ゲーム:The Elder Scrolis V :Skyrim

天下戦国の上、略して天上をクリアして
次に、新ギレンの野望のAARでも書こうと思ったのですが
ゲーム展開的に考えると、ただのSSにしかならない上
必要な歴史介入ポイントがたまらず、鬱憤している最中

待望の名作RPGの続編スカイリム日本語版が発売され
購入しないつもりだったのに、ついつい買ってしまいました。

いやぁ、面白い!
実に素晴らしいゲームです!


バグさえなければ

何か素晴らしいかを具体的に説明するのは難しいのですが、
一番分かりやすいのは、グラフィックの向上でしょう。

スカイリム004

特にかく、自然描写は素晴らしいの一言。
もう、最高に美しいのにも関わらず、
前作より軽いというに、驚かされます。

この美しい世界を鑑賞するために
まったりと散歩をし、

突然、表れる盗賊達や熊をぶっ殺して
皮をはいだり、武器を奪うのが楽しくて仕方が無い


もちろん、たんに弓を装備して、
シカや、ウサギ狩りを楽しむのもいいでしょう。

スカイリム006

とにかく、自然描写へのこだわりは半端が無く
冬山では吹雪が
花々が溢れる土地では蝶が舞い
山奥の川では、シャケが逆送しているという精密さ。

スカイリム002

ですが、その感動も、足元の岩で行列を成している蟻を見た時は、凄いとか、素晴らしいという感情を超えて、マジキチ とか、 サイケ とか思わずにはいられませんでしたが。

まぁ、こんな世界をつくったら、そりゃどこかに皺寄せがくるってものですよ

イベントがクリアできないとか。
刺さった矢がとれなくなるとか。
強制的にゲームが終了するとか。
あらぬ方向にキャラの首が曲がるとか。


最も個人的に一番思うところは
この素晴らしいグラフィックの千分の一の努力を、女性キャラクターの造型につかわなかったというところでしょうか

ぶっちゃけ、前に発売したFallout;New Vegasの方が
女性キャラクターの美しさは上だと感じました。

スカイリム003

もちろん人によって好みがあるとは思いますが
女性キャラクターが許せない場合などは、
日本人のユーザーが、アニメ顔にしてくるMODを
つくってくることを期待して待っているのもいいでしょう。

とにかく自然が素晴らしい本作品。
貴方も、スカイリムの世界で、
ちょっとした散歩を楽しんでみませんか?

いきなり龍に襲われ瞬殺されたり、
トロールの巨大な棍棒で頭を砕かれたり
マンモスに踏み潰されたり


素敵な瞬間が貴方を待っていますよ!

スカイリム001
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天皇陛下

∩(・ω・)∩ばんじゃーい


それがじゃばらくおるちぃ

歴史-金正日死去!

きむさんズ

17日、金正日総書記が視察中の列車の中で

過労のため
ご逝去された


百戦百勝の鋼鉄霊将が
疲れたから死ぬ
というのは、いささか面食らう話ではあるが
一説にはすい臓ガンを患っていたとも言われる

金正日金正日(共和国主席)
「お待ちなさい!
それでは金正日の野望はどうなるのですか!?」

マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
「そりゃ、ご本人がなくなったら終りじゃね?

金正日金正日(共和国主席)
「く、私が華麗に世界征服を成す所をお見せしたかったのに…無念です!」

マリンちゃんサイコちゃん(マー坊)
セーブデータも手違いで消しちゃったしね

つーか、アジアの半分まで征服すると飽きるって、ぬしさんが言ってたー」

金正日金正日(共和国主席)
アイゴォォォ!


SR2020 wiki
http://www31.atwiki.jp/supremeruler2020/




天下戦国の上AAR~崩落の鉄鎖~12「天下統一」

天下戦国の上タイトル

製作:枕売り or Pillowseller 機種:Windows
種別:戦略SLG 価格:1,479円(税・手数料込)試用品アリ
Ver1.20b シナリオ1:天下布武の兆 難易度:武将(普通)
Ver1.20となり、表現にも磨きがかかった本作・天下戦国の上をAAR方式で、ご紹介していきます。本AARで少しでも天下戦国の上の魅力が伝われば幸いです。

-浅井長政浅井長政 浅井家の当主。戦に強かった祖父・浅井亮政によく似ていると武闘派の家臣に人気が高い。得能-人望を持つ。

-お市お市 織田信長の妹。自己中心的で自尊心が高く、周囲の言動は歯牙にかけない反面、狂気的に夫の長政を愛しおり(本人の意向を余所に)献身的に尽くそうとする。

-浅井久政浅井久政 浅井家の大殿。六角に破れ領土を失い、お家存続のためやむ得ず六角家と融和路線を貫いてきた。六角(奥田)家の独立を気に家督を息子に譲る。

-徳川家康徳川家康 お家が滅亡し、浅井家宰となる。施政と謀略能力は全武将でトップ・クラスの最強キャラクター。遠藤直経に代わり、浅井家を切り盛りする。


1587年3月周辺情報

天下戦国の上11-01


人臣位を極め、天皇を補佐し守護奉る関白に就任し、いまや朝廷の頂点に君臨する浅井家。関東の三巨頭のうち、武田は滅び、北条はその勢力を大きく失った。残る大国上杉を撃破し、関東以北を制圧するために動き出す
-浅井長政浅井長政(浅井家当主.関白)
「上杉も、度重なる戦いで疲弊している。叩くなら早ければ早いほど良いと思う。徳川殿の意見は?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「はい、殿と同意見でござりますれば、
直ぐにでも宣戦布告いたしましょう


-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
ちょっ
慎重に慎重を期す徳川殿の言葉とも思えないなぁ」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「無論、ただ単に勢いだけで言っているのではございません。戦力は十分回復している上に、北条との停戦期間がまだ残っているいからです

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「ふむ、つまり北条から襲われる心配は無いということか」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「左様でござります。これは戦力を全て、上杉に叩き込めるため、我が方が優位に戦いを進められるでしょう」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主.関白)
「まぁ、どこが邪魔しても、朝廷仲介で邪魔をしてやるけどね」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「よーし、戦だね!
はでにいくよぉ!」

-お市お市 
「…調子に乗らない」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「むぎゅ。。」

天下戦国の上11-03

北条との停戦期間が残っているのを確認し

上杉家へと侵攻した浅井軍であったが

拍子抜けがするほど、抵抗が微弱であった。

長年の戦いによる疲弊が

上杉軍の力を大きく削いでしまったのである。

それでも、一万ほどの軍勢が向かってくるも

浅井家本隊だけでも二万。

勝負とはならなかった。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「石高に合わない兵力、か…
昔の浅井家を見ているようで、心苦しいな」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「軍神といわれた上杉謙信が二年前に死亡し、今は上杉景勝が当主となっているようですな」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…正直、いなくなってほっとしているよ。上杉謙信には勝てる気がしないからね」

天下戦国の上11-02

戦いは順調に過ぎ、

ついに上杉家の本領である越後のみならず、

陸奥の会津にまで進撃。

当初の予定を変更し

徹底的に攻略し

上杉家を滅亡させた。

天下戦国の上11-07

-お市お市 
「悪名がとんでもなく高くなっております。途中で侵攻を止めるのではなかったのですか?」

天下戦国の上11-04

-浅井長政浅井長政(浅井家当主.関白)
「うん、そうおもってけどね。ほら、僕らも年だし、ここらへんで一気にやろうと思うんだ。父上と、そして、お市が生きている間に天下を取りたいからね」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「悪名は高ければ、高いほど国境を接する他家の友好度を下げますが、属国には何の影響もありません。まぁ当家がここまで大きい以上、もはや攻めようと考える輩も皆無でしょうが」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「と、言っても、これ以上、力攻めで進めても、時間がかかるだけだし、当家の石高がこれほどあれば、外交で屈服させるのも容易だと思う…家康殿、外交をお願いしてもよろしいですか?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「お任せ下さい。北条家と千葉家を浅井家に臣従させましょう」

戦による天下統一を避け

極力外交による天下統一を目指そうと

浅井家は外交圧力による

各大名の従属化を目指す。

天下戦国の上11-05

圧力、といっても

友好度が0以下では従属要求をしても

色よい返事は絶対にしてこないため

進物贈呈で、腰を低くして

お願いするという、形となった。

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「当家がこうやって、下でに出ているときが、好機ではありませぬか?そちらも顔もたちましょう…」

家康の粘り強い交渉で、

北条家、千葉(旧里見家)、最上は

浅井家に従属することに同意。

天下戦国の上11-08

東北と関東は、ほぼ手中に収める形となった。

また紀伊半島を掌握した雑賀も、従属させ、

日本のほぼ三分の一を浅井家が掌握した形となった。

天下戦国の上11-09

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「さすがは家康殿だ。
これで当家の天下がなったも同然だね」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「領土をほとんどもたぬ、富樫家や筒井家はもとより
東北の南部家、大浦家、斯波家は、どれも40万石もいっておらず、外交を続ければ容易に従属できましょう」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「それは平行して続けて貰うとして…
当家も本格的に動くとしようか」

-お市お市 
「…では、いよいよ?」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「ああ…毛利との決戦だ」

中国の覇者・毛利家

三好家を粉砕し、その領土を吸収

その総石高は400万を超え、

浅井家をも上回る超大国である。

もっとも天下に近い大名

浅井も朝廷の権威を利用できなければ

とうに滅ぼされていたであろう。

天下戦国の上11-10

だが、この恐るべし大名家は、しかし

かつて謀将といわれて、毛利元就は他界し

内外に不満と怒りを溜め込む

朽ち果てた、巨木にすぎなかった。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「見事なまでにボロボロだね…」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…悪名は仕方が無いとしても、だ。
団結力も、よくここまで低下させたものだ」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「まさに今の毛利に昔日の面影はありません!東北一帯を制した我々ならば、必ずや一掃できましょう!」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「そのとーり!腐った納屋は、一蹴りで、脆くも崩れるものなのだ!」

-お市お市  
「…梵天丸
それ、滅亡ふらぐ」

天下戦国の上11-11

息子・梵天丸の滅亡フラグをものともせず

毛利に侵攻した浅井の軍勢は、次々と

毛利領へと流れこんだ。

毛利軍そのものは、強かったが

いかんせん、軍の数が違いすぎた。

東北地方一帯の大名家の軍勢が押し寄せれば

それを阻止するのは物理的に無理である。

それでも、毛利は、

押し寄せる浅井の軍勢を阻止すべく

和泉と、加古を中心に防衛線を張り

必死の抵抗を開始した。

天下戦国の上11-12

だが、北条や里見の軍勢と

五分以上の戦いをみせていても

鉄砲を主力とした浅井軍30000の前には

たちどころに粉砕されてしまう。

後退を余儀なくされた

毛利は、四国防衛をあきらめ

中国地方奥地に撤退を開始した。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「いいぞ、このまま一気に毛利家を!」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「お待ち下さい!」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「止めてくれるな徳川のおいちゃん!
いくら悪名度が高くなったって
今の僕達にかなうものなんて…」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「いえ、若様、悪名度では無く…
領民の疲弊度が大変なことになっております」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「な、なんだと!?」

ここまでくれば、悪名度も関係なし

立ち向かってくるものはねじふせるのみ!

と、いき込んでいたが

問題は外部では無く、内部から起きた

天下戦国の上11-19

長期に渡る毛利との戦いで

領民の疲弊度が高まり

戦争継続が困難な域にまで高まったのである。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…仕方が無い。一旦戦闘を中止するか」

浅井家は毛利家に対し、停戦交渉を行う。

これに対して、浅井家以上に

疲弊している毛利は停戦を受諾。

わずかな時ながらも、安息の時間が訪れたのであった。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「領土の編成を行おう
東北の最上家に播磨をまかせようと思う」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「石高が減り、忠誠度も低下いたしますが?」

-お市お市  
「反旗を翻すなら、滅びるのみ…です」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「激しく同意!」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…というわけだ。
なに、次に毛利に宣戦布告したときに
領土を与えればいいさ」

最上に播磨、備前、摂津、

丹波に転報するとの同時に

四国の長宗我部を懐柔し、属国とする。

1594年6月、領民の疲弊度が下がったところで

再度、毛利家に侵攻、その半分の領土を

奪った所で停戦。

天下戦国の上11-14

最上と長宗我部に加増して

その力の底上げを狙う。

そして、1597年に第三次毛利侵攻戦を開始

これを最後の戦いにしようと

浅井軍は総力を挙げて侵攻を開始した。

天下戦国の上11-15

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…なに、島津家が毛利に宣戦布告をしてきた?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「はい、毛利は長年九州に侵攻し
島津と九州の覇権を巡り戦い続けてまいりました」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「ということは…今、九州は
島津のものになっておるのか?」

天下戦国の上11-17

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「まだ、九州には毛利家の勢力が若干のこっておりますので、その掃討という意味もあるのでしょう」

-お市お市 
「…どちらにせよ、九州の大半を掌握している島津には、従属勧告もききはしないでしょう。ならば、やるべきことは一つです」

九州全域をほぼ手中に収めている島津家に

従属勧告は効果が無い以上

攻め滅ぼす以外の道は無い。

天下戦国の上11-16

第三次毛利侵攻作戦を

完勝のうちに終えた浅井軍は

すぐに、九州侵攻作戦のため

軍の編成を開始する。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…これが最後の戦いだ
みんな、気を引き締めて行おう!」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「えい、えい、おー!!!」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「殿の下知である、
全員総攻撃をかんこうせよ!」

1600年1月2日、

関白・浅井長政による九州成敗開始。

この戦いは、浅井家の圧倒的な

力をみせつけ

天下戦国の上11-18

精強と歌われた島津の戦線は

各所で支えきれず崩壊

開戦から一年もみたない

1600年11月14日

島津家、および属領は完全に滅亡する。

天下戦国の上11-20

かくして、1601年1月1日

関白・浅井長政は

日本戦乱の終止符を

宣言したのである。


-徳川家康徳川家康 (家宰)
「殿、おめでとうございます!」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「父上ばんざーい!!!
浅井家ばんざーーい!!!」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「でかしたぞ!さすがは我が子よ!
まさか、生きて息子の天下統一を見れるとは
おもわなんだわ!」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「ありがとう、父上、梵天丸…家康殿…」

-お市お市
「・・・・・・・・・・・・」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「あれ?母上は祝いの口上は言わないの?」

-お市お市
「母は長政殿が天下一の男子だと知っております…」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「ふふん。二人っきりになったときに、あふにゃら~ってするつもりなんだね!」

-お市お市 
「…梵天丸。少し躾けますから、こちらへいらっしゃい」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「いやぁああ~」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…この姿を遠藤と、
義兄上にも見せたかったな」

浅井長政の義兄・織田信長は1588年に死亡

その後継として、なぜか真田幸村がついていた。

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…うむ、お前は死んでいった者達のためにもよりよい世界をつくる義務と責任がある。これからかも、朝廷と浅井家の名のものとに尽力するが良い!」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…はい
父上!」


1602年、朝廷・関白家の名の下に

浅井家は大規模な転封を開始

理不尽な領地替えであっても

もはや抵抗するものなど存在せず

その権勢を日本全土に見せ付けた。

天下戦国の上11-21

浅井関白家による統治の開始。

ここに、新たなる日ノ本の時代が

訪れるのであった






天下戦国の上AAR
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル01
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル02
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル03
崩落の鉄鎖~ - 04「諜報謀略」
崩落の鉄鎖~ - 05「独立戦争」
崩落の鉄鎖~ - 06「官職国司」
崩落の鉄鎖~ - 07「同盟締結」
崩落の鉄鎖~ - 08「巨人倒壊」
崩落の鉄鎖~ - 09「鉄鎖崩落」
崩落の鉄鎖~ - 10「刻時終焉」
崩落の鉄鎖~ - 11「武北双滅」
崩落の鉄鎖~ - 12「天下統一」


ワンポイント・レッスン
その① 勝てない敵に勝つ方法
その② 朝廷外交の妙
その③ 報臣・属国の有効活用

天下戦国の上 公式ウェブサイト
http://pillowseller.web.fc2.com/


天下戦国の上 Vectorダウンロードページ
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/game/se492255.html

天下戦国の上 プレイマニュアル (v1.00版)
http://pillowseller.web.fc2.com/playmanual/index.html

ダウンロード・ゲーム言語設定

買わない予定であったんですが
The Elder Scrolls V:Skyrim を
我慢できず購入してしまいました。

そこで、私のように
日本語にする方法が分からずネットを探索するハメになる
そんな方のために、日本語にする方法を書いて見たいと思います。



STEAMの場合
様々な言語を扱うSteamでは、インストール並びに起動時に言語の指定がある場合がありますが、「間違って言語を指定してしまった時」あるいは「言語指定できない」どといった事態に遭遇する事があります。

その場合、言語設定を行いたいゲームを右クリック
一覧より、「プロパティ」を選択

ダウンロード言語設定01

「プロパティ」-「言語」を指定して下さい。

ダウンロード言語設定02

これで日本語で遊べるはずですが
中にはLeft 4 Deadのように
日本語で遊べるにも関わらず日本語が指定できない

というトリッキーなものがあります。

ダウンロード言語設定04

※その場合、自動的に日本語で遊べるようにゲーム側で調整してくれているはずです。

なお、Left 4 Dead 及び Left 4 Dead 2 は
ウィンドウ・モードでは日本語で遊ぶ事ができません

必ず、全画面モードで遊んでください

日本語で遊べるはずのゲームが、日本語表記されなかった場合、ウィンドウモードによる誤作動が考えられますので、全画面モードで機動してみるのをおすすめします。

天下戦国の上AAR~崩落の鉄鎖~11「武北双滅」

天下戦国の上タイトル

製作:枕売り or Pillowseller 機種:Windows
種別:戦略SLG 価格:1,479円(税・手数料込)試用品アリ
Ver1.20b シナリオ1:天下布武の兆 難易度:武将(普通)
Ver1.20となり、表現にも磨きがかかった本作・天下戦国の上をAAR方式で、ご紹介していきます。本AARで少しでも天下戦国の上の魅力が伝われば幸いです。

-浅井長政浅井長政 浅井家の当主。戦に強かった祖父・浅井亮政によく似ていると武闘派の家臣に人気が高い。得能-人望を持つ。

-お市お市 織田信長の妹。自己中心的で自尊心が高く、周囲の言動は歯牙にかけない反面、狂気的に夫の長政を愛しおり(本人の意向を余所に)献身的に尽くそうとする。

-浅井久政浅井久政 浅井家の大殿。六角に破れ領土を失い、お家存続のためやむ得ず六角家と融和路線を貫いてきた。六角(奥田)家の独立を気に家督を息子に譲る。

-徳川家康徳川家康 お家が滅亡し、浅井家宰となる。施政と謀略能力は全武将でトップ・クラスの最強キャラクター。遠藤直経に代わり、浅井家を切り盛りする。


1580年8月周辺情報

天下戦国の上10-01


中部・近畿最強であった織田家と徳川を吸収した浅井家は、無駄な戦争をさけ、内需拡大に勤しんだ。その結果、石高は200万石を超え、ついに従一位、太政大臣の位を得るにまでいたったのである
-朝廷使者朝廷使者
「太政大臣として、朝廷を守護し、奉らんことを…」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「ははっ!!!」

天下戦国の上10-02

-お市お市 
「おめでとうございます」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「やったね父上!」


遠藤直経と入れ替わりに、

息子・輝政(梵天丸)元服。

天下戦国の上10-05

従一位・太政大臣の就任と

浅井家の次期後継者の元服

浅井家の勢いは荒狂う嵐の如く

高まっていった。

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…遂に太政大臣か。
あと一つ、あと一歩だな」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「そのためにも、関東を制圧して、当家の威を見せ付けなければならないでしょう」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…ここ数年。力を蓄えてきたからね。
そろそろ動き出しても良い頃だ」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…目標は武田か…
いっそ、紀伊半島を平らげた方が良くは無いか?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「細かい相手を一々相手にしては時間がかかりますゆえ。紀伊半島の者達は、あとで外交使者を送って属国にすればことたります」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「一気に領土をえるには、大きい敵を狙うのが一番。もちろん、僕達が倒せる相手で無いと意味がないから、巨大すぎる毛利は論外として、敵対心をもっている武田は理にかなうと思うよ」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「腕がなるなぁ!初陣で、
ばったばった敵を倒してやんよ!」

-お市お市 
「…調子に乗らない」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「むぎゅ。。ごめんなさい」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「若様の熱意は素晴らしいですが、ただ、問題が幾つかあります」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「なんだろう?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「はい。当家には現在、二個軍
磯野殿と長政様のおられる本隊14000
雨森殿が率いられ別働隊10000
計24000が存在しております」

天下戦国の上10-03

これは、武田家にある三つの進撃路のうち
二つの進撃路を進める一方
武田家が反撃してきた場合
かならず一つは突破されることを意味しています」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「うん。それは織田家と徳川家、両家と戦っている時からうすうすわかっていたよ。だからこそ、三河の地を義兄上に任せたのさ」

-お市お市 
「…なるほど兄上をお許しになられたのは、それが目的でしたか」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「温情だけでは三十万石の領土をあげるなんて出来ないさ」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「織田殿は、有能方ですがあまり頼られるのも危険です。また、進撃路を封鎖したとしても、軍の数もまた問題です」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「敵の軍勢の数が多いというのか?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「ご覧下さい。

武田は
姉小路、江馬、木曽の三カ国を属国にしております。
この三家だけで、三個軍が存在しており
武田家の保有が三軍、ないし二軍と考えれば
5~6個軍の動員が可能だと推測されます

天下戦国の上10-06

対して当家は
京極、安藤、織田の三家を属国にしており
浅井本隊二個軍を合わせて5個軍となっております」

天下戦国の上10-07

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…軍の数の上では、ほぼ互角か」

-お市お市  
「ただ、武田の方が最前線に近いため、こちらの軍が集結するまえに前線が突破される可能性もありますね」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「はい、想定される状況としては
宣戦布告と同時に、武田6軍が次から次へと侵攻を開始し、当家の撃退が間に合わず、徐々に領土を失っていくことが考えられます」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「では、どうしたら良い?
従属させる大名家を増やし、対抗するか?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「それもよろしいですが、対抗するには時間がかかります。もっと即戦力になり、武田との戦いに有利なるよう外交努力を行うべきでしょう」

-お市お市 
「具体的には?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「上杉と同盟を結び、背後から武田を牽制してもらいます」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「なるほどね。正面の軍勢を増やすよりも、背後に敵をつくれば、戦力は分散され、侵攻しやすくなる。でも、上杉との友好度はどうなっているんだろうか?」

天下戦国の上10-08

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「友好度は0…好かれても嫌われてもおりませんね。なら、「進物贈呈」でゴリ押しすれば問題ないでしょう。当家は資金も官僚も豊富。なにより、私自身の外交能力の高さは自負しております」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「うん、じゃあ外交は頼んだよ」

-お市お市 
「…あ、そうだ。
梵天丸の後継者指名はまだされないのですか?」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「う~ん。後継者指名か
あれやると団結力が1下がるんだよね。
団結力の回復には時間がかかるからやりたくないんだけど…」

天下戦国の上10-10

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「それならば、良い方法がございます
武田家を「朝敵」に指名するのです」

天下戦国の上10-11

-お市お市 
「…なるほど、朝敵に宣戦布告すると団結力が1上昇します。これで、後継者指名で下がった団結力を相殺できるというわけですね」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「つまり、僕の初陣祝いってことだね!」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…それは
ちょっと違うと思うけど」

天下戦国の上10-12

浅井家は、対武田包囲網をしくべく

上杉へ接近を行う。

悪名度が高いほど、友好度は低下していくが

国境を接していない国はさほど下がってはおらず

進物贈呈」による多額の資金提供により

上杉家の懐柔に成功。

天下戦国の上10-14

その後、朝廷に掛け合い

上野の国司号を得ると

1580年8月22日

浅井軍は、武田領へと侵攻した。

天下戦国の上10-04

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「今回の侵攻目標は武田の属国を潰し敵の侵攻路を潰すことにある。各隊、すみやかに…」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「うぃじんだ!初陣だ!ひゃっほーい!」

-お市お市
「こらこら、梵天丸
はしゃがない!大将は、こうどっしりと…」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「いけ!いけー!!武田を倒せ!」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「やれやれ…」

天下戦国の上10-15

上杉も、予定通り、武田に宣戦布告。

後背の上杉の対応もあり、

浅井に対する武田の反撃は

予想を下回るものであった。

天下戦国の上10-09

各属国の軍を撃破し、

信濃、遠江に侵攻していく浅井軍。

戦局は、ほぼ予想通り、

進行していくかと思われた

しかし…

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「なんだって?上杉の軍勢が飛騨に?」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「はい、上杉軍は主力を越中から大きく迂回させ、飛騨へ送り込んだ模様です」

天下戦国の上10-16

上杉軍は防御の固い

北信濃ではなく、

飛騨へ攻め込んだのである。

これによって、当初の予定であった

飛騨の領有化を断念。

計画を大きく変更せざるおえなくなる。

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…目算が狂ったな。飛騨を制圧して、
そこに報臣を置こうと思ったんだけど」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「飛騨におる、姉小路と江馬の軍勢を倒したのは、我々だというのに、美味しい所だけかっさらうとは、上杉め!いじきたないことをしよる!」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「飛騨を上杉家に奪われたことにより、飛騨に報臣を置き、周囲に威圧すると言う当初の予定は狂いました。またこれにより、上杉家の石高が増加し、当家によって、属国可能とする範疇を超えたよしにて」

-お市お市
「要するに…
上杉は邪魔者となってしまったわけですね」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「お、お市、そういう言い方は…」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「お市さまの言われる通りです。上杉とは即刻同盟を解消すべきでしょう。属国を全て失い、もはや武田には戦力は残っておりません。当家だけで十分対応できます」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「いや、だが、同盟の友誼として…」

-お市お市
長政様!

-徳川家康徳川家康 (家宰)
殿!

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
う、うん…

天下戦国の上10-17

武田と一時的な停戦を結ぶと

浅井家の思惑通りに動かなかったとして

あっさり上杉との同盟を

破棄したが

さすがに、それはひどすぎるとの声が

家臣団に広がり、団結力の低下を招いてしまう。

天下戦国の上10-18

だが、私情にながされては

お家を守ることなど出来ない

停戦期間が終了した時期を見計らい

1583年4月5日、再度、武田へと侵攻

第二次武田攻略戦は

前回と違い上杉家は存在

しなかったが

属国を全て失った武田は

報臣を要する浅井家の軍勢に

なすすべも無く後退し

その領土の半分を喪失する。

悪名が高まったこともあり

浅井は武田との停戦を決定。

もともと、武田そのものの殲滅を

考えた戦では無く、

ある程度領土を減らした段階で

外交により屈服させる予定であった。

だが…

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「北条と、上杉が武田に宣戦布告?」

天下戦国の上10-19

関東三国志といわれているとおり

武田、北条、上杉は、関東の覇権をかけて

戦い続けてきた。

ライバルの凋落を逃すわけが無く

北条と上杉は、浅井家に敗れた武田に

襲い掛かってきたのである。

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「ふん、どいつもこいつも、醜いものよ
好機だからというて、己が団結力低下も考えず、宣戦布告するなど」

-お市お市 
「逆に考えれば、北条も上杉も、
武田相手に疲弊するということですね」

武田は上杉と、北条により蹂躙

残った領土を全て、両国に奪われて滅亡した。

が、今度はそのタイミングを浅井家が逃すわけが無かった。

意気揚々と、武田に勝利宣言した北条を攻めたのである。

天下戦国の上10-20

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「上野には、北条の領土がかかっている、上野守の国司号を持っているから、いつでも宣戦布告できね。ちょうど良かったよ」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
ふはは、たぬきだのぉ
上野には元より北条の領土がかかっておった
最初から北条の地を狙っておったのだろう?」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「ふふ、猪武者といわれてますが、
私も、父上の息子ですよ?」

武田相手の戦争に疲弊していた北条に対して

武田との戦の疲れが取れ、

さらに朝倉氏を外交で従属させ

戦力が拡大されていた浅井。

戦いは、始まる前から決まっていた。

北条は戦闘らしい戦争もできず、

伊豆、相模を失い後退…

武蔵の一部を制圧した所で停戦を結ぶ。

天下戦国の上10-21

戦後、恩賞として報臣・織田家には

獲得した甲斐と信濃が与えられ、

従属国・朝倉家は東海道へと転封となった。

なお、安藤家は、戦後すぐに

安藤守就が死去。後継者がいなかったため

お家は取り潰しになり浅井家に吸収された。

かくして北条から領土を奪った

浅井家は、関白承認の条件を満たし

1584年10月24日、

浅井長政は、日ノ本最高の地位

関白に就任したのである。

天下戦国の上10-22

-朝廷使者朝廷使者
「主上は、関白殿の朝廷に対する忠節と誠意に、多大なる期待をしておりますぞ」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「はははっ!!!!」

-お市お市
「おめでとう、あなた」

-浅井輝政浅井輝政(梵天丸)
「いやっほー!父上は日本一になったー!」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…ありがとう、市、梵天丸
父上…」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「うむ!お前は
朝廷の最高執権者として、この日の本を統一する責務がある!
がんばるのだぞ!」

-徳川家康徳川家康 (家宰)
「いつでも、どこでも、誰にでも、なんの不具合も無く、自在に宣戦布告できる…これほど当家に有利になりましょう」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「そうだね。天下統一のため、
関白の権限を最大限に利用させてもらうよ」

関白就任し、人臣位を極めた浅井長政

いまや、朝廷を牛耳り、

その権威を日本隅々にまで

影響を及ぼせるまでに至った。

天下戦国の上10-23

日本統一までの足がかりができた浅井家。

戦いは、最終局面へと向かうのであった。




天下戦国の上AAR
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル01
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル02
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル03
崩落の鉄鎖~ - 04「諜報謀略」
崩落の鉄鎖~ - 05「独立戦争」
崩落の鉄鎖~ - 06「官職国司」
崩落の鉄鎖~ - 07「同盟締結」
崩落の鉄鎖~ - 08「巨人倒壊」
崩落の鉄鎖~ - 09「鉄鎖崩落」
崩落の鉄鎖~ - 10「刻時終焉」
崩落の鉄鎖~ - 11「武北双滅」

ワンポイント・レッスン
その① 勝てない敵に勝つ方法
その② 朝廷外交の妙
その③ 報臣・属国の有効活用

天下戦国の上 公式ウェブサイト
http://pillowseller.web.fc2.com/


天下戦国の上 Vectorダウンロードページ
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/game/se492255.html

天下戦国の上 プレイマニュアル (v1.00版)
http://pillowseller.web.fc2.com/playmanual/index.html

ダウンロード販売のシリアル番号の確認の仕方

ダウンロード販売のゲーム。
例えば「Impulse(GameStop)」や「Steam」で
ゲームを購入し、インストール、あるいは機動した際に、
極稀に「シリアルナンバーを入力して下さい
と表示される場合があります。

Steamの場合だと、五月蝿いぐらい
これ、お前のシリアル番号だから忘れるなよ!
という警告をディスプレイ右下に表示してくれますが
ついうっかり「もう表示しなくても良い」を選んでしまい
後で困ってしまう場合があります。

Impulse(GameStop)の場合だと
シリアル番号を、そのままでは教えてくれない場合があります。


やばい!シリアル番号が分からないネット対戦ができない!
こんな時に相談できる友人がいない!
ゲームがインストールできない!オワタ!

という私のようにパニクってしまう方のために
対処方法を書いて置きます。


Steamの場合
Steamの場合、ほとんどシリアル番号が分からなくなるという事態はおきないと思いますが(ゲームを再インストールすれば、また表示されますし)一応、解説致しますと、

①「ライブラリ」からゲーム一覧を表示
シリアル調査01

②シリアル番号を知りたいゲームを右クリック。
シリアル調査02

③ゲームのCDキーを表示
シリアル調査03

で、シリアル番号を知ることが出来ます。


Impulse(GameStop)の場合
Impulse(GameStop)の場合は、シリアル番号を知りたいゲームをクリックした後、右下の「View Serial」というボタンを押して下さい
シリアル調査04

すると、クリックしたゲームのシリアル番号が表示されます。
シリアル調査05


それでもシリアル番号が分からない特殊なゲームが存在することがあります。その場合、下記にCDキーQ&Aコーナーの下の方を見ると良いでしょう。

特殊な方法で手に入ったダウンロードゲーム用のシリアル番号が並んでいます。
https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=7480-WUSF-3601
(当然ならがら、通常に購入したゲームの場合は、このシリアル番号を入れても反応はしません)

天下戦国の上AAR~崩落の鉄鎖~10「刻時終焉」

天下戦国の上タイトル

製作:枕売り or Pillowseller 機種:Windows
種別:戦略SLG 価格:1,479円(税・手数料込)試用品アリ
Ver1.20b シナリオ1:天下布武の兆 難易度:武将(普通)
Ver1.20となり、表現にも磨きがかかった本作・天下戦国の上をAAR方式で、ご紹介していきます。本AARで少しでも天下戦国の上の魅力が伝われば幸いです。

-浅井長政浅井長政 浅井家の当主。戦に強かった祖父・浅井亮政によく似ていると武闘派の家臣に人気が高い。得能-人望を持つ。

-お市お市 織田信長の妹。自己中心的で自尊心が高く、周囲の言動は歯牙にかけない反面、狂気的に夫の長政を愛しおり(本人の意向を余所に)献身的に尽くそうとする。

-浅井久政浅井久政 浅井家の大殿。六角に破れ領土を失い、お家存続のためやむ得ず六角家と融和路線を貫いてきた。六角(奥田)家の独立を気に家督を息子に譲る。

-遠藤直経遠藤直経 浅井家諜報隊の責任者。それと同時に、浅井長政の傅役的存在でもある。情報の収集や分析に長けており、的確なアドバイスを行う。


1570年5月周辺情報

天下戦国の上09-01


家族の絆は鉄鎖の如く…戦国の世では、そんな言葉もむなしいばかりであった。徳川家の宣戦布告と共に、織田家が侵攻を開始。浅井家は窮地に陥る。一進一退の攻防の末に、からくも危機を脱した浅井家だが、方針転換を余儀なくされるのであった
-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「義兄上が敵に周り、僕達は岐路に立たされている…忌憚の無い意見を聞かせて欲しい」
-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「だからあのような者など信用できんと言ったのだ!」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「・・・・・・
(それを言ったのは私なのですが)」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「・・・・・・・」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「織田が裏切った以上、この小娘とも…」

-お市お市 
「…兄上、よくぞ裏切りましたね
その首切り落として、肴にしてくれましょう」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…コホン、まぁ、この娘も当家の一員
離縁する必要も無いか。は、ははは」

天下戦国の上09-11

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「現状を整理しましょう
当家は147万石の所帯となりましたが、実際の生産力は191万石並みにあります。現状では資金に余裕があり、朝廷へ献金を蜜に行い、国司の入手、朝敵の指名。朝廷による停戦仲介など、さまざまな行動が可能になっております」

天下戦国の上09-12

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「浅井外交のたまものだね。朝廷に献金を続けたおかげで、世情的な評判も良くなり、悪名も下がるといった効果もあった。皇党派としては嬉しい限りだよ」

天下戦国の上08-10

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「朝廷の権威を後ろに、何の負債も無く宣戦布告や、即時停戦が行える。というのは強みではありますが、これは当家の方針とは別に、労働人口が劇的に少ないため、兵を集めることができず、軍備増強や軍の維持費に費用がかかっていないという側面があるのは否めません」

-お市お市 
「…兵力が少ないのは、わざと
やっているのだとばかり思いましたが」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「残念ですが、そうではありません。我々が奥田(六角)からの独立戦争を始めてから今日まで、戦争の日々を送ってまいりました。その結果、常に労働人口が枯渇しており、当家は現在たった6000しか兵がいないという状況に陥っております」

-お市お市 
「…カツカツな中で
むしろ、よくやったと言うべきですか」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「諜報活動の「人民流入」を使って労働者人口を片っ端から三好から、引き抜いて体制を保っているような状況だったからね。今は、三好じゃなく、毛利を目標にしているけど」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…元々、琵琶湖周辺の地域は労働人口が少ないが、幾らなんでも兵力が少なすぎるな。150万石の所帯ならば、15000~20000ぐらいの兵力があってしかるべきであろう」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「はい、これほどの領土を保持するには兵が少ないのは確かです。同盟国も存在しない今、当家は兵力拡張にいそしまなければなりません」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…それは今までもやってきたであろう。
これ以上、なにかできることがあるのか?」

天下戦国の上09-13

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「まず、兵力が無い以上、力に頼った戦略はできません。我国は今まで以上に外交…特に朝廷に対してみつに行うため、官僚が得られるように、交易は全面的に取り止め、当家の体制も、より謀略よりにしようと考えております」

天下戦国の上09-08

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…ふむ。今の所、当家では朝廷の権威を後ろ盾にする他無いからな。まぁ兵が少ないおかげで、資金は潤沢にあるから貿易は必要無いし、当面やれることと言ったら、そんな所だな」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「また、今まで以上に「人材流入」に力を入れ、他国から労働力を奪うのと同時に、技術開発を行い労働者の増加をうながします」

-お市お市 
「技術?
そういえば、当家の技術開発はどうなっているのですか?」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「殿のご命令により、銃の生産技術に全てを注いでまいりました」


天下戦国の上09-10

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「・・・・・・・・」

-お市お市 
「・・・・・・・・」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「どうだい。この高い技術力!
当家の銃の生産技術は日本で一番だと自負しているよ!」

-浅井久政浅井久政(浅井家大殿)
「…新九郎。銃の生産技術には、政治技術点と、軍事技術点を両方消費するのだよな?つまり、あれか…銃の生産技術以外は、軍事技術も内政技術もほとんど進歩しとらんということか?」

天下戦国の上09-09

-お市お市 
「…というか、生産技術は素晴らしくとも、とうの銃そのものの性能が低いのなら、あまり意味が無いのでは?斉藤家での戦いでは、まるでゴミのような部隊でしたよ?」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「わかってないなぁ!いいかい!銃とは次世代の武器なんだよ!そのために、当家の総力をあげてだね…」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
これも方針転換致します
まず労働人口を増やす戸籍管理技術を重点に内政の強化を目指します」

天下戦国の上09-22

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
うぉぉぉい!せっかくここまでしたのに
鉄砲を無視するというの!?」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「生産技術を上げない分、あまった軍事技術点を、鉄砲そのものの技術にふりわけます。これにより、ただの鉄の棒でしかない鉄砲を、ちゃんとした兵器として運用できるようにしたいと考えます

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「そ、そうか…うん、まぁ…
それなら分かるけど、ね」

-お市お市 
「…とにかく兵力不足の現状をどうにかしないと、いつ兄上に攻められるかか、兵力を増強し、対抗処置を講じなければ」


1570年8月15日

兵力を回復し、部隊を2000ほど増やした浅井であったが

相変わらず労働者不足は中々解消されず

150万石を持ちつつも、未だに兵力が8000程度という状況であった。

そん戦力増強に勤しむ浅井家の前に

木造家との間で国境紛争が勃発

天下戦国の上09-07

先の戦争で、泥沼に引きずり込まれたお礼もかね

浅井家は宣戦布告する

天下戦国の上09-06

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「前回は兵力がなかったが、こんどは兵力に問題は無い
一気にふみつせるね」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「強いて言えば、織田と徳川の動向が気がかりですが…」

無論、織田と徳川が、

このような好機を逃すはずが無かった。

停戦期間が終了した時期を見計らい

徳川が、浅井家に宣戦布告。

天下戦国の上08-24

-徳川家康徳川家康(徳川家当主)
「好機ですな!
浅井が木造を攻めている間に、三河を奪還しましょう!」

-朝廷使者朝廷使者
お待ちなされ!
主上の命でござりまするぞ!」

-織田信長織田信長(織田家当主)
「・・・・・・・」

天下戦国の上08-12

浅井の朝廷仲介使者により

織田家、

開戦直後に停戦


-徳川家康徳川家康(徳川家当主)
「…え?」

徳川家の軍勢は

素早く長野工藤家を滅ぼし

三河に戻った浅井本隊の前に、

脆くも壊滅。

天下戦国の上09-18

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「そうくることは予想できていましたよ義兄上。そのために、たっぷりと朝廷に献金しておりました故…何も出来ない苦痛を味わって頂きましょう」

-仁木義政仁木義政 
「と、殿…拙者の軍勢は?」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「あ、ごめん。しばらく木造家を牽制してて」

-仁木義政仁木義政 
ぎゃふん!

予め朝廷に多額の資金を献金していた浅井家は

朝廷の権威を利用して停戦仲介を巧みに使った。

織田、徳川両軍に触発されてか

宣戦布告を行った毛利家も

朝廷の仲介により即日停戦。

毛利、織田、両国が沈黙すれば

中部、近畿地方で浅井家にかなうものなどは無い。

-徳川家康徳川家康(徳川家当主)
「…これではまるで
道化では無いか」

天下戦国の上09-19

続いて、大返しに伊勢に戻り

木造家を討伐、その領地の大半を奪い

停戦に合意した。

天下戦国の上09-04

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「今度は義兄上の絆の鎖を切らせて頂きました
どうです?盟友を失った気分は…」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「…殿!ご命令どおり、
徳川殿を家臣へ向かい入れましたぞ」

天下戦国の上09-05

-徳川家康徳川家康(徳川家当主)
「…敗者への寛大なご処置
痛み入ります」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「いや、いや、徳川の殿のような有能な方ならば、こちらこそ頭を下げて向かいる価値があるというもの!これからはよろしく頼みます!」

徳川と木造の領土を得た浅井家は、

朝廷にかけあい、正二位右大臣の号を取得。

天下戦国の上08-18

その後、悪名低下のため、

美濃三人衆の一人安藤守就を

報臣として向かい入れ

木造領と、長島工藤領を与えた。

天下戦国の上09-15


1574年12月20日


天下戦国の上09-20

領土を失った徳川家康を

家臣に迎えた浅井家は、

さらに力を蓄え戦力を増強。

途中、武田家が侵攻してくるも

これも朝廷外交で黙らせた。

悪名が低下し、戦力が整った矢先。

先手をとる形で織田家が

浅井家に対して宣戦布告

天下戦国の上09-17

浅井家、足軽8000鉄砲3000

織田家、足軽10000騎兵1000

の軍勢が衝突したのである。

二年前であったのならば、

あるいは織田の圧勝だったかもしれないが

銃の技術を生産では無く、

性能にふりわけた浅井家の鉄砲隊は

苦も無く、織田の騎兵を粉砕し

足軽達を壊滅せしめた。

天下戦国の上09-16

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「義兄上!これで最後です」

-織田信長織田信長(織田家当主)
「・・・・・・・」

長島の戦いで、織田軍は

致命的打撃を受けてしまい

以後、ミリタリーバランスは、

回復することが無かった。

2年間に上る激しい攻防戦の末

1576年1月、ついに織田家は滅亡した。

天下戦国の上08-20

-徳川家康徳川家康
「…織田殿、こちらでしたか
浅井殿が、三十万石で召抱えたいとの由に」

-織田信長織田信長
「…で、あるか」

-徳川家康徳川家康
「…お市様が、惚れた理由
少しは理解できましたか?」

-織田信長織田信長
「・・・・・・・・・・」

織田家滅亡後、浅井長政は

織田信長の裏切りを許し

三河及び、志摩、合わせて

三十万石の領主として向かい入れる。

天下戦国の上09-23

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「信長殿を許されたのですか」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「ああ、義兄上の力は、僕が一番良くわかっているつもりさ。あれほどの能力があるならば、きっと心強い味方になってくれると思うよ」

-お市お市 
「…てっきり、処刑命令をするために
家臣に向かいいれたと思いましたのに」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「い、いや、
それはちょっと…ははは…」

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「・・・・・・・・
殿は、立派になられた。
もう、お守りなどいりますまいな…」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「何をいっているんだ。遠藤には、もっと活躍してもらわないと!

-遠藤直経遠藤直経 (傅役)
「…いや、十分です。十分、本懐を成し遂げました…悔やむことなく人生を生き抜く…ああ、なんと清々しきものか」

-浅井長政浅井長政(浅井家当主)
「…何を言っているだ遠藤?
遠藤!」

天下戦国の上09-03

浅井長政の傅役・遠藤直経は、

織田の滅亡を見届けるように

1576年2月19日、人生の幕を閉じた。

また、半年後の8月15日・仁木政義も

後を追うように死去。

家督は家臣の京極高吉が継ぎ仁木家は滅びた。

古き家臣達が時の彼方に消え

新たなる仲間が集う

一つの時代が、ここに幕を閉じたのである。

天下戦国の上09-21





天下戦国の上AAR
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル01
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル02
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル03
崩落の鉄鎖~ - 04「諜報謀略」
崩落の鉄鎖~ - 05「独立戦争」
崩落の鉄鎖~ - 06「官職国司」
崩落の鉄鎖~ - 07「同盟締結」
崩落の鉄鎖~ - 08「巨人倒壊」
崩落の鉄鎖~ - 09「鉄鎖崩落」
崩落の鉄鎖~ - 10「刻時終焉」

ワンポイント・レッスン
その① 勝てない敵に勝つ方法
その② 朝廷外交の妙
その③ 報臣・属国の有効活用

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