レビュー - 北斗無双その4



北斗無双、バカゲー風紹介第三弾。
さてさて、最後の紹介は
幻闘編とジャギ様をお送りします。

幻闘編では、架空ストーリーが楽しめます。
私はてっきり、レイがケンシロウに会うまで過程や
ジャギが街を支配し、暴徒を集めるまでの話でも
見れるのかと思いましたが違いました。
本当の意味での架空ストーリーでした。

口では説明しずらいので、
ジャギ様の幻闘編ストーリーを紹介しましょう。

ケンシロウが来たる!
その一報に、遂に復讐の機会がきたと
心を躍らせたジャギであったが
どこからともなくやってきた占い師に
「貴方はケンシロウに殺されるであろう」
と宣言されてしまう。

激昂するジャギ。
だが、シンがケンシロウに敗れたと知るや
荷物をまとめだし、一旦街を離れる事を決意する。

しばらくして、街へ戻ってきたジャギであったが
部下は四散し、出迎えるものもほとんどいなかった。
「ケンシロウめ、組織も街も奪いやがって!」
怒りに震えるジャギは、一人の男と出会った。

その男の名は、アミバ。
トキに成りすまし、奇跡の街を支配していたが
トキほどの実力が無かったため
街の人々からそっぽをむかれ、
遂には部下からも見放されてしまったのである。

境遇の似ているジャギとアミバ。
二人が合体するのは自然なことであった。
自分達から権力と名声を奪った二人に復讐せん!
ジャギ「俺の名は北斗伝承者ケンシロウ!」
アミバ「私は北斗次兄トキ!」
北斗二兄弟の名を地に落す!
黒い憎悪に身を焦がした凶悪コンビがここに、誕生した!


素晴らしき偽名コンビの誕生!
確かに二人は他者の名をもって
悪事を働いていましたが、コンビを組んで
活躍せるとは、考えもしませんでした。

出オチ、という言葉が頭をよぎりますが

ジャギ&アミバファンは感涙必死です。

しかし、ケンシロウに北斗の技を見破られなかった
ほどの腕前をもつ天才アミバ様が、
トキほどの腕前が無いから街から追放されたという
やたら不遇な扱いを受けている点を除けば

素晴らしい仮想ストーリーと言えるでしょう。

是非、こういったストーリーはガンダム無双にも
取り入れて頂きたかったところです。
例えばハマーン&シャアVSカミーユ&アムロとか
ハマーン様が勝利して地球圏を支配するIFエンディングとか。
色々ありようがあったはずです。

何ゆえ武者ガンダムなぞと
戦わなければならんのか。
中の人は誰ですか?プラモ狂四郎ですか?


いくらターンAガンダムの黒歴史に
SDガンダムをも取り入れようとした経緯があるとはいえ、

あんまりと言えば、あんまりです。

おっと、
話がそれました。


この幻闘編は、架空ストーリーというだけではありません。
アクションがメインとなっていた伝説編と違い。
この架空ストーリーでは、
いつもの無双系システムとなっています。


どういうことかと言いますと、軍団を率いて
拠点を制圧、徐々に自分の拠点を増やし
敵のボスを倒すというものです。

前述のジャギストーリーの流れで説明しましょう。
最初にいるのはジャギ様とアミバ様の二人です。


アミバ「トキは俺を未熟者と言いやがった!俺はヒコウを突いて老人を助けたのだ。老人はカクカクしながら喜んでいたのにも関わらずだ」
ジャギ「…そりゃ、お前、押すヒコウ間違ってたんじゃねぇか?」
アミバ「いや、違う!トキが悪いんのだ!ヤツは俺の全てを奪ったのだ!絶対に許さん」
ジャギ「うむ、奴らを名を汚してやろうぜ!」

といった、小粋な北斗兄弟の悪口(ラオウを除く)の言った後
ゲームは開始されます。

まず目の前にいる街の自警団と
街の長?ババァを倒すと、市民が味方の軍勢となります。
そこに現れるのが、暴徒集団のZ(ジード)と牙大王の軍

なにやら時系列が狂っているように思いますが
架空ストーリーなので気にしないほうが良いでしょう。
あまり深く考えると「伝説編で出てこなかったババァが
なにゆえ幻闘編ででてくるんだよ
」と思ってしまいますので
何も考えずに遊ぶのが、お互いのためってものです。

マップ上にある拠点は、狼煙が置いてあり
味方が制圧すると狼煙の色がかわり、その拠点から
味方の軍勢が出てくるという仕掛けになっています。
要するに拠点の取り合いであり、多く支配した方が
全体の戦闘を有利に進めることができます。

個人的な感覚ですと、他の無双系と違い、
味方の雑魚は結構良く動きます

立っているだけのカカシではありません。
それは逆にいうと、敵も動きますので
油断するとあっという間に死んでしまいます。
ジャギ様が

ここで、ジャギ様の能力について書いてみましょう。
幻闘編のジャギ・ストーリーは、もちろんジャギ様が
主人公となっています。
つまり、プレイヤーはジャギなので、
操作せぬばなりませんが、そこはジャギ様です。
一筋縄ではいきません。

通常攻撃・・・散弾銃(ショットガン)
連続攻撃・・・対戦車砲(RPG)をブン回し
強力攻撃・・・対戦車砲発射
遠距離攻撃・・・強力散弾攻撃

北斗神拳伝承者候補者なのに、一切拳を使わないう
あんまりなもの。


北斗千手拳は!?
似非南斗拳をなぜ使わない!
確かに原作では、卑怯なふるまいで輝いていたジャギ様ですが、
原作では発射不能だった散弾銃をバンバン撃ち
あまつさえ対戦車砲を撃ちまくります


どうやって弾薬を補給しているのでしょう?
思ったよりもゲーム中の北斗世界は復興しているのかもしれません。

いやいや、これはおかしい。
いくなんでも奥義で北斗神拳を使ってくれるでしょう。
敵を倒して闘気を貯めると、奥義伝承という必殺技が使えます。
ケンシロウの場合は、百裂拳を使うのです。

さぁ見せてくれジャギ様!
貴方の偉大なる北斗神拳を!
体が赤いオーラに包まれ構えをとるジャギ。
目が光り、今こそ奥義を万人にみせん!
いけ!レッツ・奥義!


周囲にRPGを撃ちまくりやがいました

嘘だと言ってよバーニィ!

当然技の名前も表記されず、
ご満悦なジャギ様の姿のみが表示されています。
OK、分かりました。ジャギ様は拳法家じゃないんですね
彼は、ランボーのような兵士なのです。ソルジャーなのです。
それなのに、拳法家などという色メガネで見ていた自分に
猛省を足したいところです。
「卑怯、ずるいは敗者のタワゴトなのだ!」
(by両津勘吉)


ちなみに、奥義のさらに強力版真・伝承奥義でようやく
北斗の技を見せてくれます。でも、もう良いのです。
私の中ではジャギ様=兵士となっているのですから(お


さて、今まで書いたようにジャギ様は主に重火器で攻撃しています。
そのため、めっぽう長距離戦には強いのですが、反面
接近戦にはえらく弱く、全キャラクター中屈指の弱さを誇ります。

なら、敵を接近させるまえに狙撃すればよくね?
っていう話になりますが、それが一筋縄ではいきません。
なにせ北斗の拳のキャラクタはー並ではありません。
散弾銃の狙撃やRPGの直撃を受けても、1発では死なない
人類の範疇を遥かに超えた戦術鬼であり
とうぜん、銃撃に耐えた敵の接近を許すと一方的に
ボコボコにされるという悲惨の状況になります。

しかも、散弾銃やRPGは、構え→撃つという余分な動作が
必要となり、攻撃が遅れることもしばしばです。
となると、戦い方は一つしか無く

敵から逃げて逃げて、逃げまくり
味方の部隊に足止めをさせて、遠方から攻撃する


という、あまりにもジャギ様ライクな闘い方を行う
ほか無いのです。
これなら、アミバ様の方が楽(強い)んじゃね?
と、思わず言ってしまった私はジャギファン失格でしょうか。

こうして、ジャギ様を縦横無尽に暴れさせて勝利させると
またデモシーンが入ります。街を支配したジャギ&アミバ
様による暴力シーンのオンパレードが始まる!
…などどと思う人は、
まだ北斗の入り口に立っただけのペーペーさんでしょう

シリアスだけど、どこか抜けている
残虐だけど、何故かお笑い

というのが北斗の拳であり、当然ストーリーもそれにならっています。

アミバ「おいジャギ!街の者達が自主的に食料を持ってきたぞ」
ジャギ「ははぁ~ん。俺達の怖さが分かったらしいな。これでケンシロウとトキの名が落ちただろう、全て頂いたら次の街へいくぞ!」



街の人「おお、二人は暴徒を倒し、街を救っていかれた!彼らこそ、まさに救世主!」

という、トンチンカンな(そして実にレトロな)
話を見せてくれるのです!

希望溢れるジャギ様ですね!

本編の伝説編では、ムービーシーンもほとんどなく
会話シーンすら省かれてしまったジャギ様ですが

(せめてシンを悪の道に引きずり込んだ話ぐらいはして欲しかったですが)
ここでは生き生きとしているのです。

北斗無双を購入されたら、是非ともジャギ様を選んで闘って下さい!
声が千葉繁かと思ったら、高木渉という別な人で
びっくりすこと請け合いですよ!


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レビュー 北斗無双 その3



前回からの続きで、
バカゲー風に北斗無双をレビューしたいと思います。
ちなみに、
このレビューを鵜呑みにしちゃいけないZE★

さて、このゲームに出て来るのは基本的に三種類。
雑魚(モヒカン)中ボス(ハート様、ババァ)強敵(ボス)
になります。

雑魚は文字通りの雑魚ですが、シナリオを進めると
鎧兜を装着した拳王親衛隊や
全身からオーラを放つ、ちょっと強い雑魚も
出てくるので侮れません。

まぁ、雑魚はいくら強くでも雑魚なので
そこら辺に落ちている不発弾(ミサイル)で
一蹴できますから
気にしなくても良いでしょう。

中ボスは、名前のあるハート様やババァ(名前なのか?)
のような者以外に、名も無い中ボス
(量産型ジードや、廉価版ハート様など)
が存在します。彼らは強く、
体力が減ると、必殺技をつかったり
全身からオーラを発して強力になります。
ハート様などは、準強敵(ボス)扱いなので
必殺音ゲータイムをやることになります。

さすがはハート様!

もっとも、ケンシロウはもっと強いので、
油断しなければ
最強奥義で瞬殺できますが。


そして、最後に出てくるのが
強敵と書いて「とも」と呼ぶ、ボス達です
そろいも、そろって強いのは当然です

もちろん、ジャギ様は除きますが

身体が強いという以外にも、ボスには体力的な
アドバンテージがあります。

強敵(ボス)は、体力バーに区切りがあり
そのつど、戦闘方法がかわります。
二段階変身や、三段階変身する
と言えば、ほぼ理解してもらえると思います。

体力が満タンの場合、強敵(ボス)は
通常攻撃で普通に戦います。
二段階目の場合は、特殊技(能力)を
用いて攻撃します。
ジードや牙大王などの小物の場合は
味方を呼んで攻撃させます。
三段階目は、体力的に弱っているだけに
防御がおろそかになり、全体的に弱体化していますが
全身がオーラに包まれ、超必殺技をバンバン
つかってくるのです!

蝋燭の燃え尽きる前のひと燃え!
漢とはかくあるべし!


そして音ゲータイムを終らせ、
ボスを倒すと、かっこいいケンシロウの
攻撃シーンを見ることができるのです。
なぜか、プレイヤーはボス視点で

ケンシロウに流し目で
お前はもう、死んでいる」と言われ
血反吐を出して(というか全身がガギゴギ砕けて)
ぶったおれることになります。
プレイヤーが

これは
殺された者達の身になって考えろ!

という光栄の熱きメッセージなのでしょう。
相手の立場になって考えるなんて、教育的なゲームですね!

ビバ!光栄!



さて、ここでこのゲームにおける
ケンシロウの成長について説明します。
基本的に無双は、敵を倒すことにより
経験を得て、レベルを上げるゲームです。

ですが、この北斗無双には経験という概念がありません
なら、どうやってケンシロウを成長させるのかといいますと
敵を倒した後に出てくる魂のような青い光り
を得て、それを用いて成長させるのです。

青い光は、業(カルマ)と呼ばれるもので
業(カルマ)を多く得ると、技能ポイントを得る事ができます。
技能ポイントは、ケンシロウの成長させたい部分を選んで
強くしていくために欠かせないものです。

分かりやすくいうなら
ポイントを貯めて商品を買おうぜ!
という事になります。

業(カルマ)を得れば得るほど強くなる

業が深いほど暗殺拳は強くなるのだ!


というのは、世紀末チックで実にナイスです。
開発者分かっているね!
と肩を叩きたくのは請け合いですよ。

フウガやライガはいないのに、
なぜかババア(ケンシロウに「そんなにでかいババァがいるか」とツッコまれ、倒された例の人)もいるしね!


なお、幻闘編は次回へもちこし!
なんだか、長編になっちまっただよ!!


レビュー - 北斗無双 その2



前回はテンションが上がりすぎて
支離滅裂な文章になっておりましたので
今回は冷静に内容を説明し
バカゲーとしてレビューしたいと思います。

え?北斗無双が何でバカゲー扱いだって?
そりゃ、普通のレビューは他で佃煮にするほど
やっているからに決まっているからじゃないか!


まず、最初に遊べるモードは伝説編
原作に基づいたストーリを軸に遊べるモードで、
ここではケンシロウのみ選べます。
シナリオを進めると、レイや、マミヤ、トキ
などで遊べることができます。

というわけで、さっそくケンシロウを選び進めると
簡単な説明文と最新鋭のグラフィックで表示された
水を求めて野垂れ死にそうなケンシロウ
の姿を見ることができます

自然>>>(超えられない壁)>>>>最強の暗殺拳
などは、最早常識であり、
最強の拳も自然の前には無力なのは当然の事
世界を滅ぼした人類に対するアンチテーゼと言えるでしょう!
人間の力など、所詮、そんなものなのです!

ハっ、また無駄にテンションがあがってしまいました。

自然の営みはともかく、ゲームを開始すると早々に
「北斗神拳は無敵だ」
と、決めポーズをしつつ
誰もいない虚空に向かってケンシロウがつぶやきます
暑さで頭がやられたのでしょうか?
やはり自然の前には(以下略
(なお、この決めポーズはゲーム開始直後に
毎回行われます)


といっても、ちょっと足を伸ばせば
Z(ジード)率いる暴徒集団が、
村人達を馬乗りにして、遊んでいます。
まさか、きめ台詞を遠くで言ったのは
彼らが怖かったからだとは思いませんが
近くで言えよ、そういうことは!
と思わずにいられません。

しかし、このまま村人を放り投げて
いるわけにもいきません。なにせケンシロウは
世紀末救世主なのです。
彼らを助けるべく、暴徒集団に攻撃を加えます。
総勢は十二人。小手調べに通常攻撃を加えていきます。

連続パンチに、蹴りをくらわし、その場で倒れる雑魚。
所詮ケンシロウの敵ではありません。
気を良くして、次に連続攻撃に強蹴りを加えます。

敵が爆散しました。

ホワッツ!?
なぜ、連続パンチで爆発しないのに、
蹴りで爆発する!?
秘孔(ひこう)を突くならパンチでは…
と思いましたが、考えてみればケンシロウは一巻の
最初でZ軍団を蹴りで爆散させていました


足でどうやって正確無比にツボを突くのかはしりませんが
原作通りなのら、無問題!

むしろ、この攻撃はありがたいぐらいです。
というのも、ケンシロウは基本的に素手です。
ようするに、射程距離が短く、多くの敵を倒せません。
所が、ここに蹴り技が加わると状況がいっぺんします。

回転蹴りで、一気に5.6人に攻撃ができます!
しかも、謎の衝撃波までついており
その衝撃波にまで、秘孔(ひこう)効果が付属しているのです!

衝撃波で次から次へと散華していく暴徒達。
このゲームは無双系とは言え、一度にそんなに多くは出てきません。
せいぜい10~20程度です。
ですが一度に現れる人数が50人を超える場合もあり
そのさいには、画面がズームアウトし、広く見渡せるようになります。

その広々とした画面で、次々と敵が爆散するさまは
かつてファミ通のレビューで「不愉快」と断罪された
ブラッドファクトリー(日本語版アリ)を彷彿とします。


ですが、これは北斗の拳なのでOK!

そういえばコミックバンチだかで掲載された
「北斗無双を作った男達」とかいう漫画では
これは残虐表現や無い!ギャグなんや!」(意訳
という主張で、見事にZ指定からD指定を勝取った
熱いドラマが描かれておりましたが

人体を爆発させておいて、ギャグですますのは
北斗の拳だからに他なりません。
日本の漫画は(ソニーチェックも)何と大らかなことか!

そうして次々と雑魚を赤く花開かせていくと
出て来るのは強敵(ボス)Z(ジード)です。
漫画で一瞬で倒された雑魚中の雑魚とは言え
さすがにゲームでは一筋なわではいきません。
防御力は高く、巨大な体格を生かした攻撃を繰り出してきます。
また、自分が不利になるや、味方の暴徒を呼び寄せるあたりは
小物臭が出てグット


さて、前回も書きましたが、北斗の奥義は相手に
大ダメージを与えるだけの必殺技でしかありません。
強敵(ボス…原作読みでは、とも)にいくら奥義を
与えてもそれだけでは倒せません。
しかし、原作を取り入れるために
ここでは面白い試みがされています。

一つは、弱点奥義
原作などで死因となった奥義が弱点とされており
(状況によってはそれ以外の理由で選ばれている)
その奥義で攻撃すると、強敵(ボス)に大きな
ダメージを与えることができます。
さらに、業(カルマ)ポイントといわれる
大切なものもゲットできます。

もう一つは、無双闘舞
これは何かと言いますと、音ゲーでよくある
時間内のうちに、特定のボタンを押す
というもの。
強敵(ボス)は、基本的に体力がゼロにならず
膝を落とすだけです。そのさいに、この無双闘舞
を行います。
成功すれば、原作で倒した技を最後に披露して
戦いを終結させます。

通常モードや、優しいモードだと押すボタンが
三つだけだったり、簡単なのですが
難しいモードや、本気になった強敵(ボス)
なると、押すボタンが十個もある上に
何度も繰り返すという苦行状態に陥ります

しかも、
失敗すると倒せないばかりか、
体力が半分まで回復して、反撃してくるという鬼仕様。


成功させない限り、ボスを倒すことが出来ないので
ハマってしまったら永遠に戦い続けるしか無いのです。

ちなみに私は、通常モードで本気になったZ(ジード)は倒せましたが、ハート様は倒せませんでした。

最早、別のゲームです。

自分は北斗の拳を遊びたいんだ。
音げーじゃないんだよぉ!!!

(なら本気を出させなきゃいいだろう)

今回はとりあえず、ここまでで、
次回は、主人公の強化と架空ストーリーである幻闘編を
紹介したいと思います。



レビュー - 北斗無双



北斗無双を買ってきました。
何だかしりませんが、自分の中では大いに盛り上がり
タイピング北斗の拳以来の名作になる予感!
と、無意味にデンションがあがっておりました。

実を言うと夜中の0時に予約しているのにもかかわらず
並んで購入したのです
無意味ですね
そんなに北斗の拳が好きだったのかしら?
ちなみに並んでいたのは五人程度でした。
雨風の仲で、ようやるわ。

暴風雨を突破し、ずぶぬれになりながらも
PS3を機動。ワクワクしながら画面を見ていると
難易度設定と
バイオレンス設定の表示が出てきました。
バイオレンスじゃない北斗の拳など
コーヒー豆の入っていないコーヒーのようなもの。
難易度は普通(ノーマル)に
バイオレンス表示は最大(ハード)に!

さらに進みタイトル画面。
まず、最初に遊べるのは伝承編のケンシロウ。

うむ。重厚な動きだ。
たんに重いとも言えるが、
このムッチムッチの筋肉で攻撃されれば
敵は、ひとたまりもあるまい。

それになにより、最新のグラフィック技術で
作られた世紀末都市の汚いこと!

これは、もう世紀末ファンにはたまらないですね!

相手は原作一話で出てきた雑魚中の雑魚
Z(ジード)率いるモヒカン暴走軍。

さっそく、住民がモヒカンの馬になったり
バイクで轢かれたり
爆破されたりと

容赦の無い扱いを受けています。
これこそが北斗の拳!

さっそく、住民を馬乗りにしている
モヒカンを攻撃。
連続攻撃を繰り出し、相手を叩きのめすと

その場で爆散!

そして消滅!


ヒャッハー人間なんで
血の入った袋にしかすぎねぇ!!


気分はもう、モヒカン雑魚!
やってやってやりまくり!
もう脳みそとろけまくりナリよキテレツ!
(お前はケンシロウじゃなかったのか

が、しばく戦い続けて気がつきました

死亡モーションが全て一緒。

たしかに連続攻撃をすると
体が膨らみ爆散するが、どの雑魚的も
同じようにしか死なない。
通常攻撃では、まぁ当たり前なのかもしれませんが

あろうことか、必殺技でも同じなのです。

…と書くと少し語弊がありますので、
もう少し書きますと、流派ごと(例えば北斗タイプ南斗タイプ)
に、死亡モーションが異なります。
ですがケンシロウの攻撃では基本的に同じようにしか死なないのです。
これは、死亡モーションが予め決まっており、
北斗の必殺技も、ただの攻撃力高めの技でしか無いからです

これには少しガッカリ

例えば、
こいつは体を爆発させたいから、北斗百裂拳を使おう
とか
岩山両斬波で、体をまっぷたつにしてやるぜ!
とか
北斗残悔拳で、頭を吹き飛ばしてやる!
などいう、遊びが出来ないのです!

思うがままに頭をふっとばし、

内臓をぶちかましてやりたいのに!

(※北斗の拳で無ければただのサイコパスです

さて
たった六時間しか遊ばずに書いたレビュー
如何でしたでしょうか?
個人的には中々素敵なものだと判断しました。
そうでも言わなければ、雨の中買いにいった甲斐が無い
とか、そういう事は言っちゃダメだぜ!



SR2020-テストロボ

SR2020には、二足歩行兵器が存在します。
ですが、その二足歩行兵器というのが
メックウォーリアーやスノーウォーカーのような
いかにも外国の二足兵器といったもん。


これは、これで良いのですが、
やはり、日本人としては人型兵器が欲しい!
が、メッシュを弄る技術なんてねぇ

というわけで、我が同胞のステア殿に
二足ロボを作って貰いました。

SR2020テストロボ

戦車部隊や歩兵大隊と一緒に
進撃するロボ。やはりこうで無くてはいけません!
というわけで、ステ殿。あとは頼みます!(他力本願



ステアー殿のサイト
AGNO

SR2020 wiki
http://www31.atwiki.jp/supremeruler2020/




小説 - 終末勇者

戦いは終った。

紅蓮に燃え上がる魔王城の謁見の間で
向かい合う勇者ライトと魔王ディラス…

魔王はゆっくりと崩れ落ち、勇者は折れた剣で身を支えた。
魔王ディラスは口から大量の吐血をしながら微笑すると、
勇者ライトを指す。
「これで終ったと思うな…
いずれ、必ずや第二、第三の魔王が現れるであろう」
勇者ライトは激しく息を切らしながらも、顔を引き締めて叫んだ。
「幾らでも現れるが良い。そのたびに、僕が倒してやる」
魔王ディラスは笑った。大きく、激しく笑った。
まるで、魔王城全体が揺るがすかの如く
魔王ディラスの笑い声はフロア全体に響た。
「違う、お前がなるんだよ」


終末勇者


一人の若者が一振りの英知が込められた剣を手に入れた。
若者は言った「僕は世界を一つにしたいんだ」
若者は魔王となり、世界を恐怖に陥れた。

勇者が現れた。勇者は魔王を倒し、彼の持っていた
英知が込められた剣を手に入れた。
勇者は言った「僕はこの世界に秩序をもたらしたいんだ」
勇者は魔王となり、世界を震撼させた。

次の勇者が現れた。勇者は魔王を倒し、
彼の持っていた英知が込められた剣を手に入れた。
勇者は言った「僕はこの世界に平和をもたらしたいんだ」
勇者は魔王となり、世界を絶望させた。

次の次の勇者が現れたが、やはり魔王となった。
次の次の次の勇者も、魔王となった。
次の次の次の次の勇者も、その次も、さらに次も…
誰もが皆、魔王となった。

あるとき賢者が魔王に尋ねた。
「なぜ、貴方は魔王となったのですか」
すると魔王は、こういった。
「決して、かなわぬであろう願いのためだ」
さらに賢者は魔王に尋ねた。
「なぜ、貴方は戦い続けるのですか」
すると魔王は、こういった。
「かなわぬ願いを、かなえるためだ」
最後に賢者は魔王に尋ねた。
「決してかなわぬ願いのために戦う
 無意味ではないでしょうか?」
すると魔王は、こういった。
「いや、それは違う。私が魔王となり
 戦い続けている限り、願いは、かない続けるのだ」


<アルミトスの書 第六章 第1節>


街へ到着した勇者ライトを待ち受けていたのは
市民が総出を上げての、大歓迎。
街の中は紙吹雪が舞い、人々は熱烈に勇者を称えていた。
魔王を倒したのである。それも当然であろう。

だが、当の勇者は困惑していた。
ここまで、激しく出迎えてもらえるとは思っていなかったのだ。
しかし、そんな当人をよそに、街の歓迎ぶりは加熱していった。

魔王との戦いに傷つき疲弊した勇者は、体を休めるまもなく、へんてこりんな神輿にのせられ、意味不明な踊りを踊らされ、よくわからない祝福を山ほどうけ、どこから来たのかも定かでは無い有力者達から怒涛のように接待を受けた。

日も昇らぬ早朝に付いたというのに、
何やかんやと理由をつけて抜け出した時は深夜であった。

最早体も動かない。そうでなくとも魔王軍との戦いで疲弊している。
回復魔法は体の傷をなおしても、スタミナや精神的な疲れまでは
癒してはくれない。

今までの疲労が一気にでて、その場に座り込んだ。
座り込んでいる場所からは、街が一望できる。
夜にも関わらず。街は未だにお祭りムード一色であり、誰も彼もが浮かれていた。

その光景を見ながら、自分が成し遂げた事に対する誇り
と自信が沸き起こった。
だが、その一方で、心の奥底で深く沈んでいる自分も存在した。
強力無双の巨漢、ゴーム。
二丁拳銃の使い手ニヒルな、ランコット。
鋭利な頭脳を持つ、美賢者サーラ。
荒くれ者をまとめていた、海賊の首領ボルガ。
そして、彼が淡い思いを抱いた聖女タリカ…
彼と共に戦った仲間達は魔王城で全員散っていた。

ただ一人、生き残った自分に軽い自責の念が沸き起こる。
「すまない」
誰とも無く誤り、涙をこぼした。

もちろん、決意はしていた。
生きて帰れないことぐらいは百も承知であった。
ただ、現実に一人だけ生き残ったという事実は
人一倍優しい彼に重くのしかかっていた。

先ほど出あった有力者達は、早速死んだ仲間達の銅像を立てる話をしていたが
ライトには、どうでも良い話だった。それで彼らが戻ってくるわけでも無い。
ただ、彼らの、たぶん親切心から出たであろうこの申出は
黙って受け入れた。少しでも彼らのたむけになるかと思ったからだ。

そしてもう一つ…
ライトの腰に備え付けられた剣が
彼の心を沈めていた。

邪神剣カイガン。

伝承に伝わる、魔王がもちし、英知の剣。
そして、数多くの勇者を堕落させ魔王へと変貌させた、この世で、もっとも邪悪な剣。

腰から剣を抜き、剣先を見つめる。
折れた聖剣の代わりに、魔王にトドメをさした剣。
最初に手にした時は、特に意識したわけではなかった。

だが、魔王が死んだのと同時に、魔王の口から「お前が魔王になるのだ」と言わたことを思い出し、その場で、思わず剣を床に叩きつけてしまった。

剣は全力で叩きつけられたのにも関わらず、刃こぼれ一つなかった。
いらないからと言って、その剣を、そのままにしておくわけにはいかない。
魔王軍の残党が、その剣を手に入れて、再び魔王が誕生したら、これまでの戦いが無意味になってしまう。

嫌々ながらも折れた聖剣に変わり、腰に装着して魔王城を後にした。
剣先は怪しく光り輝いている。
ライトはつぶやいた。
「この剣を処分しなくては」

「それは困る」

想像外の返事に、ライトは全身が一瞬震えるほど驚いた。
「結論を焦る必要は無い、もっと心に余裕をもったらどうかね」
剣だ。邪神剣カイガンが言葉を発しているのだ。

虚をつかれて狼狽したライトであったが、そこは魔王を倒した勇者である。
しっかりと、気を入れると剣に向かって口を開いた。
「お前は数多くの勇者を魔王へと変貌させた邪剣だ」
「その認識は大きく間違っている」
邪神剣カイガンの応対に、ライトは再び狼狽した。
「何が間違っていると言うんだ」
「我は、ただの物だ。物はしょせん物にしか過ぎない。剣をどう用いるかは、持ち手次第だ」

…お前が、誘惑したからだろう。

ライトの頭の中を見透かすように邪神剣カイガンは続けた。
「我の力を欲したのは、彼らが、この地を愛し、平和を心から願った真の勇者だからに過ぎぬ」

邪神剣カイガンはさらりととんでもない発言をした。
この地を愛し、平和を心から願った者達がなぜ魔王となるのか。
ライトは、込み上げてくる怒りを隠さなかった。

「馬鹿な。真の勇者がなぜ魔王になる。人々を苦しめ、多くの者達を殺めるんだ」
「…すぐに分かる。おぬしもまた勇者なのだから」
ライトは、邪神剣カイガンの剣の塚にはめられている赤い宝石が、わずかながら光ったような気がした。


魔王城のふもとの街に勇者ライトが到着してから、わずか一週間で、世界に魔王倒れるの報が全世界に届いていた。
世界の国々では歓喜の声で溢れ帰り、人々は魔王と魔物によってもたらされていた恐怖から解放された自由を謳歌した。

そして、さらに、その三ヵ月後。
世界は未曾有の大混乱に陥ったいた。

グランディール帝国。対魔王軍用に編成されていた軍勢をあらたに、外征軍として再編成し、近隣諸国に対して保護を名目に進軍を開始。
アルヴィッチ共和国において、魔王軍消滅に対する軍事削減案に反対した軍部によりクーデターが発生、共和国軍アルディート将軍による独裁政権が樹立。
カスパル王国では、大量の兵士解雇により、膨大な失業者が生まれ経済は大混乱をきたした。さらに元兵士達による盗賊団が生まれるなど治安が低下。
さらに山岳地帯の資源採取を巡り、エルフとドワーフ、コボルトによる対立が深刻化。各地で戦闘が勃発。
魔王軍に協力したとして、ザネック族はガバネール族一万人を虐殺。民族問題に発展。
マーメイド海洋族が、魔王軍消滅に関して「人間との協力体制の終了」を宣言。先日に発生他した大津波に対して何ら対策をとらず、湾岸諸国は激怒。「漁猟規制の全面解禁」を通告したことにより、海洋族との対決姿勢を打ち出す。

「何という事だ」
ライトは頭を抱えこんだ。
こんなことになるとは想像してもいなかった。
魔王を倒せば、単純に平和が訪れると思っていた。
だが結果は、更なる混沌を生み出しただけである。

邪神剣カイガンは言う。
「魔王というタガが外れたのだ。自由となった人々は己が利益のみに走り始める。これは当然の摂理だ」
「始めから、知っていたのか」
憤怒をあらわらにしてライトは、邪神剣カイガンの柄を強く握りしめた。
「知っていたから、どうだというのだ?お前と語り合ったのは魔王が倒れた後だ、そもそも魔王が倒れる前に、世界は混乱するから魔王を倒すな…言ったとて、お前は信じようとしまいよ」
「それは…」
ライトは口ごもった。確かにそのとおりであった。
魔王を倒す。当時は、ただそれだけしか頭に無かった。
ただ漠然と、魔王さえ倒せば、それで平和が訪れると思っていた。
魔王が倒れた後に世界がどうなるかなど、考えてもみなかった。

カイガンは中央のルビーを怪しく光らせる。
「人々には共通の目的があってこそ争いをやめ、一つとなる。それもただの目的ではいけない。生存本能を呼び起こすほどの重要な目的があってこそ、種族をこえ、民族を超えた団結ができる」
「まさか…」
ライトは大きく目を見開き、邪神剣カイガンの赤い宝石を見つめる。
「かつて世界は混沌していた…国々や人々は自身の利益のみを追求し、他と手をつなぎあわせ、苦しみや悲しみから脱却しようとはしなかった」
「………」
「ある日、私は一人の若者の話し相手をしていた。どうしたら人々は手をつなぎ、争いを無くすことができる…彼は真剣に考え、悩みぬき、一つの結論に達した」
「…それが、魔王なのか」

しばらく沈黙が続いた。
一人と、剣は、その答えを心の中で反芻するかのように
ただ、静かに押し黙っていた。

「代々の勇者達もまた世界の安寧を考えていた」
再びカイガンの声が聞こえてくる。
「彼らもまた同じ結論に達した。そのために彼らは全てを捨て去った。地位も名誉も、そして矜持さえも…」
「………」
「身も心も邪悪な魔王となり、この世界の全ての憎しみを一身に受けた。それが、世界の平和となることを信じてな。魔物の世界をつくると偽り…そう配下をも裏切り、彼らは孤独の中で、世界のために、平和のために、己自身を生贄としたのだ…彼らこそ、まさに勇者の中の勇者であろう」
「………」

ライトは天を見上げた。
天井の星々は美しくきらめき、大きな月が爛々と闇を照らしている。
「闇の中の光りか」
「いや、違う、月は太陽の光があってこそ、光り輝くのだ」
ライトは剣の柄を強く握り締める。
「僕に魔王になれと言うのか」
「それは私の問いではない。自分自身で決めることだ。過去の勇者達もそうしてきた。だが、過去の者達がどうあれ、結論まで同じとは限らないだろう。お前は、お前でしか無いのだから」

ライトは唇を噛んだ。
唇から血が流れ、鉄さびの味がする。

砲撃の音が聞こえてきた。
ライトの滞在する土地に、攻撃が開始されたのだ。
もちろん、壊滅した魔王軍などでは無い。
人間が己の野心のために軍兵を動かしたからだ。

「僕は…」

時間は刻々と進み、歴史は流動している。
彼がいかなる道を進むかはまだ分からない。
ただ、その決断を下す時間は
そう長くは残されてはいなかった。

fin



マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
端末の次は、終末かよ!間は無いの、間は?」


じゃばらじゃばら(ブログ主)
「この、終末勇者は元々過去に書いた短編集の一つだったのじゃ」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
おい、無視すんじゃねぇ!
…つか、過去に書いた短編ってことは、今回は長期連載するつもりなの?」


じゃばらじゃばら(ブログ主)
わからん

正直、どうしようかと思っておる」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「おいおい、書いたあとにそれかよ?」


じゃばらじゃばら(ブログ主)
「色々とネタがのぉ。。一応恋愛小説にしようかと思っておるのじゃが、どうにも…これなら、もう一方の作品の方が良いかと思っておるのじゃ」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「ん?まだネタあるんだ。どんな題名?」


じゃばらじゃばら(ブログ主)
「さ☆つ☆じ☆ん☆き~僕の彼女は殺し屋さん。という題名でじゃな…」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
もう、いい。

分かったから、人のネタで相撲とるのは止めろ
つか、パクるなら、せめてもっと明るいのにしろよ!」


じゃばらじゃばら(ブログ主)
「…そんな、あっさり否定せんでも」





金正日の野望 ユギオⅡ-第2次朝鮮戦争 第5話

タイトル・キムさんの野望

国旗・北朝鮮2020年の世界状況国旗・北朝鮮
SupremeRuler2020-01

Supreme Ruler 2020 GCスプリーム ルーラー2020
シナリオ世界崩壊(グローバル・クライシス)
世界の不安定度高度
難易度普通

大不況からカナダ侵攻計画を画策し
その事実が露呈してしまい。国民の信任を
失ったワシントンは、国内秩序のため世界中から撤兵を行った。
全米軍の喪失という中で起きた軍事的空白…
在韓、在日米軍が存在しない今、
南進する好機であると考えていた
朝鮮民主主義人民共和国であったが、
武器弾薬(軍需物資)が少なく、その確保に全力を
尽くすことを優先課題と決めた。

その矢先、なんと同盟国が中国に対して宣戦布告する。
時代は、政治家達の想像を遥か超えた速さで進んでいた。


国家元首


金正日金正日(共和国主席)
白頭山に生まれし、百戦百勝の鋼鉄の霊将。北朝鮮を地上の楽園にすべく、その偉大なる見識と慧眼をふるう。

胡錦濤胡錦濤(中国国家主席)
共産党国家主席として加熱する経済や腐敗する政治の改革に努める。切れ者だが協調性が高く協力者を増やすのに熟練している

李明博李明博(韓国大統領)
経済界出身で、韓国きっての経済通。北朝鮮を危険視しており、今までの太陽政策を放棄し対決姿勢を鮮明にしている。


登場人物


革命軍同志張副官(革命軍同志)
主席を補佐する副官だが、偉大なる金正日に補佐は必要なく、もっぱら賞賛を行い気分良く仕事ができるよう勤めている。

師匠パラル(師匠)
大魔法使い。元・連邦の将官で冷戦時代に派遣された東欧の小国にて十数万人の虐殺を指示し「魔王」と恐れられた。

マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
魔法使い見習い。パラルの弟子で本名はマリン・スクェア。性格は悪いが口も悪い。そのため度々身の危機を招く。


SR2020-2020年朝鮮半島情勢



中国、韓国に宣戦布告す
突然の報告に、東南アジアに激震が走った。
中でも北朝鮮の狼狽は激しく、
金正日は「なんてこった!コンチクショウ!」と叫んだと言われる



金正日金正日(国家主席)
「一体どうなっているのですか!」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「ハッ、現在中国軍は艦隊と航空隊による攻撃を南朝に対して行っている模様です!また、陸軍部隊を動員しているようですが、こちらは動きがあまりないようです」


金正日金正日(国家主席)
「航空隊と艦隊による攻撃だけ?…どういうことですか!?胡錦濤主席に回線を回しなさい!」


中国国旗中国中国国旗


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
「どうしました?」


金正日金正日(国家主席)
どうしたもこうしたもありません!
一体これはどういうことでしょうか!」


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
「?
何か問題でも」


金正日金正日(国家主席)
「宣戦布告は大問題でしょう!」


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
「ああ、そうです。
ちゃんとご希望に添えるように支援攻撃を開始しました」


金正日金正日(国家主席)
「はぁ!?」


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
「航空隊及び、艦隊による韓国に対する攻撃は完璧です。思う存分、解放戦争をされるがよろしい」


金正日金正日(国家主席)
「ちょっ!?」


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
「なに、礼には及びません。我国と貴国との仲ではありませんか。部隊も少量ですが派遣します」


金正日金正日(国家主席)
「派遣って…」


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
さぁ、金正日同志!
共和国の力を見せ付けておやりなさい!

我国は十分な支援を約束致しますよ!」


金正日金正日(国家主席)
「いや…」


胡錦濤胡錦濤(中国元首)
「…では、我国も色々と忙しいので、このへんで失礼します」


金正日金正日(国家主席)
「まっ…」


ブチッ



革命軍同志張副官(革命軍同志)
「回線切れました!」


金正日金正日(国家主席)
「………」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「………」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「………」


師匠パラル(師匠)
「………」


金正日金正日(国家主席)
「胡錦濤同志は、気が利く人として有名なのは知っていますが…気を利かせるにもほどがあるでしょう!


師匠パラル(師匠)
「金同志。部隊展開を急がせないといけませんな」


金正日金正日(国家主席)
「そうですね!この後韓国がどう出るか、火を見るよりも明らかです!」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「しゅ、首領様!韓国軍が38度線に部隊を集結させています!」



韓国国旗韓国韓国国旗

李明博李明博(韓国大統領)
北傀(プッケ)どもめ!極東から在米軍がいなくなった途端にこれだ!中国の航空隊に攻撃をさせ、あとで自分達の陸軍を侵攻させるつもりだろう!だから太陽政策など無意味だといったのだ!」


金大将金大将(参謀長会議主席)
「大統領!国軍は既に全面戦闘体制に入っております!」


李明博李明博(韓国大統領)
「よろしい!金将軍、全軍に北進命令を下せ!
目標は平壌!

愚劣なる独裁者を打ち倒すのだ!」




第一次第2朝鮮戦争00


金正日師匠マリンちゃん


だよね!

2020年1月15日
韓国は北朝鮮に宣戦布告

38度線にある全部隊に対して北進命令を下命する

第一次第2朝鮮戦争02


歩兵国境守備隊(北朝鮮軍)
「敵歩兵大隊と、戦車部隊が
38度線を越えて次々と進行してきます!」

士官士官(北朝鮮軍)
「こちら戦車部隊、支援砲撃を求む!
構わん、俺達の上におとせ!」

戦車兵野戦指揮官(北朝鮮軍)
「攻撃だけじゃわからん!どこから攻撃を受けたんだ!
なに、前方周囲全てだと!?」


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


金正日金正日(国家主席)
「状況はどうなっているのです!」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「は、はっ!前線の通信が混戦しており、詳しくは分かっておりませんが、敵は38度線全域に渡り、戦車部隊を中心に進撃を開始しているようです」

第一次第2朝鮮戦争03


師匠パラル(師匠)
「我が方は予め、国境線沿いに戦車大隊と、エリート、落下傘部隊を配備しておりますな。さらに後方には砲撃部隊もある。支援は問題ないでしょう」


金正日金正日(国家主席)
「そのとおりです!こちらの防御は万端です。敵の攻撃を退け、弱体化したところを一気に攻めましょう。そう、これを逆に奇貨とするのです!」


師匠パラル(師匠)
「…まずは部隊を前線におき、これで鉄壁の守りとしましょう。塹壕命令を下していれば、部隊は塹壕を構築し、さらなる防御力が期待できるでしょうな」


金正日金正日(国家主席)
「よろしい全部隊に死守を命じなさい!むやみに退却しようとするものは、問答無用で銃殺刑になさい!」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「ハっ!偉大なる金正日同志マンセー!」


師匠パラル(師匠)
「………」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「…いやぁ大変なことに。なっちゃったね、じっちゃん!」


師匠パラル(師匠)
「…うむ」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「…ん?どうしたの」


師匠パラル(師匠)
「…このままの体制で戦っておれば、まず五分の状態を半年間持たせることはできるじゃろう…その間に、何とかせぬば…」


韓国軍第一次総攻撃失敗
開戦当初、戦車部隊を中心に繰り出してきた総攻撃は
北朝鮮の鉄壁の守りの前に頓挫した。

しかし、一ヶ月あまりの戦闘による
北朝鮮の被害も少なくなく、
さらに続く、韓国軍の攻勢の前に
前線の部隊と、予備部隊を慌しく交代させながら
対処することになる。

そして…
北朝鮮のアキレス腱というべき
事態が訪れたのである。

第一次第2朝鮮戦争04


金正日金正日(国家主席)
「物資がもう無いですって!」


開戦前より指摘されていた物資不足が、
ここに来て深刻な状況となっていた。

元々、軍需物資の生産量も少ない上
資金も多くは無い北朝鮮にとって
輸入することがままならず
軍需物資は底をついていたのである。


師匠パラル(師匠)
「…軍需物資は生産された段階から、砲撃部隊の補給物資として優先的に割り当てられる…修理や補充は後回し…しかも基本となる産業物資も、石油も無い…ジリ貧じゃな」

第一次第2朝鮮戦争05


一方韓国軍は戦時体制にも関わらず
高い経済力を背景にした豊富な資金力と工業力により、次々と新たな部隊を繰り出してくる。
修理も補給もままならない北朝鮮軍は、次第に疲弊していった。


金正日金正日(国家主席)
「…打開策は限られています。しかし、躊躇している暇は無いでしょう」


師匠パラル(師匠)
「どうする、おつもりですかな?」


金正日金正日(国家主席)
「余分な資源を販売し、資金とするのです。その資金を軍需物資輸入の代金としましょう」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「この国に余分な資源なんてあるの?」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「我国は水源国家だ小娘。水なら豊富にある。水に乏しい国なら欲しがるだろう」


金正日金正日(国家主席)
電力も余り気味ですね。これを売買することもできるでしょう」


師匠パラル(師匠)
「…しかし、それだけは対応できませんな。資金不足でじゃ」

第一次第2朝鮮戦争08


師匠パラル(師匠)
「現在、我が方は、もっとも資金負担が軽くなるように、戦時体制(デフコン)レベルを最低の3に押さえ、また余分な兵器は少しでも維持費を下げるため、全て備蓄に回しております…が、それら涙ぐましい努力をしても、費用はいかんともしがたい状況ですな」

第一次第2朝鮮戦争09


金正日金正日(国家主席)
「かといって、軍の維持費や給料を「推奨」以下にすることはできません。それこそ命取りになりますね…だからこそ、アレを売るしかありません」


師匠パラル(師匠)
「うむ。売りますかアレを」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「アレってなにさ?私にも教えれ!」


師匠パラル(師匠)
「技術じゃよ。朝鮮の技術力は世界でも60位にランクされるほど高い。おまけに核技術保有国でもあるのじゃ


金正日金正日(国家主席)
「この技術を喉から手がでるほど欲しい国はたくさんありますからね。よい資金調達となるでyそう」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「核技術を世界にバラまくわけ!?」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
綺麗ごとでは腹はふくれんのだ!この危機的状況に他国のことなど知ったことか!今、自分が殺されるかもしれんのに、周辺の治安の心配することがどうかしている」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「だからってさ!」


金正日金正日(国家主席)
「まぁ、まぁ落ち着きなさい。私とていきなり核技術を売る気はありませんよ。あれは我々の切り札ですからね。当分はロケットなどの一般の国では扱っていない技術を売って当座をしのぎます」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「むぅ~」


師匠パラル(師匠)
「ま、弟子は放っておきましょう。それより、どこと交渉しましょうかな?」


金正日金正日(国家主席)
「ある程度、友好的で交渉が可能。そして出来るだけ高く買い取ってくれる国…となると限定されますね」


師匠パラル(師匠)
「技術を持っている中国、資金力の無いキューバは対象外でしょうな。イラン、ベネズエラ、ベラルーシ、サウジアラビア…この辺りを交渉をしてみたら如何でしょう?」


金正日金正日(国家主席)
「…そうですね。資金力があり技術が乏しいとなると、石油で賑わうサウジアラビアでしょうか…我国との友好度は決して高くはありませんが…アブドゥッラー国王と回線をつなぎなさい」


第一次第2朝鮮戦争06


金正日金正日(国家主席)
「…ふむ、やはり買い叩かれますね。対艦ミサイルと弾道ミサイル技術は$4,250Mの価値があるのに、たった$820Mですか…」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「首領様。ベラルーシ大使からの返事ですが…」


第一次第2朝鮮戦争07


金正日金正日(国家主席)
「…やれ、やれ、こちらはたったの$150Mですか。友好度はベラルーシの方が高いのに、資金力のせいでしょうかね」



師匠パラル(師匠)
「背に腹はかえられませんな。それでも、販売して資金にしましょう」


金正日金正日(国家主席)
「…そうですね。各国の技術を売れば$4,000M~5,000Mぐらいにはなるでしょう。これで当座で凌ぎましょう」


師匠パラル(師匠)
「…これでしばらくは持つでしょう。その間に水面下で和平交渉を」


金正日金正日(国家主席)
「…できますか?」


師匠パラル(師匠)
「…やってみますが、こればかりは…開城なり海州が残っている内に何とか交渉の席をすわるように説得してみます」


金正日金正日(国家主席)
「…頼みます同志。この戦いはあまりにも早すぎます。全軍をあげれば一年は戦えるでしょう、その後は…」


師匠パラル(師匠)
「…神のみぞ知る。ですかな?」


金正日金正日(国家主席)
「ははは、同志ウラジミル。我々は共産主義者ですよ?


師匠パラル(師匠)
「ほほほ、そうでした。わしも無神論者でしたわ


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「…じっちゃん。本当に魔法使い?


かくして、中国の攻撃が発端となり
朝鮮戦争が再熱した。果たして北朝鮮は韓国の猛攻を防ぎ
逆に追い詰めることができるのであろうか?



マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「次回!開城に咲き誇る一輪の紫のバラ!をお楽しみにネ!」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「適当なことを言うな!適当なこと!」


マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「いやーさー、男率が高いし、もうちょっと女の子出て欲しいよねー。という期待を込めて、さ!」


革命軍同志張副官(革命軍同志)
「お前は、このAARに何を期待しているんだ!?」

金正日の野望
ユギオⅡ-第2次朝鮮戦争
 第1話「今こそ立てり」
 第2話「外交状況と現状」
 第3話「経済と内政」
 第4話「ユニット性能」



SR2020 wiki
http://www31.atwiki.jp/supremeruler2020/



雑記-皇帝いじめ

愛子さま学校お休みに 同級生の「乱暴なふるまい」で
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051541001-n1.htm

おれ、バリバリの皇党派だから

皇族をイジメル奴は不敬罪で

逮捕した方が良いと思うんだ。


…しかし、親王がいじめらえるとは
世の中変わったものですなぁ。
子供だから分別が無いと言え、
世が世なら加害者側の一族、お家断絶の危機ですわ。

まぁ学習院なら、いじめ対策ぐらいしていると
思うんですが、どうなんでしょうか。

SR2020ユニット紹介-補足①

SupremeRuler2020-01

やあ皆さん元気ですか?
私は韓国軍に共和国が蹂躙されて死にそうです。
もう、どうやって生き延びればいいんでしょう?
「君は生き残ることができるか!」
というガンダムのキャッチフレーズが頭をよぎって仕方ありません。

攻略/wikiサイトを見ると北朝鮮が生き残るには
早期に韓国と和平を結ぶ事と書いてありますが
やつらは、こちら側の
和平要求を一切無視してきやがります。
どうすればいいんでしょう?
北朝鮮の保有する全ての資産を無償提供しようとしても
全く話にのってきません。

そして、こんな状況の打開策はどこにも乗っていません。

まぁ、北朝鮮で遊ぶ人などいないのでしょう。

そんなこんなでストレスと絶望が漂う気分を払拭するために
AARで紹介しきれなかったユニットの性能についての補足を書いてみます。


戦車


市街戦では能力が全く発揮できない、戦車性能の高低に関わらず一方的に歩兵に攻撃されてしまい戦いにならない。特に首都の周辺では都市が密集しているのでまるで役に立たず、対戦車砲や歩兵の餌食になる。


歩兵


移動力が無く、速度を有する近代戦には不向き。
ただ、都市にいれば防御力が高まるので
都市に移動させ塹壕を掘らせれば、防波堤として役にたつ。

装甲車などの軽車両を装備したものは、移動力も高く
都市攻略戦には必須のユニット。



戦闘機/迎撃機


制空権を取るためには必須のユニット。
対空専用の航空機だが、
意外と多目的戦闘機の方が対空能力が高い場合もある


多目的戦闘機


戦闘機と爆撃機をかねそえた航空機。
どっちつかずの性能になる場合が多いが
実は対空戦に特化したものも結構ある。


戦略爆撃機&戦闘機/爆撃機


地上ユニットを攻撃するために存在するが
あまり役に立たない。
全く使えないという事は無いが
コストパフォーマンスが悪すぎて運用が難しい。


攻撃ヘリ


漫画や映画などで
地上部隊を恐怖にずんどこに落とすヘリだが
このゲームでも対地攻撃力は鬼のように高い。
数値上では、爆撃機が上の場合も多いが
実際に戦ってみると、その戦闘力は驚異的である。
戦車や歩兵が蒸発する。
といっても大げさでは無いほど。

また、コストパフォーマンスも高く
爆撃なぞ生産するぐらいなら、
こちらを優先した方が良い。


これほど都合が良い兵器だが
対空能力は皆無に等しく
戦闘機には一瞬で撃破されるので
運用する場合は制空権の確保は必須である


輸送機/輸送ヘリ


空挺部隊などを搭載し、降下させることにより
さまざまな作戦が可能となるが、それ以上に
補給物資を陸上部隊に空中投下できる
のが最大のメリット
最前線や、山岳地帯、離島など
補給がままならない地点において
補給物資を送れるメリットは計り知れない、
ぶっちゃけ補給車両が必要ないほどである。
プロフィール

zabara

Author:zabara
ガンダム・オンラインで
第029(お肉)部隊を率いる
Zabara(じゃばら)のブログ。
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