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Kenshi特集:男一人に犬一匹 その28



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研究所でキラーマシーンに
あやうく即死させられそうになり、

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からくも体力回復に成功したワイは、
研究所の調査をあきらめて、沼地の周囲一帯を探索した

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_10

色々な遺跡があったものの
ワイにとっては価値のあるものは特になく
北にある建物に向かう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_12

荒涼とした大地の残骸で暖を取る…
焚火の光が心地よい

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_11

正直、隠密能力100のワイにとっては
夜の闇こそ味方であり、
闇夜に建物の中にいるメリットは全くない

…が、こういう風に
すごすことこそロールプレイだと思わないかい?
(誰に言っている)

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_13

次の日の早朝、
さっそく目的地につくと

そこにはよく手の行き届いた塔と
スケルトンがいた
どうやら彼の家のようだ

話を聞いてみると、
冒険者であったが引退してここに住んでいるとか

めっさ暇らしい。

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_14

これは良い!

スケルトン(ロボ)の仲間は欲しかったところだ
スカウトしよう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_15

なんでこんな所にいるのかと聞いたら、
どうやらこの場所が彼が生まれた所らしい

大昔の事を多少覚えているようで世界が滅亡前
この沼地で「多くの技術が開発された」そうだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_17

どうやらここは、宇宙港や工場というより
研究都市か、首都のようなものだったようだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_18

おしゃべり好きらしく
第二帝政期時代の興味深い話や
ウィットに富んだ話も聞けた

彼をともなって、
そのまま北上して農園に戻る

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_16

スパイダーのような殺戮兵器さえなければ

あとはカニバリストと慟哭盗賊団と
ティックハンターと忍者しかいない安全地帯だ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_19

無事に農園まで帰還ー
長かった!

本当に、ここまで長かった!!!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_20

さっそく、研究開始だ!
新型バッテリーの開発!
風力発電の強化!
半自動採掘機の研究!


やるべきことは山ほどあるのだ!

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と、その前に…
バーン殿を「武器販売所」に配備する

そう、スケルトンをスカウトした理由は
「販売所の店員」が欲しかったからである!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_21

もちろん、
店員を置く意味は無い!!


なぜなら農園にくる客は、
勝手に銭を入れて商品を買っていくからだ

しかし、そう、しかし!
ロールプレイには(以下略)

とは言っても、立っているだけでは暇だろうから
後でクロスボウ用の矢でもつくってもらおう

…と、
ここで嫌な事に気が付く

なんと…
カニバリストの部隊の襲撃報告があるでは無いか!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_01

なにぃ!!
わかりあえたと思ったのに
やっぱり襲撃してくるのかッ!

カニバリスト!!!

いや、それだけでは無い…
もう一つ、報告が…

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うぉおお!!?
ホーリーネーションの進撃だと!?
「神はどこ?」

って、お前らの主君は
カニバルの胃袋の中じゃボケ!!

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…って、部隊長は、やっぱりお前か
上級審問官セタ!

絶対お前だと思っていたよ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_03

いや、まて…
どういうことだこれ?

もしかして、あいつら到着してもワイが農園に戻らないと
来た部隊は農園の中に入らずに、外で待っているってことか?

いや、つまり、
農園にワイが戻ってきたということは
待機が解除されるわけで…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_05

五つの勢力が一斉に入ってきた

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地 獄 開 始

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5つの組織が農園で同時に殺しあう!
最高のショーだと思わないかね!!!!


ワイの心の中のムスカ大佐が
高笑いしているとき

Kenshi特集:男一人に犬一匹その28_08

「どうやって、
これから出る膨大な量の死体を処理しようか」

そればかりが、
ワイの頭の中に浮かんでいた…


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Kenshi特集:男一人に犬一匹 その27



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リヴァイアサン海岸にて、キラーマシーンの軍勢に守れた古代の研究所を突破し、無事に逃げおおせることができた

朝日がまぶしいぜ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_29

っていうか、ここはどこや…?
ラプターアイランドやと?

キラーマシーンの軍勢の追跡をふりきるために
海沿いをくねくね曲がって動いたら、

まるっきり明後日の方向にいってしまったらしい

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_26

ちなみに、このラプターアイランドという島は
その名の通り、ラプターという生き物がたくさんいる島だ

荷物をもっている状態で野生動物に関わりたくない
無視しよう…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_13

近くの対岸につくと「定住した遊牧民の村」を発見

定住したら遊牧民じゃなくね?
と思うが、気にしても仕方がない

ただ一つだけいるのは、

こいつら
ヤギの値段をふっかけてきやがる!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_15

ヤギ如きに
14000キャップも払えるかッ!!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_16

近くには漁村もあり、なんとそこにいたのは
海洋組合・死の猫「デス・キャット」の構成員!

なんと、こんな漁村とは反対側の地域にもいるのか
ちょっと驚き。

最近盗賊の襲撃がよくあるんだ
と相談を受けたが「頑張れ!」と励ました
ワイはただの農民なんでそれ以上は言えん

スマンな


この辺りは比較的平和らしく
脅威となる生物は見えない

よかったよかった

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_27

ちなみにすぐ東にいけば
霧の世界とモングレルがある

稲は欲しいが、正直リスキーすぎる
捕まる=死の一人旅で、見通しのきかない場所で
フォッグマンの軍勢に取り囲まれたら終わりだ

なので北上してハイブの村へ行こう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_17

ハイブの村へ行くというのは初めだったので驚いた
なんだこれは?アリの巣か?

建物?巣穴?の中から、ハイブ住人が出てきた

身構えていたら

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_18

「非ハイブ、こっちへこいよ!」
と言って歩き出した

なんや、こいつ?と思っていたら…

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うひゃぁあああ!!!
ゾロゾロゾロゾロきたー!


軍隊の行進というのは見ていて気持ちの良いものだが
よくわからん生物が、うにょうにょ大量に行進してくるさまは
どちらかというと「気持ち悪い、略してキモイ」の範疇の方だ

見ていて、頭がくらくらしてきたので
近くの施設に入る

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_20

やたらフレンドリーな店主が
「盗品じゃないよ!ハイブで作ったものさ!」
「我々を盗賊だなんて言う奴こそ盗賊なんだ!」

と、言ってくるが…

…いや、あの、
なぜか購入しようとした商品に「盗品?」のマークがついているんですが…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_30

それに「盗品販売OK」の文字が見えるような…

まぁ、ワイに関係なければ問題無い
ホーリーネーションの正義の審問官でもあるまいし
ぐだぐだいわないことにしておこう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_22

それより「ランタン」という、ちょっと面白いアイテムを発見
イベントリに「ベルト」という何も装備できない謎の場所があったが
どうやら、こいつがつけらえるようだ。面白い!


あと購入したのはハイブで制作されている服の設計図
かなり高かったが買ってみた

どうやら、ロボット工学技師がいるらしく
「ハイブ最高のハイテクノロジーの資産!」
とうたう義手や義足を見ていたが…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_23

まぁエンドワールドという最高峰技術都市の近辺にすむ
ワイの目には今一な品ばかりだ

お土産代わりに「熟練」レベルの義手を一つ買ったが
それで終わり

なにしろ重量が結構あるのだ
義手そのものは4kgしかないが、
問題はランタンの方だ

なんと、これ1個で4kgもする!
重い!重すぎる!

燃料が切れない光源というメリットを考えても
4kgを常備するにはいささか運用コストが高すぎる

ランタン2個と義手1つで12kgの重さである
これ以上は持てない。

そもそも背嚢の中には
貴重な古代の技術資料が山ほどあるのだ
重量過多で速度が低下しても困る

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_28

というわけで、ハイブと別れて北上を開始
よし、フラッドランドを抜けて帰るぞ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_24

北上してフラッドランド→カニバル高原を抜けようとしたが、
その前に「叫びの森」という見るからに不吉な名前の土地へと侵入した

そして、その瞬間から、周囲から山ほど慟哭盗賊団が!
奴らは奇声を上げて四方八方から走り回ってやってくる!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_25

…が、前にも書いたが
すでにワイは、奴らとのコンタクトを何とか知り

ボディランゲージで、
戦わずに済む方法を身に着けた
さもなければ、こいつら相手に鬼ごっこをしなきゃならなかっただろう

つまり知性!
あふれる知性で戦うのが真のパワー!
キン肉マンスーパーフェニックスもそう言っている!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_02

叫びの森を超えれば、あと少しッ…
というところで、謎のタワー(アンノウン・タワー)を発見した

ここの沼地は、よくエンドワールドから聖都へ抜ける川の道ということで
通っていたが、がっつり内部までは確かめたことは無い…

本来ならスルーする所だが
通り道だけあるので確かめてみよう!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_01

一言「沼地」
と書いたが、想像する沼地とは全く違う

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_10

あっちこっちに構造体が乱立し
空ではドローンが今でも機動し
停止した古代兵器の機体が打ち捨てられている…
ロマンの塊のような場所なのだ!

…ちなみに、中にはまだ稼働中のキラーマシーンもあるので
全く油断はできない…!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_03

古代のタワーに到着

このタワー自体は
特に何かあるわけではなかったが

そのかわりに、
近くで警備塔を発見した

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_04

中を調べてみると、
おぉ…!
古代の技術書を発見!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_05

こいう場所から見つかるのは珍しい
これは嬉しい誤算だ!

塔の屋上につくと、近くのイスに座った
ゆっくりと沼地の全容を見ようとしたところ…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_06

なんと、構造体に隠れた
古代の技術研究所を発見した!

これはなんという行幸!
技術書を手に入れ、さらに研究所まで発見するとは…

ツイている…
ワイは今、最高にツイているッ!!!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_07

瀕死の重傷を負いました

隠密能力100のワイが何ゆえにこないなことに…
理由はただ一つ、
「研究所が水に沈んでいたから」

Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_09

つまり、研究所の内部に泳いで入らなければならず…
泳いでいる状態では隠密できず…
キラーマシーンに速攻で発見され…
スクリーンショットも取れぬ恐慌状態で…
外まで何とか逃げてきたという始末…

やっぱり、己の力を過信するのは良くないね!
久しぶりに死の恐怖を味わったよ!!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その27_08


近くに敵はいないので応急治療を施し
テントを立てて簡易ベッドで寝ることにした

せっかく法外の技術書を手に入れたのだ
無理をするのはやめておこう

今日は、
これでお休みだ…




Kenshi特集:男一人に犬一匹 その26



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分かり合うために何度も何度も出撃し
そのたびに駐留傭兵部隊も壊滅し、すっかり人がいなくなり寂しくなったエンドワールド…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_13

そしてフラッドランドでは大量の血が流され
多くの重傷者の呻きと怨嗟の声が沸き起こる…


しかし!
そのかいがあって、ついに
カニバリストと和解に成功した!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_01

みたら-29であったので
おそらく和解に成功するかどうかは-30が
ボーダーラインなのだろう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_03

ワイは意気揚々と農園に凱旋した
これで、この地方で敵対する組織はいなくなったと言える

ただ、慟哭盗賊団という奴らがおり
こいつらが、また会話が不能という厄介な存在なのだが

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_02

どうやら、特定の選択肢で、友好度はあがらないものの
戦闘自体を回避することができた

つまり、ワイは安全なのや!

安全が確保されたとしたら、やることは一つ!

ズバリ!
カニバル高原から北西の探索である!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_04

…というのも、
前から書いているが

都市拡張のために建物を作るには膨
大な量の資源が必要である


で、それらを確保するには
高度な資源採掘施設を作らなければいけないが
そのためには古代文明の技術本が必要だ

で、技術本を探すのに、
なんでカニバリストの勢力圏をぬけて
リヴァイアサンの海岸に行かなくてはならないのか?

それには
こういう経緯がある

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_22

資金確保のためにグロッグを
エンドワールドに売りに行ったときふと考えた

この都市が技術収集ハンターの拠点なら、
古代科学の本が本部にあるんじゃないか?

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_23

さすがにワイは盗賊では無いので、少し躊躇したものの
ティックハンター本部の責任者のフィンチが

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_25

お前に古代技術の本の場所なんて教えてやるか!バーカ!バーカ!

と言っていくる中々の糞ハイブ野郎だったので
躊躇なく盗むことにした

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_24

ティックハンターの本の本部というわりには
古代技術の本が一冊ぐらいしかなく、
あとはろくなものが置いていなかったが、面白いものがあった

ティックハンターの「報告書」だ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_21

これによると、カニバル高原を抜けた
リヴァイアサンの海岸に、まだ手付かずの古代遺跡が多く残っているらしい

まぁ、普通の人間ならカニバル高原や、
フラットランドに足を踏み入れて進むなんて自殺行為だが
、いまや、カニバリスト達と理解しあえたワイにとっては、
むしろ安全地帯というものや

というわけで、さっそく出発する

今回は傭兵部隊を引き連れない一人旅
なぜなら傭兵部隊はカニバリストに喧嘩をふかけて
戦闘になってしまうため、逆に危険だからだ

そして、ついたよ
リヴァイアサン海岸!!!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_07


ジュラシュックパーク!!!
辺り一面、リヴァイアサンだらけ!!!


カニバル高原も危険だが、
ここは別な意味でも危険だ!

そして、あるわ、あるわ、
手付かずの古代遺跡の山!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_06
Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_08


第二帝政期の、世界が滅亡する前の
お宝がわんさか!これはすごい!

手付かずの古代遺跡ということは、
当然、大昔のキラーマシーンも山ほどいるが、あまり気にはならない。

なぜなら、ちょっと外に誘導すれば、
目の前にいるリヴァイアサンが倒してくれるのだ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_09

古代の殺戮兵器も恐竜の前では、ただのダニ同然!
あっというまにスクラップだ!

…が、
浮かれていたのも最初の内だけ


確かに古代の遺物は山ほどある…
しかし、どれも機械の部品やら、武器やらそんなのばかり

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_05

ちがう、
違うのだ!


ワイが欲しいのは金になる
CPUだの、駆動機だの、鉄板だの、そんなものではない

技術開発を行うための
古代の技術の本なのだ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_10

ホーリーネーションの鉱山近くにあった
「古代の図書館」に記されていた地図から、
この地にも図書館があることを知っていた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_11

行ってみると、やはり、同じような図書館で
幾つか地図をみつけることができた
次の探索のヒントになるだろう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_12

だが技術の本は一冊しか見つからない
今回の探索は空振りだったか…

そんなしょんぼりした感じであるていると、
ギョットする風景に出くわした…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_13

海一面にキラーマシーンの軍勢が
たむろしているのだ!


なんだ、こりゃ、
世界を滅ぼそうというのか?

この時
ワイの頭にひらめきが走る!

このような厳重な体制をしいているということは
相当なお宝をもっている施設があるはず!

ワイは隠密行動でキラーマシーンの脇を通り進む

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_14

地上にも、キラーマシーンがあるが
高度な隠密能力は奴らの探知にひっかかることは無い…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_15

そして見つけた!
施設を!


中にもキラーマシーンがひしめき合っていたが

隠密能力+服補正+雨補正+夜補正により
全く気が付かれることもなく、スムーズに最上階に行く

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_16


そして…
うひょおおおお!!!
大量のお宝発見や!!!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_17

古代技術の本!
古代工学技術書!
AIコア!!


どの箱にも、たんまり技術関連の書類が入っとる!

どうやらここは世界が滅びる前の
技術研究施設だったらしい

普通は一つ見つけるのもやっとの
超レア技術アイテムが山ほど存在した

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_18

こりゃたしかに
キラーマシーンの大軍勢が守っているはずだ

ワイのように忍術を極めた農民か、
さもなきゃ大軍勢で攻めなきゃ得られんレベルのお宝だわさ


ワイは急いで外へでる
今回は、研究所の中だけではなく、
周囲にもキラーマシーンが山ほどいるのだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その26_19

雨はすでにあがっていて補正が無くなっている
あとは夜明け前に安全地帯まで脱出しなければ!

いくら隠密力が100だと言っても油断はできない
もし見つかったら最後、なぶり殺しにあうだろう…

Kenshi特集:男一人に犬一匹 その25



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ワイはカニバリストと分かり合うために
カニバルハンター達と同行することにした

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_01


彼らの目的は討伐かもしれなん
しかし、ワイはそれを救う事で理解しようと言うのや

茶番とか言うな
これは崇高なる行為なのだ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_01

途中で死にかけの怪鳥を見つけた
初めてみたな?
カニバル平原にはこういうのがいるのか?

野生動物に治療したところで
あまり意味はないが…

とりあえず手当てをしてやろう
治療レベルが上がるというものだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_02

旅は順調に進んだ

「順調」とは、つまり
カニバリストの軍勢を見つけた
ハンター達が、奴らを殲滅し、それをワイが治療しまくる


という意味での順調だ
なにしろハンター達は個々が強い上に数がいる
負ける要素は無いのだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_03

歩いて歩いて歩き回り、たまに見つけるカニバリストを粉砕し
そしてまた歩く…

順調は順調…
……


…飽きてきた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_04

そりゃそうだ
ハンター達の後ろについているだけなのだ

別にカニバルの村へ襲撃するとかではない
近くに軍勢がいても誘導はできない

パトロールで歩き回ってたまに出てくる軍勢を倒すだけ
1日の大半は徒歩、飽きるにきまっている

そんな彼らについていったら、いつのまにカニバル平原を出て、反対側の海岸沿いにまできてしまった

「リヴァイアサン海岸」?

なんだそれ…
と思ったら

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_05

でけぇええ!!!!!!
これがリヴァイアサンか!!!!

恐竜じゃねぇ、もう怪獣のレベルだコレ!!

そして何をとチ狂ったのか
一斉に攻撃をしかけるハンター達!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_07

ちょっと、何やってんのそれ!?
そいつ戦うとか、そういうレベルの相手じゃないでしょう!

しかし、リヴァイアサンは体が巨体すぎて
坂と、岩に挟まれた境目にいるハンター達を攻撃できない!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_08

う、うめぇ!
さすがハンター、戦い慣れしてやがる!

リヴァイアサンの体力の半分を奪いやがった!
これは、もしかして、この怪獣を倒せるんじゃないか!?

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_09

無理でした

一撃が、全体攻撃で、即死攻撃で、痛恨の一撃
というリヴァイアサンの一振りで、攻撃をくらって十秒で全滅

ワイは、こんなカニバリストの巣窟のど真ん中に一人
放置されることに…

のぉおおおお!!!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_08

ワイは何とかほうほうのていで農園まで逃げ帰った
やはり、受け身ではアカン!
もっと自分から積極的にいかんと!

少なくとも、あんな怪獣相手につっこんで
全滅するなんてアホな事はおこないようにしないために

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_14

やはり金を払って
傭兵を雇うべきや!


幸いグリーンフィンガー嬢がグロッグを作ってたため
これを売って金にして、傭兵を雇うことに決めた

もう、無駄な行為も時間もかけたくは無い

エンドワールドには多くの傭兵がいる
彼らをやとって、カニバリストの村落へと襲撃するんや!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_10

ワイは傭兵隊を引き連れて
カニバリストの村へと襲撃をかけた!

奴らはあっというまに壊滅し
ワイは、この手で治療を施す!

ガンガンあがる友好度!
そして消耗していく傭兵隊!

幾ら無敵の傭兵隊といっても
連戦では消耗していく、

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_11

ワイは少しでも負担が減るように
牢屋にとらわれている奴らも開放して戦いに加える!

まぁ、もちろん、牢屋にとらわれているだけあって
大した戦闘力もなかったりするがそれでもかわまん!

どんどん行け!
そして多くのカニバリストを傷つけろ!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_12

倒れ行くカニバリスト、痛いか?痛いやろ?
しかし、これは憎しみやない
わかりあうための痛みなんや!

かつてアントニオ猪木は
殴ること愛情といって部下や嫁を殴った!
それと同じなんや、ワイの与える痛みは愛の痛みなんや

その苦しみはワイの愛なんや!
もっと受けるんや!

ワイの愛を!
もっと!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_13

あぁ、血に染まる大地…
そこで治療を施す、ワイ…

そんな姿をみて、カニバリスト達も思うやろ
ここに「聖者」がいると…

そうや、ワイがお前達の苦しみをから解き放ってやる
さぁ、もっと尊敬の目でワイを見るんや…!!

あぁ、ワイへの、
ワイへの友好度が高まっているのを感じるぅ!!



おっと…
また軽くトリップしてしまった

冷静になろう

都合、二十回にも及ぶ総攻撃で
エンドワールドにいた5つの傭兵部隊は全滅し
野良傭兵を探している状態になってしまった

まぁ、しゃーない
彼らも仕事やしな

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_16

しかし、そのおかげで
友好度は-100から、-32まで上昇した
おお、先が見えてきたぞ!

そうそう、カニバリスト達の村を襲撃して
妻勝っていた人たちを開放していたら

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_15

「ホーリーネーションから追放者」の一人が
行く当ても無いと言ってきた

彼女は
逃亡した召使い

これは中々の美形…げふげふ
いや、召使い…無粋な剣士や戦士でなければ大歓迎だ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その25_16

彼女も仲間にいれよう




Kenshi特集:男一人に犬一匹 その24



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までワイの農園で好き勝手に動いていた
ホーリーネーションの兵士達を壁で囲まれた地区にぶちこみ
そこにカニバリストを誘導することで、
完璧な防衛網をつくりあげていた!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その23_34

と、思ったら
上級審問官セタが突然逃げ出した

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_13

ふぁっきゅー!!!

こいつがまた足が異常なまでに早く
レベル91にも達したワイの脚力ですら、追いつくので精一杯…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_12

結局途中であきらめて
農園に帰郷…


あろうかとか、囲いにいたホーリーネーションの兵士達も
一斉にいなくなっていた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_07

突然自我に目覚めて、兵士ともども居なくなるとは

なんか、
嫌な予感がする…


それはともかく、防衛構想を一からやりなおしである…
ホーリーネーションの代わりを務めるようなものはいるのか?

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_03

そういえば、最近「飢えた盗賊団」と仲良くなりすぎて
ほぼ無償で1日だけだが、雇うことができるようになった


Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_09

これはいい!
彼らを雇ってカニバリストと戦おう!


かつての敵が仲間になる…
まさに少年漫画の王道!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_10

さぁ、戦おう、かつての強敵(とも)よ!

我々の力を
食人族に見せつけるときは今ぞ!!!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_11

玉砕しました

弱い。
とにかく飢えた盗賊団は弱いのだ…!


敵とした時も食物連鎖の最下層にいるとは思っていたが
味方にしても、やっぱり弱さを痛感する

襲ってこなくなったのは嬉しいが
味方として考えると、正直、なんの戦力にもならない!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_14

だもんでワイは、食人族が帰るまで
港町の酒場で飲んだくれることにした…

港町の酒場で飲んだくれていると
ワイと同じように海岸で農園を営んで
カニバリストに襲撃を受けて壊滅した人と出会った

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_04

聞くと農民で、なんの戦闘力も無いらしい
これは良い!ワイに必要なのは農民パワー!
剣士とか戦士とかおよびじゃないのや!

だもんですぐに契約
襲撃が終わったら農園に行こう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_05

てか、グリーンフィンガー!
お前、女だったのか!?



人はみかけによらんものたい…
まぁ、彼女を連れて、農園にもどる

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_08

カニバリストの良い所を一つだけ上げるとした
「人を襲うが、略奪は特にしない」
というところだろうか?

考えてみれば最高の対応方法は
農園から逃げることである…
人がいない状態ではそれが最善なのは間違いない

しかし、で、ある!
受け身であるのは性に合わない

なんとか襲撃を受けずに済む方法は無いだろうか?
できれば組織に恨まれずに

そう、ワイは農民
全方位に良い顔をして、争いをなくしたいのや!

恒久平和の理念の元に!!!


やはり、そのためにカニバリスト達と分かり合うために
彼らを治療して、少しでも友好度を高めるべきだろう…!

治療をすれば0.001レベルだが
友好度は高まる…!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_16

すでに、友好度は-100から
-68まで上がっている!これを0以上にするのだ!!

しかし、襲撃してくるカニバリストを待ちながら行動する
それははっきりいって効率が良くない

自分達から
仕掛けるのが手っ取り早い


Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_02

そう、こちらから攻撃をしかけて
相手をボコボコにして、治療するッ!!!!

これでによって効率的に友好度が高まる!!
分かり合うために襲撃するのだ!!!

さて、そうと決まればやるべきことは一つ
グリーンフィンガーと犬と羊が安全かつ食料を確保できるようにする事

ワイが出撃最中にカニバリストの軍勢が襲ってきても対処できないし
ましてや餓死されても困る

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_06

そこで囲いで作った「放牧地」に畑を移動させる
どーせ羊ども牧草食べんからええやろ

元々物資は十二分あったり、グリーンフィンガーが二人でやったので
わずか一日たらずで、麦畑とグリーンフルーツ畑の移動は完了

建物を三つ作り、それぞれ
コンロ(料理)建物
グロッグ(輸出用お酒)建物
服飾用(布、服制作)建物
を建設…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_15

後は、グリーンフィンガー嬢に
「自動仕事機能」で畑を見て貰えばOKだ

準備が整った所で運よく、
農園を近くを通りかかったカニバルハンター達の集団を見つけた

これは良い!が…
彼らはティックハンターより数が多い分強いものの
値段が高い…!


そこで、ワイは安く上げる方法を考えた
つまり「勝手にハンター達についていく」
そう彼らが倒した食人族を治療するのだ!

せこい?確かにそうだ
しかし、裏を返せば戦略的で知的では無いだろうか?

金があればこんなことはしないとも言える!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その24_01

さぁ、ワイの財政状態はどうでもいい
いざ、ゆかん、カニバリスト討伐隊と共に…

そう、彼らと分かり合うために
戦いに行くのだッ!!



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第029(お肉)部隊5657小隊を率いる
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