シミュレーション紹介-ガイア・チャンネル

ベネディクト 地球歴史館
ガイア・チャンネル

~3D地球儀で眺める世界史~
SLG紹介ガイアチャンネル01

http://www.benedict.co.jp/Products/index.htm

販売機種/動作OS
Windows 7,Vista,XP,Win2000,
Win98,Win95,WinNT

定価
5,250円(税込)
※機能制限の試用モードがアリ


一口にシミュレーションが好きと言っても、様々な広がりや、あるいは深さ。といったものがあります。
SLGを知り尽くしたコアなファンだったり、そんなものまで知っているのか、といったマニアなファンだったり。深い知識は無いけれども、何となく好きだ。といった人もいるでしょう。

もっとも、このブログに見に来る様な方々は手遅れなレベルだと思いますので
いちいち、シミュレーションとは何ぞや
などといった問いや意見などは毛頭書くつもりがありません。

ここで言いたいのは、シミュレーションには、一人ひとり、様々な遊び要素があり、中にはただ眺めるだけで十分。といった方もおられるといる。ということです。

今回紹介するシミュレーションも、そういった「眺める」系が好きな人達のためのものとなっています。

さて、前ふりが長くなりましたが、今回紹介するこのベネディクト 地球歴史館~ガイアチャンネルは、地球歴史シミュレーションです。

このシミュレーションは5000年にも及ぶ人類の歴史、地球上に起きた様々な出来事を、3D表示された地球儀上でリアルタイムで見ることができるのです
例えば、日本で起きた
応仁の乱。アメリカの独立戦争
国の興亡や、宗教や政治体制
それらがパソコン上で再現されるのです。
逆に言えば「リアルタイムで見ること以外何もできない」もの。
ということでもあります。

それではシミュレーションゲームじゃないじゃん
と思われた方も多いと思いますがそれも当然です。

これはゲームでは無く教材なのです

つまり、元々、歴史を学ぶための教材として販売されたものなので、基本的に時間軸をずらしたり(例えば、西暦1100年から1900年に移動したり)時間を早めたり、遅くする、あるいはその事件が起きた国の情報を読むなどの作業外の操作などはできず、歴史を眺めるだけのものとなっております。

しかし、どう考えても教材にしては壮大かつ不要な知識も満載なので、歴史好きのための環境用ソフト。と割り切ってしまってもいいかもしれません。

ちなみにリアルタイムで流れる時間が面倒な場合は
歴史イベントだけ発生するツマミ食いモードというのもあります。

さて、歴史を学ぶためということは、当然歴史イベント満載なのですが「地球上の歴史的事実を全て表現してやろう」と、いくらスタッフの志が高くとも、さすがに全て積み込むことなどできません。例えばローカルなイベントなどは後回しにされたり、そもそも追加予定なども無いかもしれません。

そのために、本ソフトでは
自分で歴史イベントを追加することも可能です
つまり、その気になれば架空の歴史を作ることも可能であり…

実際、ソフトにも、2012年地球滅亡イベント等を搭載しちゃっています。
今では、2013年に尖閣諸島をきっかけにした核戦争イベントなんかも追加されています。

スタッフの遊び心がつまっていてステキですね

個人的に残念なのが、
核ミサイルは飛び交うが、核爆発(キノコ雲)や閃光オブジェクトが存在しないので、シムアースほどの絶頂感が味わえないという点でしょうか。



さて、このシミュレーションを語る上で外せないのが開発者の方でしょう。
このソフトを製作したのは、かの名作戦国シミュレーション「GE・TEN」シリーズ…う40歳以上のパソコンゲーマーならば、名前を聞いただけで思わず感慨にふけってしまうゲームを作られたR.B氏なのです!

このブログを読むほどに末期な方々が、よもやGE・TENシリーズを知らないわけが無いと思いますが、ようやくしますと、


GE・TEN1~戦国信長伝~
~織田信長が尾張を統一してから、本能寺の変直後まで支配した時期まで遊べるSLG.
歴史的にみて「尾張の軍勢は弱兵だった」をモチーフに、信じられないほど織田家が弱く、歴史どおりに外交戦をしないと周辺国に瞬殺されるゲームであった。
売り上げにおいて、一時期「信長の野望を抜いた」という伝説を残している。


GE・TENⅡ~大海信長伝・下天~
PS(プレイステーション)にも移植された快作
織田信長が生きて日本を統一していたのなら、東アジアはどうなっていたか?をモチーフにして製作された。
最初に徳川家康が関東に独立王国を築いたり、朝鮮半島を制圧して中国までいったらヌルハチの台頭であっぷあっぷしたり、歴史的事実を元につくられた世界観は一筆。
これで西洋までいけたのなら、立派なEUになれたのだが、残念ながらインドまでしか織田軍はいけないため、ネズミの如くわきおこるイギリス艦隊やオランダ艦隊をプチプチ潰すのが面倒で仕方が無かった。
ちなみにゲームクリアの条件は外交交渉のできる世界中の国と同盟を結ぶこと。同盟できなければ戦争をして滅ぼすしかないんですが、西洋までいけないので(ry


GE・TENⅢ
シリーズ最終章。確かPC98版とウィンドウズ版があった気がする。中世から現代にまでなんと千年にも及ぶ歴史を体感させる壮大なゲームとなった。ちなみに、題名はGE・TENだが織田信長はほとんど関係ない。核兵器を用いるとゲームENDという不思議な設定であり、なんだか数値をいじるのだけしか印象にのこっていない。
シリーズが終焉したのも、3がゲームとして大して面白くも無く、売り上げもさほど無かったせいかもしれない。

いやぁ感動です。
まだ業界に生きておられたのですね!


サイトのスモールトーク雑記を読みますと、当初GE・TENは四人で製作されておられたとか。今では、皆さんバラバラらしいですが、その時の志を忘れずにいまでもシミュレーション・ソフトを製作されているのには感動いたします。

ガイア・チャンネルは、今でも更新を続けておられているそうです。
もしかしたら本気で「世界中の事件や歴史事実をソフトにおさめるんじゃああ!」と、燃えておられているのかもしれません。これからもお体にお気をつけて頑張って頂きたいですね!


窓の杜「ガイアチャンネル」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/08/02/gaiachannel.html
ベネディクト 地球歴史館
http://www.benedict.co.jp/Products/index.htm
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ゾンビ映画 - 処刑山-デッドスノウ


ストーリー
残虐なナチス・ドイツの軍勢が終戦間じかに消え去ったという、いわくつきの地へ八人の医学生がバカンスへとやってきた。冬山での楽しい一時は、小屋で謎の財宝を見つけたことにより、一転して悲劇への道をたどる。
60年以上の時を越えて、ナチスの軍勢が彼らに襲い掛かってきたのだ!果たして彼らは、ナチのゾンビから逃げ切れることができるであろうか?



八人の若人が小屋で、殺人鬼に出会う

と言うのは、いわゆる13日の金曜日から始まる
殺人鬼映画のお約束のようなものだが、
本作品は不死身の殺人鬼に襲撃されたのでは無く
ゾンビ軍団に襲われたという形をとっている。

意外なようだが、この手のゾンビ映画は多い。

主人公が十人前後の少人数で、ゾンビに襲撃される
閉鎖空間型ゾンビ映画である。
ただ、この場合は大抵、大きな洋館だったり要塞だったり
あるいは病院だったりするものだが、
本映画の場合は小屋となっている。

小屋が舞台のゾンビ映画というのは、大抵の場合
ゾンビ映画のお約束である「次々ゾンビになる」という
場合を無視して「主人公達を殺害」することを主眼として
いる場合が多く、印象としては『呪い』に近い。
(次々と仲間、あるいは人間がゾンビに
なっていかないと、あまりゾンビ映画という印象は
受けない…個人的にですが)

私はこれを呪い型ゾンビ映画と呼んでいる。
同じような呪い方ゾンビ映画といえば
レイク・オブ・ザ・デッドなどあるが、これは
またの機会に後述しよう。

さて、この映画は先に書いたように
主人公達をナチスのゾンビ達が襲撃しするのがメインである。
ナチスがゾンビを作っている、という設定はわりと
ポピュラーであり
、これはドイツの超人計画とか
純粋アーリア人を作ろうとか、あるいはゲームの
ウルフシュタイン3Dの影響かもしれない。

あんまり設定がポピュラーすぎるのか
映画中ではなぜ、彼らがゾンビになったのか
一切、えがかれていない


ナチスだから

ゾンビ部隊ぐらいいるだろJK?


といわんばかりの豪快さである。

余計な説明が無い分、物語に没頭できる部分はあるが
この映画の基本は、ナチス・ゾンビによる虐殺と
主人公ターンによる、ナチス・ゾンビへの反撃…

そして、この映画がもっとも評価を受けている
ノルウェイ版「死霊のはらわた」と評される
残虐シーン


チェーンソーで体を切り刻む!
両手で頭を挟み込み粉砕!
引きずり出した腸をロープ代わりにする。
一斉に四肢を持ち上げて切断


など、グロ映像盛りだくさん

前半は、殺人鬼に追い詰められる描写を
後半は、反撃した主人公達の無双描写を
ワイングラスを片手に
つっこみを入れて笑いながら見るのが
正しい紳士の鑑賞法。

「ナチス兵は銃を使わず短剣と素手で攻撃してくる紳士!」
「ほら、機銃を奪われて攻撃されているよナチゾンビ!」
「見ろ、またスポーンとクビが飛んでるぜ!」
「ハハハ、あいつ、うっかり腸を忘れてらぁ」
などなど、紳士的発言が止まらない事うけあい!

人として何かが

欠けているとか言うな


ただ、上にも書いたとおり、
仲間がゾンビになるゾンビ映画では無いので
あくまでも、殺人鬼映画、あるいは呪いの映画
として見るのが良いと思います。



マリンちゃんサイコちゃん評価


分類:呪い型ゾンビ映画
面白さ:★★★★☆
 サイコちゃん的には大ヒット!
 もうグチャグチャで最高だよぉ!
流血度:★★★★★
 グロ度も流血度もMAX
 流血、脳みそ、ハラワタ万歳!
総評価:★★★☆☆
 面白いけどゾンビ映画としてみるとダメだと思うの
 だって、だーれもゾンビにならないんだもの
 これじゃあゾンビ映画の肝の葛藤や
 不信感の心理描写とか無いよね?
 ただホラー映画としては五十丸!見て損はしないと思うよ!

空母決戦Ver2.0 - 真珠湾 (実践編)

空母決戦タイトル

山本五十六山本五十六
「というわけで、実践編だ
大日本帝国海軍の力を…

山本五十六の力を
目に焼き付けるがよい!」


南雲忠一南雲忠一
「…誰でも勝利できるステージで何をいっているんですか。そんな大げさになるほどのものでもありますまい」


山本五十六山本五十六
「誰でも勝てる状況を作り出した作戦を考え抜いた僕の評価は天まで昇ってもよいと思うね」


南雲忠一南雲忠一
「…実際にハワイ近辺まで機動艦隊を運用した現場責任者の評価はさほどのものでもありませんがね」


山本五十六山本五十六
「HAHAHA、安心したまえ。この私が指揮をとる以上。現場責任者の評価が下がることは無いだろう!」


南雲忠一南雲忠一
「…それって、全部の功績を独り占めしてるってことじゃないですか」



真珠湾奇襲攻撃:難易度「初級編」

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲01
日本最大の博打師、山本五十六の賭けは成功した。機動艦隊の攻撃を予想できていないアメリカ艦隊は湾内で停泊しており、ほぼ無防備状態であったのである。だが、機動艦隊の目的は戦艦などでは無い。近くにいるであろう、ハルゼーの空母艦隊こそ、機動艦隊の真の目的であったのである。

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲02


一九四一年十二月八日 05:00

空母決戦-シナリオ真珠湾奇襲03


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「うむ。作戦通りだ。作戦停止命令は来ていない…残念だが攻撃を開始する!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「…敵艦隊はハワイ基地湾内にいるのは確実です。対艦艇装備の第一次攻撃部隊「甲」、対基地攻撃装備の第一次攻撃部隊「乙」共に攻撃準備は完了しております」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「よろしい、ただちに航空機部隊に攻撃命令を下せ!」

南雲忠一南雲忠一(副官)
「ハッ!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「あと、第二次攻撃部隊は、対艦攻撃装備!目標はハルゼーの空母艦隊だ。それ以外の目標は必要ない!周囲の索敵も忘れるな!」



一九四一年十二月八日 07:15

空母決戦-真珠湾03

機動艦隊は奇襲攻撃に成功。
ハワイ基地、及び戦艦部隊に攻撃を加えた。

空母決戦-真珠湾01


南雲忠一南雲忠一(副官)
「トラトラトラです!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「よくやった!それで敵の損害は!?」

奇襲攻撃により基地の破壊には成功したが、敵艦隊の防御力は高く、戦艦どころか駆逐艦一隻すら撃沈できていないという報告が飛び込んできた。

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
一隻も沈められなかっただと!?


南雲忠一南雲忠一(副官)
「いかがいたしますか?」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「むむ…」

航空隊の被害は、意外と大きかった。
ハワイに存在した戦艦艦隊よる対空防御で
20機あまりも撃墜されていたのである。

空母決戦-真珠湾02


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…第二次攻撃部隊を全て戦艦部隊に回す。これで撃沈できない場合は、諦め、ハルゼー空母艦隊の探索に全てを注ぐ」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「了解しました。準備の終えた第二次攻撃部隊を直ちに戦艦部隊に送ります」



一九四一年十二月八日 09:20
第二次攻撃部隊「甲」、戦艦部隊に攻撃を開始

撃沈ならず


一九四一年十二月八日 11:15

第二次攻撃部隊「乙」、戦艦部隊に攻撃を開始

撃沈ならず

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
二回の総攻撃も失敗に終ったというのか!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「申し訳ございません…ですが、相応の損害を敵艦隊に与えたことは確かであり…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
………


南雲忠一南雲忠一(副官)
「このまま攻撃を続ければ、確実に敵戦艦を何隻か沈めることは可能です!第三次攻撃部隊の…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
必要ない!


南雲忠一南雲忠一(副官)
「し、しかし…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「我が方の目的は、あくまでも空母である!終りまでの時間を考慮すれば、発見して攻撃を加えられるのも、一回程度であろう。ならば、その一回、一度の攻撃に全航空部隊を動員せぬばならぬ」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「…ならば、こうすればどうでしょうか?我が方の航空機部隊は4つ存在します。そのうち二部隊を戦艦部隊に回し、残る航空隊をハルゼーの空母艦隊に回すと…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
二兎追うものは一兎もえず!航空機二部隊で空母の撃沈に必ずしも成功するとは限らないでは無いか。みたまえ!本来ならば、最初の一撃で敵戦艦部隊の一割程度の損害を与えられるはずが、現実には、ほとんど損害を与えてはいない!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「それはそうですが…」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「それにだ。君は、準備時間を考えていないのかね?一度に整備できる航空部隊は、一つだけだ。その準備も小一時間ぐらいかかるのだぞ?第二次攻撃部隊まで発進させた我が方に、四つの航空機部隊を順次整備させるのに、どれだけ時間がかかるとおもっているのかね!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「…はっ、申し訳ありません。愚見でした」



山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「索敵を密にせよ!敵艦隊を見つけ、必ずハルゼーの空母を撃沈させるのだ」



一九四一年十二月八日 16:15
空母決戦-真珠湾04

戦艦撃沈をあきらめた機動艦隊は、索敵を四方に放ち、ハルゼー探索に精力を傾けた。しかし、おりわるく雨がふり索敵能力は低下する。そのためか、敵空母が発見できず、時間だけが過ぎていく…

あるいは、探索方向が間違っていたのか?
その焦りさえうまれたころ、南西方向から味方機とは別の機影が近づいてくるのに気がついた。

南雲忠一南雲忠一(副官)
敵機来襲!

空母決戦-真珠湾05


あらぬ方向からの攻撃。
それは紛れも無くハルゼー空母艦隊からの攻撃である。
微弱な航空攻撃を受けた機動艦隊の指揮所で、山本五十六長官はほくそ笑む。

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「ありがたい!敵から呼び寄せてくれるとは!直ちに敵の攻撃航空隊を追尾させよ!」

損害はほとんど無く艦隊の航行に支障は無い
ただちに第三次攻撃隊(第一次攻撃部隊「甲」)を、
敵の攻撃隊の後を追うように指示をおこなう。
もちろん撃墜させるためでは無い。後をおいかけて、敵の艦隊の位置を探るためである。

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「時間的にはギリギリだな…頼むぞ!」

そして敵の戦闘機部隊を発見
敵、護衛戦闘機のあるところには、艦隊が存在する、すなわち…

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「こんな近くに艦隊が存在するのに偵察機は気がつかなかったのか!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「敵機の存在は確認されていますが、敵艦隊の具体的な位置はまだ判明しておりません!いかが致しますか!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
敵の戦闘機の下には艦隊がいることは明白である!ならば、答えは一つ!

我が艦隊を想定地点へ向け、

視野にて敵艦隊を発見する
!」

雨による索敵能力の低下により偵察機が機能しないのであるならば、答えは単純である。
目視できる距離まで艦隊を移動すればよい」ただちに全艦隊に向けて、近接戦闘の用意を指示。

さらに、こちらに気がついた敵の攻撃航空部隊に対して護衛機による防衛を開始する
貧弱なハルゼーの攻撃航空部隊では機動艦隊に損害を与えることは不可能であり、これを容易に蹴散らすことに成功。

そして索敵機による敵艦隊の補足に成功した。

空母決戦-真珠湾06


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「近い!近いでは無いか!全航空部隊を送れ!逃すな!」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「しかし、まだ敵艦隊に空母がいるかどうかの確認がとれていません!」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「我が方に攻撃を加えた敵の航空部隊が、その艦隊に移動しているではないか帰艦場所は空母が存在していると決まっている!構わん、責任は全て僕がとる!発艦させよ!」

空母に残っていた第一次攻撃部隊「乙」及び
第二次攻撃部隊「甲」「乙」ならびに
敵、航空機部隊を追っていた第三次攻撃部隊
(第一次攻撃部隊「甲」)を敵艦隊へと向かわせた。

一九四一年十二月八日 18:25…
機動艦隊の四つの攻撃航空部隊は米敵艦隊へ到着。

空母決戦-真珠湾07

空母を輪の中心に見つけると、一斉に突撃を開始した。
総勢二百機に及ぶ攻撃を、ハルゼー艦隊が耐えられるはずもなく…

空母決戦-真珠湾08

空母エンタープライズは爆沈し
米機動艦隊はハワイ沖から完全に消滅した


南雲忠一南雲忠一(副官)
「やった、やりました!
敵空母撃沈です!」

山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…うむ!」



戦いは終った…
空母を沈めたとは言え、やはり戦艦を一隻も沈められた無かった事実は重く日本の勝利とは必ずしも言えなかった。

空母決戦-真珠湾09


この戦いのち、戦艦部隊を修理を終えたアメリカの反抗作戦が開始され
日本はどろ沼の戦いに引きずり込まれることとなる…


空母決戦-日本軍辛勝2




山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…空母を沈めたのに、辛勝か…空母撃沈の勝利ポイントが思ったほど高くなかったな…」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「空母は大破させた時点で、勝利ポイント碇一つ分で、撃沈させてもそれ以上増えませんでしたからね。やはり、戦艦を2.3隻沈めないと大勝利判定といかないのでしょう


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…まさか、3回も攻撃を加えたのに、一隻も撃沈できないとは思わなかった。戦果報告だけを見れば、大勝利なんだがなぁ…」

空母決戦-真珠湾10


南雲忠一南雲忠一(副官)
「戦略レベルで見れば、空母を沈めた時点で大勝利でしょう。まぁ、ここで愚痴ってもしかたありませんがね」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…そうだな。今回の目標はあくまでも空母であった。それを成し遂げたという意味では、今回の戦いは…ゲーム的には辛勝であったとしても…我々の目標達成勝利といえるだろう」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「左様にございます。完全勝利が目標ならば、やはりあの時、航空機部隊を二手にわけて、敵戦艦部隊に向けるべきでしたが、それとて航空隊が足りず空母を沈められなかった可能性もあります。私見ですが、判断は間違っていないかと思います」


山本五十六山本五十六(最高指揮官)
「…ふむ、そこそこ臨場感もでたことだし、今回はこれで良しとしよう」


南雲忠一南雲忠一(副官)
「何事も完璧というわけにはいきません。逆に戦艦五隻沈めて大勝利だと思っても、空母一隻逃したことにより、辛勝扱いにされることもありますしね」


山本五十六山本五十六
「…それは自分のことを言っているのかね?


南雲忠一南雲忠一
ハテ、

なんのことやらさっぱりです





ゾンビ映画 - ゾンビ・ストリッパーズ



ブッシュ大統領が四選を果たしたアメリカ。邪魔だからと言う理由で議会を解散させ、独裁力を持ったブッシュ大統領は、世界各地に米軍を送り、泥沼の消耗戦を繰り広げていた。そのため、慢性的な兵力不足に陥り、その解決策として特殊なウィルスを用いた薬品が作られたが、それが漏れ出しゾンビが溢れかえる。一部のゾンビが、ストリップ劇場に逃げ出し、ストリッパーがゾンビと化した。だがゾンビと化したストリッパーの素晴らしい踊りを見たオーナーは、一儲けを企み。。。。。

なぜかピンク映画コーナーに置かれていた本作。声優に木の実ナナという、無駄に豪華な声優人と、ピンク映画コーナーというアンバランスに惹かれて、ついつい、つまらないB級映画だと思い借りたのだが…これが意外と面白い

ブッシュ大統領がありえない四選(たしか大統領は二選のみ)、どこかで聞いたような軍事研究施設の事故とウィルス流失。万全な状態で管理しています!というレポータが言った次の瞬間に壊滅する研究所。さらには「この間は、アルマゲドンだった。次はゾンビ?敵に不足は無い!」と、やたら気合の入った軍人達。ノリもテンポも良くて、見ていて楽しくなります。

このウィルスは死後も人を動かします、この薬は死んだ兵隊も戦い続けられられるのです。しかも、一旦死んだのだから死への恐怖もなくなるんですよ。だって、もう生き残る必要がないんですから!これぞスーパー兵士です!」という台詞には感動できます。

こういう映画もあるからB級ゾンビ映画というのは侮れない

かように、良い映画なのですが、舞台がストリップ劇場という一点において、ピンクコーナーに送られ、日の目を見なくなったのは残念でなりません

何せ物語りの舞台がストリップ劇場なので、裸の女が出るわでるわ。途中から、何の映画か忘れてしまうほどの、ストリッパーの嵐です

残念なんだか、嬉しいんだかわかりません

ムチムチストリッパーが、ノドを食い破られるシーンなどは
人によっては、ご飯三杯いけるでしょう。
ゾンビになったストリッパーが客を個室に連れ込みむしゃむしゃ食べるシーンなども圧巻です。

ゾンビになったストリッパーが素晴らしい踊りを披露し、客を魅了する姿に嫉妬した、他のストリッパー達が自ら望んで、次から次へとゾンビとなりはて、最終的には軍の掃討部隊に絶滅されるという姿は、なにやら女の業のような深いメッセージを感じさせます。

気のせいでしょうが

ゾンビ+ストリップという異形な組み合わせた本作、

ゾンビ映画好きなら見ても

損はありません。



マリンちゃんサイコちゃん評価


分類:劇場型ゾンビ映画
面白さ:★★★★★
 B級タイトルのくせに、面白い!
 つか、タイトルで大損こいている映画だね!
流血度:★★★★☆
 流血描写はかなりイイ!
 頭が吹っ飛んで脳みそどかーん!
 チン○も噛み砕かれるよ!
総評価:★★★★★
 ゾンビ映画の中々の良策
 流血描写とおっぱーいが苦手じゃないのなら
 見ても損は無いかも!



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zabara

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第029(お肉)部隊を率いる
Zabara(じゃばら)のブログ。
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