ブログ告知-更新停止のお知らせ

いつも閲覧して頂きありがとうございます。

ブログ主である私の自宅にて火災が発生し、
資材一式を消失してしまいました。

現状復旧を試みているものの
完全に回復する見込みは無く
当ブログの更新を断念するに至りました。

更新の再開はする予定ではありますが
それがいつになるのかが分からず
今回のお知らせとなりました。

大変、申し訳ありません。
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新ギレンの野望AAR(プレイ日記)-ドズル編7

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチーム:バナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

12月31日、サイド3ズム・シティで反ギレン派によるクーデターが勃発。ジオン公国元首デギン公殺害の実行犯としてギレン・ザビの権限の剥奪と逮捕状が議会の圧倒的多数により可決されると、それに伴い、国号をジオン共和国へと変更した。

また、ドズル・ザビを国家元首と定めた全権委任法が可決し、ドズル・ザビは、ジオン共和国初代総統に就任する。

ギレンの野望ザビ家27

この反ギレン派の動きに対し、ア・バオア・クーに駐留していたギレン・ザビは「反逆行為」と位置づけ、ジオン共和国から通達された帰国命令を拒否。ア・バオア・クーに部下と共に籠城を開始した。

ギレンの野望ザビ家24

このギレンの動きに対して、国民の目は冷ややかであった。
ギレン・ザビは「父デギンこそが、戦いが続く中、前線の兵達を裏切り、安易に和平に傾いた国家の裏切りものである」と、主張するも「父殺し」の精神的嫌悪感を払拭するほどの効果は得る事ができず、国民の大多数はギレンの行動を忌避し、武人一徹のドズルに傾いたのである。

戦略 12T

ギレンの野望ドズル編7-01

-ドズルドズル
「がらにも無く、旗艦内で演説をぶってしまったが…反響は想像以上だな。激励の通信が各地から次々と当艦に送られてくるわ」

-キシリアキシリア
「それはそうでしょう。今やドズル兄さんはソロモンを守った英雄。片やギレンは、親殺しの悪党…幾らギレンが正論を吐こうとも、親殺しの嫌悪感を払拭するにはいたりますまい」

-ドズルドズル
「ソロモンの英雄か…ふん、柄でもないわ」

-キシリアキシリア
「国民がギレンから離れている今こそ、好機です」

新ギレンの野望ドズル編07-12

-ドズルドズル
「…キシリア、お前の艦隊はあと、どれくらいで俺の艦隊と合流できそうだ?」

-キシリアキシリア
「ギレンはア・バオア・クー近辺の各要所を押さえております。こちらも急ぎますが、早くても、三ターン…といったところでしょう」

-ドズルドズル
「そうか。攻撃は、早ければ早いほど良い。急いでくれよ」

-キシリアキシリア
「はい。ではまた後で…」

新ギレンの野望ドズル編07-13

-シン・マツナガシン・マツナガ
「通信きれました」

-ドズルドズル
「…さて、これからどうするかだが」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「一旦、ソロモンに
お戻りになられますか?」

-ドズルドズル
「まずは、状況を整理するか。
マツナガ、現状はどうなっているか?」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「はい、キシリア様の手回しもあり、現在、ジオン本国に残っている重要拠点のうち、ソロモン、グラナダ、首都サイド3は我々の手中にあります」

ギレンの野望ドズル編7-02

-シン・マツナガシン・マツナガ
「ギレン総帥…失礼、ギレン閣下に残されたのはア・バオア・クーのみとなっておりますが、対連邦用のために温存していた決戦部隊が配備されており、そのままギレン閣下の私兵となっている模様です」

-ドズルドズル
「ふむ、我が方の兵力はどのぐらいだ?」

ギレンの野望ドズル編7-04

-シン・マツナガシン・マツナガ
「私の機体と、閣下のビグザムを除けば
リックドムⅡが11機
リックドムが4機
ゲルググS型が2機
ザク改が12機となっております」

-ドズルドズル
「ふむ、つまり俺のグワラン、ムサイ2隻の艦艇3隻と、約30機のMSということか…」

ギレンの野望ドズル編7-03

-シン・マツナガシン・マツナガ
「対するア・バオア・クーの戦力は43…連邦の主力に対抗すべく新型ゲルググなどが多数配備されていると予想されます。また時間の経過にともない、さらに戦力を増強するのは必然…」


-ドズルドズル
「…ふむ」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「さらに…閣下はジオン公国総帥となられました。これにより、ドズル閣下は、各基地の軍事生産を命令することができます

ギレンの野望ドズル編7-06

-ドズルドズル
「うむ。分かっている
ソロモンや、グラナダに生産命令を出すのを忘れるな
ということであろう?」

ギレンの野望ドズル編7-05

-シン・マツナガシン・マツナガ
「はい、それもあるのですが「総帥になると、軍から部隊を要請できなくなる」というのを忘れないでおいてください」

-ドズルドズル
「ああ、一軍の指揮官だったころは、本国に要請すれば、すぐに俺の元に部隊が届けられたが、今度からはそういうわけにはいかんな」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「はい、各重要拠点でMSや艦艇を生産したら、実際に動かして、閣下の部隊のもとまで運ばなくてはなりません

-ドズルドズル
「一部隊の責任者であった頃は、要請期間が終れば一瞬でMSが補充できたが、総帥となったら、そうもいかん…要所の外に飛び出し、すぐに戦力を回復するといった小細工ができないということか。」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「閣下!敵機がこちらへむかってきます!」

ギレンの野望ドズル編7-28

-モニクモニク
「ドズル閣下の旗艦を発見した!直ちに排除する!」

-カスペン大佐カスペン大佐
「これも戦の世のならい…ドズル閣下、お命、頂戴つかまつる!」

ギレンの野望ドズル編7-27

-ドズルドズル
「あれは、カスペンか!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「ダメージ・コントロール!
被害状況をしらせ!」

-ジオン兵ジオン兵
「第二ブロック、第三ブロックに大破!
機関に重大な損害が発生!このままではもちません!!」

-ドズルドズル
「俺のビグザムでは無く旗艦を狙うとは
くっ…マツナガ、このまま進むぞ!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「閣下!?」

-ドズルドズル
「どの道、ソロモンに帰還しようとすれば、追撃部隊に終われ、背後から撃たれよう。それに、このまま放置しておけば、さらにMS増産を行い、難攻不落になるのは火を見るより明らかだ」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「進むも地獄、引くも地獄なら、前に進むのみ…ですな!」

-ドズルドズル
「敵は新型ゲルググを多数そろえていようとも、俺のビグザムで、対応できよう。後は補給線を貴様がMS隊を率いて確保すれば、五分以上には戦えるはずだ」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「そして、ソロモンとキシリア様の援軍を待つと?」

-ドズルドズル
「うむ。この戦い、要地を連邦を背にしている我らには不利だ。少しでもギレンの兄貴の兵力を抑えてて、素早く制圧できるようにせぬばなるまい」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「はい、それでは…」

-ドズルドズル
「おう、全軍、ア・バウア・クーに突撃せよ!」

ギレンの野望ドズル編7-11

-ラコックラコック
「おお、二人とも帰ってきたか!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!ハマーン!」

-バナージバナージ
「オードリー!ラコックさん!
ギレン総帥が、反乱って、一体どうして…」

-ハマーンハマーン
「状況は?
簡潔に願いたい」

-ゼナゼナ
「その事について、ラコックに説いてもらおうとしていたところです。説明を…」

-ラコックラコック
「はい。さきほどドズル閣下が演説で話された事なのですが…ギレン総帥が、連邦軍主力艦隊に、和平のために赴いたギレン公王陛下がいらっしゃた事を知っていたのにも関わらず、ソーラレイを発射されたと…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「そんな…お爺様が…ああ…」

-バナージバナージ
「オードリー!しっかり…」

-ラコックラコック
「これについて、ドズル閣下は、演説の中で「兄ギレンを許すことはできない」と、おっしゃられ、既に議会によりギレン様の総帥権剥奪と逮捕が議決されたという事です」

-ハマーンハマーン
「・・・・・・
(手際がよすぎるな…画策したのは武人のドズル閣下ではなかろう、キシリアが裏にいるか)」

-ゼナゼナ
「なるほど、ギレン閣下は、それを不服としてア・バオア・クーに立て篭もっておられるわけですね?」

-ラコックラコック
「左様にございます。そしてドズル閣下は、援軍のための部隊を、そのままギレン閣下討伐隊として、ア・バオア・クー向かわれたということです」

-ハマーンハマーン
「…考え方は悪くは無いが、無謀だな」

-バナージバナージ
「無謀だなんて!そういうことを…」

-ハマーンハマーン
「常識的に考えろ、少年。ア・バオア・クーには対連邦用に召集された精鋭部隊が待ち構えているのだぞ?それに比べて、ドズル閣下が率いているのは、機体こそ新型とはいえ、補充したばかりの士気も低い新兵ばかり集めた部隊だ」

-バナージバナージ
「…くっ!
自分だって少女くせに!!)」

-ゼナゼナ
「あの人が勝算も無く、突撃するとは思えません。ソロモンと、キシリア様の軍勢をあてにしておられるのでしょう」

-ラコックラコック
「はい、我々もそう見ています。ドズル閣下から支援の要請もきており、どの程度の兵力をソロモンから出すかのかが…」

-バナージバナージ
「そんなの決まっているじゃないですか!
ソロモン全ての兵を向かわせるべきです!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!?」

-ラコックラコック
「い、いや、バナージ君、それは…」

-ハマーンハマーン
「…少年、お前は「ソロモンを放棄しろ」と同じ事をいっているのだぞ?分かっているのか?」

-バナージバナージ
捨てればいいじゃないですか!

-ラコック-ハマーン「!?」


-バナージバナージ
「お義父さんは、命をかけて戦いにおもむいているんだ!それを少ない兵だけで向かわせて、死なせしまったらどうするんですか!!すぐに全力で助けに向かうべきです!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…バナージ」

-ハマーンハマーン
「…一理あるな(チラ」

-ラコックラコック
「・・・・・・・

よく考えろラコック。ここは決断の時だぞ。例え、ソロモンを守ったとしても、ドズル閣下が戦死されたら、もともこうもない。ギレン閣下が勝利すれば、銃殺刑は免れないし、キシリア様が勝利しても冷や飯をくうだけになるだろう…逆に、ソロモンを放棄して、ドズル閣下をお救いすれば?短期的には叱責されるか…最悪、左遷されるかもしれないが、後で必ずドズル閣下が引き立ててくださるハズだ…何しろ自分の地位を捨てても、救援にむかう人間を袖にする方では無い)」

-バナージバナージ
「ラコックさん!」

-ラコックラコック
「バナージ君、きみの言う通りだ…第一義に考えるのは、ドズル閣下の救援だろう!」

-バナージバナージ
「…は、はい!

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…あぁ、お父様」

-ハマーンハマーン
「…ふん
コンマ何秒か考えたな、俗物が)」

-ラコックラコック
「ソロモンを放棄して、ドズル閣下を救援しにまいりたいと思いますが…ゼナ様、それでよろしいですか?」

-ゼナゼナ
「ソロモンは私達家族のかけがいの無い家です。夫は、その家を、ソロモンを、貴方を信じて任せました。私は夫の信じる貴方を信じます」

-ラコックラコック
「は、ははっ!」

-ハマーンハマーン
「…それで撤退作戦はどのように?」


-ラコックラコック
「うむ。それなのだが
まず、一旦全部隊による攻勢を開始する

ギレンの野望ドズル編7-09

敵がひるんだのと同時にMS隊を収容し
無人機操縦のガトルを適当に四方に飛ばし敵を牽制

ギレンの野望ドズル編7-10

その隙をついで、我々は脱出を敢行する」


-バナージバナージ
「ガトルを四方にとばす…もし、無視されて直接ソロモンに攻め込まれた場合はどうするんですか?」

-ラコックラコック
「バナージ君、敵はね、例え雑魚であろうと無視できないんだよ。
ZOC(ゾーン・オブ・コントロール)があるからね

ギレンの野望ドズル編7-07

ユニットの周囲1空間(ヘックス)は、そのユニットのコントロール区域になっていてね。味方や友軍を動かす時はなんて気にならないだろうが、敵の場合は、その区域を無視して進むことはできないんだよ」

-バナージバナージ
「そうなんですか?でも、敵は四方八方から攻撃することができますよね?」

-ラコックラコック
「一機だけなら、周囲の支配区域を無視して進めることもできるんだよ。でも、数機が合わされば、広い区域を封鎖できる。これを利用するんだ」

ギレンの野望ドズル編7-08

-バナージバナージ
「…なるほど。これを応用すれば退却までの時間稼ぎだけでは無く
少しでも長くソロモンに入り込めないようにできる…」

-ラコックラコック
「むろん、時間は稼がせてもらうさ。
ただでソロモンを連邦に与えるわけにはいかないからね」

-ハマーンハマーン
「…で、艦隊はラコック殿が指揮をするとして、MS隊の指揮は誰どうする?実戦経験も少ない上に若い私では、少し荷が重いぞ」

-ラコックラコック
「MS隊についてだが幸い、キシリア様の援軍が近くにいる。彼らに頼むつもりだ…」

ギレンの野望ドズル編7-06

-ラコックラコック
「…というわけで、君達にソロモンのMS隊の指揮をお願いしたい」

-シュタイナーシュタイナー
「自分たちに…で、ありますか?」

-ラコックラコック
「ああ、歴戦の君達なら安心してソロモン部隊を任せられる。では、頼んだよ!」

-シュタイナーシュタイナー
「…了解であります」

-ミハイルミハイル
「今まで散々無茶な命令をやらされてきたが、こいつぁ特別無茶な命令だな隊長?」

-シュタイナーシュタイナー
「…大部隊、それも一個軍の指揮だからな。特殊部隊の俺達には不慣れな命令ではあるが…まぁ、何とかやってみるさ」

-ガルシアガルシア
「へへ、大部隊の指揮官様か。悪くねぇな!」

-バーニィバーニィ
「ガルシアさん。
威張れる相手が増えてよかったですね」

-ガルシアガルシア
「…おい、バーニィ。
てめぇ、なんか含みがあるな?」

-バーニィバーニィ
「な、なんにもありませんよ。やだなぁ」

-アンディアンディ
「こら、お前達!修学旅行じゃないんだ無駄口叩くな!」

-バーニィバーニィ
「ほら、アンディさんに怒られたじゃないですか!」

-ガルシアガルシア
「ああん!俺のせいだっていうのか!?」

-アンディアンディ
「おまえら、人の話を…」

-ミハイルミハイル
「やれやれ、サイクロプス隊は、いつのまに修学旅行の団体になっちまったんだ?」

-シュタイナーシュタイナー
「…全く…アンディ、そのバカ二人を連れて後方の部隊をまとめろ。ミハイルは、右半分、左半分は俺が受け持つ。調子に乗って死ぬんじゃないぞ!」

-ミハイル-アンディ-ガルシア-バーニィ
「了解!」

新ギレンの野望ドズル編07-17

-キシリアキシリア
「…なに?
ドズル兄さんの艦隊が、合流をまたずに攻めこんだだと?」

-マ・クベマ・クベ
「…はい、先制攻撃をかけ、ギレン閣下の出鼻を挫こうとのお考えなのでしょう」

-キシリアキシリア
「その考え方は理解できなくもないが…急ぎすぎるな。
こちらも急がぬばならないな」

-トワニングトワニング
「キシリア様。ただいま戻りました」

-キシリアキシリア
「トワニングか。このたびの働きご苦労。お前のおかげで、ギレンの悪事を白日のもとにさらし、排除することができる。」

-トワニングトワニング
「そういって頂ければ、私もギレン閣下の情報を提供したかいがあったというものです。今後はキシリア様のために、この身を粉にして働く所存です」

-キシリアキシリア
「うむ。これからもよろしく頼む」

-トワニングトワニング
「はっ!…そうそう、ギレン閣下より、キシリア様の下へはせ参じるついでに、情報を入手してきましたのでご報告致します」

-キシリアキシリア
「ほう、さすがだな。
で、どのような情報だ?」

新ギレンの野望ドズル編07-15

-キシリアキシリア
伏兵がいるだと!?

-トワニングトワニング
「は、はい。ア・バオア・クーに全兵力がいるとみせかけ、本国サイド3近辺の基地に、子飼いの親衛隊を配置しているとのことです」

新ギレンの野望ドズル編07-14

-キシリアキシリア
「数を少なく見せて、誘い込む作戦か!おのれギレンめ…ドズル兄さんの気質を知った上で謀ったな!
マ・クベ!

-マ・クベマ・クベ
「…はっ
急いで艦隊をア・バオア・クーに差し向けます」

-キシリアキシリア
「それだけでは足りん!
総力戦である、グラナダの全兵力を出撃させよ!」

-マ・クベマ・クベ
「しかし、それではグラナダの防衛がなりたちませんが…」

-キシリアキシリア
「サイド3に建設中のビグ・ザム2号機があったであろう!それをグラナダに回せばよい!」

-マ・クベマ・クベ
「…はっ、わかりました」

-キシリアキシリア
「いずれ、ドズル兄さんには表舞台から消えて貰うにせよ、今の段階では早すぎる…なんとしても、助け出さなくては」



ギレンの野望ジャブロー攻略06
ザビ家で内紛が起き、ジオン公国が二つに割れていた頃、

連邦軍は、これを「ジオンを消耗させる」好機とみなし

前向きな静観の構えをとった。

ジオンが共食いをして力を疲弊したところで、

連邦が残りを喰らえば良い…

宇宙21

連邦は、漁夫の利を得るために

またソーラ・レイで失った戦力の回復のため、

今回の内乱に関与しないことを明確な方針としたのである。

ギレンの野望ジャブロー攻略戦07

-ゴップゴップ(ジャブロー
「君は参謀本部の方針に反対というわけなのかね?」

-コーウェンコーウェン
「そうはいっておりません!ただ、これは反撃の好機だといっているのです!ジオンがお互いに殺し合いをしている、この時こそ攻め入るべきなのです!」

-ゴップゴップ(ジャブロー
「…いや、だから静観といっただろう?言葉尻をとらえるつもりは無いが…攻めるべきと言うことは、内紛に関与しないという参謀本部の方針に反対しているということでは無いかね?」

-コーウェンコーウェン
「いや、だから私は!」

ギレンの野望連邦07

-ジャミトフジャミトフ
「私も同意見ですな。これは薄汚いジオンを殲滅する好機です。お互いが正面から食い合っているときに、包囲して後ろから撃ち殺せば良いのですよ」

-ゴップゴップ(ジャブロー
「はぁ…レビルがいなくなったと思ったら、これか…いいかい。君達の言う通り、攻撃したとしよう。その結果、ギレンとドズルが連邦を倒すために内紛を止め、手を組んだら、どうする?」

-コーウェンコーウェン
「う、ぐぅ…いや、しかし…」

-ジャミトフジャミトフ
「一旦ここまで破綻した仲が戻るとは思えませんが…」

-ゴップゴップ(ジャブロー
「それはどうかな?雨ふれば地面固まる。というコトワザもある。ましてや兄弟だ。せっかく労せず片方が死んでくれるというのに、わざわざこちらから、ちゃちゃを入れることもあるまい?」

-ワイアットワイアット(ジャブロー
「さよう。むやみやたらに戦いを挑もうとするのは、品性を損なう行為ではないかね?」

-ジャミトフジャミトフ
「貴様は、ジャブローの奥地で茶でもすすっていろ…エセ紳士が」

-ワイアットワイアット(ジャブロー
「な、なんだと!さかった猿の如く戦いを求める貴様に紳士道の何がわかるというのだ!」

-コリニーコリニー
「まぁまぁ、お互いに落ち着きましょう…ゴップ閣下、コーウェン君が言いたいのは、つまり、内乱により、基地が放棄されていた場合、それを奪取しても良いか。ということなのではないでしょうか?」

-ゴップゴップ(ジャブロー
「…ん?つまり、ドズルの救援のため、ソロモンの部隊が基地からいなくなったら、それを占領しても良いか…ということか?」

-コーウェンコーウェン
「でえ?あぁ、まぁ…そう、です…ね」

-コリニーコリニー
「そうです。本格的な戦いでは無く、あくまでも、そう…相手がいなくなったのに、それを見過ごすのは惜しいから、占領してもいいのか?ということを伝えたかったのだよな。コーウェン君?」

-コーウェンコーウェン
「…はい」

-ゴップゴップ(ジャブロー
「…う~ん。そうだな。それならば、まぁ、許容範囲とするか…くれてやるといわんばかりに放置されていたのに、これを貰わないのも、相手に悪かろう」

-コリニーコリニー
「全くです。できるだけ消耗せず、楽に勝利できるのならば、これにこしたことはありませんからな。はははは」

-コーウェンコーウェン
「…ぐっ!
(こ、こいつらは…いかに自分たちの利益になるか、それしか考えていない…くさっている。根っこの底から腐った連中だ!!)」

-ワイアットワイアット(ジャブロー
「…コホン。ゴップ閣下、そろそろゴルフコンペの時間です」

-ゴップゴップ(ジャブロー
「…あ、ああ、もうそんな時間か。うん。じゃあ、その件に関しては許可をしよう。では、失礼するよ…くれぐれも戦わないように、な…」

ぷつん

-コーウェンコーウェン
「………」

-ジャミトフジャミトフ
「…貴官の気持ちは良くわかりますコーウェン閣下。だが、これが、今の連邦政府なのですよ」

-コーウェンコーウェン
「………」

-コリニーコリニー
「我々と共にくるがいい。一緒に連邦軍を変えようでは無いか。腐敗した軍をたてなおし、宇宙移民者どもに口を出させない、より逞しく力強い軍に…」

-コーウェンコーウェン
「…失礼します!

-コリニーコリニー
「やれやれ…レビルやティアンムといった大物を次々を失って、改革派の連中は孤立しているというのに…」

-ジャミトフジャミトフ
「まぁ、待ってやりましょう。いずれ気がつくでしょう、自分の行き着く先が、我々と同じ道だということに、ね…」

-コーウェンコーウェン
「(奴らも、同じだ!ゴップと何も変わりはしない!いや、力で宇宙移民を押さえつけようと考えているだけ、なお、悪い!ああ、レビル将軍さえ…せめてティアンム将軍さえ生きてくだされば!!くそっ!!!」

ギレンの野望ドズル編07-22

-ブレックスブレックス
「コーウェン閣下より、ソロモンへの総攻撃の許可がおりたぞ。これより…むっ、敵が反撃を開始してきか!MS隊は、これを迎撃せよ」

-クリスクリス
「了解!」

ギレンの野望ドズル編07-21

-バーニィバーニィ
「…クリスさん。今頃何をしているんだろうか」

-ガルシアガルシア
「おい、バーニィ!ぼーとしてるんじゃねぇ、攻撃を開始するぞ!」

ギレンの野望ドズル編07-24

-クリスクリス
「!?」

ギレンの野望ドズル編07-23

-バーニィバーニィ
「しま…直撃する!?
うわぁあああっ!」

-ガルシアガルシア
「バーニィ!?おい、バーニィ!!」

-アンディアンディ
「バーニィがやられた!
ガルシア、バーニィの機体を運ぶんだ、後退するぞ!!」

ギレンの野望ドズル編07-20

-クリスクリス
「・・・・・・」

-ラバン・カークスラバン・カークス
「中尉!このまま一気に殲滅しましょう」

-クリスクリス
「い、いえ、撤退した敵にかまう暇はありません…他の部隊の支援に回ります!」

-ラバン・カークスラバン・カークス
「わっかりました!よーし、野郎ども、下の方で暴れてるやつらを側面から攻撃するぞ!」

-クリスクリス
「(…なんだろう、凄く、胸がドキドキする…こんなの初めて…もしかして、私、やってはいけないことをしたんじゃ…)」

ギレンの野望ドズル編07-19

-ラコックラコック
「よし!全軍撤退!
無人のガトルを放出せよ!」

ギレンの野望ドズル編07-18

-ブレックスブレックス
「これは…何かの罠か!?
各隊、警戒せよ!」

ギレンの野望ドズル編7-25


-ラコックラコック
「よーし、敵をうまく足止めできたようだな」

-ハマーンハマーン
「こちら先遣隊。要所の確保に成功…だが、前方に多数の連邦艦隊を発見した。ソーラ・レイで生き残った残存艦隊の一部だと思われる…」

ギレンの野望ドズル編7-26


-ラコックラコック
「先行して、敵を排除してくれたまえ!おっつきソロモン本隊もそちらに合流する!」

-ハマーンハマーン
「了解!」

新ギレンの野望ドズル編07-30

-ドズルドズル
「全体突入に成功したな!しかし、マツナガ、なぜSフィールドより突入をさせた?」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「はい、先ほど後方より、ソーラレイで連邦の残存艦隊が迫っておりました。あのままでは要所を制圧されて、補給線が確保できないと判断し、キシリア閣下の艦隊が進行中のSフィールドをからの侵入とさせて頂きました」

新ギレンの野望ドズル編07-29

-ドズルドズル
「うむ。そうか…まぁ、ここからならば、キシリアとも合流はしやすかろう」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「閣下、緊急通信です!」

新ギレンの野望ドズル編07-31

-ドズルドズル
「…数をごまかして、我々をおびき寄せるとはな。
…ふん、兄貴にしてはセコイ戦略よ」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「このまま進めますか?」

-ドズルドズル
「無論だ。敵の援軍がくるにしても、次の戦略ターンまでまたぬばなるまい!その前に、少しでも、敵を減らす!おっつき、キシリアもくるであろうしな」

新ギレンの野望ドズル編07-32

-ギレンギレン
「迷うことなく、突っ込んでくるか…ま、ドズル気性ならば、この程度で臆することもあるまい」

-セシリアセシリア
「はい、一筋縄ではいかないとは思いますが、デラーズ艦隊が到着すれば、挟み撃ちにできましょう」

-ギレンギレン
「うむ。全軍ドズル艦隊へ攻撃を敢行せよ」

ギレンの野望ア・バオア・クー07

ついに、決戦の火蓋がきっておとされた。

かつてジオンを支えた兄弟が

非情にも相対する戦い。

ギレン、ドズル、キシリア…

三者三様の思惑の中、

果たして誰が、ジオンを導く指導者となるのであろうか

ギレンの野望ザビ家28


ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム
インターローグ①
ドズル編05-光る宇宙
ジオン内乱編
ドズル編06-総帥の器
ドズル編07-宇宙攻撃軍突入せよ

ギレンの野望的各種組織一覧
ジオン公国軍-突撃機動軍一覧
ジオン公国軍-宇宙攻撃軍一覧
ジオン公国軍-ギレン親衛隊一覧
ジオン公国軍-地球制圧攻撃軍一覧



※補足※
zocを用いた戦術
安価な航空機を使ってZOC(ゾーン・オブ・コントール)を駆使して、敵の足止めを行うのは、ギレンの野望の基本的な戦略の一つである。新ギレンの野望では、特に部隊長編などで、重宝するだろう。

なお、ガンダムAの某四コマではノリス大尉が「ギレンの野望ですが、オデッサを陥されてしまいました。どうしたらよいでしょう?」と、相談しに来た部下に向かって「ZOCで足止めし、味方もろともアプサラスの砲撃で殲滅してしまえ!」と過激なことをいっていたりする。
(しかも、これが結構効果的だったりする・・・ビバ★鬼畜!)

<キャラクター説明>
-バーニィバーニィ
ガンダムをザクで倒した唯一の男(公式でなければ、ゲーム「ジオニック・フロント」小説版で、ガンダム・マドロックをザクⅠで撃破したという男もいる)だのに、わりと過小評価されており、各種ゲームではザクが好きな雑魚キャラ程度な扱いにされることがしばしば。ギレンの野望でも、その扱いは変わらず、初期のバーニィは、ただの一般兵か、新兵程度の能力である。ただ、ギレンの野望では、成長率が高めに設定されているため、マックスまで育てあげると、エースパイロット並みの技量を有し、隊長のシュタイナーを超える逸材となる。やったねバーニィ!


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