小説 - 綾辻 行人著 「殺人鬼」「殺人鬼Ⅱ」


小説 -  「殺人鬼」「殺人鬼Ⅱ」




地獄へようこそ。
このブログは悪意や憎悪など、人間の闇の部分を焦点をあてた内容となっています。
良識的な方や、愛だの友情だの唱える方は見ないほうが無難です。
…ここまで読んでなお、続きを見たいという方に紹介するのは、そのものずばり「殺人鬼」です。

■タイトルに偽り無し!
名は体をあらわすとは申しますが、これほど見事に体現した作品は無いでしょう。
この題名から、ほのぼの学園コメディを連載する人はまずいないわけで、まず最初から購入者を選ぶというのも、中々素敵な、そして親切な作品と言わざるおえません。

さて、この殺人鬼という小説ですが、文字通り殺人鬼が人々を襲います。
山でパーティを開いていた若者たちが、謎の大男-殺人鬼に襲われる。というのが殺人鬼1のストーリーで、続編・殺人鬼2では、1に出てきた殺人鬼がふもとの町へ降りてきて、大殺戮を行う。という内容になっています。

日本の小説や漫画と申しますものは、右も左も、大抵ワビサビを興じているものです。つまり、襲う側には襲う側の理屈…もっとありていに書きますと、「どうして彼は殺人を犯さなければならなかったのか?」という理由を説明するものです。
例えば、推理小説で出てくる殺人犯も、殺人を犯さなくてはならない理由を持ち合わせているわけで、それを知ることにより、読者はその犯人の(理解しがたいとは言え)背景を知り一応の納得を得るものです。

ですが、この作品にはそんなものは微塵もありません
ただ、顔面が崩れ、破壊衝動に身を任せた大男の殺人鬼が存在する。それだけです。
なぜなら、彼、殺人鬼を知るものは、もはやこの世に無く、誰もその正体を知る者はいないからです。

殺す、より無残に、より苦しめて。

それだけが殺人鬼の意思であり、存在理由なのです。

■ありそうで無いジャンル
あらゆる文学において、殺人をテーマにしたものは数あれど、それを虐殺、残虐という視点で捉えた作品群は多くなく、その中でも屈指の極北の位置に存在するのが、この作品です。

いわゆる、13日の金曜日から永遠と受け継がれた「殺人鬼」シリーズを真正面から捉え、それを小説にした。という意味では、ある意味において革新的であります。
図書館や本屋に足を運んでみましょう。誰かがやっているような気もするが、実は誰もやってない。ということに気がつくはずです。

それもそのはずです。殺人鬼と言うジャンルには、日本人の好きなワビサビがありません。理由も無く、ただ殺戮を犯すだけの小説なんて、情緒豊な日本人の感性にあうわけが無いのです。そんなものを書いたところで、ただの愚作といわれるのがオチです。
図書館や本屋において、ホラーという分類にあるのは、古来から続く「おどおどろしい精神的な恐怖」をうたったものであり、メリケンさんたちのように、肉体を破損させるような単純な(無粋ともいえる)恐怖はありません。そんなものはお呼びでは無いのです。

■その内容は、もう尽くしがたき
しかし、それを打ち破ったのが、かの推理小説家の綾辻 行人先生です。
「真の狂気は、正常なものにしか生み出せない」と言った俳優の方がおられましたが、まさに、この小説は、綾辻 行人先生の全能力を発揮して作られた、凄まじいスプラッター表現で満ち溢れています。

何行か引用しようと思いましたが、無理でした。

どの場面も、殺人鬼の残虐性がいかんなく発揮されており、一般公開できる範疇を大きく超えております。
ぶっちゃけ、アダルトゲームなぞを取り締まるより、綾辻 行人先生を逮捕した方が世の為になるんじゃないかと思うぐらいの凄まじい内容です。

想像して下さい。推理小説というのは、あらゆるジャンルの中でも、特に頭脳プレイを要求されます。その書き手も、相応の能力を求められるはずであり、その中でもトップクラスの超一流作家が、全能力を用いて殺戮場面を製作したら、どうなるかを!

想像できませんね!
当然です。一般人が想像できる、そんなちゃちい内容ではあるわけではありません。ナタで頭が割れたとか、両手でバラバラにしたなどという生易しいものでは無いのです


■ちょっとしたお茶目もあるよ!
さて、推理小説家の綾辻 行人先生が製作されたからには、幾つかの謎解き・・・まぁそれほど大げさなものではないのですが、謎が幾つかの場面で散らばっております。殺人鬼のあまりにも残虐的な表現に目を奪われて、探すどころでは無いとは思いますが、そういったお茶目を探すのも、中々面白いと思います。
また、よく読むと、いわゆる殺人鬼系のお約束がふんだんにあるのがわかります。
最初にエロいことをしているカップルは真っ先に襲われる。最後まで生き残るのは童貞/処女。実にこのスプラッター系がすきなのだなぁと感心することがうけあいです。

この作品は、そのあまりの残虐性、残酷性により、世間から冷たい風を…というか大ひんしゅくをかった作品です。しかし、同時にそのあまりにも高い完成度に、この作品を賛美する人もやまず、現在でも文庫版が販売されております。
ぶっちゃけ、綾辻 行人先生の最高傑作!と言っても過言では無いほどの内容なのです。

ですが、残念ながら万人にはお勧めできず。このブログにおいても、興味本位で見ないことを警告せざるおえません。ホラー映画の体性が無いとトラウマになりますよ。本当。
お手に取るときはお気をつけ下さい。

さいこ画像まず、見るな!と、言っておこうかね。」


パパ画像1「…うむ、正直。どうかと思うが、やはり、そういわざるおえんな、この作品の場合。」


さいこ画像「残虐的な作品だと、ひぐらしの鳴く頃に、とか、スクールディズなんてのもあるけど、残虐の程度がまるで違うよ!正直、この作者の人は、悪魔にでも取り付かれたんじゃないと思うほどの残虐描写だよ。


パパ画像1「襲った後の、被害者を殺すまでの過程が物凄いことになっておるからのぉ。斧で一発でぐしゃ!では無い。時間をかけて、苦痛にもだえさせて殺すのが、この作品の殺人鬼じゃし。」


さいこ画像「13金のジェイソンみたいに、ただ襲うだけの殺人鬼じゃなく、面白くしたい!もっと日本的に奥の深い作品にしたい!てのは、わかるよ。でもそれを全体的なストーリーでは無く、殺人描写と、その過程に付与するってどういうことさ!?」

パパ画像1「作者が相当な感性の持ち主だった。としか言えんのぉ。確かにストーリーに重点を置くのが普通じゃろう。まぁストーリーにも色々なギミックがあって、面白いが、読んでいるうちに気がつくかどうか。」


さいこ画像「まぁねぇ。サイコちゃんとしては、この作品を広くよんでトラウマになる人が続出になれば良いと思う!」


パパ画像1「こ、こら何を言うとるんじゃ!しかし、作品の質は間違いなく最高奉レベルだから、一概に、読んでとも、読むなとも言えんところが辛いのぉ…」


さいこ画像「そういえば、続編の話もあったみたいだけど、あれどうなったん?」


パパ画像1「3の販売予告から、十年もたっているから…出ない理由も、何となくわかるが…大人の事情も察するのじゃ!ところでサイコや!」


さいこ画像「なんだいパパやん?」


パパ画像1「…お前はよく見れるのぉ。」


さいこ画像「そりゃあ、私は魔女っ娘だもん。これぐらいは平気だよ?なんなら、悪魔の儀式を書いてみようか?」


パパ画像1「お前はこのブログを潰す気か!?」



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自主制作映画/映像 - ZENピクチャーズ


禅ピクチャーズ
今回は、いつもと趣向を変えて(いつも変えているじゃん。というのはとりあえず置いておき)自主制作映画/映像について書きたいと思います。

自主制作映画/映像とは、その名の通り、自分たちが好き勝手に作る映画のことで、漫画でいうところの同人誌に近いものがあるといるでしょう。
さて一概に自主制作映画、と申しましても、同人漫画・ゲームに、ほとんどプロ(というかプロそのものの)活動している人達がおられるように、自主制作映画の中には、ただのゴミから、企業が力を入れて製作した目を見張る作品まで、さまざまあります。
そういう意味では、ゾンビ映画に近いものと言えますね

そして今回、ご紹介するのは自主制作映画/映像の中でも、珍しく、本格的に企業活動までしている会社を紹介したいと思います。

さきほども書きましたが、自主制作映画/映像にはプロや企業が関わることも少なくないのですが、そういったものは、大抵はプロモーションの意味合いも兼ねています。
つまり、自分たちはこれぐらい仕事ができるから、オファーよろしくね♪
まぁそんな具合ですから、本格的にと言いますか、気合の入った作品を2.3つくりサイトに置いておくぐらいのもので、これで飯を食っていく…という感覚にはなっていません。
素人が作るのも、大抵自分たちが好きなものを好きなように作りたいだけで、儲けとか、これで飯をくっていく。という感覚は、ほぼ無いでしょう(だからこそ、とんがった作品もできるとも言えますが)

ところが世の中には自分たちが好きで作り、なおかつ、それでご飯も食べていっているという稀有な企業も存在します。
それが今回紹介する禅ピクチャーズです。

■数奇な運命
この禅ピクチャーズほど、数奇な運命、というか、不思議な経緯で設立された会社も珍しいでしょう。というのも、この会社の母体となったGIGAという会社は元々マニアックでエロいビデオを販売していた会社でした。

マニアックなエロい。。。と聞いて色々想像されたでしょうが、想像通りの会社です。
そのマニアックな作品の中には、いわゆるコスプレものがありました。
この会社の凄いところは、コスプレと言うものがまだ世間一般に認知されていない時代に、コスプレをしただけでなく「自分たちで創造した」ヒロインを出していたことです。

これだけでも、この会社を紹介するには十分な理由となりますが、さらに面白いのが、このコスプレ・ヒロイン作品を見たお客さんの中から「エロの部分はいらないから、戦闘シーンだけ見せてくれ」という、とてつもなくマニアックな要望があったのです。
普通の会社なら無視するところでしょうが、そこはニッチを売りにしていた会社です。
なんと作品の中からエロ部分を無くし、戦闘部分だけの作品を売り出したのです。

これが、まぁ結構評判が良かったらしく、会社の人達も
「戦闘シーンだけで良いなら、最初からエロ無くして作ればよくね?」
とばかりに、エロシーンを全く無くし、ヒロインの戦闘シーンばかりの作品を製作する自主制作会社、すなわち禅ピクチャーズが誕生したのです。

禅ピクチャーズ01禅ピクチャーズの初期の作品・ソウルガーディアンズ。
Jrアイドルが主人公のアクション・ヒロイン作品
人気があったようで舞台も行ったようだ。







■作品の内容
さて、華麗に戦闘ヒロイン映像会社が誕生したわけですが、それと同時に、主演するメンバーも、今まで以上に質が高くなってきました。

それはそうでしょう。エロシーンが無ければ、百歩譲ってもグラビア程度(際どい格好のヒロインもいますし)の内容です。
エロ映像に出たくなくても、ヒーロー物に出たいと言う人は山ほどいるでしょうし、OKを出す事務所も、多くなるはずです。
そういうわけで、登場する人物も、人気のAV女優から、グラビア・アイドル。Jrアイドル、そして中には、なんと往年の特撮ドラマに出ていた俳優さんまで出演する豪華作品も誕生することになりました。


禅ピクチャーズ01禅ピクチャーズ作品アサルトライザーより
きくち英一氏が登場!
脂ののった演技を見せてくれる。







さて、肝心の内容ですが、元々「ヒロインの戦闘シーンだけ見たい」から始まっただけにあって、内容はもう実用一辺倒です。
もちろん、この場合の実用は、ただ一つ。「ヒロインが延々と戦闘している」事

一時間の作品の内 実に40分が戦闘シーン。15分が拷問/虐待シーン。そして残り五分がストーリーという構成となっています。
拷問/虐待。というと何だが凄い事をしているようですが、それはJrアイドルまで出る作品群です。そんな本格的なものでは無く、特撮で電気ビリビリーきゃー!低度のものです。

禅ピクチャーズ01戦闘、戦闘、また戦闘!
雑魚戦から、ボス戦までノンストップで戦闘だ!







禅ピクチャーズ01そして敵に追い詰められピンチになるヒロイン!
ここでのアクションも見所の一つ。








ヒロインが格好良く戦闘!
ヒロインが敵に捕まりピンチ!
そして最後に、華麗に勝利!
そういうも状況を楽しめる作品なのです。
なお、ストーリーはベタなので期待してはいけません。
(だからこそ良い。とも言えます)

■愛あふるるゆえに
さて、ここまで紹介して「なんで企業の説明」だけで作品は紹介しないの?
と、首をかしげる人も多いでしょう。作品を紹介しない理由は簡単です。
作品が多すぎて紹介できないからです。
公式サイトを見る限り300タイトル以上の作品があるのです。
はっきりいて、一つ一つ紹介していったら、このブログは、禅ピクチャーズの作品専門の紹介ブログになってしまうでしょう。
(それはそれで面白そうですが)



禅ピクチャーズ01禅ピクチャーズ01







気合の入った敵の造形。ただ、作品によっては、なんじゃこりゃぁああ。というのもあるので注意。

この一連の作品を見ていると、製作している人たちが心から特撮(ヒロイン)を愛していることが分かります。例えそれが世間一般的に多少歪んでいると表されていても、愛には違いありません。


最近の民放に「実写ヒロインがたりない!」とお嘆きの貴方!
是非とも禅ピクチャーズの作品に手をおとり下さい。決して後悔はしないでしょう。
最近ではヒーローアクション・ヒロインの他にも、様々な作品があります。
私好みのゾンビ映画まであるので侮れません。

■ちなみに
なお、この斬ピクチャーズの作品は、どれも結構高額です。一本7800~5000円ぐらいしますし、中古でも5000円ぐらい、オークションでも4500~3000ぐらいします。
そこでお勧めなのが、旧作品をセットにした「4枚組み」セットです。新品4800~3000円で、過去に販売された四作品が一緒についている、かなりリーズナブルな作品セットです。
高すぎて作品に手がださない!という方は、まず、ここから購入されると良いでしょう。
ものによってはインターネットレンタルで、貸し出しも行っている作品もあるかも!?

パパ画像1「今回は自主制作作品の話じゃったが、どうじゃろうか。作品が全てヒロイン中心。という所に製作会社の心意気や漢らしさを感じると思う。」


さいこ画像「正統派のアクション・ヒロインから、ちびっこヒロイン、学園ヒロインに、悪のヒロインと、もう、これでもかってぐらいのヒロインの嵐だね!」


パパ画像1「とにかく、女性の戦う姿は素晴らしい!と絶賛できる作品ばかりじゃ。作品によっては、昔の特撮ファンなら、あの作品に出てきた人が、ここに出てる!と感涙できる場面もあるしの。」


さいこ画像「でも、そういう昔の特撮にメインで出てた俳優さんって、やっぱりオーラというか、存在感が違うよね。ただ、そこにいるだけで、他の俳優さんたちとは全然違うんだもん。」


パパ画像1「うむ。本当じゃな。あと、作品のバラエティも豊富なのが面白い。女性が巨大化して怪獣と戦う。などと、どこかで見たことあるけど、実際には、全く見たことがない作品などもあるのが愉快じゃ。」


さいこ画像「もう隙間産業も大概にせえよ!と言わんばかりの作品もあるよね!一体誰が喜ぶのコレ!?みたいな。」

パパ画像1「ますます隆盛のようじゃし、このままこの道を究めた会社になって欲しいものじゃ。」


さいこ画像「本当の意味でオンリーワンだね!つか、誰もマネしようと思ってもマネできないよ!


パパ画像1「作品を作るには人手が必要じゃからな。漫画と違って簡単にはできんし、」


さいこ画像「ちなみに、この禅ピクチャーズの販売サイトには月間契約で視聴できるコーナーもあるんだよね。もう、落ちるところまで落ちていったダメ人間は契約して、地獄の底までいくといいかも!もちろん自己責任でね♪」


パパ画像1「…いや、おま…大概にせえよ。」



▼ZENピクチャーズ
ZENピクチャーズ公式サイト 過去の名作から新作まで目白押し
▼ヒロイン特撮研究所
ZENピクチャーズの作品はここで購入可能。研究所独自の特売品もあるぞ!



SLG紹介 - 五行相剋 その2


歴史SLG「五行相剋」その2


引き続き、五行相剋についての紹介を行います。
前回はゲームの根幹であった人間関係/派閥を紹介しましたが、今回はそれ以外の基本的な部分について紹介します。

■国策フェイズ
国策フェイズとは、国家運営を行う場所です。
ここでは、都市を開発したり、軍団を編成したり、外交を行ったりすることができます。
国策フェイズでは、選べコマンドの回数が決っており、無制限に命令を行うことができるわけではありません。
従って、前回でも紹介したとおり、プレイヤーが提示した案件が諮問会議で否決された場合、行動が一回分、まるまる無駄になってしまうのです。
これは他国に遅れをとることを意味しますので、案件を提示する場合は気をつけなければなりません。

では、ここで具体的に行える行動を見てみましょう。

 ▽内政 指定した都市の開発や治安維持を行います。
 ▽軍政 軍団の編成や移動、徴兵などに関わる行動を行います。
 ▽人事 登用や追放、恩賞や叱責、あるいは任命なを行います。
 ▽外交 同盟や停戦、など対外政策を行います。
 ▽軍事 宣戦布告、略奪など軍隊を用いた軍事行動を実行します。
 ▽諮問 会議を開き家臣達に国策が無いかを聞きます。

一つ一つの行動はさらに細分化されており、最初は把握できないかもしれません。
例えば、▽人事コマンドには、さらに「登用」「抜擢」「追放」「褒賞」「叱責」「報侯」「罷免」「転封」「派遣」「召還」「解体」「退位」「禅譲」などのコマンドがあります。
豊富なコマンドは、それだけやれることが多く、自由度が高いとも言えますが、逆にいいますと…
ぶっちゃけ、わけが分からなくなる場合もありますし、
そもそも指示をするのが面倒になる場合もあります。


五行相剋内政


そんな時に便利なのが家臣達を集めて会議をする諮問コマンドです。
優秀な家臣に、国策案件を任せて、自分は気に入った部下と酒宴しまくり、無意味に造営して豪華な宮殿を建てるなど、バカ殿、劉禅プレイが可能になっています。
しかし、その結果、わけのわからない部下が政治力をもち、強大な発言力をたてに国政を壟断する。などという事態も発生します。

■軍事フェイズ
戦争になった場合、行えるのが軍事フェイズです。
どことも戦争にならない場合は表示されないのが特徴です。
ここでは国策フェイズの軍政で編成した軍団の行動を指定できます。

可能なコマンドは、軍団の陣形変更、移動、駐留、目標指定などです。
軍事フェイズでは行動回数がきまっており、一回行動するたびに軍団は決められた距離を移動します。
(駐留などで行軍をやめた場合は、もちろん動きません)

五行相剋移動

ここで気をつけなければならないのは軍団の「位置」です。
軍事フェイズで移動する場合には、国策フェイズで決定した都市から軍団を動かすことになります。
宣戦布告をしたはいいが、うっかり敵の都市から、遠くの場所に軍団を配置してしまったら、そこから移動しなければならず、物凄い時間の浪費となります。

宣戦布告をするさい。また、敵が攻撃をしかけるタイミングを見計らい、予め軍団を配置するのも戦略として大変重要なので気をつけましょう。

 ▽戦闘
軍団が敵の軍団と相対した場合、戦闘がはじまります。
戦闘には大きく、全軍視点と、個別視点があります。
全軍視点では、右翼、中央、左翼の状況を見ることができます。
個別視点では、実際に戦闘が行われ、右翼、中央、左翼ごとにそれぞれ戦闘が開始されます。

戦闘のさいには、単に攻撃を行うものから、牽制、迂回、停止など時間稼ぎを目的としたトリッキーな行動をとることができます。

五行相剋戦闘


※ちなみに、このゲームには都市常駐守備隊という概念が無いので、予め防衛軍団をおいておかないと、都市を攻撃された場合、そのまま無傷で占領されてしまいます。
自軍、あるいは同盟軍の防衛軍団が存在した場合、城攻戦フェイズが発生します。

■外交交渉
最後になりましたが、外交交渉について説明します。
外交交渉は外交文章を送り、相手に、要求を突きつける形になります。
そして要求を突きつけられた方は、この条件を呑むか、呑まないかを、国策フェイズと同じように諮問会議の多数決で決定します。

この時に気をつけなければならいのが、国策フェイズで、あまりにも発言力を使いすぎると、肝心の外交要求のさいに、何も発言できなくなるという状況に陥ることがあるということです。
通常、外交文章は、国策フェイズで決定してから、相手の国に送ります。つまり、必ず国策フェイズの後に、外交文章の受け渡しを行うことになるのです。


国の運営も大事ですが、他国とのやりとりも大変重要です。
自分は和平を行いたいのに、何も発言できないばかりに、交戦派の武将達が相手の和平案を蹴り、徹底抗戦を叫ぶ場合もありますし、逆に相手の無茶な要求に、和平派が連携して勝手に同意して、大幅な譲歩を行わなければならない場合も、ありえるのです。

だからといって、いつ来るか分からない外交文章のために、発言力を残していても仕方はありません。この辺りのバランスを考え、いかに発言力を残すか、頭を巡らせるのも重要なポイントとなってきます。

パパ画像1「さて、二回にわたって紹介した五行相剋は、どうじゃったろうか?このゲームは国家戦略に人間関係という複雑な要素を巧みに取りいれ、稀有なゲームということが理解できたと思う。さらに言うと、情報量も多く、例えば民族構成など面白い要素もあるが、そこまでやっていまうと、とても終らんので、今回はここまでで終わりとさせてもらうのじゃ。」


さいこ画像「最後の外交文章の項目にまでいくと、もう、人間関係そのものが国家運営の根幹となっているのに気がつくよね。なんつーか、自分に逆らうヤツは皆殺しにしてやりたいよ!


パパ画像1「HAHAHA、どこぞのロシア皇帝や元諜報部の首相じゃないんだから、そういう不穏な発言は止めなさい。」


さいこ画像「しかし、このゲームの凄いところは人間関係っつーめんどくさいものを、よくも、まぁ具体化できたねーって所だよねー」


パパ画像1「うむ、人間関係を戦略シミュレーションに取り入れることは、かの光栄でもやっておったが、上手くいかなんだ。三国志シリーズでは結局、忠誠以外にさほど反映されんかったし、派閥を取り入れた太閤立志伝3も評価はさんざんじゃった。」


さいこ画像「太閤立志伝3は、ぶっちゃけ超マゾゲーだよ!辛いし、面倒だし、イライラするし!忍耐と根性にも限りがあるよ!」

パパ画像1「まぁ太閤立志伝3の場合は、あくまでも個人視点での派閥形成が主じゃったから、ああいう風になったともいえるがのぉ。なんといっても人間関係をよくしようとすれば、精力的に話しかけ、相手の気に入るプレゼントをし、相手の心をつかまぬばならん…そういったウラ作業をゲームでリアルにやってしまうと、辛くて厳しい作業になってしまうのじゃ。」


さいこ画像「このゲームは、その部分を簡略化したのがミソだよね。まぁ酒宴したり話しかけたりすることはできるけど、そんなに数多くやらなくていいし。」


パパ画像1「それもやりすぎると、部下に国政を壟断されるというのも面白い仕様じゃな。まだまだ開発が進んでいるようじゃし、さらなる発展にも期待じゃ。」


さいこ画像普通のゲームじゃ満足できない手遅れな人は、見てみると良いよね!まだ大丈夫、俺は健全だ!って人は、これを気に、向こうの世界にいってみよう!


パパ画像1「…それは、勧めてる言葉ぢゃないじゃろ」



▼五行相剋サポートページ
五行相剋公式サイト ゲーム本体のダウンロードもこちらで出来ます
(※サイト閉鎖のため現在はDLできません)

SLG紹介 - 五行相剋


歴史SLG「五行相剋」


たまには戦略ゲームのブログらしくゲームを紹介したいと思います。
今回、紹介するのは、フリーで配布されている歴史SLG五行相剋です。

五行相剋画面


このゲームは、公式サイトに「後漢末期から五胡十六国時代までの戦乱の時代を背景とした、ターン制の戦略SLGです」と書かれているとおり、三国志の時代をモチーフにしたフリーの戦略ゲームです。

と、聞くと大方「三国志をモチーフにした同人ゲームなんて佃煮にするほどあるじゃん。」と思われるでしょう。が、しかし、このブログでとりあげるからには、そんじょそこらの戦略ゲームとはわけが違います。

このゲームの特徴は大きく二つあります。
「戦争などを含む対外対策」
「人物機軸とした内政対策」

戦争などを含む対外政策はバラエティにとんでいます。
特に和平交渉の場合は、自分の領土を割譲するなどして和平を行う場合もあり、なかなか面白い仕様となっています。

しかし、ここで特筆したいのは、人物を機軸とした内政対策です。
なんといっても戦略ゲームでは、ほとんど見たことの無い「国内政治/派閥」システム搭載をしていることです。

国内政治/派閥とは、どういうものか?
それは人物の好意、あるいは嫌悪、もしくは思考が政治に反映されるシステム…具体的にいうと「諮問(会議)」の存在があることを言います。

■内政対策-諮問(会議)
このゲームでは内政を始める場合、まずやりたい行動を決定してから「発言力」というものを指定します。発言力とは現在の地位や政治力で決められる、その人間の声の大きさ/影響力とでも考えれば分かりやすいでしょう。
発言力は数値で表されており、キャラの現状から、総発言力が決定されます。
その総発言力から、使いたい発言力を決めるのです。

さて、発言力を決めたら、次に行われるのが諮問(会議)です。
会議では、提出された案件に対して、賛成/反対/傍観(発言力を消費しない)の3つの行動がとれます。

ここで重要なのは、賛成派の発言力が、反対派の発言力(の数値)を上回らないと、案件は成立しないという点です。つまり、プレイヤーがいくら大きな発言力を提示しても、諮問(会議)に出席した家臣全員が反対に回れば、案件は成立しないのです。

勘の良い人なら、ここで派閥についてピーンときたはずです。
そう、派閥とは、自分以外のキャラクターと友好的な関係となり、自分の傘下に入れ、案件を通りやすくするために存在するのです。

また逆に、自分の気に入らない案件を提示された場合、これを拒否して廃案に持ち込むためにも、派閥の支援が必要となってきます。


五行相剋諮問


■発言力と派閥、そして内部抗争
自分が大きな政治力を持つ国家元首であれ、発言力が決っている以上、全ての案件に自分の意見を通すことが必ずしもできるわけではありません。
そこで、他の者たちの力を得て、派閥を形成するのが、このゲームのキーポイントとなります。
多くの同士がいれば、それだけ消費する発言力も少なくてすみ、より多くの案件について、自分の意見を押し通すことできるようになります。

ですが、ここで問題なのは派閥を作るのが、必ずしもプレイヤーだけとは限らない点です。
つまり巨大な功績をもっていたり、大きな政治力をもつ、他の重臣が派閥を形成することもあるのです。

当然、プレイヤーの派閥より大きくなれば、彼らの派閥は(たとえ国家に尽くし、プレイヤーに忠誠を誓う功臣であろうとも)邪魔なことこの上ありません。
なにしろ自分の意見が通らなくなるので、歯がゆい思いを味わいます。
さらに野心をもった者が派閥の長となれば、自分たちの一族を次々登用し、国家簒奪、主君傀儡化を狙ってくるでしょう。

さーて、血なまぐさくなってきました。
ここで、勘の鋭い方は、ずきゅ~んと気がついたでしょう。
国家内部で政治的駆引きや相手を陥れる暗闘が始まるのです!

■政略フェイズ
ゲームを始めて、最初に表示されるのが政略。
政略フェイズでは、家臣たちに対して何かしらの行動を一回だけ行うことができます。
つまり人間/派閥関係の行動をここで取れるわけです。

基本的には、相手(家臣)と友好を高めるか、貶めることが可能です。
さらに過激に、暗殺、武装決起(!?)なども出来ます。
ちなみに当主でも武装決起できますが、この場合、家臣相手に起こすことになります…
まぁ、君主が家臣に武装決起(逆クーデター)を起こすというのもおかしな話ですが、力を持ちすぎ、巨大な派閥を持つ家臣は、主君にとって排除すべき邪魔者でしかありません。
大派閥の政敵を葬るために武力を用いると言うのも歴史上幾つもあります。

なお、ここでは友好的に接っすることが可能なら、いっそ全員と仲良くすれば…と思う人もいるかもしれませんが、相手にこちらの思惑を見破られた場合は、敵意が生まれ、嫌われてしまいますので、「全員と仲良くしようとしたら、ほとんどの家臣に嫌われた」などという、事態も起こりえます。
一応、この政略フェイズ以外でも友好度をあげることはできます。ただその場合は、友好度をあげるに、地道な活動と長い時間が必要となります。
このフェイズでは即効性があるぶん、それだけリスクも大きいとも言えます。

■複雑怪奇!?人間模様
さて、ここまで読んで人間関係が大事なゲームだという事が分かってきたとおもいますが、実はこの人間関係が、プレイヤーだけではなく、他のキャラクター同士でも行われています。

つまり、魏の元首・曹操に対して、曹仁は好意を持っているが、曹植に嫌悪を抱いている。
という状況もゲームを進めていくと起きてきます。

そうなると曹操の発案には同意するが、曹植の発案には同意しない。という事態も起こりうるのです。

さぁさぁ混沌としてきました。
もう家臣情報を見るとわけが分からなくなってきます!
この人間模様が、このゲームを未知なる世界へといざなうのです!


パパ画像1「思ったよりも長くなってしもうたので、本日の紹介はここまでじゃ。今回は目玉の国内対策(派閥/人間関係)について説明したが、次回は戦闘などの紹介をしたいと思う。」


さいこ画像「あはは、これ凄いね。人間関係に奔走するなんて、他のシミュレーションゲームじゃあ、やらなくて良い苦労を、あえてやろうだなんて、これマゾゲーだね!」


パパ画像1「こういう人間関係に苦労しながら国家を治めるのが、醍醐味なのじゃよ。海外では個人に重点をあてたCKというゲームがあるが、やはり、人間関係に苦慮しつつ国を治めるのが楽しかっのぉ」


さいこ画像「何が凄いかって、めちゃ人間関係がドロドロだね!相手を陥れたり、暗殺したり…相手がうるさいのなら逆クーデターを起こしてしまえ!なんて、もう陰謀を超えて清清しさまで覚えるよ!」


パパ画像1「とかく複雑な人間関係に頭をなやませつつ、どう対応するかを楽しむのが、このゲームの醍醐味じゃ。本来は、わずらわしい人間関係をあえて楽しむ、楽しみたい。また気になっている。という人は、試しに手をとってみると良いじゃろう。」


さいこ画像「ゲームは、フリーだし試しに見る分にはいいかもね!ただ画像は結構素朴だから、あまりそういう方には期待しない方がいいかも。」


パパ画像1「まぁエディットもついとるし、将来ユーザー側で色々と作れるようになるようじゃし、背景画像などは気にする必要もないじゃろう。」


さいこ画像「ちなみに、このゲームはまだまだベータ版。作者さんも公式サイトで要望やバグ報告などを聞いているので、もし、このゲームを遊んで、ついかしてもらいたい!というのがあったら書き込もう!」


▼五行相剋サポートページ
五行相剋公式サイト ゲーム本体のダウンロードもこちらで出来ます
(※サイト閉鎖のため現在はDLできません)

ゲーム紹介 -ガンダム オペレーション・トロイ

ガンダム オペレーション・トロイ(機種:×360)
ジャンル:リアル系FPS

パパ画像1「さぁ今回もはりきって、やろうではないか!」


さいこ画像「今回も、どんなクソゲーが紹介されるか楽しみだね!」



バコン


パパ画像1「だから、クソゲーレビューでは無いと言うとるだろう!」


さいこ画像「うう、しどい。少女虐待のブログだよ…発禁だよ!ふぁっきんだ!」


パパ画像1「というわけで、今回のゲームは…」


さいこ画像「(…また無視しやがった。いつかヤる)」


パパ画像1「というわけで、今回のゲームは…ガンダム・オペレーショントロイじゃ!」


さいこ画像「ああ、これってアレだよね。ぺけ360発売してすぐ、デットライジングとか一緒に鳴り物入りで広告されたはいいけど、開発が遅れに遅れて忘れられて、発売されたのすら誰も気がつかなかった。ってヤツだよね。」


パパ画像1「クーロンズ・ゲートのことかぁああ!」


さいこ画像「…意味、わかんない。」


パパ画像1「まぁ確かに遅れに遅れて、発売日のレビューには「画面がふるーい」なんて言われたのぉ。しかし、TVでCMもしていたから知っている人もいるとは思うぞ…多分。」


さいこ画像「開発の遅れに遅れたゲームって、大抵がクソゲーだよね!」


パパ画像1「爛々と目を輝かせて…」


さいこ画像「否定はしないんだよね!」


パパ画像1「さて、このオペレーション・トロイだが、CMでもやっていたとおりFPS、つまり一人称のシューティングゲームじゃ」


さいこ画像「む、む、無視するなぁ!」


パパ画像1「コンセプトが面白い。ガンダム一年戦争を全くの一兵士の視点で見るというのは、ありそうでほとんどないからのぉ」


さいこ画像「一兵士って…アムロやなんかも一兵士じゃん」


パパ画像1「いあ、パイロット視点というか、初めからモビルスーツに乗っている。というのは多い。というか、それがガンダムゲームの場合は、それがメインなんじゃが、このゲームは生身の一兵士じゃよ。」


さいこ画像「つまり、どういうこと?」


パパ画像1「一兵士として銃を持ちながら市街を走り、発見したモビルスーツの大きさに感動する。あるいは、敵と銃撃のさなかに、ビルの間からザクが現れた時の絶望感を満喫する!こういう状況が楽しめるのじゃよ!」


さいこ画像「なるほどねー」


パパ画像1「人間視点でモビルスーツを見る、ということは中々ないからのぉ~結構、うはーと来る物があるぞい。」


さいこ画像「モビルスーツって、大きいもんねー」


パパ画像1「ボタン一つで三人称視点にもできるので、一人称はちょっと…という方も大丈夫なのじゃ!」



さいこ画像「へー」


パパ画像1「画像は古い、と言われてもいるが、X360で表現するのじゃから、言うほど古くはない。兵士の服装やモビルスーツなんかも良く出来ておる」


さいこ画像「ほー」


パパ画像1「…さっきから、まるで心がこもっとらん相槌をうつのぉ」


さいこ画像「そんなことないよぉ~期待まんまんだよぉ~」


パパ画像1「…まぁええじゃろ。でだ、このゲームも短所があってなぁ」


さいこ画像キター!!!!!!!


パパ画像1「………」


さいこ画像「ワクワク!」


パパ画像1「…ちょっと殴るから、こっちへ来なさい」


さいこ画像「いやぁああああ~少女虐待ぃいい~~」


パパ画像1「…全く。つまり、このゲームはつまるところオンラインを前提にしたゲームなんじゃ」


さいこ画像「ん?オンラインゲームなの?家庭用ゲーム機のソフトなのに?」


パパ画像1「そうじゃ、そのためシングルモード、つまり一人プレイが物凄く短い。元々オンラインのためのチュートリアル、という位置づけでもあるしの。」


さいこ画像「ん~だいたい、どれくらいの時間で終わるの?」


パパ画像1「連邦とジオンで、それぞれ5ステージ。一ステージは一時間で終わるから、だいたい10時間もあればクリア出てしまうのじゃ」


さいこ画像「10時間も遊べればいいんじゃない?アクションゲームって、そんなものでしょ。」


パパ画像1「んーそうかのぉ、でも、もう一つ納得できない所があるのじゃ」


さいこ画像「なになに?」


パパ画像1「オンラインが一人では遊べないのじゃ」


さいこ画像「当たり前じゃん。バカなの?」


パパ画像1「ムキー!そうじゃないのじゃ!例えばバトルフィールドみたいに、一人でも遊べるモードがついてないのが問題だと言ってるのじゃい。」


さいこ画像「シングルモードで我慢しろよ」


パパ画像1「シングルモードはチュートリアルのようなものだと言ったじゃろ?せっかくの機能が満喫できんのじゃ!」


さいこ画像「満喫って…」


パパ画像1「このゲームを購入する人間は、モビルスーツを戦車のように扱いたいわけじゃ。つまり破壊される直前に奪取して、味方陣営にあるモビルスーツに乗り込み、また最前線に戻る。みたいな感じで。」


さいこ画像「ふむふむ」


パパ画像1「ところが、シングルモードでは決められた手順でしか、モビルスーツの乗り降りができん。自由にモビルスーツや車両が乗れるというわけではないのじゃ」


さいこ画像「なるほどねー」


パパ画像1「せっかく、よくできたシステムなので、一人では満足に遊ぶことがままならん。バトルフィールドみたいに、BOT、つまりCOMだけのマルチモードでネット環境が無い人も楽しめるようにしたら良いのにのぉ」


さいこ画像「そうすれば、ちまたで2000円で投売りされることもなかったのにね!」


パパ画像1「おい、コラ…」


さいこ画像「クロムハウンズといい、なんかネット環境を過大に評価している開発会社って多いよね。そんなに遊ぶわけないじゃん、家庭用ゲームなのに。それこそバトルフィールドなんて、シングルモードを大幅に拡充して売っているのにね。」


パパ画像1「…まぁのぉ」


さいこ画像「だからオンライン特化したゲームって、売れないし、中古で二束三文で売られているんだよね。まぁオンラインゲームなんて、オンラインしなければただのゴミだし!」


パパ画像1「…ちょ、言い過ぎ」


さいこ画像「…って事を言いたいんだよね?」


パパ画像1「最後に下駄をアズケタ!?」


さいこ画像「違うのなら否定しろや」


パパ画像1「一兵士のコンセプトは面白いと思うんじゃ。ぜひとも次はシングルモードを拡充した、あるいは一人でオンラインモードを遊べるようにしたオペレーション・トロイ2を発売して欲しい。」


さいこ画像最後まで無視かよ!

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zabara

Author:zabara
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第029(お肉)部隊5657小隊を率いる
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