空母決戦を買ってみた

空母決戦タイトル

お金の無い年末なのに空母決戦を購入しました

おかげでコミケにいけなくなりましたが

今の私にとって空母決戦>コミケなので仕方がないことなのです

決して行くのがメンドクセというわけではありません!
(誰に対して主張しているんだ?)

というわけで、しばらく遊んでみて
書くことがあったら書いてみたいと思います。

もっとも空母決戦の場合
戦ノ国と違ってブログやサイトが
山のようにありますので

別に私が書く必要も無いかもしれませんが。




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M-1グランプリを見てガッカリ

笑い飯…そこは優勝したらアカンやろう…
どう考えても、「十回決勝進出して、十回とも優勝できなかった」方がおいしいのに…

とういうか、あの流れだとスリムクラブが優勝のはずなんだが…
いや、俺の中ではスリムクラブが優勝者だ。

2008年にオードリーが優勝を逃したのは、まだネタの順番で納得できるが(伸介も言っていた、完璧なネタを決勝にもってくれば必ず優勝していたはず)今回スリムクラブが優勝を逃したのは、どうも解せん。

ネタがいつもどおりのクオルティなのに王者するか?
笑い飯を悪く言うつもりは無い。むしろファンだから言いたい…

アレで王者はねぇだろう?

あのネタで優勝できるのなら、もっと前に王者になっているはずだ。
常に70~80%のネタを提供できるからこそ、笑い飯は素晴らしいのだ。
だからこそ突発的に(あるいは笑いの神が光臨し)
100%の笑いをとってしまうものに破れてしまうのだ。
今回もいつもと同じだった。すると常の審査員が低評価を下していたのか。

そういえば、今回新しい審査員とやらばかりだったな。笑い飯を評価したのは…

なんにしても腹がたつ、笑い飯が優勝したことに腹がたつのか、
応援していた笑い飯が十連続敗退という
貴重な勲章を得られなかったのに腹がたつのか。
スリムクラブが優勝できなかったことに腹がたつのか、
スリムクラブを評価しなかった審査員に腹がたつのか、
自分でも良くわからない。

もうなんにせよ面白くない。
笑い飯が優勝した時点で白けた。
と言っても、もうM-1を見ることも無いんでどうでもいいが。

なんか、ガッカリだよ!

戦ノ国を動画で見てみよう!~魔王エンジェル、覇王になる!(1)

戦ノ国タイトル
戦ノ国 ~もののふ絵巻



戦ノ国のプレイ動画がニコ動画にUPされたようです。



この方は前にも鄭問之三國誌のプレイ動画をつくられた方で
ブログに戦ノ国は創作意欲がわく。等かかれておられましたが
よもや本当につくられるとは思いもよりませんでした(マテ

しかし、幾らブログや公式サイトを見てもわからない
攻略サイトなる場所へいったら中身の紹介はしておらず
単に罵倒されているだけのゲームだった


などと、今一分かりにくいことも盛りだくさんなので
こういう動画は実にありがたいものですね。

その結果、売り上げがあがり
源平争乱のような愉快なゲームが
作られ続けることを切に願います。


さいふぉん∩( ・ω・)∩ばんじゃーい





天皇陛下ばんじゃい

天皇陛下∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

それがジャパンくおるちぃ

年末バーゲン情報Left4 Dead

さいこ画像



やぁマリンちゃんだよ!
今日はとっておきの情報を持ってきたんだ

ダウンロード版は安いけど
日本語のゲームが無いから買わないよ

なんていうヘナチンに朗報さ!

Steamでは現在、年末の大安売りを実施中
その中でも個人的にオススメなのが

Left4 Dead & Left4 Dead 2

なんと半額セールで両方とも一本$9.99USD!
($1USDが100円としても999円:なお22日現在では83円)

Left4 Dead & Left4 Dead 2の二本がセット
になったLeft 4 Dead Bundleが$14.99USDなのだ!
($1USDが100円としても1499円:なお22日現在では83円)

しかも嬉しいことに、このダウンロード版は
両方とも日本語で遊べるのだ

比較するとLeft4 Dead2の日本語パッケージ版は7000円から、
Left4 Deadの日本語パッケージ版は…な、な、なんと!
アマゾンでは極レア化して23000円もしているんだよ

マリンちゃんは通称サイコちゃんだけど、
そのマリンちゃんですら、こう言うしかないよ…

正気の沙汰じゃない!

と、言うわけで、
こりゃもう買うしかないよね!

パパ画像1「なんか随分久しぶりの登場じゃな」


さいこ画像「サイコちゃんを活躍させないなんてダメだよね

死ねばいいのに


パパ画像1「そんなんだから登場させられんのじゃ!このブログは、健全な内容でお送りするピュアな歴史SLG紹介ブログなんじゃぞ」


さいこ画像孕ませエロ漫画をPixivに描いてくせに良く言うよ!本当はエロゲーの紹介とかしたいんだろっ!この変態野郎!」

パパ画像1「何を言っているのか、サッパリわからんな。

これが若年痴呆と言うヤツか…哀れよのぉ

さいこ画像「…おい、ちょっと殺すから。こっちへ来いや」


パパ画像1断る


さいこ画像「根性無し!腹がぷにょぷにょ出ているヘニャチン野郎!」


パパ画像1「ふぉふぉふぉ、そんな太っ腹だなんて言うでない」


さいこ画像「どんなポジティブ思考だよ!」


パパ画像1「しかし、まぁLEFT4 DEAD 日本語版の値段にはちと驚いたわい…23000円じゃと?」


さいこ画像「どんだけだよ!って話だよね。今回の割引1000円は置いておいても、ペケ360版だと廉価版もでているのにさぁ」


パパ画像1「Steamの存在をしらずに23000円も出して、LEFT4 DEAD 日本語版を購入したら血の涙を流すじゃろうなぁ


さいこ画像「まぁこのゲームを開発したValve ってハーフライフ2を製作したときにも自社で既に日本語訳をつけて売っているしね。知っている人は、輸入版を購入してイピカイエ!ってなってるだろうね」


パパ画像1Valve社のゲームを全てセットにしたValve Complete Packというのが73%引きで$49.99DSEで売っておるのぉ。デット4ライフや、ハーフライフなどの名作を持っていないのなら、購入すべしと言いたいところじゃが…まぁ日本語訳をつけて売るようになったのはハーフライフ2ごろじゃから全作品が日本語化されているわけじゃないから、そこは注意じゃ」


さいこ画像「5000円で全タイトルが遊べるなんて、最高だよね!23000円で購入した人に、やーいって、言ってやりた…」

ドガッ

パパ画像1「Left4 Dead & Left4 Dead 2も共に名作じゃ、是非購入してみんなで遊んで欲しい!」


さいこ画像「…うう、久しぶりに出てきたのに…容赦ない少女虐待ブログだよぉ…ガク」


パパ画像1「なお、遊ぶときの注意としては、ウィンドウズモードにはせず、必ずフルウィンドウで遊ぶのじゃ。さもないと日本語設定なのに、会話台詞が英語のままじゃったり、不具合が発生したりするぞ」






ヴィクトリアⅡ 日本語版の発売

サイバーフロント,「ヴィクトリア2【完全日本語版】」を2011年1月28日に発売。ヴィクトリア朝時代を背景に,世界に覇を唱えよう。日本語で(4Gamerリンク

とにかく膨大な量のデータで、ごく一部の趣味人のみがえらく絶賛したというのが前作ヴィクトリアだったのですが、あまり評判がよろしくなく続編は出ないものと思っておりましたが、このたびめでたく続編がうまれ、さらに日本語版として生まれ変わることとなりました。

このゲームについては、色々と感慨深いものがあります。
なにせMODの製作に熱中するあまり肝心の本編をほとんど遊ばなかった。という事態に遭遇した記念すべきゲームです。

本末転倒という言葉が頭をよぎりますが、忘れましょう。

VIC1幕末強化MOD

当時製作したのは幕末極東MOD(リンクはこちら)
日本に、朝廷、徳川幕府、蝦夷共和国、奥羽列藩同盟、薩摩、新政府軍(後に削除)琉球を加え
さらに東インド会社、サラワク王国、極東共和国、エイリアン(!)などの国々も追加。

IFイベントではもちろん、明治維新を乗り切った徳川幕府が共和政体となったり、蝦夷共和国が独立に成功して日本の属国となり、日露戦争を戦い抜いたり、西郷隆盛の薩摩の反乱をとめることができずに、自治領となり、日本を泥沼の戦争に引きずり込むやっかいな存在として残るなど、愉快なものを沢山いれておりました。

その他には、日本と朝鮮、中国やアチャ、バリ、チベット、ブルネイなどの東アジア国家に280以上のイベントを追加。金品をばらまきならが玉砕する、バリのドハデな自滅攻撃「ププタン」など、あっていいのか悪いのかよくわからないイベントなども盛りだくさん。

ちないに、私の朝鮮好きはこのゲームから始まったと言っても良く朝鮮が日本を制圧すると、奈良百済(南日本朝鮮属国)を誕生させたり、日本人を総奴隷化するイカれたイベントなどを追加しております

さぁ、皆さん一緒に…テハーミング!

なに?それでも貴様は右翼かだって?
知らんな、そんな話は

まぁ、これ以上ノリノリでやると、知り合いの韓国人N氏(日本をこよなく愛し、私の日本語文章の校正までしてくれるイカした方)に怒られるのでやめておきましょう。

さて、続編のヴィクトリア2では、このようなイベントを
誰かがきっと作ってくれるはずなので期待しましょう。

え?お前はつくらないのかって?

やだよおまえさん、

私はこのMODの製作で

一年丸まる潰れたんでございますよ?

もう一年潰せって?

そりゃせっしょうってもんでしょう

SLG - 源平争乱

サイフォンから、来春にも源平争乱というSLGがでるという発表がありました。

源平争乱~将軍への道~
Si-phon(サイ・フォン)より

2011年発売予定!!



タイトルだけ見て、

即買を決めたSLGは久しぶりです


アクションならば北斗無双があるのですが
SLGで、これは!というものは中々ないものです。

HOI3やEU3はアップデートと、拡張版が多すぎてゲーム購入どきに困ります。そもそもHOI3は拡張版が出たのにも関わらず、まだゲームじゃない、と言われる始末。

安いからという理由で、購入したSins of a Solar Empireなどは
やはり、モチベーションをあげないとブログに記載するもも難しい所です。
(ゲーム自体難しくて、なかなか敵と戦い抜けない。と言うのは置いておいて)

しかし、名前だけ聞いて、ここまでわくわくするとは!

まったくサイフォンは、

あこぎな会社です。

私から幾ら金銭を巻き上げれば

気がすむのでしょうか!

(※なら買うなよ…)

しかし、俺はそんなにも源平合戦ものが好きだったんでしょうか?
少なくとも、源平をモチーフにしたゲームと言うのはSLGとしてはかなり珍しく光栄以外だと、よくわかりません(アクションゲームだとよくあるんですが)

ある程度地位があがったら、後白河法皇のわがままを
聞かなければならないだなんて脳内汁あふれっぱなしです。

きっと、部下を理不尽に斬れと言われたり、妻を寝取られたり
するんですよ!(※注:それは大友宗麟です)

とにかく、通常のSLGとは違う源平争乱~将軍への道
今から楽しみに致しましょう…

買い時がわからねーってレベルじゃねぇぞ

名作RTSのSins of a Solar Empireが、
Impulse Storeのクリスマス特価で1250円で販売されている

という記事をかいたら

その直後に50%割引をはじめた

値段は860円!


なんてこったい!

もう、しょうがないので買いちゃうぜ!

購入しても積みゲーになる。それが問題だ。

名作RTSのSins of a Solar Empireが、
Impulse Storeのクリスマス特価で1250円で販売されている。

しかも日本語版だ。

海外では、ちょっと前のゲームを特価で販売する。
それ自体は別に日本でもやっているが、海外と違うところは

桁違いの安さ。

これに尽きるだろう。

なにしろ、今回特価のSins of a Solar Empireは、25%割り引きだが
過去に80%割り引き350円という驚異的な安さで販売されていたこもある

もちろんダウンロード販売オンリーだからこそできる値段とも言えるだろう。
日本ではあまり知られていないが、プレイステーションストアでPSPの過去の作品を安く販売したり
PS1のゲームを500円で売っていたりする。

リンダキューブ・アゲイン俺の屍をのり越えていけ!
500円で購入できるのである。いい時代になったものだ。
たまにレアゲーを売り出すことから、レアコレクター殺し
なんて言われる場合もあるが、一時期、一万を超えていたレアゲー、ガンパレードマーチが
500円で遊べるんだから
、それもぬべなるかな。
まぁ良いゲームが万人に遊べるようになることはいいことだとは思う。

そういえば、今度はネオジオゲームも、プレイステーションストアで配信する予定だそうな。
知り合いのタナベシ氏(仮)から、全く根拠の無い噂話を聞いた事があるが
ネオジオのゲームがえみゅれーたで復活、販売された裏には
ロシアの財閥や、アラブの石油王、アジアの王族の、熱心な要求があったからだとされる。
…その理由はもちろん、ネオジオのゲームを遊びたいから。だとか。
剛毅な話であるが、私も金持ちだったら、そういうかもしれない

一方、任天堂かどこかが、過去のSFCやFCの全作品をDL販売する計画があったようだが
権利関係が難しくて中々実用にはいたっていないらしいのが残念ではある


まぁなんにせよ、これらは

ビンボーなユーザーにはたまらない仕様だ


もっとも、日本のPC業界全体では、プレステのソニーのような統括する組織がないためか
こういう販売方法はとられてはいないのが残念である。

え?ダウンロード販売はあるだる?
高すぎてユーザーは(特に俺が)ついていけませんが、何が?


一応、近いと言えるのは過去のゲームを販売運営しているプロジェクトEGGだろう。
ここも格安で、ゲームが遊べるのは嬉しい。

まぁなんにしても、

特価で購入したゲームほど遊ばないで山積みになる

これが解消されないかぎり、
なかなか手が出しにくいのが現状ではありますが。

戦ノ国-戦ノ国のこなすさん02

戦ノ国タイトル
戦ノ国 ~もののふ絵巻

度肝を抜かれたので、
今回はMMR風に『こなすの戦ノ国体験ブログ』を
紹介していきたいと思います。
全く、こなすさんは予想を上回る人たい!

仁木義政仁木義政
「やぁ、遠藤殿。こなすの戦ノ国ブログを見ましたか
いやぁ~主家が突然滅亡するなんて、こなす殿も運が良い」


遠藤直経遠藤直経
「…ふん、あれをただの運と思っているとは
それだから、いつまでたっても二流なのだ

仁木義政仁木義政
「な、遠藤殿は、
あれが運で無いと申すのか!?

遠藤直経遠藤直経
「…当たり前だろう。
どう見ても権謀術数
こなす殿の策略でしかあるまい」

仁木義政仁木義政(当主)
「な、なんだってー!

バカな!歴史も知らぬ、SLGも素人の
こなす殿に、そんな芸当ができるわけがあるまい!」

遠藤直経遠藤直経
「…そんな、言葉
脳のどの部分を使えば出てくるのだ?
そもそも、歴史の知識が無いのと
戦略が組み立てられない事に因果関係は無い


仁木義政仁木義政(当主)
「…そ、それはそうだが」

遠藤直経遠藤直経
「…第一、なぜ、こなす殿のどこが素人なのだ
何百回も、何千回もテストプレイをした猛者なのだぞ」

仁木義政仁木義政(当主)
「…うっ」

遠藤直経遠藤直経
「…ふん、大方、ブログの書き方から見て
先入観を抱いたのであろうが、あれは罠だ

本性は、天下を蹂躙する戦略の鬼人よ!」

仁木義政仁木義政
「…うぅ」

遠藤直経遠藤直経
「安宅を選んだら、偶然、本土の領土が奪えるようになって
丁度勢力が拡大し武将集まりだした頃に、幸運なことに主家が滅びました

どう見たら、これを運と思えるのかね?」

仁木義政仁木義政(当主)
「…な、なんだってー!!

そ、そこまで言うのなら
何か確証があるというのか!」

遠藤直経遠藤直経
「…だから、先ほどから
そう言っているだろう」

仁木義政仁木義政(当主)
「では、聞こう!偶然ではなく、
権謀の果てに主君を滅ぼしたという
その理由を!」

遠藤直経遠藤直経
「…まぁよい。いいか。三好家が滅びたとき
こなす殿の安宅家は何をしていた?」

仁木義政仁木義政(当主)
「…織田信長と対峙中だったと書いてあるが」

遠藤直経遠藤直経
「…そこだ

なぜ主家は滅びた?


仁木義政仁木義政(当主)
「いや、だから、別の大名家に滅ぼされたのだろう?」

遠藤直経遠藤直経
「…主家が攻撃されたのに
援軍もおくらなかったのか
?」

仁木義政仁木義政(当主)
「!?

い、いやしかし、気がつかぬ間に
攻め滅ぼされていたと…」

遠藤直経遠藤直経
主家の隣国に接していたのに
援軍要請も無かったというのか
?」

仁木義政仁木義政(当主)
「…!?

ま、待て…
すると、援軍要請を無視したというのか?
いや、こうも考えられるだろう?
援軍を出したが勝てなかった」

遠藤直経遠藤直経
「…それなら、
気がつかなかった
という理由が説明つかんな

つまり意図的に見殺しにした
としか考えられん」

仁木義政仁木義政(当主)
「織田家と戦っていたのだ!
兵に余力が無く援軍要請が
なかったのかもしれん

出兵中だったしな」

遠藤直経遠藤直経
「そこよ」

仁木義政仁木義政(当主)
「な、なに!?
どういうことだ」

遠藤直経遠藤直経
「つまり、こなす殿は、部隊を出撃させることにより
意図的に援軍要請が出されないようにしていたのだ


仁木義政仁木義政(当主)
「な、なんだってー!

バカな!ありえんっ!
第一、どんな理由があって」

遠藤直経遠藤直経
「見殺しにしたのでは無く
たまたま滅びた…そんな演出をするためだ!
そもそも同盟や臣従破棄をなるべくせずに
ゲームをクリアする…

この一言が全てを物語っている!」

仁木義政仁木義政(当主)
「がーん!」

遠藤直経遠藤直経
「つまり、自分にとって、いつか倒さなくてはならない
主家を、他家をつかって、巧妙に取り潰したのだ
!」

仁木義政仁木義政(当主)
「ま、まさか!
こなす殿は、そのような人ではござらん!」

遠藤直経遠藤直経
「ふふん、主家の現状を知らなかった?
直轄領土が一つしか無く、滅亡間近なのに
もし主家を救おうとするなら、周囲の敵に
目をくばるぐらいはするであろう」

仁木義政仁木義政(当主)
「…し、しかし、自分の家も
織田家に攻められ、同じ十河家も
動けぬ状態で…」

遠藤直経遠藤直経
「そう、それだ!」

仁木義政仁木義政(当主)
「…な、まだあるのか!」

遠藤直経遠藤直経
「こなす殿は、同じ臣従大名の十河と
主家との交通を断絶させた
…これによって
本来得られるべき、支援を受け取れず
三好本家は滅亡したのだ


仁木義政仁木義政(当主)
「…い、いくら何でも邪推しすぎであろう
第一、本土の十河領が無くなったのは織田家に
攻められたからで
、それをこなす殿が取り返し…」

遠藤直経遠藤直経
「…だから、おぬしは駄目なのだ

それも、そもそもこなす殿の計画だったのだ!」

仁木義政仁木義政(当主)
「な、なんだってー!!!」

遠藤直経遠藤直経
「良いか、こなす殿は
安宅領を選んだ。しかし、周囲は味方に
囲まれて、普通に考えれば天下を望めるわけがない」

仁木義政仁木義政(当主)
「…そう考えるのが普通ではあるな」

遠藤直経遠藤直経
「…だが、もし、当初から
織田軍は、伊勢や紀伊を制圧することが
わかっていたら
?」

仁木義政仁木義政(当主)
「…そんなことがわかるわけなかろう!?」

遠藤直経遠藤直経
「わかる!」

仁木義政仁木義政(当主)
「なぜだ!」

遠藤直経遠藤直経
「それは、こなす殿が何千、何万回も
テストプレーをした猛者だからよ!」


仁木義政仁木義政(当主)
「!?」

遠藤直経遠藤直経
「百回も遊んでおらぬ、このブログのヌシが
織田の行動パターンを読めるぐらいだ
そのようなテストプレーを繰り返した猛者の
こなす殿ならば、それぐらいの予想を立てるのは
至極とうぜん…いや…」


遠藤直経遠藤直経
「ゲーム開始当初から

三好本家の補給網を断絶し
孤立させるのが狙いだった


と、見るべきであろう」


仁木義政仁木義政(当主)
「ば、ばかな!
そんなことが可能なのか!?」


遠藤直経遠藤直経
「現に三好家は滅んだ

通常ならば、あの時点で一カ国などというのは
ありえない
…そう…
臣従大名の援助があれば!

仁木義政仁木義政(当主)
「ガガーン!!

ま、まさかこなす殿は…」

遠藤直経遠藤直経
「そうだ。ゲームを始める以前から
念密に計画を練っていたに違いあるまい
いかにして三好本家を潰すかを!

だからこそ、言ったのだ
「淡路島から全国統一できたら素敵やん…?」
と!」

仁木義政仁木義政(当主)
「…お、恐るべし知略!

恐るべし、こなす殿っ!!

まさに、権謀術数の化身なり!」



※本内容は事実を元にしたフィックションであり
実在の人物とは全く関係ありません。
なお、会ったことはありませんが
こなすさんは、とっても良い方です




映画 - Space Battleship ヤマト

本日は映画の日ということで、本日公開のヤマトを見てきました。
公開初日というのに映画館の中はガラガラで
どうしたもんかと思いましたが、

想像以上に面白かったです

始めから期待していなかっただけに、面白く感じた
という側面もいなめませんが。

あんまり内容を書くとネタバレになりますので
詳しくは言えませんが、本映画は、基本的に
『宇宙戦艦ヤマト』をモチーフにしていますが
後半にはいると『映画版・宇宙戦艦ヤマト2』がおりまざった
感じになっています。斉藤さんと空間騎兵隊もいますし

導入はアニメ版とはやや違い
『2199年、地球側が「ガミラス」と呼称した正体不明の
謎の異星艦隊との最終決戦に地球軍は敗北した。
もはや望みは一隻の宇宙戦艦ヤマトだけである。
その進水直前に謎の飛行物体が墜落
謎の宇宙航路とエンジンの設計図が同封されていた、
ガミラスの罠か?それとも何者かのメッセージなのか?
あるいは、敵宇宙船が機密をかかえたまま墜落したのか?
この事態に、地球総司令部は一計を図る。
「ヤマトに何百人かそこら載せて脱出した所で結果が見えている」
同じ滅ぶのならば、せめて希望にみちた形で滅びたい
そう、司令部は、この情報を、他の生命体からの支援と嘘をつき
ありもしない放射能除去装置という虚構を作り
最後の宇宙戦艦を地図が示す先に出撃させることを決意した。
人類に希望という光を見せたい。ただそれだけのために…』
という絶望感たっぷりなシロモノ。

敵ガミラス艦隊はどいつも
原型をとどめていないほどの、ハリウット的な
不気味な宇宙船ぽさをかもしだしているだけに
もう、滅亡雰囲気いっぱい的でステキです。

個人的には、最初のFallout3並の小汚い
地下大都市がツボです。

◎ここが見所!◎


●キムタクの演技!


正直、絶望していたのですが、キムタク的には
最高級の演技ではないでしょうか?

個人的には、武士の一分を超えていると思います。
なんと、森雪を押し倒す場面まで見られて大興奮ですよ!
キムタクファンが激昂しなければいいですが


●大迫力の波動砲と宇宙戦闘!

とにかく、この作品のヤマトは波動砲に頼りっきりです
主砲を撃つ場面などは少なく、ブラックタイガー隊と
波動砲しかイメージに残っていません。
なんか、数にまかせて圧殺するガミラス艦隊を
主砲と対空砲で次々撃沈する描写は、ほとんどなく
圧倒的火力で制圧する場面が主になっています。

爽快すぎてものたりない

のが残念ですね。


●意外と活躍するぞアナライザー

アナライザー最初は携帯ポットにデータだけ存在し
キムタク…もとい古代進の良い相談相手になっています。
後半に入るとR2D2扱いで出てきます。
(どういう意味かは映画を見てもらえればわかりますが)
佐渡先生や相原くんが、女性だったりとやや原作と違いますが
女性陣が増えて華やかになったのは良いことだと思います。

原作ファンには、罵倒されていますが


●不気味な敵の造詣と名台詞!!

本作品のガミラス軍は実に不気味です。
正体不明であり、その正体は後半になると分かりますが、
ネタバレになりますので、言うのは差し控えましょう。
ちなみにデスラーとスターシャはでますよ
ただし、想像する形とはかなり違いますが。
デスラーが登場するということで、
ヤマトの諸君!」という名台詞も、もちろん出てきます。
(しかもデスラーの声はアニメ版と同じです!)
それ以外にも「地球、なにもかも懐かしい」とか
色々ありますので、見つけるのも楽しいでしょう。


●壮烈な戦いと戦死

物語の最後は、ガミラス星での戦い。
そこには、鮭の産卵と思えるほどの物量作戦に出た
ガミラス軍が襲い掛かってきます

それに果敢に戦う空間騎兵隊!
そして壮烈に死んでいくメンバー!まさにザ・ヤマトです

思わずEDA!EDA!と叫びそうになりました
(それでは地球防衛軍3だ)
この辺りが、映画版宇宙戦艦ヤマト2っぽいですが
ガンダムとヤマトは最終回近くになるとガンガン人が死ぬ
のは、セオリーなので、問題ありません



本作は色々と言われていますが、
まぁ個人的に判断しますと

実写版では、これ以上の宇宙戦艦ヤマトは作れない

と思います。
提灯ブログという以前に
どうあがいても、これ以上の良い作品は
作れそうも無い
。というのが感想です。

ハリウッドで作って貰ったって、
きっとドラゴンボールの悪夢を思い出すだけでしょう
そもそもヤマトの形すらしない可能性があります。
あ、これはゴジラの悪夢ですね

まぁ1000円の分の価値はあった。ということで
締めくくらせて頂きます。
プロフィール

zabara

Author:zabara
ガンダム・オンラインで
第029(お肉)部隊を率いる
Zabara(じゃばら)のブログ。
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