新ギレンの野望AAR(プレイ日記)-ドズル編04

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチーム:バナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

ソロモン攻略05
MSの本格的な生産に成功した連邦軍は、初の量産型モビルスーツ・ジムと、再編された主力艦隊の総力をもって、宇宙要塞ソロモンへと進攻した。当初、ジオン側有利に戦いは進んでいたが、連邦の新兵器ソーラ・システムにより、部隊と、ソロモンの防衛機構の大半を喪失、ジオン軍は劣勢を強いられるのであった


ギレンの野望ドズル編04-08

-ドズルドズル
「これよりビグ・ザムは、敵主力に対して特攻を敢行する!発光信号をあげい!」

-ラコックラコック
「はっ、全軍に撤退の信号をあげます!」

ギレンの野望ドズル編04-04

-ガトーガトー
「カリウス、遅れてすまん!戦況はどうなっている」

-カリウスカリウス
「…申し訳ありません。敵新兵器の直撃を受け、部隊の大半を喪失してしまいました」

-ガトーガトー
「くっ!あのレーザーは誰にとっても予想外だ。仕方あるまい!体制を立て直すぞ」

-カリウスカリウス
「…はっ
……あれは!?」

ソロモン戦04

-カリウスカリウス
「ビグザムが出撃する!?閣下はソロモンを放棄されるおつもりか!」

-ガトーガトー
「発光信号、撤退だと!?」

-ドズルドズル
「ガトー、聞こえるか?
貴様は動ける部隊をまとめ、ソロモン中枢に撤退せよ!」

-ガトーガトー
「閣下!?ドズル閣下は何を…」

-ドズルドズル
「…次の戦いのため活路を開く!
行けい!」

ギレンの野望ドズル編04-05

-ガトーガトー
「閣下!ドズル閣下!?」

-カリウスカリウス
「一旦戻りましょう!どの道、部隊を再編成せぬば反撃もままなりません!」

-ガトーガトー
「くっ、わかりました。ドズル閣下、すぐに戻ります。それまで、お待ち下さい!」

-ドズルドズル
「…おう!
…ふふ、ガトーよ、後を頼んだぞ」

ギレンの野望ドズル編3-28

-MS隊長MS隊長
「な、なんだあれは!?」

-シンシン
「み、見かけにだまされるな!あんなのは、ただのデカい的だ!一斉射撃しろ」

ギレンの野望ドズル編04-01

-シンシン
「び、ビームが、効かない!?」

-ドズルドズル
「はははは!それが、攻撃か!今度はこちらから行くぞ!」

ギレンの野望ドズル編04-03

-シンシン
「うぎゃぁああ!!!」

ギレンの野望ドズル編04-02

-連邦士官シナプス
「なにをやっている!いくら強かろうと、相手はたった一機だ!周囲を囲んで一気に押しつぶすのだ!」

ギレンの野望ドズル編4-12

-ドズルドズル
「ふん!連邦お得意の物量作戦か!だが…このビグ・ザム、舐めてもらっては困る!」

ギレンの野望ドズル編4-10

-ドズルドズル
死ねぇい!!!!!

ギレンの野望ドズル編4-15

-MS隊長MS隊長
「こ、こんなことが!うわぁあああ!!」

-連邦士官シナプス
「ば、ばかな!何なのだあの対空砲火は!?デタラメでは無いか!」

-ドズルドズル
はぁはははは!
見たか!ビグザムが量産の暁には、連邦軍など、あっというまに蹴散らしてくれるわ!」

イベント宇宙07

-アムロ・レイアムロ・レイ
「あ、圧倒的じゃないか!?」


-カイ・シデンカイ・シデン
「あんな無茶苦茶な奴に、どう勝てって言うんだよ!…くっ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「カイさん!?」

-カイ・シデンカイ・シデン
「すまねぇ、アムロ!俺もさっきの砲撃で機体をやられちまった!脱出して、ホワイトベースに戻る!」

-スレッガースレッガー
「ちぃいい!Gファイターならガンダムを乗せて、懐に飛び込めるんだが…オムルちゃん、何とかなんないの!」

-オムルオムル
「無理言わないで下さいよ!完全にぶっ壊れているんです!飛ぶことすらできないってのに!」

-スレッガースレッガー
「くそっ!なんなら、コアファイターでも…」

-ミライーミライ
「ダメ!」

-スレッガースレッガー
「…あ、いや…なんだ…」

-ミライーミライ
「…いかないで」

-スレッガースレッガー
「…はぁ、しょうがない…女の涙には弱いんだよねぇ…素直に一休みしましょ」

ギレンの野望ドズル編4-17

-ブライトブライト
「…。アムロ、こちらからボール隊と連動して牽制の射撃を行う、時間を稼いでいる間、お前も一旦ホワイトベースに戻り機体の修理と補給をうけるんだ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「了解!」



ギレンの野望ドズル編4-14

ギレンの野望ドズル編3-34

-ハマーンハマーン
「…はぁ、はぁ…一機倒すのに、手間取るとは…破損した機体で、不慣れな実戦を行えば、こんなものか…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「あぁ、ハマーン!」

-ハマーンハマーン
「…くっ、死ぬのは仕方ないにせよ…せめてミネバ様が脱出なされるよう、活路をひらかなければ…うぐっ…」

ギレンの野望ドズル編4-19

-ハマーンハマーン
「…しまっ!?側面から」

-バナージバナージ
「こっちへ来て下さい!」

-ハマーンハマーン
「…貴様は!?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!」

ギレンの野望ドズル編4-18

-バナージバナージ
「僕は、あの戦艦をやります!貴方は、向こうのモビルスーツを!」

-ハマーンハマーン
「…あ、あぁ…了解した!」

ギレンの野望ドズル編11

-バナージバナージ
「オードリーは…僕が守るんだぁああ!!!」

ギレンの野望ドズル編12

-ハマーンハマーン
「なんという気迫の篭った操縦だ…あの動きは、ニュータイプの素養があるからか…」

-バナージバナージ
「オードリー!!オードリー、大丈夫!?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!ああ、バナージ!!」

-ハマーンハマーン
「…というより、ミネバ様に対する想いから、か」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!お父様が、お父様が!!」

-バナージバナージ
「お義父さんが!?」

ギレンの野望ドズル編4-16

-ラコックラコック
「その、白い機体…マツナガ大尉では無いのか!?」

-バナージバナージ
「ラコックさん?ラコックさんですか!?」

-ラコックラコック
「君は、バナージくん!?なんで…い、いや、今はそんなことは良い!ドズル閣下の援護にすぐに向かってくれないか!すぐに、ガトー大尉も合流する!」

-バナージバナージ
「で、でも、ここの守りは!?」

-ラコックラコック
「君達が、敵を減らしてくれたおかげで、残存艦艇だけで対処できるようになった。ハマーンくんも、一旦、近くのグワジンに帰還し修理と補給を受けなさい!」

-ハマーンハマーン
「…了解した」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ…お願い…」

-バナージバナージ
「大丈夫だよオードリー…お義父さんは、きっと僕が救ってみせる!」

ギレンの野望ドズル編4-23

ギレンの野望ドズル編4-24

-ドズルドズル
「…ふん。作戦稼働時間は20分程度とは聞いていたが、もうエネルギー残量が底をついたか」

ギレンの野望ドズル編4-25

-ブライトブライト
「敵、大型MAが接近している!アムロの発進を急がせろ!」

ギレンの野望ドズル編4-28

-ドズルドズル
「…だが、帰りの事を考えぬば、いくらでも融通はきくというものだ!沈めっ!!!」

-ブライトブライト
「面舵一杯!!」

-ミライーミライ
「はいっ!」

ギレンの野望ドズル編4-27

-ドズルドズル
「避けただと!!!
…ふん、最後の攻撃を外すとは、しまらぬ話だ…」

ギレンの野望ドズル編4-30

-ドズルドズル
「全てを出し尽くした、な…」カチャ

-ドズルドズル
「ふぅ…ミネバやゼナは、すでにソロモン宙域から離脱しておるだろうか…」

-シナプスシナプス
「さすがホワイトベースだ!
各隊、じっくり囲んで、いっきに制圧射撃をくらわせるのだ!」

ギレンの野望ドズル編4-26

-ガトーガトー
「邪魔だ!どけぇ!!!」

ギレンの野望ドズル編4-29

-シナプスシナプス
「な、何だと!?一撃で沈むなど…まるで悪夢では無いか!
くっ、総員退艦!総員退艦!」

ギレンの野望ドズル編4-31

-カリウスカリウス
「ビグザムが見えました!あと少しです!」

-ガトーガトー
「く、閣下!今、参ります!
それまではっ!!」

ギレンの野望ドズル編4-32


-ドズルドズル
「エネルギー残量0、あと、出来ることといえば、少しでも長く敵の注意を引き付けるだけだか…」

へへへ~~
ひぃ~ひひひ~~


-モンシアモンシア
「へへ、ノーサイドってかぁ
戦場にはなぁ、レフリーも審判もいねぇんだよ!」

-ベイトベイト
「俺たちの仲間を散々焼き殺してくれたんだ…
楽に死ねると思うんじゃねぇぞ!」

-アデルアデル
「お二人とも、加熱するのは良いですが私の分まで残して下さい…なに、私はパイロットを八つ裂きにするだけで十分ですから…」

-ドズルドズル
「ふん、ゲス共が!
このビグザム、落せるものなら、落としてみせろ!」

-モンシアモンシア
「ああん!?瀕死のくせに舐めやがってっ!くたばりやがれ!」

ギレンの野望ドズル編4-49

-ベイトベイト
「おい、直撃してんのに、おちねえぞ!!」

-アデルアデル
「なんという装甲…これは少し時間がかかりそうですね…」

-ドズルドズル
ふはは、どうした!
連邦の腰抜けどもは、燃料切れのモビル・アーマー一機も落せんのか!」

-モンシアモンシア
「ふざけやがって!ジオンのクソ野郎が!てめぇのハラワタぶちまけて、腸詰にしてやんよ!」

ギレンの野望ドズル編4-35

-バニングバニング
「貴様ら、なんて口の聞き方だ!
敵に対して敬意をもたんか!」

-モンシアモンシア
「げっ、隊長!?」

-バニングバニング
「良いか!お前達がそんなしゃべり方をするから『連邦軍の兵士はヒャハー!』『世紀末覇者のモヒカン雑魚と同じ』なんて、言われるんだ!連邦軍兵士ならば、紳士たれ、忘れるな!」

-モンシアモンシア
「しかし、隊長!あの宇宙人どもは、そんな丁寧に話さなきゃいけねぇような奴らじゃ…」

-バニングバニング
「ほう、モンシア…俺に口答えするとは、偉くなったものだな!戦いが終わったら、腕立て伏せ100回だ!」

-モンシアモンシア
「いいっ!?」

-アデルアデル
「やれやれですね…ん?あれは…
隊長!敵です!」

ギレンの野望ドズル編4-33

-バナージバナージ
「お前みたいな!お前達みたいな人間がいるからっ!」

-ドズルドズル
「その機体…マツナガ!?
いや、違う…あの時の小僧!」

-バナージバナージ
「お義父さん!僕が援護します!
後退してください!」

ギレンの野望イベント11

-バニングバニング
「白いMS!?白狼シン・マツナガか!」

-モンシアモンシア
「へっ、相手にとって不足はねぇ!
このモンシア様が一撃で…」

-ベイトベイト
「おい!向こうからも来るぞ!」

ギレンの野望ドズル編4-34

-ガトーガトー
「閣下、遅くなりました!
ご無事ですか!」

-ドズルドズル
「ガトーか!」

-バナージバナージ
「ガトー大尉!僕が、こいつらを牽制します!
今のうちに、お義父さんを!」

-ガトーガトー
「お前は、いつぞやの少年!?
待て、分かれるのは得策では無い!
全員一緒に後退するぞ!」

ギレンの野望ドズル編4-36

-バナージバナージ
「え?あ、はい!」

-ガトーガトー
「カリウスはリックドム隊を率いて後退の邪魔になるボール隊を攻撃してくれ!」

-カリウスカリウス
「了解です!」


-バニングバニング
「逃がさん!
第四小隊の力、見せてやるぞ!」

-モンシアモンシア
「へへ、俺達、不死身の第四小隊にかかれば…」

-ベイトベイト
「お、おい!ちょっと待て!後ろ!」

-モンシアモンシア
「またかよ!今度は一体…
いいっ!?

ギレンの野望宇宙03



ガンダムアヴァワクー10

-ガトーガトー
「よし、ボール隊を撃破した!
これで閣下を安全な場所に…」

-ドズルドズル
「む、何かくる!?」

-バナージバナージ
「あ、あの白いモビルスーツは…」

-ガトーガトー
「連邦の…白い悪魔!」

ギレンの野望ドズル編4-37

-アムロ・レイアムロ・レイ
「味方はいないし、ホワイトベースの援護も期待できないけど・・・やってやる!相手はエネルギー切れなんだ!真下から懐に入れば…」

-ガトーガトー
「奴は、私が討たぬばならん!
少年、牽制を頼む!」

-バナージバナージ
「はい!」

ギレンの野望ドズル編4-38

-ドズルドズル
「対空防御!」

ギレンの野望ドズル編4-40

-アムロ・レイアムロ・レイ
「うぉおおおお!」

ギレンの野望ドズル編4-41

-ガトー-バナージ
やらせるかぁああ!!


-アムロ・レイアムロ・レイ
「な、なに!?シャアとは違う、でも、強いっ!
それに、もう一機…あの白いMSの機動性は一体!?
うわぁあああ!!!

ギレンの野望ドズル編4-42

-ガトーガトー
連邦の白い悪魔め!
見たか、ジオンの意地を!!


-バナージバナージ
「ハァ、ハァ…」

-ガトーガトー
「少年!もう大丈夫だ…落ち着きたまえ」

-バナージバナージ
「あ…は、はい…」

-ガトーガトー
「よくやったぞ少年!いや、少年と呼ぶのは止めよう…バナージ君、と言ったな。バナージ君、君は、立派なジオン軍人だ!」

-バナージバナージ
「あ、ありがとうございます!ありがとうございます!」

-ドズルドズル
「…ガルマよ
仇は討ったぞ


-ラコックラコック
「か、閣下!ご無事でしたか!」

-ドズルドズル
「…ラコックか、どうした?」

-ラコックラコック
「はっ!ソロモン宙域に多数の艦艇が現れました!」

-ドズルドズル
敵の第三陣か!

-ラコックラコック
いいえ、味方です!
グラナダのマ・クベ司令の艦隊です!」

ギレンの野望ドズル編4-43

-ウラガンウラガン
「マ・クベ司令、そろそろソロモン前線に到着いたします」

-マ・クベマ・クベ
「…うむ」

-ウラガンウラガン
「戦況は最悪のようです。ソロモンを放棄する段階に達しているとの報告があります」

-マ・クベマ・クベ
「…ふむ。で、ドズル閣下は?」

-ウラガンウラガン
「は、モビルアーマー・ビグ・ザムで単身、敵主力に特攻をしかけたようです。ですが、このまま我々が戦場に突入すれば助かると思われますが…」

-マ・クベマ・クベ
「…そうか」

-ウラガンウラガン
「…いっそ、何かしらの理由をつけて反転なさいますか?」

-マ・クベマ・クベ
「…と、いうわけにもいくまい。我らはともかく、バロムは、情に厚い男だ。すぐ目の前に味方を救援せずに反転することなどできんよ」

-ウラガンウラガン
「…はぁ、確かに」

-マ・クベマ・クベ
「…ま、ドズル閣下に恩を売ることができる。どちらにしても我らに損は無い…全軍、ソロモンに突入せよ!」

ギレンの野望ドズル編4-22

-モンシアモンシア
「お、おい!何だよこれ…周囲をすっかり敵に囲まれちまっているじゃねぇか!?」

-アデルアデル
「まずいですね…完全に死亡フラグが立っていますよ」

-バニングバニング
「く、敵の援軍がきちまったようだな…これはマズいぞ」

ギレンの野望ドズル編4-45

-ベイトベイト
「バニング隊長!味方の艦艇から撤退のサインが出ています!」

-バニングバニング
「…渡りに船だな。よーし、後退するぞ!」

ギレンの野望ドズル編3-12

-士官士官
「い、いいんですか?まだソーラ・システムが残っているうちに、勝手に撤退信号を出して…」

-ヘンケンヘンケン
「良いも悪いも、俺達が命令を受け取る艦隊司令部なんてどこにあるんだ?後方にお伺いしていたら、全滅しちまうぞ?」

-士官士官
「そりゃそうですけど…」

-ジャックジャック
「ヘンケン艦長、脱出用意ができました!」

-アダムアダム
「早いところずらかりましょうや!」

-ヘンケンヘンケン
「よーし、さっさと、尻尾をまいて逃げ出すとするか!…で、お前さんはどうする?」

-士官士官
「わ、わかりました。い、いきますよ!逃げればいいんでしょ!」

-ヘンケンヘンケン
「うむ。人間素直が一番だ!よーし、全員速やかに戦闘宙域から離脱するぞ!」

ギレンの野望ドズル編4-44

-アムロ・レイアムロ・レイ
「ハァハァ…くっ!」

-フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
「アムロ!アムロ!
ああ、良かった!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「アムロ無事だったか!ったく、死んじまったかと思ったぜ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「脱出装置が上手く作動して…くそ!ガンダムを、ガンダムを破壊されてしまうなんて!」

-ハヤトハヤト
「ふふ、まぁ、仕方ないさアムロ。戦いなんだから、撃墜されることだってあるって!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「おやぁ?ハヤトぉ。なんかアムロが撃墜されて喜んでない?」

-ハヤトハヤト
「な、何をいっているんですか!僕は、ただ、アムロも普通の人間だったんだなぁって思っただけで…」

-ブライトブライト
「よし!無駄話はそこまでた。先ほど撤退の信号が確認された、これよりただちにこの宙域より離脱する!」

ギレンの野望ドズル編4-47

戦いは終った。

一旦は、ジオン軍を窮地に陥れた連邦軍ではあったが

マ・クベ大佐率いる援軍が到着すると戦力差は逆転

さらに、挟み撃ちの形となり、戦列は崩壊する。

ガンダムイベント宇宙11

連邦の切り札ソーラシステムは

強力な兵器であったとしても

それ自体、ただの鏡である以上

高度な防衛力など有しているわけもなく

護衛となる艦隊が壊滅し

部隊が撤収すると、いとも簡単に破壊された。

ギレンの野望ドズル編4-50


-ドズルドズル
「…ソロモンから脱出しなかったのか?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
お父様!

ガバッ

-ドズルドズル
「ミネバ?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
お父様!お父様!!

-ドズルドズル
「…すまん」

-バナージバナージ
「…よかったね。オードリー」

ガンダムソロモン戦08

ソロモン防衛に成功したドズル中将と

「ソロモンの悪夢」ガトー大尉は

英雄として称えられた。そしてもう一人…


-シン・マツナガシン・マツナガ
「閣下!申し訳ございません!
決戦の時に、お側にいる事かなわず、我が身一生の不覚で…」

-ドズルドズル
「…うむ、まぁ、その事なのだが」

-ジオン兵ジオン兵
「おお、マツナガ殿!
ソロモンを救った英雄!」

-ジオン兵ジオン兵
「ドズル中将万歳!
偉大なる白狼マツナガ大尉万歳!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「…?何を言っているのだお前達?
私はソロモンの戦いには…」

-ドズルドズル
「…すまん、マツナガ。
何も言わず、英雄になってはくれまいか?」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「…は?」

今更、ティアンム提督を撃破したのはマツナガ

大尉では無かったとも言えず、

また無名のバナージよりも

兵の士気高揚には、マツナガ大尉が

英雄になる方が効果的との判断から、

マ・クベ大佐との協議の末

白狼シン・マツナガは、ソロモン戦の一等功労者

として名を残すこととなった。

-ドズルドズル
「…なるほど、家を捨て、財団のモビルスーツを勝手に持ち出し、戦列に加わったと言うことか」

-バナージバナージ
「…はい」

-ドズルドズル
「…バカものが!」

-バナージバナージ
「…!?

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お、お父様!」

-ドズルドズル
「今回、たまたま運が良かったから、味方から攻撃を受けずにすんだのだぞ!敵味方の識別信号もなく戦場を彷徨うなど、愚考にもほどがあるわ!」

-バナージバナージ
「…申し訳…ありません」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「そ、そんな言い方…バナージは、お父様の事を本気で案じて!」

-バナージバナージ
「…いいんだ。オードリー…お義父さんの言うとおりだ…」

-ドズルドズル
「…ふん。小僧、貴様には教育が必要なようだな!
マツナガ、お前に預ける、こいつをしごいてやれ!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「ふふ、分かりました閣下」

-バナージバナージ
「…お、お義父さん!
じゃあ、ここにいても!?」

-ドズルドズル
「…まずは一兵卒からだ。
ジオン軍は甘くは無いぞ!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「ああ、お父様!
ありがとうございます!」

-ハマーンハマーン
「…少年、ミネバ様の御身のために尽くせよ」

-ゼナゼナ
「…ふふ、おめでとう」

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「バナージ君、良かったな!」

-バナージバナージ
はい!

-ドズルドズル
「…全く、無鉄砲、無思量、向う見ず…幾ら想い人のためとは、全てを投げ捨てて、たった一機で乗り込んで行くなど、沙汰では無いわ!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「ほぅ、それはまた、誰かに似ておりますな…兄者?」

-ドズルドズル
「…ふん!」

かくして、ソロモン攻防戦は

ジオンの勝利で幕を閉じた。

この戦いが、いかなる結果をもたらすのか

今はまだ、誰もその答えを知らない…



ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム



※補足※
ビグザムは鬼畜兵器であり、MAP兵器「砲撃」から、メガ粒子砲と、拡散粒子砲を選べば、アムロが乗るガンダム以外のMSは、生き残ることが出来ない(あくまでも一年戦争限定だが)

ただ、強力な分だけ燃費が悪く、エネルギー残量を常に気を配る必要がある。

不死身の第四小隊
-モンシア-ベイト-アデル


連邦軍の代表的なヒャハー小隊
MSイグルーを見て「連邦軍はヒャハーに描かれすぎている!」という人は、ファーストガンダムでアムロの家を略奪していたのが連邦軍の兵士達というのを忘れたのだろか?

-バニング


ちなみに下っ端はヒャッハーでも、隊長になると(責任のある立場のためか)紳士になることが多く、モンシアも隊長になったとたん、ウラキをイジメるのを止めていた。
なお、アムロの家を略奪していた連邦兵の隊長?と思われる人物も紳士的に「いや、家には誰もいなかったから、ついな。許せよ坊主!」みたいに、問答無用で殴りかからず、紳士的な対応をしていた(お

AARキャラ説明
-オムルオムル(ゲーム未登場
ホワイトベースの整備兵。数少ない生き残りの正規兵であり、ホワイトベースとガンダム、ガンキャノン、ガンタンクが運用できたのも、彼の功績である。だが、同じ整備兵のZガンダムのアストナージさんと比べ、全く知名度は無く、ファースト限定でも、タムラ料理長に及ばないのでは無いかと思われるぐらいの不遇なキャラ。

-シンシン(ゲーム未登場
階級は少尉。ファースト・ガンダムで、最も有名なジム乗り。ガンダムシードが出るまで、ガンダムの世界でシンを言えば彼を指していていた(誇張あり)。ジムの初期プラモデルの表パッケージにもパイロットとして紹介されている。ジム及びボール隊の隊長を勤めていたとみられ、不幸にもビグザム起動時に会敵し、一瞬でやられた。正直、バロムやウラガンが出て、なぜ彼がギレンの野望に登場しないのか不思議である。



スポンサーサイト

新ギレンの野望AAR(プレイ日記)-ドズル編03

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチーム:バナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

ソロモン攻略06

MSの本格的な生産に成功した連邦軍は、初の量産型モビルスーツ・ジムと、再編された主力艦隊の総力をもって、反撃作戦を開始する。目標は、宇宙要塞ソロモン…ジオン軍も連邦の動きを察知して迎撃準備を整える。だが、ジオン軍は知らなかった。連邦軍には対ソロモン用の新型兵器があることに…12月24日反抗作戦第一弾「星一号」は、開始されたのである。


ギレンの野望ドズル編3-04

-ドズルドズル
「敵の第二陣が来たか…」

ギレンの野望ドズル編3-05

-ラコックラコック
「マ・クベ司令の援軍ですが…少なくとも、こちらへ到着するまで、あと1戦略ターンはかかりるようです」

-ドズルドズル
「ギリギリで、間に合うかどうか、か…ふん。援軍をあてにして戦うなど、国中の笑いものよ!」

ギレンの野望ドズル編3-22

-バロムバロム
「マ・クベ司令、進言いたします!」

-マ・クベマ・クベ
「…何か?」

-バロムバロム
「当艦は、他の艦艇よりも脚が早い…ソロモン救援のため、先行したいと思います」

-マ・クベマ・クベ
「…分かった。よいだろう。ただし、無理はするな。キシリア様の貴重な戦力だ。敵の抵抗に阻まれたのならば、即座に合流しに戻るのだ」

-バロムバロム
「ハッ!」

ギレンの野望ドズル編3-06

-ウラガンウラガン
「よろしいのですか?」

-マ・クベマ・クベ
「かまわんさ。どの道、我らがソロモンにつくのは、次の戦略ターンだ。ま、対外的に、多少は急いでいるという風体に体裁を整えておくのも悪くは無い…」

-ウラガンウラガン
「なるほど。しかし、艦隊は多少出遅れましたね、これでは間に合わないかもしれませんが…」

-マ・クベマ・クベ
「そこは機というものがあるのだよウラガン。余力のあるときよりも、敗退直前の土壇場で登場した方が、ドズル閣下に恩を着せられると言うものだ、それに…」

-ウラガンウラガン
「それに?」

-マ・クベマ・クベ
「救援に間に合わず、ドズル閣下がなくなられても、それは、それで、キシリア様の利益にはなるのだよ…ふふ…」

ギレンの野望ドズル編3-07

-ラコックラコック
「敵の第二陣が雪崩こんできました!かなりの数です!」

-ドズルドズル
「く、防衛体制はどうなっておる!第一陣の下部部隊の殲滅は、まだできておらんのか!?」

-ラコックラコック
「て、敵の部隊が強力すぎて、防衛隊が次々と壊滅しています!」

-ドズルドズル
「なんだと!何者だ!?」

ギレンの野望ドズル編3-08

-ラコックラコック
「報告によりますと、敵の中に、白いモビルスーツが…ガンダムがいるようです!」

-ドズルドズル
「連邦の白いモビルスーツ…ガルマの仇か!」

ギレンの野望ドズル編3-14

-アムロ・レイアムロ・レイ
「頂き!」

ギレンの野望ドズル編3-01

-スレッガースレッガー
「ひゃっほー!ガンダムちゃん、やるねぇ!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「ったく、相変わらず人間じゃねぇなアムロは!」

-ハヤトハヤト
「なにいってんです。アムロだって人間ですよ!僕だって、あれぐらい…」

-カイ・シデンカイ・シデン
「なに?ハヤトちゃんは、アムロに競争意識燃やしているわけ?」

-ハヤトハヤト
「もう!カイさん、茶化さないで下さい!」

-セイラセイラ
「カイ!ハヤト!スレッガー中尉!私達も行くわよ」

ギレンの野望ドズル編3-20

-ハヤトハヤト
「う、うわぁああ!」

-セイラセイラ
「あ、あぁ、兄さん!」

-スレッガースレッガー
「まいったね…俺としたことが、全くドジなことよ…脱出する、後は頼んだ!」

ギレンの野望ドズル編3-19

-カイ・シデンカイ・シデン
「う、うぉおおい!そりゃないぜ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「カイさん!合流しましょう!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「お、おう!頼むぜアムロ!」

ギレンの野望ドズル編2-29

-ケリィケリィ
「この物体のデータを情報分析室に送ったぞ!やばい気配がぷんぷんする…すぐに破壊するぞ!」

-ガトーガトー
「ああ、!一気に破壊する!」

ギレンの野望ドズル編3-15

-ガトーガトー
「くっ、大きすぎる!やはり一撃で破壊するのは不可能だったか!」

-ケリィケリィ
「敵の第二陣がきやがった!くそっ、エネルギーが足りない、ガトーよけるぞ!」

ギレンの野望ドズル編3-21

-ガトーガトー
「…!?これは、ミラーの表面が光り始めて…」


ギレンの野望ドズル編3-10

-バナージバナージ
「こっちに来た敵の援軍は戦艦1に、モビルスーツ1、倒せないわけじゃないけど…ん?なんだ、あの光は?…何だか、嫌な予感がする…ソロモンに直行しよう!」


ギレンの野望ドズル編3-11

-ラコックラコック
「か、閣下!先ほど、ケリィ中尉より送られてきたデータにより、正体不明の物体の正体が分かりました!」

-ドズルドズル
「なに!敵の新型兵器だと!?」

-ラコックラコック
「既にガトー大尉とケリィ中尉が破壊にむかっ…」

ギレンの野望ドズル編3-12

-士官士官
「照準調整終了!いつでも発射可能です!」

-ヘンケンヘンケン
「…ふん、脱出ランチの中ではしまらんが、仕方が無い…ソーラ・システム、目標をソロモン宇宙船ドックに固定!照射せよ!」

ソロモン攻略05

-ドズルドズル
「な、何事だぁあああ!!」

ギレンの野望ドズル編3-16

-ラコックラコック
「第六ゲート消滅!レーダー反応無し!エネルギー粒子反応なし!」

-ドズルドズル
「レ・・・・・レーザーとでも言うのか!」

ソロモン攻略14

-カスペン大佐カスペン大佐
「うぐぅ…な、何なのだ、この光は!?各隊、状況をしらせ!A中隊、報告せよ!C中隊、誰か生き残っているものはいないのか!」

-ノイズノイズ
「ズ…ズズ…ズ…」

-カスペン大佐カスペン大佐
「ば、馬鹿な!ありえん!我が栄光のカスペン大隊が…敵と刃を交える前に、壊滅したと言うのか…私一人を残して!う、うぉおお!!!」

ソロモン攻略02

-ドズルドズル
「被害状況をしらせぃ!」

-ラコックラコック
「ソロモン東部宇宙港が消滅!周辺に展開しておりましたカスペン戦闘大隊、及び、防衛システム、主力艦艇から通信が途絶!」

-ドズルドズル
「なん…だと!?」

ソロモン攻略13

-ガトーガトー
「くっ、一瞬、気絶していたのか…しかし、今の光は…なっ…ソロモンが…ソロモンが燃やされている!?」

-ケリィケリィ
「…元気そうじゃないかガトー」

-ガトーガトー
「ケリィ、お前は大丈夫なのか!?」

-ケリィケリィ
「大丈夫でなければ、お前を助けないさ…と、言いたい所だが…そうも、いかないようだ…」

-ガトーガトー
「ケリィ!まさか、いまの照射を!?」

-ケリィケリィ
「このミラーを誰かが破壊しなければ、ならない。だが、それをすれば周囲を敵に囲まれ、帰還することはできないだろうだろう…そして、それはお前の役目じゃない。わかるな?ガトー」

-ガトーガトー
「ケリィ!駄目だ、俺も残る!」

-ケリィケリィ
「バカ野郎!それでもお前は、中隊指揮官か!敵の白いモビルスーツと、今の攻撃で、ソロモンのMS部隊は壊滅状態だ、ここで二人とも倒れたら、だれが部隊を指揮する!」

-ガトーガトー
「っつ!?」

-ケリィケリィ
「…ガトー。俺も死ぬつもりは無い。ミラーを破壊し、敵部隊を引き付けて待っている…さっさと、敵を倒して戻ってこい…」

ギレンの野望ドズル編3-24


-ガトーガトー
「わかった!すぐに戻ってくる。それまでは無理をするな!機体がもたないとわかったらすぐに、脱出装置を作動させるんだ!いいな!」

-ケリィケリィ
「…ああ

……
………さて、いかせてもらおうか!
うぉおおお!!!


ギレンの野望ドズル編03-37
ギレンの野望ドズル編3-32

-ケリィケリィ
「…ふっ、最後の最後で、破壊しそこねるとは…
俺も焼きが回ったもんだな」

ギレンの野望ドズル編3-33

-ガトーガトー
「ケリィ!?
ケリィイイイイ!!!


ギレンの野望ドズル編3-18

-ラコックラコック
「先ほどの照射により、全軍の約30%に損害が発生しています!」

-ドズルドズル
「………」

-ラコックラコック
「また、敵の新兵器による第二、第三の攻撃も予想できます!閣下、いかがなさいますか!?」

ギレンの野望ドズル編3-23

-ドズルドズル
「全軍に命令。このまま進撃し、敵部隊を殲滅せよ!」

-ラコックラコック
「総攻撃命令なんて!無茶です!
全部隊をソロモン中枢の防衛に回すべきです!」

-ドズルドズル
「逆だラコック。このまま中枢防衛に回した所で、数による圧殺がまっているだけだ。今、まだ敵は集結しつくしてはおらぬ。で、あるならば、このまま各個撃破を続けるほうが活路が見出せる!」

-ラコックラコック
「し、しかし閣下、カスペン戦闘大隊、および防衛システムを喪失し、我が方の中枢防御力は低下しております!」

-ドズルドズル
「ソロモン中枢の防衛には、この俺がみずからあたる。艦をソロモン中枢に回せ!それと…」

-ラコックラコック
「は、何でしょうか?」

-ドズルドズル
「…万が一がある。女達に脱出の用意をさせい」

ソロモン攻略01

-カイ・シデンカイ・シデン
「うぉお、すげぇな。アムロ、見たかよ今の!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「え、ええ…連邦の新兵器のようですね、凄い…ソロモンが焼けている…」

ギレンの野望ドズル編3-25

-カイ・シデンカイ・シデン
「って、見ろよ!ジオンの奴ら、窮鼠になって襲い掛かってきやがった!」

ギレンの野望ドズル編3-26

-アムロ・レイアムロ・レイ
「僕達で止めないと…カイさん!いきましょう!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「おうよ!ジオンの奴ら、徹底的に叩いてやるぜ!」

ギレンの野望ドズル編3-35

-バナージバナージ
「な、なんだよこれ…巨大な光りで、丸ごと燃やすなんて…これが人間のやることなのかよ!」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「なんだ貴様は!敵か!?」

-バナージバナージ
「違う!僕は味方です!オードリーを探しているんです!」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「何だと!?んっ…その機体…簡易番号で登録されているな…正規登録がされていない新型か?」

-バナージバナージ
「すいません!エネルギーの補給をしてもらってよいですか?すぐに、オードリーを助けにいかないと…」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「ちょっと、待っていろ!今、補給するっ!…で、お前の探している、オードリーってのはどの部隊にいるんだ?」

-バナージバナージ
「あ、いえ…兵隊じゃなくて…その…ドズル閣下の娘さんで…」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「ん?ドズル閣下の娘?…もしかして、お前…ドズル閣下にぶっとばされた、小僧か?」

-バナージバナージ
「…え?僕の事を知っているんですか」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「ああ、お前さんがドズル閣下に殴られたとき、俺もいたのさ。そうか、ミネバ様を助けに、MSに乗っているのか…なら、話は早い。女性や子供は、第一ゲートから、脱出予定だ。急いで向かいな!」

-バナージバナージ
「あ、ありがとうございます!ありがとうございます!」

ギレンの野望ドズル編3-29

-ヴィリィヴィリィ
「よくぞ、ご無事で!」

-ガトーガトー
「戦況はどうなっている!!」

-ヴィリィヴィリィ
「…敵の新兵器のために甚大な被害がでております。このままでは」

-ガトーガトー
「まだだ!まだ終らん!私のゲルググの整備と補給を!志の欠片も信念も無い連邦ごときに、我々ジオンが負けてはならんのだ!」

ギレンの野望ドズル編03-38

-ラコックラコック
「敵の下部侵攻部隊と、第二陣に挟撃され、被害が拡大しております!また、敵の新兵器の第二照射によりリックドム一個中隊が全滅!もはや、前線を支えることはできません!」

-ドズルドズル
「…そうか、全軍に対し、中枢への集結を命じろ」

-ラコックラコック
「敵の追撃激しく、今や、それも至難のわざかと…」

-ドズルドズル
「このまま全滅するよりかはマシだ。それと席を離れる、何かあったら連絡せよ」

-ラコックラコック
「はっ!」

ソロモン攻略11

-ドズルドズル
「何だ、まだ退避カプセルにのっていなかったのか!」

-ゼナゼナ
「あなた…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…戦局はそんなにひどいのですか?」

-ドズルドズル
「…急げよ」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…お父様、私は、私はここを離れません!」

-ドズルドズル
「なに!?」

-ゼナゼナ
「ミネバ!?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「私は、ドズル・ザビ中将の娘、ミネバ・ザビです!
どうして兵達よりも先に逃げられましょう!」

-ドズルドズル
「ミネバ…お前は…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「私はお父様の娘として、ザビ…あっ…」

ガバッ

-ドズルドズル
「ミネバよ…よくぞ、強い子に育ってくれた…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お父…様…?」

-ドズルドズル
「ミネバ、この父が死ぬと思うか?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…思いません」

-ドズルドズル
「そうだろうさ。父は死なぬ。
お前の花嫁姿を見るまでは、な!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お、お父様!」

-ドズルドズル
「万が一だ、あくまでも万が一の時のためだ。ソロモンは陥ちぬ!この父がいる限りな!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…お父様」

-ゼナゼナ
「…あなた」

-ドズルドズル
「キリシアのいるグラナダにでも向かうが良い。ハマーン、頼む」

-ハマーンハマーン
「はっ!ゼナ様。姫、こちらへ…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お父様…」

-ゼナゼナ
「ミネバ…いきましょう」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…はい、お母様」

-ドズルドズル
「…ふふ、俺には過ぎた子よ」

-ラコックラコック
「閣下、整備班より、ビグザムの組み立てが完了したとの報告が送られてきました」

ギレンの野望ドズル編3-27

ギレンの野望ドズル編3-28

-ドズルドズル
「…これが、ビグザムか。これはいい…いいな。三人乗りだそうだが、操作系は全て中央管制に集中させるように命じておけ」

-ラコックラコック
「か、閣下!?」

-ドズルドズル
「…戦力をズタズタにされすぎた。遺憾ながらソロモンを放棄する。ラコック、後の指揮を頼む」

-ラコックラコック
「…はっ!」

-ドズルドズル
「ミネバとゼナの脱出のために、時間を稼がぬば…」

お父様…

-ドズルドズル
「ミネバよ、すまん。だが俺は軍人だ。ザビ家の伝統をつくる軍人なのだ」

ギレンの野望ドズル編3-30

-ハマーンハマーン
「退避カプセルが発進できないだと?どういうことだ!」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「敵が第一ゲート付近まで侵攻し、身動きがとれません!現在、ムサイによる迎撃がされておりますが、敵を排除しないことには…」

-ゼナゼナ
「モビルスーツ隊はいないのですか?」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「申し訳ありません。空いている機体以外は、全て左翼迎撃に回されており、こちらには…」

-ハマーンハマーン
「空きの機体?パイロットのいない余ったモビルスーツがあるということか?」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「ええ、リックドムが一機…パイロットが負傷し、予備パイロットの手配中のものがありますが…」

-ハマーンハマーン
「…よし、私が乗ろう」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「ハマーン!?」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「ま、待ってください!確かにリックドムは新兵にも操作できるほど調整はされていますが、素人が乗れるほどの…」

-ハマーンハマーン
「…モビルスーツの扱いならば、フラナガン機関で、嫌というほど教わっている。問題ない」

-ゼナゼナ
「ハマーン、いけません!貴方は、マハラジャ提督から、お預かりした大事な身…モビルスーツに乗るなど…」

-ハマーンハマーン
「…非礼の段、お許し下さい。ですが、ゼナ様と、ミネバ様の危機ともあれば、父・マハラジャも、分かってくれるでしょう」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…駄目、ハマーン!」

-ハマーンハマーン
「…ミネバ様」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「私は…私は、貴方を本当の姉妹のように…だから、お願い…行かないで…」

-ハマーンハマーン
「…
………
失礼します」

ちゅっ

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「は、ハマーン!?」

-ハマーンハマーン
「…不敬をお許し下さい。私も、ミネバ様を本当の姉妹にように思っておりました。貴方様にお仕え出来たことは…我が生涯の誇りであり、宝です」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「・・・・・・・」

-ハマーンハマーン
「…ドズル閣下に含むところが無かったといえば、嘘になります。ですが…あなた方家族の営みは、私にとって…理想でありました」

-ゼナゼナ
「ハマーン…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…お願い、行かないで…ハマーン」

ギレンの野望ドズル編3-31

-ハマーンハマーン
「ミネバ様、貴方の人生に幸多からんことを…
ハマーン、リックドム出る!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「ハマーン!
…あぁ…誰か、誰か…」

バナージ…

ソーラ・システムの起動により

ジオン軍は多大なる被害を受け

その戦闘力を大きく低下させた


ユニコーンガンダム07

絶望的な状況下の中

白い獣が唸りを上げて

闇夜の世界を斬り進む


-バナージバナージ
「オードリー!待っててくれ、今すぐ、今すぐ迎えにいくから!」

様々な人々の想いが交錯する中

ソロモン戦は最終局面へと

向かうのであった





ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム


※補足※
今回は、だらだらと進めてしまったため、なにやら悲惨な戦況となってしまったが、最初に進撃してきた時に、速攻でソーラ・システムを破壊すればイベント照射攻撃を防ぐことができる。

なお、イベント照射後におこなうソーラシステムの「砲撃」によるソーラー照射攻撃の射程距離はそんなに長くはないため、ソロモン中枢に籠城すれば、被害を受けずに戦うことができる。

くどいようだが、カスペン大佐はドズル編には部下として登場はしない。あくまでも演出上の登場である。登場していたら、なんらかのフォローを入れるつもりであったが、存在しない以上、史実同様ソーラー攻撃でフィードアウトしてもらった。


戦ノ国 - Ver1.54

戦ノ国タイトル

販売Si-phon 機種:winXP(sp2以上) Vista / 7 (32/64bit対応)
種別:戦略SLG 定価:8,800円(本体価格)

2月16日に、ついに戦ノ国Ver1.54が配布されました。
当初の1月配布から、何も報告がないまま気がついたら2月に予定され
もしかしたら、このまま無かったことにされるんじゃね?
と、心配しておりましたが、無事今回配布されて一安心。

ビバ☆サイ・フォン!

てっきり、源平ばかりかまけて
戦ノ国は忘れ去れたかと思って泣いちゃう所だったぞ!

戦の国154-02

今回の売りは何と言っても真田家プレイ。
後に宿敵となる徳川家に臣従した時代。
この直後、「上手いとこやって生き延びてやる!」と
上杉、豊臣と、主君を次々と変えて
表裏比興の者。と秀吉に言われることになる。

真田IN謀略、政略マニアにとっては、
真田幸村の関ヶ原の最後の突撃よりも
燃えるシチュエーション


戦の国154-03

さて、今回の売りは真田であることは間違いないのだが
なんと、シナリオを選ぶと、まず真田家しか選べない豪快さ

とにかく、一度、真田の悲哀を味わって貰おうか!
と言う、サイフォン・スタッフの強固な意志が感じられるだろう。

戦の国154-01

最大勢力になった秀吉。
それに対抗する、織田、徳川、
そして、その間に挟まれ、徳川に臣従する真田家。

まさに両者の最前線に存在する真田は
両大大名家のキーパーソンとも言える立場にあり
思惑次第で、どんな動きも可能と言う素敵な立場である。

オラァわくわくしてきたぞ!

修正&変更
システムそのものは、Ver1.5からさほどかわってはおらず、純粋にシナリオの追加がメインとなっているようである。ただ、CRPGまにあさんのサイトの記事を見ると今回から、武将の能力が全般的に抑え目に設定されたらしい。

戦の国154-04

よくよく見ると、真田家の各武将の能力も、相当渋いことがわかる。
真田幸村(信繁)の戦闘力9以外は(戦闘力10の武将は二人しかいないので、実質最強の戦闘力と言っても良い)世間的なイメージより、一回りダウン気味。

昌幸と信幸の知力が同列というのは、いささか納得しかねるものの(個人的には、真田昌幸の知は8ぐらいあっても良かったと思う)まぁ、あの徳川支配下で、真田家を存続させた苦労を考えると、信幸の知7というのは、決して高すぎということは無いだろう。


とにかく、新しく追加されたシナリオ「表裏比興の眼」
真田家をプレイして、裏切りと、謀略にみちた戦国の世を堪能しよう!

そんな世界は嫌とか言うな

仁木義政仁木義政
「ほほう。新シナリオ、選べるのは真田一択とは、さいふぉんも、いつもにもまして豪快よな!」

遠藤直経遠藤直経
「そもそも、シナリオの題名からして、表裏比興の眼…まず最初に真田家で遊んで欲しいという気持ちはわからぬでもないがな」

仁木義政仁木義政
「今回は昔と違い、規制も解除されやすくなっていると聞いている。すぐに次の大名を遊べるというのも良い感じだな!」

遠藤直経遠藤直経
「…ふむ、まぁ、問題といえるかは分からんが、武将の能力が全般的に下がっているのは気になるところではある」

仁木義政仁木義政
「ふふん。それが現実的と言うヤツだな。能力8以上の天才が、そうゴロゴロしてたまるものか!」

遠藤直経遠藤直経
「…言っておくが、貴様の能力も、全能力3から、全能力2に低下しておるからな

仁木義政仁木義政
「な、なんという…凡愚の極みのような能力に!?」

遠藤直経遠藤直経
「…ふ、私の魅5.知3.武2に比べたら、なんということも無いだろう…ふふふふ(元の能力は魅3.知6.武5)」

仁木義政仁木義政
「ま、まぁ…人間的魅力が上がったんだから、いいんじゃないかな?あ、あはは…」

遠藤直経遠藤直経
「…なぜ、この作品には火計がないのであろうな。もしあれば、燃やしてやるのだが

仁木義政仁木義政
何をだ!?

新ギレンの野望AAR(プレイ日記)- ドズル編02 

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチーム:バナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

ソロモン戦10
MSの本格的な生産に成功した連邦軍は、初の量産型モビルスーツ・ジムと、再編された主力艦隊の総力をもって、反撃作戦を開始する。目標は、宇宙要塞ソロモン…ジオン軍も連邦の動きを察知して迎撃準備を整える。だが、ジオン軍は知らなかった。連邦軍には対ソロモン用の新型兵器があることに…12月24日反抗作戦第一弾「星一号」は、開始されたのである。


ギレンの野望ドズル編02-00

-ドズルドズル
「よし。ミノフスキー粒子を撒き散らしたことで、敵艦の攻撃があたらず、ほとんど被害はなかったようだな。幸先が良い」

-ラコックラコック
「…ん?これは…」

-ドズルドズル
「どうした?」

-ラコックラコック
「…敵艦隊の動きに乱れがあります…どうも連携がとれていないような…」

-ドズルドズル
「む?確かに…歴戦のティアンムならば、こうも足並みを乱すことはないはずだが…」

-ラコックラコック
「!?か、閣下!情報分析室から報告です!」

ギレンの野望ドズル編2-01

-ドズルドズル
「なに!?ティアンムが戦死しただと!やったのはどの部隊だ!」

-ラコックラコック
「わかりません!どの部隊からも、戦端を開いたとの報告は届いておりません…ただ…」

-ドズルドズル
「ただ、なんだ?」

-ラコックラコック
「敵の通信を傍受したところ、見たことの無い、角のようなもののある、白いモビルスーツにより撃沈されたとのことです」

-ドズルドズル
「…見たことの無い?ふむ、新型のモビルスーツということか?新型の…白いゲルググ?」

ギレンの野望ドズル編2-05

-ドズルドズル
マツナガか!

-ラコックラコック
「い、いえ、私も一瞬、そうは思いましたが、受領から帰還するまでの時間が早すぎるかと…」

-ドズルドズル
「マツナガで、あろうと、なかろうとどちらでも構わん!ティアンムを倒したという事実に変わりはあるまい!連邦軍は浮き足だっている。この好機、逃す手は無いぞ!全軍に突撃命令を下せ!!」

ギレンの野望ドズル編2-02

-ケリィケリィ
「おい、聞いたかガトー!別行動中だったマツナガ大尉が、敵指揮官のティアンムを討ち取ったらしいぞ!」

-ガトーガトー
「なんだって!?それは本当かケリィ!」

-ケリィケリィ
「ああ、ソロモン司令部から、敵に聞こえるように、一般回線で派手通信しているぞ!マツナガ大尉の白いモビルスーツが、隠れていたティアンムの乗艦を一撃で撃沈したそうだ!」

-ガトーガトー
「おお、さすがは白狼と呼ばれたマツナガ殿だ!まさに狼の如き戦いぶりよ!」

-カリウスカリウス
「しかし隊長…マツナガ大尉は、つい先日新型機を受領しに、向かわれたばかりでは?戻ってくるのが、いささか早すぎるような気が…」

-ガトーガトー
「…ふ、カリウス。そこが、マツナガ殿が白狼と言われる由縁だ…だれも想像しない場所から、一撃で、最上級の獲物をしとめる…まさに、白狼と呼ぶに相応しい行動であろう!」

-カリウスカリウス
「…はぁ」

-ケリィケリィ
「マツナガ大尉は、たった一機で、左翼の敵を抑えるいるらしい…俺たちもうかうかしてられないぞガトー!」

-ガトーガトー
「ああ、もちろんだ!ドズル中将から頂いた、この新型MSゲルググと、ビームライフルで、連邦の雑魚どもを一掃する!!」

-カリウスカリウス
「…(マツナガ殿とは思えないが、盛り上がっている所に水を差す必要もない、か)」

ギレンの野望ドズル編2-03

-ワッケインワッケイン
「馬鹿な!ティアンム中将が戦死されただと!?そんな…作戦開始から、まだ三十分もたっていないんだぞ!?何が起きたんだ!」

-士官士官
「は、はい!情報が錯綜しておりますが、生き残った兵によれば、旗艦タイタンを撃沈したのは、ビームライフルを装備した、角の生えた白い新型MSとの事です!」

-ワッケインワッケイン
「ビールライフルを装備した白い新型MS!?間違いない…白い狼…シン・マツナガだ!」

-士官士官
「あ、あのジオンの撃墜王!?」

-ワッケインワッケイン
「ジャブローで、ジオンが、ビームライフルを装備した新型MSをエースパイロットに配備しているという話を聞いた…白狼ならば、たった一機で左翼の部隊を抑えているのも合点がいくというものだ!」

-士官士官
「い、いかがいたしましょう!ワッケイン司令!」

-ワッケインワッケイン
「ワッケイン司令?くっ、そうか、ティアンム中将亡き今、私が艦隊の最高責任者か…むろん、作戦は継続する!ティアンム中将が残して下さった、アルキメデスの鏡を光らせるのだ!」

ギレンの野望ドズル編13

-バナージバナージ
「く、なんだ!?ビームが…空間で分散される!?」

-パブリク一般兵パブリク一般兵
「ブリーフィングで聞いた通りだ!ジオンの新型が持つビーム・ライフルは、パブリクのビーム撹乱膜で、無効化できる!」

-ボール隊長ボール隊長
「いいぞ!あいつは戦艦並みのビームライフルを持っているが、それが使用不能となれば、数で圧殺できる!各自散開して、攻めかかれ!」

-バナージバナージ
「く、来る!?うわぁあああ!!」

ギレンの野望ドズル編2-07

-ボール一般兵ボール一般兵
「へへ…なんだこいつ、動きが、まるで素人だぜ!なぶり殺しにしてやるよ!」

-バナージバナージ
「く、くそぉ!…あ、これは…」

ギレンの野望ドズル編2-06

-バナージバナージ
「まだ二回しか戦っていないのに、も、もうエネルギーが…これじゃ、ソロモンまでたどり着けない!どうしたら…そ、そうだ…補給線だ。補給線上にいれば、少しはエネルギーが回復できる…これで…」

ギレンの野望ドズル編02-13

-ボール隊長ボール隊長
「む!?逃げる気か!逃すな!」

-バナージバナージ
「僕はお前達に構っている暇は無いんだ!どいてくれ!」

ギレンの野望ドズル編2-11

-ラコックラコック
「右翼中央の敵は壊滅した模様!ガトー大尉の率いる第302哨戒中隊の活躍は、目覚しいものです!」

-ドズルドズル
「ふふん。そうだろうさ!あやつは、キシリアの使うシャアなんぞよりも、結果を形にできる男だ」

-ラコックラコック
「…!?閣下、情報分析室より、報告が来ています!」

ギレンの野望ドズル編2-09

-ドズルドズル
「見慣れない物体?なんだそれは!」

-ラコックラコック
「わ、わかりません。方向は敵主力艦隊の真後ろです」

-ドズルドズル
「第302哨戒中隊を向かせろ!新兵器なり、何なりを見つけたら、徹底的に破壊するよう指令を下せ!」

ギレンの野望ドズル編2-12

-ワッケインワッケイン
「…くっ!こちらの行動に気がついたか…リード中尉、ミラーの並行作業が済むまで、敵を近づけさせるな!」

-リードリード
「は、はい!…MS隊、ヤザン少尉!聞いたか、敵を近づけさせるな!死んでも守るんだ!」

-ヤザンヤザン
「ぎゃんぎゃん吼えんなよ!やってやるから、テメェは、そこでイスを尻に敷いて待ってな!」

-リードリード
「き、貴様!上官に向かって、なんて口の聞き方…ひぃっ!!」

ギレンの野望ドズル編2-14

-ガトーガトー
「たった一隻で、突出するとは、見上げた根性だ!だが、知恵があるとは言えないな!第三小隊、あのサラミスを一気に撃ち落せ!!」

-リードリード
「た、退避ぃ!たい…」

ギレンの野望ドズル編02-16

-ヤザンヤザン
「バカが!先行しすぎなんだよ!…っと、俺様も、うかうかしてられないな!いくぞ!」

ギレンの野望ドズル編02-15

-カリウスカリウス
「あのMS、一機で戦況を変える気か!そんなこと、させるものか!」

ギレンの野望ドズル編02-17
ギレンの野望ドズル編02-18

-ヤザンヤザン
「ちぃい!専用機も持っていない雑魚兵のくせに腕がいいじゃないか!…死んだらつまらん、脱出だな!」

ギレンの野望ドズル編02-019


-ラコックラコック
「右翼上部、中部ブロックの敵MS隊の殲滅を確認!右翼で残るは、少数の艦艇と、見慣れない物体、それに下部ブロックの部隊のみです」

-ドズルドズル
「よし!見慣れない物体の調査は、ガトーとケリィにやらせろ。あの二人がいれば、十分であろう。残る全ての部隊は右翼下部の敵部隊に当らせろ!」

-ラコックラコック
「はっ、了解しました!」

-ドズルドズル
「しかし、マツナガめ。一人で左翼上部ブロックの敵を封じ込めるとは、大した奴よ。戻ってきたら、特進と、祝杯で迎えてやるとするか…」

-ラコックラコック
「しかし、妙ですね…こちらからの軍事回線が一向に繋がりません。また、味方識別信号も登録表示もありませんが…どうしたんでしょう?」

-ドズルドズル
「…ふむ、新型機だから味方識別登録されておらんのはわからないでもないが…軍事回線がつながらんのは、確かに妙だな…まぁ簡易識別番号は割り当ててあるのであろう?」

-ラコックラコック
「はい、予備の空番号を既にふりわけて、各隊に通達しております。間違って攻撃をすることは無いとは思いますが…」

-ドズルドズル
「ならばよいわ。それよりも敵の動向よ。この第一陣を撃破すれば、後の戦いは楽になる。油断せず、一機に攻勢にでるぞ!」

ギレンの野望ドズル編02-020

-ワッケインワッケイン
「本隊の戦闘力は既に失われている。第二陣が来るまで行動がままならない。第十三独立部隊は、下部攻略隊と共に、敵の注意を引き付けてほしい…そして、できるのならば、ソロモンを攻略してもらいたい。以上!」

-ブライトブライト
「わかりました!聞いた通りだ。本隊はすでに継戦能力を喪失している…我々だけで、ソロモンを攻略するぞ!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「お、おい、おい、おい!どういう冗談だよ。本隊が先に全滅しちまってるなんて話が違うじゃねぇか!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「敵はこちらに喰いつかず、本隊を真っ先に攻め込んだようですね。大丈夫ですよ。第二陣も、第三陣もあります。負けることはありませんって」

-ハヤトハヤト
「愚痴るわけじゃないですけど、なんか、いっつも苦労するのって、僕達ですよね…」

-スレッガースレッガー
「やれる人間が、僕ちゃん達しかいないんだから、仕方無いさ。ま、無理せず頑張ろうじゃないの」


-ワッケインワッケイン
「…すまないブライト君。後は頼んだぞ」

-士官士官
「敵機来襲!モビルスーツ一機!モビルアーマータイプが一機!」

ギレンの野望ドズル編02-21

-ケリィケリィ
「ふん!モビルスーツの護衛も無く、突っ込んでくるとは、舐められたものだな!沈めっ!!」

-ワッケインワッケイン
「沈んではならんぞ!全弾撃ちつくすまでは、沈んではならんぞ!うぉおお!!」

ギレンの野望ドズル編02-23

-ワッケインワッケイン
「ふ、ふふ…ミラーは守った。我々の勝利だ!」

ギレンの野望ドズル編02-22

-ガトーガトー
「逃げるのを潔しとせず、特攻死か。連邦にも、もののふがいるようだな!来世で、また、あいまみえようぞ!」

-ケリィケリィ
「ガトー!さっさと正体不明の見慣れない物体とやらを調べて、戦列に戻るぞ!」

-ガトーガトー
「ああ。カリウス、俺達がいない間、部隊を任せる。」

-カリウスカリウス
「はい、お任せ下さい」


-ブライトブライト
「ワッケイン司令!?ワッケイン司令!!!」

-オスカーオスカー
「通信途絶!識別信号ロスト!撃沈したと思われます!」

-ブライトブライト
「くっ、各隊総攻撃をかけろ!ワッケイン司令の弔い合戦だ!」

ギレンの野望ドズル編02-26

-ラコックラコック
「右翼下部の敵軍と会敵しました!ムサイ一隻、撃沈!」

-ドズルドズル
「うむ。しかし…ガトーは、まだ調査を終えておらんのか?」

-ラコックラコック
「はい、敵の艦艇による妨害を受けて、中々先へ進めないようです」

-ドズルドズル
「…そうか、早く調査を終え戦列に戻るように通達せよ」

-ラコックラコック
「はっ」

-ドズルドズル
「…戦況は我が方に大きく傾いておる。だのに、なぜだ…妙な胸騒ぎがする…」

ギレンの野望ドズル編02-27

-ケリィケリィ
「やれやれ、ドズル中将がお怒りのようだな」

-ガトーガトー
「ああ。調査を早く終らせて…と、言いたいが、また邪魔か…」

-ケリィケリィ
「どうする?調査だけなら、俺のピグロを向かわせれば良いだけだが…」

-ガトーガトー
「ううむ。それはあまりうまくないな。君も私も、連戦でエネルギー残量が多くない。しかも今回で、拠点戦闘は終了する。次に拠点戦闘が開始されれば、敵の第二陣が到着するだろう」

-ケリィケリィ
「戦力を分散した上に、エネルギーが切れたところを狙われたら、やっかいな事態になる。か…仕方が無い。補給線上で行動するか…」

ギレンの野望ドズル編02-28

-ヘンケンヘンケン
「ワッケインが死んだか…輸送艦から戦闘艦への配属は喜んだものの、これほど厳しい戦いに投入されとはな…」

-ジャックジャック
「申し訳ありません…僕達がもう少し頑張っていれば…」

-ヘンケンヘンケン
「お前達のせいじゃないさ…なんにせよ、ワッケインが稼いだ時間。我々も有意義につかわせてもらわないとな?」

-アダムアダム
「艦長!敵が来ます!」

-ヘンケンヘンケン
「よし!総員退艦!時間は十分稼いだ。我々の勝利だ!」

ギレンの野望ドズル編02-16

-ガトーガトー
「…?なんだ、やけにあっけない…」

-ケリィケリィ
「…ガトー、どうも嫌な予感がする。俺達はハメられたかもしれんぞ…見ろ、あれを!」

-ガトーガトー
「な、なんだこれは!?鏡が一面に!?」

ギレンの野望ドズル編2-29

ガトーとケリィの眼前に広がる巨大な鏡の群…

それは、連邦の秘策ソーラ・システムの姿であった。


-ボール隊長ボール隊長
「ば、馬鹿な!20機だぞ!20機近くいた部隊が、たった一機のモビルスーツに!?」

-バナージバナージ
「これで、終りだあああ!」

ギレンの野望ドズル編3-02

-バナージバナージ
「はぁはぁ…やった…オードリーやったよ…これで、はぁ、はぁ…ソロモンに向かうことが…」

宇宙21

-バナージバナージ
「なっ!?こ、れは…敵の、援軍!?」

そして、現れる

連邦軍の第二陣


ユニコーンガンダム07

-バナージバナージ
「…だからって、何だっていうんだ
全部、倒してやる!僕は…オードリーを助けるんだ!」

ジオン有利に進んでいた戦況は

再び泥沼の様相をていするのであった




ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム


※補足※
本ゲームではイベント戦闘以外では基本的に戦死しない。そのため、表現上ワッケインとリードは、戦死したことにしているが、今回、本当に戦死するのはティアンム中将のみである。

パブリク突撃艇に備わっているビーム撹乱膜は地味ながらも、かなり強力である。敵味方に関わらず、撹乱膜を張られた地域一帯では、ビーム兵器が一切使えなくなるため、最新型の機体ほど、その戦闘力は激減する。だが、連邦と違い、実弾兵器が主力のジオンのモビルスーツ達には、それほど脅威でも、なかったりもする。


新ギレンの野望AAR(プレイ日記)-ドズル編01

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチームバナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

ガンダムシーン;宇宙19

MSの本格的な生産に成功した連邦軍は、初の量産型モビルスーツ・ジムと、再編された主力艦隊の総力をもって、反撃作戦を開始する。目標は、宇宙要塞ソロモン…ジオン軍も連邦の動きを察知して迎撃準備を整える。だが、ジオン軍は知らなかった。連邦軍には対ソロモン用の新型兵器があることに…12月24日反抗作戦第一弾「星一号」は、開始されたのである。

ギレンの野望ドズル編01

-ドズルドズル
「くそっ!やはり、援軍は間に合わんか…兄貴がア・バオア・クーの戦力を振り向けむけてくれれば!」

-ラコックラコック
「その件ですが…先ほど、ア・バオア・クーからの増援として、MAビグ・ザムが到着致しました」

-ドズルドズル
「なっ、まさか、本当にモビル・アーマーが一機だけなのか!?」

-ラコックラコック
「しかも…その、まだ組み立てが完了しておらず、すぐには稼働できないとの…」

-ドズルドズル
「ええい!もうよい!グラナダからの増援はどうなっておる!」

-ラコックラコック
「は、現在、マ・クベ司令率いる艦隊がこちらへ向かっていますが、到着には、まだ時間がかかるようです」


ギレンの野望ドズル編02

-ドズルドズル
「くっ、どいつもこいつも!ソロモンに陥ろというのか!?
それで、敵の主力艦隊の動きは!まだ、掴めんのか!」

-ラコックラコック
「申し訳ありません…ミノフスキー粒子の極度に濃い場所を索敵中でありますが、何分、ダミーが多く…直接部隊を送り偵察任務を行うしか方法がありません」

-ドズルドズル
「すぐにも敵が拠点に攻めてこようという時に、部隊を裂けるわけがなかろう!…ううむ。こうなれば仕方無い、配置展開をして、少しでも有利になるようにせぬば…」

ギレンの野望ドズル編03

-ラコックラコック
「配置展開ですか?わかりました【MAP】から、部隊の配置を変更いたします」

-ドズルドズル
「敵は右側より来るのは確かだ。従って部隊の位置を右側に移動させる」

-ラコックラコック
「いっそ、敵が来る端に全軍を置いて、各個撃破を狙ってみては如何でしょう?」

-ドズルドズル
「それは、俺も考えたが、右翼と一口にいっても、三方向が存在する。極端に右翼に全軍を置いてしまった場合、手薄の部分から突破され、ソロモンの中枢を押さえられるとやっかいだ。かといって、分散させては逆に各個撃破される恐れもある…」

ギレンの野望ドズル編04

-ラコックラコック
「コンスコン隊のリックドム18機が残っていれば、もう少し楽に戦えたのですが…」

-ドズルドズル
言うな!死んだ子供の歳を数えてどうするか!我々の戦力は、現実にこれしか無いのだ!たら、れば、は存在せん!」

-ラコックラコック
「ハッ!失言でした」

-ドズルドズル
「…ふん、あと出来ることと言えば」

-ラコックラコック
「他の部隊から人員を引き抜くことができますが、いかがなさいますか?」

ギレンの野望ドズル編05

-ドズルドズル
「…人員か…引き抜いたとしても、実際に配備できるまでには、次のターンをまたぬばなるまい。その頃には既に戦闘になっておる…」

-ラコックラコック
機体や艦艇に配備されていない人材は、引き抜くことができない…という制約もやっかいですね。引き抜きは機体込みの発言力を消費しますので、高価な機体にのっていると、引き抜くことができないのが…」

-ドズルドズル
「仕方あるまい。その制約のため、機体受理に向かったマツナガも呼び返すことができん、が。なぁに、何とかなるものだ!」

-ラコックラコック
「ハッ!…ん!?これは…」

-ドズルドズル
「どうした?」

-ラコックラコック
「閣下!諜報部から、報告です!連邦の指揮官はティアンム中将との事です」

-ドズルドズル
「…ふん、ティアンムか。相手にとって不足は無い!全力でやらせてもらうぞ!」

ギレンの野望ドズル編00

-ティアンムティアンム
「ルウムでの借りは返させてもらうぞ!作戦開始!
全軍突撃せよ!

12月24日、ソロモンを包囲した

ティアンム艦隊は、総攻撃を敢行す。


ソロモン攻略09


-カイ・シデンカイ・シデン
「お、おい!たったこれだけの数で攻めるのかよ!?敵の要塞をおとすにゃぁ、三倍の兵力が必要なんだろう!?これじゃあ、死にに行くようなもんじゃねぇか!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「大丈夫ですってカイさん、連邦軍も考えていますよ」

-スレッガースレッガー
「そうそう、慌てなさんなって。じゃ、ガンダムちゃん。いっちょ、いきますか!」

ギレンの野望ドズル編06

-ラコックラコック
「敵軍来襲せり!敵は戦闘艦にとどまらず、補給艦にもモビルスーツを多数搭載している模様!予想以上の数です」

-ドズルドズル
「全方位からの攻撃だと!?兵力を分散させるとは、舐めたマネを!」

-ラコックラコック
「兵力は一見互角ですが、我が方はソロモンの防衛システムを加算されております。防衛システムは敵の足止め程度にしかなりませんので、実数は、35対42とお考え下さい」

ギレンの野望ドズル編14

-ドズルドズル
「わかっている!このソロモン。俺の意地にかけて、おとさせはせぬ!全軍、予定通り右翼に対し、総攻撃を敢行させるぞ!」

-ラコックラコック
「よろしいのですか?こちらの想定とは違い、全周囲からの侵攻を受けており、左翼に対する防衛体制がほとんど取れておりません。作戦通りに行動すれば、手薄…というよりも、全く戦力がなくなりますが…」

-ドズルドズル
「そうだ。だからこそ、戦力を集中させ、一気に右翼の敵を叩く!しかるのちに、反転、敵を殲滅する!想定ルートは、こうだ」

ギレンの野望ドズル編10

-ラコックラコック
「中枢の守りには、ムサイがわずか二隻…左翼の敵が殺到するまでに、右翼が敵を撃破できるかどうか…賭けですな」

-ドズルドズル
「敵は第一陣の後に、第二陣、第三陣と続いておるとの報告もある。もし、今回の重要拠点戦闘で、敵の主力をうちもらせば、雪崩式に増えて、対応できなくなるであろう」

-ラコックラコック
「はい、分かっております。」

-ドズルドズル
「うむ!では、全隊にすみやかに…ん?なんだ、あの左端の機体は?ラコック、あんな所に、部隊を配置したのか?」

-ラコックラコック
「その機影は、味方のデータには存在しません」

-ドズルドズル
「…まぁ、いい。味方のでないのならば、敵であろう!全軍に戦闘態勢に移行せよ!」

ギレンの野望ドズル編07

-バナージバナージ
「…く、迷って変な所に出てしまった…ソロモンが、あんな所に…早く、いかないと…って…この周囲の艦艇はなんだろう?よく、見えないな…ええと…索敵システム、感知?」

ギレンの野望ドズル編08

ぴこーん

-バナージバナージ
「…ん、なんだろう…なんか一瞬、物凄くつかれたような…あ、識別信号が来ている…えーと…全部連邦軍!?」

ギレンの野望ドズル編09

-ティアンムティアンム
「ふふ、ドズルめ。まさか艦隊旗艦がこんな場所から、しかも周囲を手薄にして航行しているとは思うまい!これで…」

-副官副官
「か、閣下!」

-ティアンムティアンム
「どうした!」

-副官副官
「所属不明機が、部隊の中心に!
敵の機影だと思われます!!」

ユニコーンガンダム07

-バナージバナージ
「ソロモンを攻撃しようとする部隊か!ソロモンを、オードリーをやらせるものか!」

-ティアンムティアンム
「部隊の中心に敵機だと!?索敵、なぜ気がつかん!
早く撃ち落せ!撃ち落すんだ!」

-バナージバナージ
「ここから…いなくなれぇええ!!!!」

ギレンの野望ドズル編11

-ティアンムティアンム
「こ、こんな馬鹿な!」

ギレンの野望ドズル編12

-バナージバナージ
「やった…敵の戦艦を、沈めた…ハッ!?」

ギレンの野望ドズル編13

-バナージバナージ
「て、敵に囲まれた!だけど、必ず…必ず、突破してやる!そして、オードリーを助けるんだ!」

ソロモン戦はこうして開始された

一匹の白き獣により、連邦軍

星一号作戦の最高指揮官ティアンムは

作戦開始の合図直後に戦死

-バナージバナージ
僕の邪魔をするなぁあああ!!

白き咆哮は、歴史を塗り替え

新たなる時代を産み出すのであった。




ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム



※補足※
新ギレンの野望はリサーチが足りないせいか人材配置の面で、おろそかになる部分が多々ある。例えば、本来、ソロモン戦に参加しているはずのカスペン大佐の姿がどこにも存在しない。
※イグルーでは、部下(勇者)がソロモン戦において焼かれたと証言しているが、本人はソロモン戦に参加しているとは言っていないため、当時、部下をソロモンに残し、なんらかの理由で、ソロモンを離れていた可能性もあるが…

なお、本作・新ギレンでは、どうやらカスペン大佐は
ドズル配下では無く、親衛隊に分類されているようなので
ギレンと敵対するとカスペン大佐はギレンにつく
単純に、ドズル配下では無いので、ソロモンにはいない。
という解釈なのかもしれない。
…まぁ、確かにドズル配下というより、親衛隊っぽい雰囲気はあるが

そのため、ドズル編では基本的に
ドズル、ラコック、
ヴェリィ、ガトー、カリウス、ケリィ
というメンバーで構成されている。





ギレンの野望でポイント稼ぎ

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)

勢いで始めた新ギレンの野望AARですが
実は全く進んでおらず

逆襲のシャア編で、アムロを仲間にして
完璧エンディングを見よう

というプレイをしちゃっていたりしました。

それというのも、このゲーム特有の
他の時代のキャラクターをそのシナリオに投入するには、歴史介入ポイントが必要になる」が問題でして、バナージくん(ユニコーン・ガンダム込み)をドズル編に出すには、

217500ものポイント
が必要になるのです。

ガンダムポイント表示01

2万じゃなくて

20万ポイントです

歴史介入ポイントは、ノーマルモードを一回クリアすると
アムロ編や黒い三連星編のようなショートシナリオだと3000~4000ポイント
ティアンム編やドズル編のような戦略モード入りシナリオだと6000~7000ポイント。
それ以外に、完全勝利特典がある場合はさらに+3000~6000ぐらいあります。

この計算だと、ノーマルモードだけで、遊んだ場合、戦略モードのある大型シナリオを30回はクリアしないといけない計算になります。

ちなみに、各種比較しますと
一年戦争を一機でひっくり返せる
Zガンダム(カミューユ込み)は83700
ZZガンダム(ジュドー込み)は140900

なお、ファンネル攻撃可能な鬼畜兵器
νガンダム(マフティ込み)186500
Hi-νガンダム(マフティ込み)235500
となっており、

実は、ユニコーンよりもHi-νガンダムの方が
総合的には上となっていたりします。
(NT-Dを起動させれば、一時的にHi-νガンダムを超えることは可能ですが)

まぁ、戦略モード入りシナリオはポイントが高い分だけ遊ぶ時間も長くなりますので、ショートシナリオを遊ぶことも多々あるわけですが、そうなると50回ぐらいクリアしても、中々ポイントがたまらず、残り1000ポイントが足りない時点で「どうせなら一度もクリアしていない、逆襲のシャア・ベリーハードモードで、アムロを仲間にしてクリアしよう!」とあいなったわけですが…

苦労したわりには、さほど面白く無い

のが、欠点と言えば欠点。
なぜ、面白くないのかと言えば、

アムロを仲間にする条件がひどく面倒な上
攻略本や攻略wikiを見なければ、素で仲間にするのは無理

完全勝利のためには全重要拠点の制圧が必要
(通常の逆襲のシャアだと、アクシズを落せばEND)
(アムロの場合だとシャアを倒せば終りなので地上制圧の必要は無い)


だが、一年戦争時の輸送機や、潜水艦が使えないため
輸送効率が大きく低下して地上の制圧に時間がかかる。

などなど、ハードル高い…
というよりも面倒い仕様

だが、一番の問題は
アムロを仲間にしたのに、
アムロとの隣接会話シーンが全く無い


アムロを仲間にするさいや、エンディング直前では

-シャアシャア
「アムロ、わたしと共に、人類の業を背負ってはくれないか?」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「…言っておくが、俺はお前を全てを支持しているわけじゃない。お前が道を外れるのなら、容赦なく討たせてもらう!」

-シャアシャア
「…ふっ」

という具合に、シャアがデレているのに
アムロがツンツンしている素敵な掛け合いが
見れるのですが、それ以外の会話は皆無。

部隊を隣接しても、戦闘シーン掛け合いも見れないません。
今更、このゲームに「手抜き」というのもヤボってものですが
どうも、新ギレンの野望は随所の細かいところに手を入れていないのが残念でたまりません。


例えば、こいう会話もあってよかったと思います。

-クエスクエス
「あ、アムロ!こっちに来てくれたんだ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「…ああ、シャアの言う通り、重力に縛られた人類を解放しなくては、悲しみが広がるだけだからな」

-クエスクエス
「よかった!アムロとなら、分かり合えると思ったんだ!よろしくね!」


とか。

-ギュネイギュネイ
「き、貴様は、アムロ・レイ!なんで、ここに!?」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「…君がギュネイか。話は聞いている、これからはよろくたのむ」

-ギュネイギュネイ
「あんたと、直接対決できなくなるのは残念だが…まぁ、いいさ。いずれ、あんたも総帥も超えてやる…だが、今は仲間だ。よろしく頼むぜ」

とか。

-ナナイナナイ
「…アムロ・レイ。まさか、お前が仲間になるとはな…万が一、総帥を裏切るような真似をしたら、どうなるか…覚悟をしておくのだな」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「言っておくが、俺は、お前たちと違い、シャアを全面的に信じているわけじゃない。もし道に外れるようならば、討たせてもらうだけだ」

とか。

-ブライトブライト
「…まさか、アムロ…お前がシャアの味方につくなんて!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「ブライト!わかっているはずだ!本当に討つべき相手が誰なのかを…シャアは俺が見張っている、だからブライトも一緒に…」

-ブライトブライト
「…すまない、アムロ…俺は、今更生き方を変えることは出来ない…出来ないんだ」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「ブライト!」


なんて、会話シーンが会ってもよかった気がしますが、
どんなものでしょう。

※もしかしたら、わたしが見れないだけで
実は会話シーンがある可能もありますが

ちなみに、アムロを仲間にする方法は
下記wikiを参照すると良いでしょう。
http://wikiwiki.jp/gihren/?CCA%A5%B7%A5%E3%A5%A2

新ギレンの野望AAR(プレイ日記) -ドズル編プロローグ

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05


ガンダム:イベント04



人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させて半世紀あまりが過ぎ…人は、宇宙で生まれ、育ち、そして死んでいった…宇宙世紀0079年。地球から最も離れたサイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦に宣戦布告。わずか、一ヶ月のあまりの戦闘で、総人口の半分を死に至らしめた。

戦争が開始されて半年後、サイド3…

ユニコーンガンダム04

-バナージバナージ
「…よかった。間に合って」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「あ、ありがとうございます」

-バナージバナージ
「君、名前は何て言うの?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「え?
わたしは……」

-バナージバナージ
「・・・・・?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「……
オードリーと言います」

ある一組の男女が、偶然にも出会ったことで歴史の歯車は大きく狂うことになる


ガンダム:ソロモン攻略03

-ドズルドズル
交際など認めん!
認めんぞ!

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お、お父様!」

-ゼナゼナ
「あなた!」

-バナージバナージ
待ってください!お義父さん!
僕は真剣にオードリーをっ…


-ドズルドズル
貴様に義父さんと呼ばれる筋合いなど無いわ!

-バナージバナージ
つっ…

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「か、閣下、
落ち着き下さい!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「へ、兵達も見ておりますゆえ
ここは一つ穏便にっ!」

-ラコックラコック
「そ、そうです!姫様もお年頃っ
ボーイフレンドの一人や二人ぐらい…」

-ドズルドズル
ふざけるなぁっ!
大事に育てた我が娘をっ
むざむざ摘ませてやるものかよっ!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…摘む?」

-ゼナゼナ
「あ、あなた!
なんて事を言うのですか」

-カスペンカスペン
「むぅう、一体、何の騒ぎであるか!」

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「た、大佐!
実は、こうこう、こういう事情でありまして…」

-カスペンカスペン
「…なるほど、委細承知した
ソロモンの防衛指揮は一時、私がとりもとう
貴官らは、存分に励まれるがよい!」

-ラコックラコック
「で、では、ソロモン防衛指揮について
隣の部屋で説明致しましょう…」

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「あ、ああ!大佐っ!?
ラコック殿!?」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「…逃げたな」

-ドズルドズル
「だれぞ、俺のザクを持って来い!
こやつの頭をマサカリで砕いてくれるっ!!」

-カリウスカリウス
「司令、ザクの用意ができました
いつでも出ることができます」

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「ばっ…
本当に用意する奴がいるかっ!!」

-カリウスカリウス
「…は?」

ゲームドズルの野望00


-ドズルドズル
「おおっ!来たか!
今すぐ、このザクで…おいっ、何をする
離さんかぁっ!!!」

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「しょ、少年っ!!
今のうちに姫様を連れて…」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「我らが抑える!
早くいけっ!!」

-バナージバナージ
「わ、わかりました
行こう、オードリー!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…は、はい」

-ドズルドズル
「ええいっ!離せっ!離さんか!
あやつに鉄斧をくらわせっ…
ええい!離せっ!!!」


-バナージバナージ
「…あんなに強く拒絶されるなんて」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…大丈夫、心配なさらずとも
きっと、お父様もわかってくれます」

-バナージバナージ
「…オードリー」

-シャアシャア
「…ガルマ、彼らが先ほど話した二人だ」

-ガルマガルマ
「…へぇ、君達がドズル兄さんに、ミネバとの交際を申し込んだとき、バナージ君か」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「叔父様!?」

-バナージバナージ
「(こ、この人が次期ジオン総帥の)
ガルマ・ザビ大佐!?」

-ガルマガルマ
「ふふ、そんなに緊張しなくてもいい、ドズル兄さんに交際を申し込んだ時の方がよほど、緊張したのではないかな?」

-バナージバナージ
「きょ、恐縮です」

-ガルマガルマ
「話は聞いている。ドズル兄さんに、ミネバとの正式な交際を申し込むなんて、勇気があるものだ」

-バナージバナージ
「しかし、僕は…僕は…」

-ガルマガルマ
「そこまで落ち込むことは無いさ。ドズル兄さんは一本気がある人だ。君がもし、真剣にミネバを愛すると言うのなら、きっとドズル兄さんも認めてくれるはずだ」

-バナージバナージ
「…ガルマ様」

-ガルマガルマ
「君達を見ていると人事とは思えなくてね…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…叔父様が、ですか?」

-ガルマガルマ
「…私にも愛する人がいるのさ。地球に、ね。
だが、それは認めらないかもしれないんだ」

-バナージバナージ
「ガルマ様ほどの方が、ですか?」

-ガルマガルマ
「…偉くなると逆に自由に振舞えなくなるものなのさ
だから、私は決断した。彼女のために、イセリナのためにジオンを捨てる。と」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「な、叔父様!?」

-バナージバナージ
「ジオンの次期総帥の座を…捨てると、言うんですか!?」

-ガルマガルマ
「ああ、私は、その覚悟を持って地上に降りるつもりだ」

-バナージバナージ
「・・・・・・・」

-ガルマガルマ
「私は大戦果を上げて、男をみせ、そして父にイセリナとの結婚の許可を願いでる…それでダメなら、私はジオンを捨てる」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…本気、なのですね」

-ガルマガルマ
「真剣に一人の女性を愛するということは、そういうことなんだバナージ君。君は、ミネバのために、全てを捨てる覚悟はあるかい?」

-バナージバナージ
「…僕は」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…バナージ」

-バナージバナージ
「・・・・・・・・」

-ガルマガルマ
「バナージ君。それが出来た時、きっとドズル兄さんも君を認めてくれるはずさ、一人前の男として、ね」

-バナージバナージ
「…僕は、誓います」

-ガルマガルマ
「ん?」

-バナージバナージ
僕は、誓います!
オードリーを、全てを投げうって愛することを!


-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
バナージ!

-ガルマガルマ
「はは、そうか。うん。なら、もう私の口から言うべきことは何もないな。頑張りたまえ、バナージ君!」

-バナージバナージ
はい!

-シャアシャア
「…ふ、さすがだなガルマ
若者を導くなど、私には出来ない芸当だ」

-ガルマガルマ
「若者をよりよく導くのは先達者の義務さ。ましてや同じ悩みで抱えているならば、なおさらのことだよ」

-シャアシャア
「そういう部分では、私はガルマにはかなわないな」

-ガルマガルマ
「はは、おだてるなよシャア」


三ヵ月後…

ザビ家05

-ガルマガルマ
「は、謀ったなシャア!」

-シャアシャア
「ははは、君は良い友人であったが、君の父上がいけないのだよ!」

-ガルマガルマ
「私とてザビ家の男っ!ムザムザと死にはしない…
ジオン公国に栄光あれっ!!!!

ガンダムイベント07

U.C.0079年10月24日

地球方面軍司令ガルマ・ザビはホワイトベースとの戦いに敗れ戦死。

ガンダム:ジオン:ザビ家:ガルマザビ婚約者イセリナ

その婚約者であったイセリナ嬢も、ガウでホワイトベースに特攻をしかけるも失敗し、命を落とした。

ザビ家02


ドガッ

-ドズルドズル
「去れ!二度とソロモンの地に脚を踏み入れるなっ!!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!!」

-バナージバナージ
「クッ…僕は…約束したんだ…ガルマ様と…真剣に愛すると…」

-ドズルドズル
「ガルマだと!?ガルマだとぉお!?」

ドスっ

-バナージバナージ
「ぐはっ!」

-ドズルドズル
「ガルマはなぁっ!!生きていれば、俺さえも使いこなせる将軍になるはずの男だったのだ!貴様ごとき小輩が、真似できるほどの者と思うてかっ!!!!」

ガスッ

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!!
止めて、お父様止めてっ!!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「…姫、
お部屋にお戻り下さいませ」

-バナージバナージ
「くぅううう…」

-ドズルドズル
「おい、ラコック!部外者をソロモンに入れるとは何事だ!こいつが連邦の工作員だったら、どうするつもりだ!防衛体制の引き締めをはからんかっ!バカ者!」

-ラコックラコック
「…は、はい!」

-バナージバナージ
「…オードリー」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!!」


ユニコーンガンダム03

-カーディアスカーディアス
「今日は、お前に見せたいものがある」

-バナージバナージ
「…なんでしょう?」

-カーディアスカーディアス
「こっちだ」

-バナージバナージ
「…宇宙ドック?」

ユニコーンガンダム02


-バナージバナージ
「こ、これは!?」

-カーディアスカーディアス
「連邦のMSガンダム…その一体を我がビスト財団用にカスタマイズしてもらったものだ…」

-バナージバナージ
「連邦の…モビルスーツ?」

-カーディアスカーディアス
「連邦のモビルスーツ開発には、我がビスト財団も少なからず投資している。試作品を一体回して貰えるぐらいには、な…」

-バナージバナージ
「・・・・・・・」


-カーディアスカーディアス
「連邦の高機動型ガンダム・アレックスをも上回る機動性と、火力を有している。このモビルスーツは、ザク一個大隊にも匹敵するだろう…あくまでも数値上での話だが…」

-バナージバナージ
「・・・・・・・」

-カーディアスカーディアス
「もっとも「これ」は、たんなるモビルスーツでは無い…このモビルスーツの中には、我が財団の最高機密である「ラプラスの箱」それが…」

-バナージバナージ
「・・・・・・・」

-カーディアスカーディアス
「・・・・・・・」

-バナージバナージ
「・・・・・・・」

-カーディアスカーディアス
「もう、あの娘の事は忘れろ…」

-バナージバナージ
「…父さん」

-カーディアスカーディアス
「所詮、我らとは住む世界が違うのだ。それに…ソロモンはもうすぐ燃やされる」

-バナージバナージ
「なっ!?」

-カーディアスカーディアス
「軍高官から直接聞いた情報だ…総攻撃は12月24日前後…」

-バナージバナージ
「そんな…オードリーが…オードリーがっ!」

-カーディアスカーディアス
「連邦軍の最新兵器を持って、ソロモンそのものを焼く計画だそうだ…どういうものかまではわからないが、その娘も…助からないだろう」

-バナージバナージ
「・・・・・・・・・」

-カーディアスカーディアス
「バナージ…世の中は、理不尽なこと、つらいことばかりだ。だが…」

-バナージバナージ
「…父さん」

-カーディアスカーディアス
「ん?」

-バナージバナージ
「…父さんは、母さんが死んだとき…自分の全てを捧げても、生きていて欲しいと、思いませんでしたか?」

-カーディアスカーディアス
「バナージ、それは…」

-バナージバナージ
「・・・・・・・・・」

-カーディアスカーディアス
「・・・・・・・・・」

-バナージバナージ
「…御免なさい。
お父さん」

-カーディアスカーディアス
「・・・・・・・・・」

-ガエル・チャンガエル・チャン
「ん?どうしたんだいバナージ君」

-バナージバナージ
「…コクピットの操作方法は、通常の船外活動機と変わらない」

-ガエル・チャンガエル・チャン
「もっと、簡単だよ。なにせ、脳波制御もできるようになっているからね、そうそう、そこでパイロット登録すればOK。後は…って、ちょっとバナージ君!動かしたらダメだ!」

ユニコーンガンダム06

-バナージバナージ
「ガエルさん、ご免!
もらっていくよ!」

-ガエル・チャンガエル・チャン
「な、なにを!止めろ!バナージ君を止めるんだ!
カーディアスさん、バナージ君が!」

-カーディアスカーディアス
「・・・・・・・・・」

-ガエル・チャンガエル・チャン
「ま、まさかバナージ君…むちゃだ!あの機体は高性能だが、燃費が悪い!エネルギーが切れたら、ザク相手にだって勝てやしない!」

-カーディアスカーディアス
「…変えに行ったんだ」

-ガエル・チャンガエル・チャン
「え?」

-カーディアスカーディアス
「…死ぬはずのものを生かしに
滅びるはずの歴史を存続させるために…」

宇宙世紀0079年12月24日

地球連邦軍反抗作戦

星一号作戦が開始されようとしていた。

-バナージバナージ
「オードリー待っていてくれ
必ず、必ず助けに行くから!!」

たった一人の人間の想いが

歴史を揺り動くことになる。

ユニコーンガンダム07



ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム





ゲーム紹介:采配のゆくえ


製作:KOEI 機種:Nintendo DS
種別アドベンチャー 価格:5,040円(税込)

采配のゆくえ、はKOEIから発売された「アドベンチャー」ゲームである。
内容は「戦略パート」と、「合戦パート」に別れており、さらに各武将を説得して自軍として動いてもらうことから、てっきり「アートディンクの関が原」ライクなゲームと勘違いしていた人も少なからずいた。

実際、私がそうだった

だが、このゲームは純然たるアドベンチャーゲームであり

戦略的要素は一切無い

(合戦パートは「規定ターン内で、コマを動かし相手を追い詰める」詰め将棋ライクな、ミニゲームであり、本格的な戦闘というものも存在しない)

本作品の肝は、「説得」である。
所持している情報や道具から、正しいものを選択し、相手につきつけることで、納得させ、自分に従うようにする…というものである。
まぁ、内容を、身も蓋も無い言い方をすれば、「KOEI版逆転裁判」といったところか。

この「説得」が成功すれば、史実では傍観を決めていた武将や、言う事を聞かなかった武将達が石田三成の指示に従うようになるので、歴史を自分の手で変えたという、ちょっとしたカタルシスを感じることができるのは、すばらしい。

本作品は章ごとに構成されており、その章の始めに、まず関が原前夜の話が組み込まれている。ここで、様々な情報を得て、関が原現在へと戻り、「関が原前夜の情報」あるいは「関が原の今現在の状況」をおりまぜながら、説得を開始する。

ここでのやりとりは、さすがに歴史モノに精通したKOEIだけあり、史実的な出来事を踏まえた、武将の心理描写を上手く表現しており、こいう展開になるのか。と、うなること、間違いなし。である。


以上のことから、本作品は「石田三成」となり、いかに西軍を勝たせるか?どうやれば西軍は勝てたのか?というIFストーリーを体験することが中心となるため、そこに面白さを見出せるかどうかが鍵となるだろう。

全般的には高評価ではあるが…なぜか、後半西軍の主力となる長宗我部盛親が、汎用雑魚武将グラフィックだったり、ごく一部の話が、アレだったり、納得できぬことも多少あるにせよ、おおむね、歴史ファンならば、満足する出来であるとは思う。


最後以外は



以下ネタバレ注意!
重大なネタバレになりますので、本作品を購入して楽しみたい方は
見ない方が良いでしょう。










さて、本作品のストーリーは全般的に悪く無いのですが、最後の最後で、とんでもないアクロバティックな展開を見せてくれます。

なんと、ラスボスは淀君

東軍に勝利した石田三成は、西軍の将・徳川家康から、淀君より逆賊石田三成を討て!と言われたと述懐します。
そう、関が原の戦いとは、豊臣家を弱体化させ、滅ぼそうという淀君の策略だったのです!

幼き頃、父を織田家に殺され、母は秀吉により自害させられた淀君は、豊臣秀吉を激しく憎んでおり、その天下を破滅させようと目論んでいたというのです。

それを、知った石田三成は、最後の「説得」を開始します。
淀君の中には、憎しみだけではなく、豊臣秀吉から受けた寵愛、息子秀頼への想いがあるはず。その心を正し、憎しみを捨て、淀君に、新たなる人生を生き抜いて欲しい。との希望を込めながら…

ハテ?ここまで聞きば、別段悪い内容には思えませんよね。
実際、最後の最後、ここまでの流れははすばらしいものがあります

が、次の瞬間がよろしくない

淀君が泣き崩れる姿を背に、大阪城を後にする石田三成。
感動するプレイヤーに、石田三成のその後が表示されるのですが…

全てを捨てて、

恋仲の侍女と一緒に世捨て人に。


もう、全部台無し

当然、石田三成無き後、淀君だけでは求心力が無く、豊臣の力は下降。史実どおり徳川家康は大阪城を攻め、豊臣家は滅亡という流れに…

豊臣秀吉への忠誠心はどうした?

何故、あそこまで説得した淀君を捨てる?
そこは「今までの諍いは忘れ、共に、豊臣家のためにがんばりましょう」と淀君の手をとるのが普通ではないのか?
母上、私がおります」と泣き崩れる淀君を必死に支えようとする幼い秀頼を見ても、何とも想わなかったのか?

いや、はや、それよりも、関が原で共に戦って死んでいった仲間達のことを思えば、たやすく豊臣家を捨てることなどできはしないはず

親友・大谷吉継、忠臣・島左近。

全くの無駄死に。


西軍の将兵の死?だから何?
いや、俺には関係無いから
もう、何もかも面倒になったから
俺、愛に生きるぜ!


と言わんばかりの豪快なエンディング。

一瞬何が起きたか、理解するのに数秒を要したのは
多分、私が歳をとって、脳がアレしたからに違いありません

終りよければ全てよし。
それを全くの逆パターンでいった本作品。

愛こそ全て」という現代の価値観を土壇場でもちこんだことにより、名作だったはずが、迷作へと一転して脱落した悲憤のソフトだといえるでしょう…

いや、ちょっと、KOEIさん

本当、カンベンして下さい。



パパ画像1「このゲームは、戦略ゲームとして購入したが、ただのアドベンチャーであった…だが、かなり楽しめたのじゃよ!」


さいこ画像「最後以外はね」


パパ画像1「説得というのが、一つのアクセントになっておる。上にも書いておるが、この説得が成功したときの快感は格別じゃ」


さいこ画像「意味無かったけどね」


パパ画像1「石田三成が、徳川家康を徐々においつめ、最後に一気に歴史を覆す様は最高じゃな!」


さいこ画像「結局、覆らないわけだけどね」


パパ画像1「・・・・・・」


さいこ画像「・・・・・・」


パパ画像1「…泣くぞ?」


さいこ画像泣け!




プロフィール

zabara

Author:zabara
ガンダム・オンラインで
第029(お肉)部隊を率いる
Zabara(じゃばら)のブログ。
ブログのコンセプトは
企業の手先



ブログ特集
ゲーム改造M0D紹介
ゲーム日記AAR紹介
雷神7AAR&改造コーナー


過去に製作したMOD等は
ここぱのUPローダ
で、ダウンロードして下さい

ゲーム通販

最新記事
カテゴリ
ブログ告知 (17)
ゲーム日記AAR紹介 (2)
案内:DL購入方法 (9)
紹介:一般作 (2)
紹介:ゲーム (19)
紹介:SLG (19)
紹介:ゾンビ (10)
紹介:映画 (6)
紹介:書籍 (4)
紹介:サイト (3)
紹介:RPG (5)
紹介:注目 (2)
紹介:ブラウザゲーム (4)
雑記:歴史の影 (5)
雑記:動画 (3)
雑記:色々な考察 (2)
雑記:怪傑じゃばら伝 (2)
雑記:政治 (1)
雑記:アニメ (5)
雑記:ゲーム (19)
雑記:その他 (22)
ゲーム:ギレンの野望 (20)
ゲーム:信長の野望 (13)
ゲーム:源平争乱 (18)
ゲーム:戦ノ国 (30)
ゲーム:空母決戦 (7)
ゲーム:EUローマ (13)
ゲーム: SPORE (6)
ゲーム:M&B (21)
ゲーム:MOOを遊ぼう! (6)
ゲーム:7 Days to Die (4)
ゲーム:天下戦国の上 (22)
MMO:ガンダム (25)
ガンダム:雑談 (2)
ガンダム:動画 (1)
ガンダム:MA紹介 (2)
ガンダム:マイナー機 (2)
特集:Empyrion (4)
特集:雷神7とは? (1)
特集:雷神7情報 (5)
特集:雷神AAR (18)
特集:雷神MOD (17)
特集:雷神7改造方法 (6)
特集:雷神7銀英伝MOD (16)
特集:雷神7ガンダムMOD (17)
日記 (38)
自主作:GOGOカミュさん (55)
自主作:エロット (7)
自主作:つねならぬ話 (7)
自作:ぼく☆さつ (11)
自主作:イラスト (18)
自主作:二次創作 (4)
自主作:小説 (10)
作業:AAR (6)
作業:MOD (14)
作業:翻訳 (31)
未分類 (0)
ゲーム:スカイリム (5)
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
おすすめ一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
FC2ブックマーク