スクールディズなんてのもあるけど、残虐の程度がまるで違うよ!正直、この作者の人は、悪魔にでも取り付かれたんじゃないと思うほどの残虐描写だよ。


パパ画像1「襲った後の、被害者を殺すまでの過程が物凄いことになっておるからのぉ。斧で一発でぐしゃ!では無い。時間をかけて、苦痛にもだえさせて殺すのが、この作品の殺人鬼じゃし。」


さいこ画像「13金のジェイソンみたいに、ただ襲うだけの殺人鬼じゃなく、面白くしたい!もっと日本的に奥の深い作品にしたい!てのは、わかるよ。でもそれを全体的なストーリーでは無く、殺人描写と、その過程に付与するってどういうことさ!?」

パパ画像1「作者が相当な感性の持ち主だった。としか言えんのぉ。確かにストーリーに重点を置くのが普通じゃろう。まぁストーリーにも色々なギミックがあって、面白いが、読んでいるうちに気がつくかどうか。」


さいこ画像「まぁねぇ。サイコちゃんとしては、この作品を広くよんでトラウマになる人が続出になれば良いと思う!」


パパ画像1「こ、こら何を言うとるんじゃ!しかし、作品の質は間違いなく最高奉レベルだから、一概に、読んでとも、読むなとも言えんところが辛いのぉ…」


さいこ画像「そういえば、続編の話もあったみたいだけど、あれどうなったん?」


パパ画像1「3の販売予告から、十年もたっているから…出ない理由も、何となくわかるが…大人の事情も察するのじゃ!ところでサイコや!」


さいこ画像「なんだいパパやん?」


パパ画像1「…お前はよく見れるのぉ。」


さいこ画像「そりゃあ、私は魔女っ娘だもん。これぐらいは平気だよ?なんなら、悪魔の儀式を書いてみようか?」


パパ画像1「お前はこのブログを潰す気か!?」



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