雷神7AAR-ツ族もゆる07

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!

ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。父ツウガイの後覇王となる


-ボーンボーン
ツルマ派No2、交渉能力こそ70あるが、その他全てが50前後という凡庸な人物。まだ成人に達していないツルマの後見人をつとめる。


ツキリツキリ
ツウガイの長男でツルマの兄。派閥No2のルーキが父ツウガイを殺害ししたことにより、国を出ることになる。


-ルーキルーキ
先代ツウガイの右腕でツキリ派No2。ツウガイの忠臣と思われていたが、ツウガイの仕打ちに憤慨し殺害した。



現在までのあらすじ
地球政府の国家元首アスランの死により、宇宙は混乱のるつぼとなった。後継者アグリッパが元首就任を表明したものの、多くの王族が、これを不服として地方惑星にて挙兵、一部は新天地を目指して、未知の恒星系へと出発した。これを好機とみたツウガイであったが長兄ツキリを王座につけようとした側近であったルーキの手にかかり崩御する。王座に就こうとしたツキリであったが、ツルマ派の反発により断念。国外脱出を行う。そして、王座はツルマが座ることとなったが、問題は山積していた・・・
雷神AAR6-000


雷神7王宮02

ツルマツルマ
「これが玉座の座り心地か
悪く無いな・・・」


-ボーンボーン
「ツルマ様が成人に達するまで
不肖、私ボーンが後見人を務めさせて頂きます」

雷神AAR6-010

ツルマツルマ
「・・・頼む
それと現状を知りたい」


-ボーンボーン
「はい、現在、先代ツウガイ様を失い
またツキリ派が国を出たことにより
我が国は深刻な人材不足に陥っています」

雷神AAR6-020

ツルマツルマ
「残ったのは十名程度か・・・
カサマを失ったのは痛かったな」

雷神AAR6-030

ツルマツルマ
「ふむ・・・父と、兄上の艦隊を失ったが
とりあえずボーンとヘイデンの艦隊で
祖国防衛は可能そうだな」

雷神AAR6-040

-ボーンボーン
「その件ですが。ツルマ様も、御年12歳・・・
艦隊総指揮官として我が艦隊に着任して頂ければ幸いです」


ツルマツルマ
「わかった。それは余も望んでいたこと
前線指揮官として着任しよう」


-ボーンボーン
「ありがとうございます
あと人材に関して捕虜が12名もおります
これを登用すべきかと」

雷神AAR6-240

ツルマツルマ
「捕虜?そういえばヘイデン卿も
元々は捕虜から引き立てたのだったな」


-ヘイデンヘイデン
「・・・ご報告します」


ツルマツルマ
「噂をすれば、か?」


-ヘイデンヘイデン
「・・・は?」


-ボーンボーン
「何でもありません
それより、ヘイデン卿如何なさいましたか?」」


-ヘイデンヘイデン
「・・・惑星コスタルがツキリ派により占拠された模様です」


数日前・・・

雷神AAR6-050

ツキリツキリ
「どこかの惑星を占拠し
首都星にするのか?」


-ルーキルーキ
「いえ、そんな面倒なことをなさらずとも、
コスタルを首都星にすれば良いでしょう」


ツキリツキリ
「コスタルを?
今や、あそこはツルマ領だぞ!?」


-ルーキルーキ
「大丈夫です。我々を支持する者達と連絡を取り
既に、決起の準備を整えております」


ツキリツキリ
「さすがだなルーキ・・・
よし、ならば我らツ族の聖地コスタルで決起しよう!」

雷神AAR6-060



雷神AAR6-130

-ボーンボーン
「おのれツキリ派め!
コスタルと言えば、ツ族の代々首都があった星!
自分らの正当性をアピールするつもりか!」


ツルマツルマ
「・・・構わん」


-ボーンボーン
「しかし!」


ツルマツルマ
「コスタル放棄は父が決めたこと
今は、このゼファーが首都。
古い権威にしがみつく輩など放っておけばよい」


-ボーンボーン
「・・・はっ」


-ヘイデンヘイデン
「・・・そういえば、
先ほどの人材の話されていたようですが」


ツルマツルマ
「人材に心あたりが?」


-ヘイデンヘイデン
「はい、現在捕虜の中に我が妻がおります
説得して、味方に引き入れましょう」

雷神AAR6-140

-ボーンボーン
「おお、それは良い!
ツルマ 様、さっそく説得してもらいましょう!」


ツルマツルマ
「・・・そうだな」



雷神AAR6-070

-ヘイデンヘイデン
「アイリーン。
こんな所で会えるとはな」


-アイリーンアイリーン
「ご主人様!ご無事だったのですか!
捕虜になった後の安否が不明でしたので
心配しておりました!」


-ヘイデンヘイデン
「我はそう簡単には死なぬ・・・
それより、アイリーン。我に手を貸せ」


-アイリーンアイリーン
「何か、お考えがあるのですね?」


-ヘイデンヘイデン
「くくく、今やこの国は
子供と凡庸な副官が統治しておる
我ならば周囲を取り込み大派閥をつくるなど
ぞうさも無い事・・・」


-アイリーンアイリーン
「まぁ、この国を乗っ取られるのですね!」


-ヘイデンヘイデン
「うむ。そしてパグンと手を組み、来たるべき「主上」の
ご来臨の準備を整えるのだ・・・」


-アイリーンアイリーン
「分かりましたご主人様・・・
私めも、微力ながらお手伝いさせて頂きますわ」

雷神AAR6-080


雷神7王宮03

ツルマツルマ
「・・・お前が
アイリーンか」


-ボーンボーン
「うむ。説得に成功するとは、さすがはヘイデン卿!
いや、夫婦愛のなせる技ですかな?」


-ヘイデンヘイデン
「ははは、妻は我には逆らえぬゆえ
ほらアイリーン、ご挨拶するのだ」


-アイリーンアイリーン
「・・・はい、ツルマ 様に
我が忠誠を捧げます」


ツルマツルマ
「・・・うむ」


-アイリーンアイリーン
「・・・その証拠をお見せしたいと思います」


-ボーンボーン
「ん?」


-アイリーンアイリーン
「・・・この男、ヘイデンは
人心を掌握し、この国を乗っ取ろうと画策しております!」


-ヘイデンヘイデン
「な、なにを言う!」


ツルマツルマ
「・・・」


-ボーンボーン
「なんだと、本当か!」


-ヘイデンヘイデン
「アイリーン!
馬鹿な事を言うな!」


-アイリーンアイリーン
「・・・あら、先ほど私に言ったではありませんか
この国を乗っ取るから、力を貸せ、と・・・」


-ボーンボーン
「ヘイデン、貴様!!」


-ヘイデンヘイデン
「お待ち下さい、妻はどうも牢に長く居すぎて
正気を失っているようです、ここは・・・」


ツルマツルマ
「・・・静かにせよ」


-ヘイデンヘイデン
「いや・・・」


-ボーンボーン
「しかし、ツルマ様!!」


ツルマツルマ
静かにせよ
と言ったが?」


-ヘイデン-ボーン「・・・」



ツルマツルマ
「アイリーン、なぜだ?」


-アイリーンアイリーン
「・・・なぜ、とは?」


ツルマツルマ
「アイリーン、お前には嘘をつく理由が無い。
だが、夫を売る理由がわかない
なぜ、夫を売る?」


-アイリーンアイリーン
「・・・それは、

この男、ヘイデンが
私の本当の夫アベグルの仇だからです!



-ヘイデンヘイデン
!?


ツルマツルマ
「・・・アベグル?」


-ボーンボーン
「アスラン死後に分散したア族の王族の一人です
確か、惑星ウイバンの王となっていましたが
ヘイデン軍に攻め滅ぼされたと聞いております」

雷神AAR6-150

-アイリーンアイリーン
「・・・そう、そしてこの男は
夫に死をもたらし、私を手籠めにし
妻にしたのです!」

雷神AAR6-160

-ヘイデンヘイデン
「で、デタラメを!」


-アイリーンアイリーン
「本気で私が屈服したと思っていたの!
お笑いぐさね!私は、夫を目のまえで殺されてから・・・
この瞬間を・・・復讐する機会を待っていたのよ!」

雷神AAR6-100

ツルマツルマ
「・・・よろしい
アイリーンに復讐の機会を与えよう
今、ここで一騎打ちをせよ」


-ボーンボーン
「なっ!?」


-アイリーンアイリーン
「あ、ありがとうございます!
ツルマ様!!」


-ヘイデンヘイデン
「正気を失った女の虚言を
信じるとおっしゃられるか!」


ツルマツルマ
「・・・ヘイデン卿
妻が錯乱したのであるなら
自らの手で処理してもらおう、か」


-ヘイデンヘイデン
「ぐぅっ!?」


-アイリーンアイリーン
「ふ、ふふ・・・ヘイデン覚悟!!」


-ヘイデンヘイデン
「おのれっ!!」


雷神AAR6-170


-ボーンボーン
「ツ、ツルマ様!お止め下さい!
そうでなくとも人材難であるのに
これ以上、失うは得策ではありません!」


ツルマツルマ
「問題の先送りはすかぬ
全て綺麗にしておくべきであろう?」

-ボーンボーン
「確かに、遺恨を残したままでは軍内に
影響があるやもしれませんが、しかし!」


ツルマツルマ
「遺恨?
何を言っている?」

雷神AAR6-180

ツルマツルマ
「余が言う問題とは・・・
ヘイデンの処分よ」


-ボーンボーン
「なっ!?」

雷神AAR6-190

ツルマツルマ
「あれはヘビだ。父上が何のつもりで配下にしたかしらぬが
あのような者を、いつまでも幕内に入れるのは
よくあるまい」

-ボーンボーン
「ま、まさか最初から!?」

ツルマツルマ
「皆が納得できる形で処分できる機会を得たのだ
これを逃す手はあるまい?」

雷神AAR6-120

アハハハ!やった!やったわ!
  アグベル、私、仇を討ったわ!!

アハハハハハ!!!!


ツルマツルマ
「よくやったアイリーン・・・
お前こそ賢妻の鏡。その才をもって、余に尽くすのだ」


-ボーンボーン
「(・・・こ、これが
十二歳の少年の思考なのか!?)」



雷神AAR6-200

パグンパグン
「どうやらヘイデン卿が
亡くなられたようですな・・・」


-????????
「ふふん、我らが代表といっても所詮
御輿にしかすぎぬ小物・・・」


-????????
「調教完了の肉奴隷に裏切られて
殺されるなぞ、我が民族の恥さらしよ・・・」


-????????
「それより、
問題はスクロックの方ですな・・・」

雷神AAR6-220

-????????
「ホウネン殿を見殺しにし、膨大な遺産を手に入れ
あまつさえ妻子を陵辱しているというでは無いか!」


-????????
「ありあまる資金を元に各地に諜報員を送り込み
乱世のフェクサーを気取っているようですね」


-????????
「あやつめ、同胞だと思い
見逃してきたが我慢ならぬ・・・
誅殺すべし!」


パグンパグン
「まぁ、まぁ・・・落ちきなされ
ヤツには、いずれ、ふさわしき因果を与えましょう
それより、我らが優先すべきことはただ一つ・・・」


-????????
「うむ、このニライカナイに
我らがまほろばをつくり
主上をお向かいすること!」

雷神AAR6-210

全ては民族の悲願のために!


May公式サイトhttp://may2blog.blog25.fc2.com/
雷神7wikihttp://www45.atwiki.jp/rai7/

ツ族もゆる-01話
ツ族もゆる-02話
ツ族もゆる-03話
ツ族もゆる-04話
ツ族もゆる-05話
ツ族もゆる-06話
ツ族もゆる-07話
ツ族もゆる-08話
ツ族もゆる-09話
ツ族もゆる-10話
ツ族もゆる-11話
ツ族もゆる-12話
ツ族もゆる-13話
ツ族もゆる-14話
ツ族もゆる-15話
ツ族もゆる-エピローグ

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雷神7AAR-ツ族もゆる06

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球政府の国家元首アスランの死により、宇宙は混乱のるつぼとなった。後継者アグリッパが元首就任を表明したものの、多くの王族が、これを不服として地方惑星にて挙兵、一部は新天地を目指して、未知の恒星系へと出発した。これを好機とみたツウガイは、軍勢を動かしたものの、初手の失敗により後退をよぎなくされた・・・

雷神AAR6-0000

-ツウガイツウガイ
「ええい!制空権を確保したが
陸戦部隊の第一陣がいともたやすく壊滅するとは!」


-ルーキルーキ
「揚陸艦隊から、先ほど陸戦隊の補充が終了したとの
報告がありました、おっつき、到着・・・」


雷神AAR5-090

-ツウガイツウガイ
「遅いわ、馬鹿者!!」


-ルーキルーキ
「それと・・・」


-ツウガイツウガイ
「なんだ!!」

雷神AAR5-100

-ツウガイツウガイ
「サンミのヤツが
アグデッパと共謀しているだと!?」


-ルーキルーキ
「ここに記録映像がございます
私も、にわかには信じられませんでしたが・・・」


-ツウガイツウガイ
「ぬぬ!許せん!


-ルーキルーキ
「ちょっ!?
ツウガイ様、艦隊指揮は!!!」

雷神7王宮内

-ツウガイツウガイ
「サンミ!!」


-サンミサンミ
「あら、あなた
おかえりなさい」


-ツウガイツウガイ
死ね!!!


ズバッ!

-サンミサンミ
キャァアアアアア!!!


ツキリツキリ
「・・・父上!
今の音は・・・こ、これは・・・」


ツルマツルマ
「・・・母上を斬ったのですか?」


-ツウガイツウガイ
「この女はなっ!!
敵と通じておったのだ!見ろ!」

雷神AAR5-080

ツキリツキリ
「こ、これは!?」


ツルマツルマ
「・・・地球政府元首アグデッパが
母上の愛人でしたか」


ツキリツキリ
「だ、だからといって
いきなり殺すことは・・・」


-ツウガイツウガイ
「あん!?
テメェは、俺に意見するのか!」


ツキリツキリ
「それは・・・」


ツルマツルマ
「・・・」


-ツウガイツウガイ
「それとも、仇として俺を殺すか!?
ああっ!!!」


ツキリツキリ
「そ、そんな
自分の親を殺すなんて・・」


-ツウガイツウガイ
「テメェはいつもそうだ!
きれい事ばかり言いやがって、
何もしねぇ何もやらねぇ!!」


ツキリツキリ
「!?」


-ツウガイツウガイ
「覇王に必要なのは非情さだ!
きれい事をぬかす甘い人間には
つとまらねぇんだよ!」


ツキリツキリ
「わ、私は・・・
私の父の後継者になろうと
必死で!!」


-ツウガイツウガイ
「ああ?
テメェが俺の後継者なわけねぇだろ!!」


ツキリツキリ
「・・・え?」


-ツウガイツウガイ
「俺様の後継者はツルマだ!
テメェは、弟の家臣として一生を過ごすんだよ!」


ツキリツキリ
「・・・そんな
そんな、バカな!!!」


ツルマツルマ
「・・・」


-ツウガイツウガイ
「なんだぁっその目は
だったら・・・

雷神AAR5-290

ツキリツルマ
!?


-ルーキルーキ
「もう、しゃべるな狂人
てめぇの口はくせぇんだよ」


-ツウガイツウガイ
「る、ルーキ・・・貴様・・・」


-ルーキルーキ
「非情なだけで国家を運営できるものか
そんな国が繁栄したなんて話は聞いたことねぇよ!」


ツキリツキリ
「・・・おのれ」


-ルーキルーキ
「私も、コイツにはうんざりしていた所です
さぁ、ツキリ様、王位に就いて下さい
そして理想の国家を作り上げましょう」


ツキリツキリ
「う、うむ。そうだな
分かった、共にあるべき国家を・・・」


ツルマツルマ
「・・・そうは参りません」


-ボーンボーン
衛兵隊!

雷神7衛兵雷神7衛兵雷神7衛兵

ザザザッ

ツキリツキリ
「ツルマ!?」


-ルーキルーキ
「・・・・」


ツルマツルマ
「・・・兄上の気持ちはわかりますが
父殺しは尤も忌むべき行為
王位を継ぐなど国民は納得しないでしょう」


-ボーンボーン
「ツウガイ様は、ツルマ様を後継とした、
そして我々ツルマ派が軍部内で過半数を得ている
どちらが正当なる継承者か一目瞭然・・・」


ツキリツキリ
「・・・つ」


-ルーキルーキ
「どうやら、一緒に手をつなぐのは無理のようですな
内戦になっても双方、益はありません。
ツキリ様、派閥を率いて国を出ましょう」


ツキリツキリ
「・・・わかった。そうしよう
ただ、妹のリリーハンは連れて行く」


ツルマツルマ
「ダメです。
アレは、そもそもアグディッパの娘です」


ツキリツキリ
「な、なんだと!?」


ツルマツルマ
「・・・そうだな
ルーキ?」


-ルーキルーキ
「・・・はい。
サンミ様とアグデッパとの間にできた
不義の子です」


ツキリツキリ
「・・・なんてことだ」


ツルマツルマ
「リリーハンをここに・・・」


リリーハンリリーハン
「お兄様?」


ズバッ!!!


リリーハンリリーハン
「ひぃああああっ!!!!」


ツルマツルマ
「顔に十文字の傷を受けただけで
すんだことを感謝するのだな・・・
地球へ送り返せ!


ツキリツキリ
「ツルマ・・・」


ツルマツルマ
「さらばです兄上」


ツキリツキリ
「必ず、必ず・・・
私は戻ってくるぞ」


ツルマツルマ
「・・・その時を
お待ちしております兄上」

雷神AAR5-300

SC72年12月、覇王ツウガイは、側近のルーキの手にかかり崩御した。
派閥の長、ツキリは王位に就こうとするも、多数派のツルマ派の反対により断念
国外に脱出した。

王座についたツルマであったが前途は決して明るくは無い。
希有の艦隊戦術家であった父ツウガイの死、
ツキリに従い、国を去った多くの人員・・・
果たして、王国にはいかなる未来が待ち受けているのだろうか?



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ツ族もゆる-09話
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ツ族もゆる-13話
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雷神7AAR-ツ族もゆる05

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球政府の国家元首アスランの死により、宇宙は混乱のるつぼとなった。後継者アグリッパが元首就任を表明したものの、多くの王族が、これを不服として地方惑星にて挙兵、一部は新天地を目指して、未知の恒星系へと出発した。これを好機とみたツウガイは、軍勢を動かしたものの、初手の失敗により後退をよぎなくされた・・・
雷神AAR5-000
-ツウガイツウガイ
「ようやく母星にたどりついたか・・・」


-ルーキルーキ
「お疲れ様ですツウガイ様
これから、どういたしましょう?」


-ツウガイツウガイ
「そうだな・・・速攻が失敗した以上
持久戦に移行するしかあるまい
ゼファーを中心に戦略をたてよう」


-ルーキルーキ
「デクレアとコスタルを放棄すると?」


-ツウガイツウガイ
「両惑星も距離が離れすぎている
譲渡が可能ならアキに渡してやっても良いが
そういうわけにもかんしな」


-ルーキルーキ
「たしかにゼファーは人口が多く
デクレア、コスタルの両惑星を足したぐらいの
数がありますが・・・」


-ツウガイツウガイ
「まずはこうだ
狙われやすいデクレアを
お前とツキリの艦隊で守備する


つづいて、俺様の攻撃艦隊で
ヘイデンの攻撃を退けつつ
隙を見てウイバンとホスエンに
攻撃をかけ、これを占領
三つの惑星を軸に防衛網を構築

雷神AAR5-030

当面の目標としては
アキや、アディスの同盟国と共に
セントラル恒星系の奪取を目指す


-ルーキルーキ
「・・・なるほど
基本方針はわかりました」


-ツウガイツウガイ
「よし、遷都するぞ!」


-ルーキルーキ
「えっ!?
遷都ですか?」


-ツウガイツウガイ
「あったりめぇだ
放棄前提の惑星を、いつまでも
首都にしておくわけもいかんだろう」


-ルーキルーキ
「はぁ、まぁそうですが・・・」

雷神AAR5-020


SC71年11月

雷神AAR5-040

-ルーキルーキ
「どうやら大規模な
軍事行動を起こすとの事です」


-ツウガイツウガイ
「ふん、舐めたまねを・・・
ルーキ、貴様に一任する対処せよ」


-ルーキルーキ
「ハッ!」

雷神7都市画像01
-ツウガイツウガイ
「全く、どいつここいつも・・・
俺様を腹ただせるような事ばかりしやがる」


ツキリツキリ
「父上はそうとう
カッカされているご様子だな」


ツルマツルマ
「先の作戦の失敗
そして反乱軍の活発な活動・・・
色々、かさなっておりますからね」


-ツウガイツウガイ
「ムッ!!」


ツキリツキリ
「どうされました?」


-ツウガイツウガイ
「今、すれちがったヤツ・・・
あの目が気に食わん!おい、ツキリ殺してこい!」


ツキリツキリ
「そ、そんな無茶な!?」


-ツウガイツウガイ
「なにいってる!アレは俺様を殺そうとしている目だ!
殺して、クビをさらしてこい!」


ツキリツキリ
「お、落ち着いてください父上!
まず、本当にそんな事を考えているか
吟味して・・・」


-ツウガイツウガイ
「ええい!ごちゃごちゃと!
ルーキ!お前がやれ!」


-ルーキルーキ
「ハッ!」


-ツウガイツウガイ
「この役立たずが!
・・・ぺっ!!」


ツキリツキリ
「ち、父上・・・」


ツルマツルマ
「・・・・」


SC72年1月

雷神AAR5-260

-ツウガイツウガイ
「ふふん、俺様が着陣してから
最大規模の攻撃をかけてきたな」


-ルーキルーキ
「敵は覇王ヘイデン自ら
仕掛けてきたようですね」


-ツウガイツウガイ
「例の暗黒卿か
相手にとっては不足はねぇ!」

雷神AAR5-270

-ルーキルーキ
「ツウガイ様、敵は大損害を受け
後退していきます!」

雷神AAR5-280

-ツウガイツウガイ
「ふふん、相手が悪かったな!」


-ルーキルーキ
「・・・それと
脱出しようとしていた
ヘイデンの捕縛に成功しました!」

-ツウガイツウガイ
「ははは、それは良い!
相手の覇王を捕縛するとは」


-ルーキルーキ
「どうやら、ヘイデンを失い
あらたにパグンが王位についたようですね」

雷神AAR5-200

-ツウガイツウガイ
「・・・はっ?
おいおい、速攻で自分達の王様を
見限るのかよ」


-ルーキルーキ
「まぁ、敵につかまるような
まぬけな王様はいらない、ということでしょうか
(チラ」


-ツウガイツウガイ
「・・・なぜ
俺を見る?」


-ルーキルーキ
「いえ、別に・・・
ところで、ヘイデンは如何いたしましょう?」

雷神AAR5-220

-ツウガイツウガイ
「そうだな・・・
国に見捨てられた哀れな元覇王に
慈悲の心をみせてやるか」


-ルーキルーキ
「登用されるのですね?
ヘイデン卿は服従値が高く
何度か面会を行えば、すぐに部下になりましょう」

雷神AAR5-210

-ツウガイツウガイ
「服従値が100にならないと
部下にならないのか?」


-ルーキルーキ
「いえ、そういうわけではありませんが
服従値が80以上あれば、高確率で説得に成功するでしょう」


-ツウガイツウガイ
「・・・ふむ」

雷神AAR5-230

-ルーキルーキ
「説得方法は幾つかありますが
その人物によって、服従値の上昇具合が違います

欲深い者には、金をちらつかせれば良いですし
信義に熱いものには、自ら縄をほどいて己の器量を
見せつけるのも良いでしょう」


-ツウガイツウガイ
「・・・よしわかった

脅そう


-ルーキルーキ
「まぁ、相手は元覇王ですし
普通に・・・

え?


-ツウガイツウガイ
「よお、暗黒卿
体の調子はどうだ?」


-ヘイデンヘイデン
「・・・暗黒卿?
我のことを言っているのか」


-ツウガイツウガイ
「テメェが捕縛され
すぐにパグンってヤツが後任の王になったぜ
せちがらいねぇ」


-ヘイデンヘイデン
「・・・そうか、パグンが」


-ツウガイツウガイ
「嫌なら処刑するだけだ」


-ヘイデンヘイデン
「・・・」

雷神AAR5-240


SC72年3月

雷神AAR5-050

-ツウガイツウガイ
「なんだと!ふぜけおって!
おい、ルーキ、お前が直接指揮をとれ!」


-ルーキルーキ
「ハッ!」


-ツウガイツウガイ
「そうだ、丁度帰国していたツキリと
ツルマもつれていけ。良い勉強になるだろう」


-ルーキルーキ
「承知致しました」

雷神7戦闘シーン01

ルーキは独自の戦法で見事反乱軍を撃破

敵将を捕縛した

雷神AAR15-170

-ルーキルーキ
「敵将の捕縛はツルマ様の功績です。
それはもう、素晴らしい策略で・・・」


-ツウガイツウガイ
「ほう!ツルマが!
よくやったぞツルマ!」


ツルマツルマ
「・・・ハッ」


-ツウガイツウガイ
「・・・で、ツキリは?」


-ルーキルーキ
「あ、いやその・・・」


-ツウガイツウガイ
「一時捕虜になったという
報告を受けたが本当か?」


-ルーキルーキ
「それは、指揮官の自分のミスで
ツキリ様のミスでは・・・」


-ツウガイツウガイ
情けないヤツだ!


ツキリツキリ
「ち、父上、これには
山よりも高く、海よりも深いわけが・・・」


-ツウガイツウガイ
無い!

艦隊司令官までこなしながら
貴様は十歳のツルマにもおよばんのか!」


ツキリツキリ
「そ、それは・・・」


-ツウガイツウガイ
「不愉快だ!
下がっていろ!!」


ツキリツキリ
「ハ、ハハッ・・・」


-ルーキルーキ
「ところで・・・
反乱軍のリーダーの処罰はどういたしましょう?」


-ツウガイツウガイ
「そうだな・・・
そういえば、リーダーには一人娘がいたな?」


-ルーキルーキ
「はい、年頃の娘がいたと思いますが・・・」


-ツウガイツウガイ
「それで少し楽しむか
・・・ふふふ」

雷神AAR5-070

いやぁあああ止めてぇえええ!!!!
                  ひひひひ、見ろよ、あれ!!
よせ、娘にはっ!!!
        ほら、ほら、もっとやれよ!!ヒーヒヒヒ!!!

-ツウガイツウガイ
「どうした生娘!
父親を救いたかったら、もっと頑張れ!ハハハハ」


ツキリツキリ
「・・・くっ
みてられない!」


ツルマツルマ
「・・・兄上、
どこにいかれるのですか?」


ツキリツキリ
「お前は、
アレを見ても平気なのか!?」


ツルマツルマ
「・・・逆賊が折檻を受けている
それだけのことでしょう?」


ツキリツキリ
「なっ!?」


ツルマツルマ
「逆らう者に恐怖と痛みを与えて
見せしめとする。
父上は当然の事をしてるだけですよ?」


ツキリツキリ
「・・・ツルマ、お前」


-ツウガイツウガイ
「ははは、そうだツルマ、
お前もこういうのに興味があるだろう?
やってみるか!!」


ツルマツルマ
「汚らしい逆賊が
初めての相手なんど、お断りです」


-ツウガイツウガイ
「そうだな!ツルマ、お前には
最高の女を用意してやる!!ハハハ!」


-ルーキルーキ
「・・・どうやら、あの二人果てたようですね
如何致しますか?」


-ツウガイツウガイ
「父親は牢屋に、娘は兵士達にくれてやれ
慰安費用が少しは浮くだろう」


-ルーキルーキ
「ハッ!!」


ツキリツキリ
「狂ってる・・いや、それとも・・・・
周囲が正しく私が・・・」


-ルーキルーキ
「・・・・」


ツルマツルマ
「・・・・」



雷神AAR5-090

-ツウガイツウガイ
「ゼファーに進撃してきた
ヘイデン軍の撃破に成功したな」


-ルーキルーキ
「パグンは、ヘイデンなきあと求心力を失い
住民達の反乱により
惑星ウイバンを失ったようですね」


-ヘイデンヘイデン
「・・・」


-ツウガイツウガイ
「どうだ?
祖国が落ちぶれる様をみるのは」


-ヘイデンヘイデン
「・・・別に
我を捨てた故国になど
興味はありません」


-ツウガイツウガイ
「ははは!
それもそうか!」


-ルーキルーキ
「・・・・」

-ツウガイツウガイ
「いまや惑星は一つ・・・
一気に攻め滅ぼせるな!」


-ルーキルーキ
「反乱軍も殲滅致しましたし
心置きなく進撃できますね」


-ツウガイツウガイ
「まさにさっぱり爽快ってヤツだ!
上陸作戦を開始せよ!」

スクロック領極秘研究施設

雷神7研究室

-スクロックスクロック
「・・・ククク、ヘイデンめ
敵の手に落ちるとは、愉快だ」


-モーゼモーゼ
「・・・」


-スクロックスクロック
「アレの復活など、夢見ているから
こうなるのだ・・・ところで、モーゼ
戦闘バイオノイドの用意は出来ているのか?」


-モーゼモーゼ
「・・・やはり、例のモノの処分を?」


-スクロックスクロック
「当然だ!あれは存在してはならんものだ!!
あの女め、冷凍保存の種をつかって、よもや
あのようなことをするとは!!」


-モーゼモーゼ
「・・・」


-スクロックスクロック
「調整はこちらでする。貴様は
引き続き、バイオノイドの増産にはげめ」


-モーゼモーゼ
「・・・ハッ

(このまま、あの子を
見殺しにするわけにはいかない」



とある惑星の街で

雷神AAR5-080

-ルーキルーキ
「お勤めご苦労様ですサンミ様
ご首尾の方は?」


-サンミサンミ
「上々よ、アグデッパの間抜けは
私が内応者になっていると思ってるわ」


-ルーキルーキ
「ふふ、その調子で、上手くアグデッパを
イース系に引きずり出して下さい
後は、我々で包囲殲滅いたします」


-サンミサンミ
「わかってるわ、そのために
わざわざ、あいつの子供まで産んだんだもの・・・」


-ルーキルーキ
「色々ご負担をかけて
申し訳ありません。」


-サンミサンミ
「本当、このような作戦こりごりよ
あの人に知られたら殺されてしまうわ」


-ルーキルーキ
「ええ・・・しかし、この国のため
この作戦は是が非でも成功させぬばなりません」


-サンミサンミ
「なら、褒美が欲しいわね
ルーキ・・・」


-ルーキルーキ
「サンミ様?」


-サンミサンミ
「・・・二人っきりの時は
サンミ、でしょ?」



雷神7王宮内

ツルマツルマ
「・・・・・」


ツキリツキリ
「どうしたツルマ?
こんな所で・・・」


ツルマツルマ
「・・・兄上は
次期覇王になれるのですか?」


ツキリツキリ
「ああ、もちろんだ
覇王になって、この国を豊かにしようと思う」


ツルマツルマ
「しかし父上は
兄上に辛くあたっている・・・」


ツキリツキリ
「それは父上が私に試練を与えているのさ
私を成長させようと、心を鬼にして
やってくれているんだよ」


ツルマツルマ
「・・・なるほど」


ツキリツキリ
「私が覇王になったら
ツルマにも頑張ってもらわないとな!」


ツルマツルマ
「・・・兄上」


ツキリツキリ
「ん?」


ツルマツルマ
「・・・愛しております」


ツキリツキリ
「・・・うん
私も愛しているよ、ツルマ」


-ルーキルーキ
「ツキリ様、ここでしたか
早く、戻りましょう」


ツルマツルマ
「香水の匂いをつけ
よく・・・」


-ルーキルーキ
「何かおっしゃられましたか?」


ツキリツキリ
「早く行こうルーキ
じゃあ、また会おうツルマ」


ツルマツルマ
「ええ、兄上・・・

・・・・
・・・
・・
さようなら



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ブログで公開中のAARを読みやすいように一覧にしました。
読みたいけれど、調べるのがメンドイ!どこへ飛べば良いかわからない!
そんな時に、この一覧!



サイフォン系AAR

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戦ノ国 ~もののふ絵巻ver1.11
[仁木動乱~降雪の決断] 完結
仁木動乱その1
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[~大友宗麟・王道楽土への慧眼~] 完結
王道楽土への慧眼その1
王道楽土への慧眼その2
王道楽土への慧眼その3
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源平争乱応援バナー
源平争乱ver1.00
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空母決戦Ver2.0~日本機動部隊の戦い~
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真珠湾奇襲作戦(攻略編)
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パラドックス系AAR

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[ローマ興隆編・完結]
ローマな休日-第一話「周辺状況」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第七話「サイは投げられた」
ローマな休日-第八話「イリュリア崩壊」
ローマな休日-第九話「目標マケドニア」
ローマな休日-第十話「カルタゴ滅亡」
ローマな休日-第十一話「裏切りのセルウィウス」
ローマな休日-第十二話「逆劇のクィントゥス」
ローマな休日-第十三話「内患外憂」

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マウント&ブレード ウォーバンドver1.130
[ダンディのプレイ日記] 完結
M&B:W -プレイ日記01 チュートリアル①
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M&B:W -プレイ日記03 開かれた前途①
M&B:W -プレイ日記04 開かれた前途②
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M&B:W -プレイ日記06 外道、暁に転ず①
M&B:W -プレイ日記07 外道、暁に転ず②
M&B:W -プレイ日記08 同胞総集
M&B:W -プレイ日記09 商業宝来
M&B:W -プレイ日記10 鮮血と善行と
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M&B:W -プレイ日記12 王女の帰還
M&B:W -プレイ日記13 戦場に咲く華
M&B:W -プレイ日記14 ロードックの槍
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M&B:W -プレイ日記16 別離の夜で
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その他AAR

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ギレンの野望・ドズル編 更新停止中
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
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ドズル編04-恐怖!起動ビグザム
インターローグ①
ドズル編05-光る宇宙
ジオン内乱編
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ドズル編07-宇宙攻撃軍突入せよ
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同人系AAR

天下戦国の上タイトル
天下戦国の上~Ver1.20b~
[崩落の鉄鎖] 完結
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル01
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル02
崩落の鉄鎖~ - チュートリアル03
崩落の鉄鎖~ - 04「諜報謀略」
崩落の鉄鎖~ - 05「独立戦争」
崩落の鉄鎖~ - 06「官職国司」
崩落の鉄鎖~ - 07「同盟締結」
崩落の鉄鎖~ - 08「巨人倒壊」
崩落の鉄鎖~ - 09「鉄鎖崩落」
崩落の鉄鎖~ - 10「刻時終焉」
崩落の鉄鎖~ - 11「武北双滅」
崩落の鉄鎖~ - 12「天下統一」

ワンポイント・レッスン
その① 勝てない敵に勝つ方法
その② 朝廷外交の妙
その③ 報臣・属国の有効活用

雷神7-タイトル
[ツ族もゆる] 完結
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雷神7AAR-ツ族もゆる04

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・
雷神AAR4-000

-ツウガイツウガイ
「ようやく艦艇もそろってきた
結局、半年以上もかかったが、まぁ、良い・・・」


-ルーキルーキ
「た、大変ですツウガイ様!」


-ツウガイツウガイ
「どうしたルーキ?」

雷神AAR4-020

-ツウガイツウガイ
「それで地球圏はどうなっている!?」


-ルーキルーキ
「大混乱です!
アグディッパが跡目を継ぐとの事ですが
それをよしとしない王族が独立を宣言して
各惑星にて挙兵したとの報告が!」


SC70年10月、地球政府国家元首アスランが病死した。
アスランの人徳により、何とかまとまりをみせていた
ア族は、その死によって崩壊した。

アスランの死の報を聞いた、長兄アグディッパは
弟のブラウンに指示を出し、即座に軍を動員
自身が地球政府の国家元首・覇王となることを宣言した。

雷神AAR4-030

だが、それを良しとしない各王族は
地球圏から脱出し、地方の惑星で分離独立を宣言したのである。


-ツウガイツウガイ
「フフフ・・・
これは運が向いてきたな」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様?」


-ツウガイツウガイ
「我が最強無敵艦隊の補充終了と時と同じく
ア族が分裂、これが天佑でなければなんだ?」


-ルーキルーキ
「・・・では」


-ツウガイツウガイ
「予定通り、地球圏への攻撃を開始する!
・・・が、その前に、バニモとナレッソの
状況報告だ」

雷神AAR4-040

-ルーキルーキ
「ハッ!現在、バニモとナレッソは
地球政府から独立したアブターと、アソッドが
それぞれ、自治を開始しております」


-ツウガイツウガイ
「予定では、ここで地球軍と一大決戦を
行う予定だったが、その必要もなくなったな?」


-ルーキルーキ
「我が軍の圧倒的な力の前に
屈するほかは無いでしょう」


-ツウガイツウガイ
「うむ、では艦隊を出撃させよ!
目標はバニモ!その次はナレッソだ!」

雷神AAR3-070

-ルーキルーキ
「その前に、一応
降伏勧告を行い、度量の深さを
見せてはいかがでしょうか?」

雷神AAR4-100

-ツウガイツウガイ
「ん?そうだな・・・
上手くいけば一兵も損なわずに
得られるか・・・よし、
カソとキャデルを使者に出そう」

雷神AAR4-110

-ツウガイツウガイ
「ほう、さすがカソだ
アソッドの降伏勧告に成功したのか」

雷神AAR4-120

-ルーキルーキ
「はい、ですがアソッド殿から
条件提示がされました」


-ツウガイツウガイ
「従属同盟?
我が国の衛星国になるということか?」


-ルーキルーキ
「従属国に対しては、領土要求や
人質を要求することもできます
いかがなさいますか?」


-ツウガイツウガイ
「ふふん、よかろう。
素直に降伏した褒美だ」

雷神AAR4-130

-ルーキルーキ
「ですが、アブターとの交渉は
決裂したようですね」

雷神AAR4-140

-ツウガイツウガイ
「愚か者め!
戦略目標会議を開くぞ!」


-ルーキルーキ
「ハッ!」

雷神AAR4-070

-ツウガイツウガイ
「これより戦略目標を決める
案のあるものは意見を述べよ!」


雷神AAR4-060


-ツウガイツウガイ
「タイタン攻略の意見も尤もだが
やはり地球圏の入り口になる
ナレッソの攻略が最優先であろう」

雷神AAR4-080

-ツウガイツウガイ
「うむ、では艦隊を出撃させよ!
目標はナレッソだ!」


SC71年1月

雷神AAR4-150

-ルーキルーキ
「これよりツウガイさまより
年始のご挨拶がある。全員傾聴せよ!」

雷神AAR4-160

-ツウガイツウガイ
「ルーキ・・・」


-ルーキルーキ
「はい、なんでしょう?」


-ツウガイツウガイ
「今まで疑問に
思っていたんだが・・・」


-ルーキルーキ
「疑問?」


-ツウガイツウガイ
「年頭の挨拶は幾つかあるが
どんな効果があるんだ?」


-ルーキルーキ
「ええ、とそうですね
簡単に説明致しますと・・・

全員に渇を入れる
  王族を除く全員の能力が+1されます
全員の労を労う
  忠誠心が+5されます
特定の派閥を称える
  指定した派閥を勢わせます
特定の派閥を戒める
  指定した派閥の勢いを失わせます」


-ツウガイツウガイ
「なるほど、小さいようで
結構、影響力があるな」


-ルーキルーキ
「まぁ、忠誠心が少ないようなら労を労い
忠誠心があるなら、渇を入れるべきでしょうね」


-ツウガイツウガイ
「・・・うむ、ならば
ツマリの派閥を応援するか」


-ルーキルーキ
「・・・」


雷神AAR4-170


-ツウガイツウガイ
「うむ、これでツマリも
動きやすくなるだろう」


-ルーキルーキ
「この後、論功行賞がありますが
今年は昇進するものがおりませんので
すっとばします」


雷神AAR4-190

-ツウガイツウガイ
「あと少しで到着するな」


-ルーキルーキ
「アソッド殿を従属させたので
よけいな損害が出なかったのは幸いですね」


-ツウガイツウガイ
「せっかくだから
奴らにも手伝ってもらおうか」


-ルーキルーキ
「自発的に手伝う事もありますが
直接命令を行うことはできませんよ?」


-ツウガイツウガイ
「違う、違う
お前さ、前に攻撃範囲の話をしたろう?」


-ルーキルーキ
「周囲一ヘックスが
戦場になるという話しですか?」


-ツウガイツウガイ
「そして、戦場になるのは
攻撃を受けた側の周囲一ヘックス・・・」


-ルーキルーキ
「ああ、なるほど・・・
わざと敵に攻撃させ
巻き込ませるのですね」

雷神AAR4-200

-ツウガイツウガイ
「人聞きの悪いことを言うな
たまたま偶然、近くにいた部隊が
巻き込まれた。それだけだ」


-ルーキルーキ
「ククク、ツウガイ様も
お人が悪い」


-ツウガイツウガイ
「それぐらいの知恵がまわらんと
覇王なんてやってられんさ・・・ふふふ」


-ルーキルーキ
「む、敵も出てきたようです」

雷神AAR4-210

-ツウガイツウガイ
「ちょこざいな・・・」

雷神AAR4-220

-ルーキルーキ
「アソッドの艦隊が、
次々と壊滅していきます!」


-ツウガイツウガイ
「弱いにもほどがあるだろう!
仕方ない、あいつらは囮と割り切るか・・・」


雷神AAR4-230


-ツウガイツウガイ
「とりあえず惑星上の
敵艦隊の撃破には成功したな」


-ルーキルーキ
「その代わり、アソッド軍の
艦隊は壊滅しましたが・・・」


-ツウガイツウガイ
「ふん、この俺様の大業の礎になったのだ
本望だろうさ!」

雷神AAR4-240

-ルーキルーキ
「まぁ、予定通り
敵の惑星上の艦隊を・・・」


雷神AAR4-250

-ツウガイツウガイ
「おのれ!
全軍奴らを追撃せよ!!」

雷神AAR4-260

-ルーキルーキ
「ちょ、ツウガイ様・・・
あんな挑発にひっかかるなんて」

雷神AAR4-270

-ルーキルーキ
「お、おい!
ナカムラまで!」


敵の策略にかかり
遠回りさせられたあげく
世論が反戦に傾き本国で暴動が発生

雷神AAR4-330

上陸部隊のナカムラ艦隊の
被害が拡大したことにより
ナカムラ艦隊の一時後退を決定する

-ツウガイツウガイ
「ええい!
なぜ作戦通りにいかぬのだ!!」


-ルーキルーキ
「(そりゃ、アンタが
あんな安い挑発にかかるからだよ)」


-ツウガイツウガイ
「おい、ルーキ!
なんとかならないか!」


-ルーキルーキ
「とりあえず現在の世論を変えましょう」


雷神AAR4-290


-ツウガイツウガイ
「うむ!」


雷神AAR4-300


-ルーキルーキ
「お見事です。
世論は好戦的に傾きました」


-ツウガイツウガイ
「プラスマイナスで、
中立になったか」


-ルーキルーキ
「世論はかわりやすいので注意しましょう
放っておくと、暴動が多発して国民の支持率が
どんどん低下していきます」


-ツウガイツウガイ
「・・・ふん」


-ルーキルーキ
「・・・って
た、大変です!」


-ツウガイツウガイ
「今度は何だ!」


-ルーキルーキ
「アソッドが
地球政府に降伏しました!」

雷神AAR4-310

-ツウガイツウガイ
「なんだと!?」


雷神AAR4-320


-ツウガイツウガイ
「ええい、こんなことなら
属国になどせず併合すべきであったわ!」


-ルーキルーキ
「如何なさいましょう!」


-ツウガイツウガイ
「一旦戦略を立て直す!
全軍撤退だ!」




速攻戦術
この方法は、上手くいくと4年で地球政府を倒すことができる。ただし、タイミングをあやめると、今回みたいにグデグデになることも・・・前回遊んだときは、アソッドは裏切らないばかりか、ちゃっかりツウガイの上前をはねて、ナレッソ、ガニメデを奪うなど星三つを持つ大国になったのだが、世の中はうまくいかないものである。



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雷神7AAR-ツ族もゆる03

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・
雷神AAR3-000
-ルーキルーキ
「ツウガイ様
アディス様より通信が参りました」

-ツウガイツウガイ
「ん?アディスからか?」

雷神AAR3-010

-ツウガイツウガイ
「援軍要請か・・・
つか、そんなこと言われてもなぁ」


-ルーキルーキ
「我が軍も編成のまっただ中ですからね」


-ツウガイツウガイ
「てか、二つしか艦隊が無いから
裂けるに、さけられんぞ?拒否はできんのか?」


-ルーキルーキ
「拒否することは可能ですが
そうしてしまうと同盟関係が解消されてしまいます」

雷神AAR3-020

-ツウガイツウガイ
「それもたいがい良くないな・・・
少なくとも今の時点ではマズい」


-ルーキルーキ
「では?」


-ツウガイツウガイ
「支援の約束はする。

だが、いつ支援するのか
そこまでは約束はしない!



-ルーキルーキ
「・・・鬼ですね、どうも」


-ツウガイツウガイ
「実際問題、しょうが無い
金ばかりもらって、俺様も心苦しいが・・・」


-ルーキルーキ
「心苦しい?
ツウガイ様が?」


-ツウガイツウガイ
「なんだてめぇ
疑うのか?」


-ルーキルーキ
「いえ、胸が苦しいのは
風邪でも引いたのかと」


-ツウガイツウガイ
「お前も大概
俺様をコケにするのな」


-ルーキルーキ
「それをお許しになる
ツウガイ様の度量の深さに感服する次第」


-ツウガイツウガイ
「・・・ふん!
ところで、同盟の状況を再確認するか」


-ルーキルーキ
「はい、では、ディスプレイに表示します」

雷神AAR3-040

-ツウガイツウガイ
「今あるのは、
俺達ツ族の同盟と
アスランのア族の同盟か」


-ルーキルーキ
「アスランの元から脱出した
庶子のアキ殿と、アディス殿がお仲間ですね」


-ツウガイツウガイ
「ま、同盟の代表は俺だがな」


-ルーキルーキ
「同盟を増やすのは、同盟の代表のみです
なにかあれば・・・」

雷神AAR3-050

-ツウガイツウガイ
「向こうから同盟したいって
言うのならともかく、俺様がすることはねぇよ」


-ルーキルーキ
「・・・左様ですか」


-ツウガイツウガイ
「今回だって、向こうから頼んできたから
仕方なく、同盟を結んでやったまでだしな」


-ルーキルーキ
「まぁ、敵の敵は味方の理論は
なかなか悪くはありませんでしたね」


-ツウガイツウガイ
「ところで、アディスに敵が向かっているそうだが
どれぐらいの軍勢なんだ?」


-ルーキルーキ
「詳細はわかりませんが
索敵の報告では、こうなっています」

雷神AAR3-030

-ツウガイツウガイ
「・・・なんだ、アディスの野郎
数にまさってるじゃねぇか」


-ルーキルーキ
「ただ、ザクソン周辺の艦隊のみしか
表示されておりませんので後続の艦隊が
存在する可能性もありますね」


-ツウガイツウガイ
「どのみち軍勢を送る気は無い
頑張ってくれとしかいえねぇな」

雷神AAR3-060





雷神AAR3-090

-ツウガイツウガイ
「たまに家族で鷹狩りをやるというのも
良いものだな」


ツキリツキリ
「そうですね父上!」


ツルマツルマ
「ええ、まことに・・・」


-ツウガイツウガイ
「ほう・・・あそこに立派な鷹がおるではないか
ツキリ、あの鷹を落としてみよ」


ツキリツキリ
「ハッ!」


ジュキューン


-ツウガイツウガイ
「チッ・・・外すとは
ツルマ、お前がやれ」


ツルマツルマ
「はい、父上・・・」


ズキューン


-ツウガイツウガイ
「見事だツルマ!!!
さすが、俺の血を引いているだけはある」


ツキリツキリ
「・・・・」


-ツウガイツウガイ
「それに比べ、ツキリ・・・
お前、本当に俺の子か?」


ツキリツキリ
「精進・・・・
精進致します」


-ルーキルーキ
「・・・(ふふ」


ツルマツルマ
「・・・」


SC70年06月

-ツウガイツウガイ
「全く、九歳の弟に負けるとは
ツキリのアホゥが」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様、緊急報告です
ゼファーに艦隊が来襲しました!」

雷神AAR3-110


-ツウガイツウガイ
「・・・5190だと!?
ツキリの軍勢は3000だったな・・・」


-ルーキルーキ
「如何致しましょう?」


-ツウガイツウガイ
「先手必勝・・・
こちから攻撃するか!」


-ルーキルーキ
「お待ち下さい、
それは上手くありません!」

雷神AAR3-130

攻撃を行うと
受け手側の周囲1ヘックスが戦場になります

-ツウガイツウガイ
「それがどうした?」


-ルーキルーキ
「逆に敵に攻撃を受けると
受け手側のツキリ艦隊の周囲1ヘックスが戦場になります」

雷神AAR3-140

-ツウガイツウガイ
「だから、それが
なんだというのだ!」


-ルーキルーキ
「もし、影(戦場の霧)で見えない部分に
敵の艦隊がいた場合、それらとも戦う事に
なります」

雷神AAR3-150


-ツウガイツウガイ
「・・・む
それは上手くないな」


-ルーキルーキ
「受け身になるのは
お好みでは無いでしょうが
できれば、受けで戦った方が良いかと」


-ツウガイツウガイ
「仕方が無い、そうするか・・・」

雷神AAR3-100

-ツウガイツウガイ
「もちろんだ!
こういう時のために雇ったのだからな!」

雷神AAR3-120


-ルーキルーキ
「覇王様(プレイヤー)の艦隊が存在しない場合
戦闘は自動で行われます」

雷神AAR3-160

-ツウガイツウガイ
「ふむ・・・敵は総数こそ多いが
艦艇の多いツキリ艦隊が優位にたっているようだな」


ツキリツキリ
「見ましたか父上!
見事、敵を撃退いたしました!」


-ツウガイツウガイ
足らずか貴様!


ツキリツキリ
「は、はぁ?」


-ツウガイツウガイ
「敵の損害は軽微。まだまだ余力もある
引き続き攻撃を加えてくるだろう
一ヶ月(一ターン)耐えたぐらいで気を抜くな!」


ツキリツキリ
「は、はい!!」


-ツウガイツウガイ
「全く・・・しかし、まぁ
セントラル方面の防衛は問題なさそうだな」


-ルーキルーキ
「それでは・・・」


-ツウガイツウガイ
「うむ、余はこれより
艦隊を引き連れ、地球圏への攻撃を開始する!」


-ルーキルーキ
「ハッ!
ですが・・・」


-ツウガイツウガイ
「なんだ!」


-ルーキルーキ
「まだ、ツウガイ様の
艦艇補充は終わっておりません」


-ツウガイツウガイ
遅せぇなオイ!



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雷神7wikihttp://www45.atwiki.jp/rai7/

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販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・
雷神AAR2-000
-ツウガイツウガイ
「おい、ルーキ」

-ルーキルーキ
「はい、なんでしょう?」

-ツウガイツウガイ
「やっぱ、技術開発止めるわ
費用が高すぎる」

-ルーキルーキ
「わずか一ヶ月(一ターン)で
方針転換ですか・・・」

-ツウガイツウガイ
「間違いは即座に直す
それが成功の秘訣ってもんだ」


-ルーキルーキ
「そうですね。
で、ご相談とは?」

-ツウガイツウガイ
「そうそう、技術開発を止めるのは良いが
残った人材をどこに投入しようか考えているんだ」


-ルーキルーキ
「なら、上陸用の艦隊をもう一つ
編成されては如何でしょう?」

雷神AAR2-030

-ツウガイツウガイ
「人がいねぇのに
艦隊をそんなに作っても
しょうがねぇだろ」


-ルーキルーキ
「いえ、通常の艦隊では無く上陸用・・・
つまり惑星制圧用の艦隊です」


-ツウガイツウガイ
「あん?
なんだそりゃ」


-ルーキルーキ
「(分かってないな、この顔は・・)
コホン、つまりこういうことです」

敵の惑星を制圧するには
陸戦用兵機器、通称・陸戦機を投入いたします。
陸戦機は、通常の艦艇にもつめないことはありませんが
よく確実に、効率よく惑星を制圧するには
多くの陸戦機の部隊を確保していた方がよろしいでしょう


-ツウガイツウガイ
「ああ、つまり惑星制圧のための陸戦部隊の事か
それなら、そうと言えよ」


-ルーキルーキ
「・・・申し訳ありません」


-ツウガイツウガイ
「つまり、お前の言い方だと
戦闘艦艇を一切もたいない
揚陸艇だけで構成された艦隊にしろってことか?」

雷神AAR2-020

-ルーキルーキ
「はい、下手な数を降下させたところで
返り討ちにあうだけです」


-ツウガイツウガイ
「そうだな。運用的にも、兼任させるより
楽だしな、そうするか」

雷神AAR2-010

-ツウガイツウガイ
「おい!ルーキ!
なんか、編成を変えようとしたら
ツルマに反対されて異動ができねぇぞ!」


-ルーキルーキ
「ははぁ・・・
どうやら派閥の影響力ですね」

雷神AAR2-040

-ツウガイツウガイ
「派閥の影響力?
なんだそりゃ」


-ルーキルーキ
「幕内に50%の勢力を持つ大派閥の長は
・・・この場合、ツルマ様ですが
人事などに口出しすることがあるのです」


-ツウガイツウガイ
「つまり、俺様は覇王なのにもかかわらず
大派閥の長にはさからえねぇってことか?」


-ルーキルーキ
「左様です・・・
どうされます?いっそ・・・」


-ツウガイツウガイ
偉い!


-ルーキルーキ
「・・・ハァ?」


-ツウガイツウガイ
「さすが俺様の子だ
それほど人心を掌握してるってのは
褒めてやりたいね!」


-ルーキルーキ
「・・・たんに、次期後継者と思い
多くの者達に担がれているだけだと
思いますが」


-ツウガイツウガイ
「バーロー。どっかのアホなんか
第一候補のくせに、ほとんど支持されて
ねぇじゃねか。人物の差、ってやつだ」


-ルーキルーキ
「ツキリ様ですか・・・」


-ツウガイツウガイ
「ま、アレはどうでもいい
ナカムラも別に移動させなきゃ
なんねぇほどのことでも無いしな」


-ルーキルーキ
「左様で・・・」


-ツウガイツウガイ
「て、ことで人事はこうなった」

雷神AAR2-050

-ルーキルーキ
「特命を一人にして、その分を補給担当に・・・
ま、妥当なところでしょうか」


-ツウガイツウガイ
「いちいち、
上から目線だなお前」


-ルーキルーキ
「そういうことを気にしないのが
王者の度量では?」


-ツウガイツウガイ
「ふん、まぁ良い・・・」


-ルーキルーキ
「ああ、そう、そう
すっかり忘れておりました
ツウガイ様、海賊と契約しましょう」

雷神AAR2-070

-ツウガイツウガイ
「あん、海賊と契約?
交易船の安全保障のためか?」


-ルーキルーキ
「いえ、そうでは無く
戦時において、支援してもらうためです」


-ツウガイツウガイ
「戦闘支援って、具体的に
どんな支援をしてくれるんだ?」


-ルーキルーキ
「具体的に言いますと、
戦闘に参加して、一緒に戦ってくれます」


-ツウガイツウガイ
「ほう・・・しかし海賊なんて
ろくな艦数をもっていないだろう・」


-ルーキルーキ
「いえ、いえ、驚くなかれ、
なんと、3000隻ほど保有していたりします」


-ツウガイツウガイ
「えらく多いな、オイ!」


-ルーキルーキ
「儲けているんでしょうね
まぁ、一ターンに、一回しか支援行動を
してくれませんが、その戦闘中は一緒に
戦ってくれますし。なにより・・・」


-ツウガイツウガイ
「なにより?」


-ルーキルーキ
「次のターンには、損害がまるっと回復していて
再び、最大艦艇数で支援してくれます」


-ツウガイツウガイ
「さすが海賊、汚ねぇ
色々、汚いねぇな・・・」


-ルーキルーキ
「また、我々が契約を結ばないと
他国が契約を結び、敵として登場する場合もあります」


-ツウガイツウガイ
「そうなったら面倒だ
よし、海賊と回線を開け」

雷神AAR2-080

-ツウガイツウガイ
「とりあえず、
ロドアムにしとくか・・・」

雷神AAR2-090

-ツウガイツウガイ
「ごっ!?・・・
ふっかけてきたなコイツ!!」


-ルーキルーキ
「四月になれば、収入もあります
払いましょう」


-ツウガイツウガイ
「しかし、契約期間は六ヶ月だぞ?
俺達の作戦活動時期がきたらおわっちまう」


-ルーキルーキ
「契約期間が過ぎたら、
すぐ、再契約すればよいのです」


-ツウガイツウガイ
「作戦行動前に契約したらどうだ?
資金がもったいないだろう?」


-ルーキルーキ
「先ほども言いましたが、
他国も海賊を雇います」


-ツウガイツウガイ
「あ~力が欲しいときにはいない
ってヤツか」


-ルーキルーキ
「その通りです
契約が終わった直後は必ず
契約可能な海賊一覧にいますし
確実に支援を得ることができます」


-ツウガイツウガイ
「仕方が無い
契約するか・・・」


-ルーキルーキ
「ちなみに契約すると、惑星情報の所に
契約した海賊の名前が表示されます」

雷神AAR2-100

-ツウガイツウガイ
「そういえば、アイテムっていう欄があるが
これは何だ?」

雷神AAR2-100

-ルーキルーキ
「ああ、それは文字通り道具です
ゲームが開始されるとランダムで
幾つかの道具が支給されます」


-ツウガイツウガイ
「アイテムねぇ・・・
ろくなものがねぇな」

雷神AAR2-110

-ルーキルーキ
「いや、いや、そうでもありませんよ?
この攻撃力が1.5倍になる一斉射撃などは
ツウガイ様が装備すれば鬼に金棒です」


-ツウガイツウガイ
「ペナルティ無しで1.5倍か?
そりゃ、美味しいな」


-ルーキルーキ
「オルドした後に確実に妊娠させることができる精力剤
艦隊が壊滅しても、必ず逃げられる脱出ポットなども
状況により、かなりの効果が発揮できるでしょう」


-ツウガイツウガイ
「ま、それはともかく、
ああ言えばコウユウと防衛戦術所をツルマにやろう
あいつは、さらに、強くなるぞ!いひひひひ!!」


-ルーキルーキ
「はぁ・・・
まぁお好きにどうぞ・・・」



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雷神7AAR-ツ族もゆる

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販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
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さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
雷神7_説明10
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・

艦隊編成

-ツウガイツウガイ
「地球の奴らが艦隊を編成しているだと?」

-ルーキルーキ
「どうも、ア族の頭領アスラン殿が
余命幾ばくも無いとのことで・・・」

-ツウガイツウガイ
「なるほど、死ぬ前に
我々ツ族を討伐しようという魂胆か」

-ルーキルーキ
「我々も艦隊を編成してこれに対抗いたしましょう」

-ツウガイツウガイ
「そういえば、今は
艦隊が存在しないのだったな?」

雷神AAR-020.jpg

-ルーキルーキ
「はい、平和が長く続いていたものですから
ついでにいうと、各惑星の陸戦隊もゼロです」

雷神AAR-030.jpg

-ツウガイツウガイ
「やれやれだ・・・攻撃力、防御力共にゼロというわけか
まず艦隊編成からはじめないとな
おい、ルーキ


-ルーキルーキ
「はい、なんでしょう?」


-ツウガイツウガイ
「久しぶりだからやり方を忘れちまった
艦隊編成のやり方を教えてくれ」


-ルーキルーキ
「わかりました
まず・・・」

雷神AAR-010.jpg

-ルーキルーキ
「艦隊を編成するには
『艦隊』から『新規編成』をお選び下さい」

雷神AAR-040.jpg

-ルーキルーキ
「新規編成中画面が出ますので
左の「艦隊司令の配置はココをクリック」を押します」

雷神AAR-050.jpg

-ルーキルーキ
「現在司令官に任命できる人物の一覧が表示されます
その中で司令官にしたい人物をクリックして下さい」

-ツウガイツウガイ
「うむ、できた」


-ルーキルーキ
「ちなみに、右側に大きく表示されているのが
艦隊司令の搭乗する旗艦です」

雷神AAR-070.jpg

-ルーキルーキ
「通常、各キャラクターごとに旗艦はきまっていますが
覇王様(プレイヤー)の場合、一覧から自由に旗艦を
選ぶことができます」


-ツウガイツウガイ
「旗艦によって戦闘力が違うなどの効果が
あるのか?」


-ルーキルーキ
「個々の艦艇レベルではあるのかもしれませんが
艦隊全体でみると、効果は変わりません」


-ツウガイツウガイ
「つまり、意味は無いってことか・・・
なら、強そうなのを選ぶか」

雷神AAR-080.jpg

-ツウガイツウガイ
「うむ、これで良し」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様、艦隊には
御身、お一つでよろしいのですか?」


-ツウガイツウガイ
「俺様は十分強いぞ、なのに他の
艦隊司令を選べというのか?」


-ルーキルーキ
「数値をよく見て下さい、
指揮できる艦数というのがあります」

雷神AAR-060.jpg

-ツウガイツウガイ
「そんなことは見れば分かる」


-ルーキルーキ
「そして、艦隊の総数は、四人の艦隊司令の
指揮できる艦数の合計が最大値となります

ご子息のツキリ様は1800の艦数を指揮できますし
私自身、1600の艦数を指揮できます

つまり、ツキリ様と私ルーキが合流すれば
ツウガイ様の2000と合わせて、5400隻の艦艇で
艦隊が構成されることになります」


-ツウガイツウガイ
「なるほど、しかし
艦隊能力が、俺様一人の時と比べて
一回り落ちるぞ?」

雷神AAR-090.jpg

-ルーキルーキ
「正直、艦隊能力など

数の前には
どうでも良い事です



-ツウガイツウガイ
「い、言い切るな
お前も」


-ルーキルーキ
「ぶっちゃけ、ツウガイ様の率いる2000隻の艦隊よりも
そこら辺の文官が率いる5000隻の方が遙かに強力です」


-ツウガイツウガイ
「じゃあ、あんまり
艦隊能力に意味はねぇのか?」


-ルーキルーキ
「そうは言いません。例えば、4000隻対4200隻
あるは、10000隻対9000隻のような拮抗した数ならば
艦隊能力の高低で戦果は変わってくるでしょう」


-ツウガイツウガイ
「なるほど、な・・・
戦力が二倍も違えば結果を覆すのは難しい
数を重視しろってことか」


-ルーキルーキ
「分かって頂けて嬉しい限りです
では、早速・・・」


-ツウガイツウガイ
「そういえば、さっき
艦隊司令官に任命できる一覧と言っていたが
任命できない場合というのがあるのか?」


-ルーキルーキ
「はい、例えば既に何らかの担当に
当てていた場合です」


-ツウガイツウガイ
「て、ことは内政をやらせて
艦隊指揮官にもする。ってことはできないのか?」


-ルーキルーキ
「そうですね。それはできません
もし、そうるのなら、担当を辞めさせてから
任命するしか無いでしょう」


-ツウガイツウガイ
「ふむ、この辺の兼ね合いが面倒だな」


-ルーキルーキ
「あとは、年齢制限があります
例えば、9歳のツルマ様に艦隊指揮官に
任命することはできません」


-ツウガイツウガイ
「そいつぁ残念だ。俺様の指揮を
目の前でみせてやりたかったんだがな」


-ルーキルーキ
「そのかわりツキリ様がおられますので
代わりに編入されるとよいでしょう」


-ツウガイツウガイ
あんなヤツはどうでもいい


-ルーキルーキ
「ま、まぁ・・・とりあえず艦隊が無ければ
守るも攻めるもできません
編成を行いましょう」


-ツウガイツウガイ
「・・・うむ」


-ルーキルーキ
「なお、指揮ができる艦数は地位の高さによって決まります
数を重視するのなら、より地位のある人物を選びましょう」


-ツウガイツウガイ
「・・・よし、こんなものだろう」

雷神AAR-220

-ルーキルーキ
「・・・?
私とツキリ様を入れなかったのですか?」


-ツウガイツウガイ
「お前ら二人は合わせて防衛艦隊とするつもりだ
俺は、残りを配置して攻撃部隊として前線にでる」

雷神AAR-230

-ルーキルーキ
「・・・左様ですが」


-ツウガイツウガイ
「ツキリの馬鹿は無能だが
指揮できる艦数は多いからな
お前が補佐すれば十分やくにたつだろう」


-ルーキルーキ
「・・・ハッ」

-ツウガイツウガイ
「おい、ツキリ」

雷神-映像通信01

ツキリツキリ
「お呼びですか父上?」


-ツウガイツウガイ
「貴様とルーキで艦隊を編成した
後で、ゼファー防衛にむかえ」


ツキリツキリ
「!?重要拠点ゼファーの防衛、、
しかも父上の右腕たるルーキ殿を
貸して頂けるなんて・・・」


-ツウガイツウガイ
「ルーキと二人なら
失敗することはねぇだろ」


ツキリツキリ
「分かりました!
父上から与えられた、この最重要任務
命をかけて遂行いたします!」


-ツウガイツウガイ
「ん?ああ、まぁ頑張れ」


ツキリツキリ
「ハハッ!!!」


ツルマツルマ
「・・・父上」


-ツウガイツウガイ
「おお、ツルマか!」


ツルマツルマ
「私にはご命令は無いのですか?」


-ツウガイツウガイ
「それが、このルーキが
お前を出すなってきかねぇんだよ」


-ルーキルーキ
「ツウガイ様、いくらなんでも
九歳で艦隊指揮は無理でしょう?」


ツルマツルマ
「子供だから無理、と?」


-ツウガイツウガイ
「無理じゃねぇよな!
なにせ、俺の子だ!!!」


-ルーキルーキ
「やれやれ・・・
親バカですか」


ツルマツルマ
「・・・分かりました」


-ツウガイツウガイ
「まぁ、後で色々やってやるから
待っているろ!」


ツルマツルマ
「・・・はい
(ジロリ

-ルーキルーキ
「・・・」


-ツウガイツウガイ
「どうした?」


-ルーキルーキ
「・・・い、いえ。ツルマ様に
怖い顔でにらまれたものですから」


-ツウガイツウガイ
「ハハハ!九歳の子供に気合い負けしたか!
ま、俺様の子だからな、それも仕方が無いか!」


-ルーキルーキ
「・・・は、ははは」


-ツウガイツウガイ
「あと、注意すべき
点などは無いのか?」


-ルーキルーキ
「右下をご覧下さい」

雷神AAR-110.jpg

-ルーキルーキ
「ここに、配備すべき艦艇と、
この艦隊が重視するタイプの艦艇を
選ぶことができます」


-ツウガイツウガイ
「まぁ、攻撃艦隊なら、
配備指示は「戦艦」
タイプ選択は「攻撃重視」で良かろう」


-ルーキルーキ
「あと絶対に忘れてはいけないのが
この艦隊は優先的に補給
必ずチェックマークをつけて下さい」

雷神AAR-120

-ツウガイツウガイ
「つけないとどうなる?」


-ルーキルーキ
「平時なら問題ありませんが
戦時においては、後回しにされたあげく
全く補給がされないという悲惨な状況に
なることがあります」


-ツウガイツウガイ
「・・・うむ
チェックはつけておこう
これで艦隊編成は終わりだな」



-ルーキルーキ
「お待ち下さい
まだ補給担当を任命しておりません」


-ツウガイツウガイ
「補給担当?」


-ルーキルーキ
「艦隊情報を
見て頂ければわかりますが・・・」


雷神AAR-210


-ツウガイツウガイ
「たった100隻しか
いねぇぞ!」


-ルーキルーキ
「残りは、補給担当を任命して
じみ~に艦艇を補充していくしかありません」


-ツウガイツウガイ
「一気に補給する方法とは無いのか?」


-ルーキルーキ
「そんな都合の
良い話はございません」


-ツウガイツウガイ
「やれやれ・・・」


-ルーキルーキ
「ちなみに、補充は自国の惑星上でしか行えません
ついうっかり、艦隊を惑星から移動させてしまった
なんてことが起きないように気をつけて下さい」


-ツウガイツウガイ
「ん?ちょっといいか?」


-ルーキルーキ
「なんでしょうか?」


-ツウガイツウガイ
「再編成のボタンが無いが・・・
途中で入れ替えたりするには
どうしたら良いんだ?」


-ルーキルーキ
「右下の詳細のボタンを押して下さい
艦隊の現状を表示しますので
そのさいに入れ替えることができます」

雷神AAR-190.jpg


人事任命

雷神AAR-240

-ツウガイツウガイ
「というわけで、次は人事か」


-ルーキルーキ
「人事は覇王様(プレイヤー)
つまりツウガイ様が直接行えるお仕事の一つです」


-ツウガイツウガイ
「とりあえず必要なのは補給担当だな?」


-ルーキルーキ
「艦隊を二つお持ちであるなら
最低二人は任命されておくべきでしょうね」


-ツウガイツウガイ
「知力が高い方が良いわけだな?」


-ルーキルーキ
「もちろんです
知力の高い人物ほど、一度に多くの艦艇を補給します」」


-ツウガイツウガイ
「あと必要な担当はなんだ?」


-ルーキルーキ
「そうですね・・・惑星の支持率を上げる
経済担当は必要ですね」

雷神AAR-150.jpg

-ルーキルーキ
「特に初期のゼファーなどは支持率が低く
下手をすると、我が国から離反する場合もあります」

雷神AAR-030.jpg

-ルーキルーキ
「次に必要なのは忠誠度を上げる
人事担当でしょう」

雷神AAR-160.jpg


-ルーキルーキ
「カサマあたりなどは
人事で、優先的に忠誠あげる勅命をしないと
次の月には、あっさりどっかへいってしまうこともあります」

\雷神AAR-250

-ツウガイツウガイ
「カサマは有能だからな
ヤツに抜けられるのは痛い
あとの担当は、そう重要では無いのか?」


-ルーキルーキ
「・・・そうですね
まぁ、一応、暗殺を防ぐために
格闘技術の高い人物に特命担当を
任命されるのがよろしいかと」

-ツウガイツウガイ
「うちで格闘技術が一番高いのはクワムか
こいつなら良かろう」

雷神AAR-170.jpg

-ルーキルーキ
「あとは惑星を防衛するための陸戦隊を配備するために
防衛担当も決めておけばベターでしょうね」


-ツウガイツウガイ
「・・・ふぅむ
個人的は技術担当も任命したいが・・・」


-ルーキルーキ
「もちろん、そこはご自由にお選び下さい
一応、私の個人的な意見としましては・・・

最重要:(艦隊数によって)
補給担当
優先:(最低二人)
経済担当
人事担当
余裕があれば:
防衛担当
技術担当
諜報担当
特命担当
特に必要無し:
大奥担当」


-ツウガイツウガイ
大奥担当が
ある意味、一番重要だろうが!



-ルーキルーキ
「お后様がおられるのですから
良いじゃないですか」

雷神7-サンミ

-ツウガイツウガイ
「サンミか・・・
良い女だが
ぶっちゃけあきたわ


-ルーキルーキ
「・・・やれやれ
倦怠期ですか?」


-ツウガイツウガイ
ほっとけ!・・・とういわけで
こんな感じにしてみたわけだ」

雷神AAR-140.jpg

-ルーキルーキ
「諜報担当はともかく
防衛担当も任命されなかったのですか?」


-ツウガイツウガイ
「配置的に考えて見ろ」

雷神AAR-130.jpg

-ツウガイツウガイ
「セファーには、貴様とツキリの
防衛艦隊を置くので安心だ
コスタルは同盟国があるので地形的に問題無い
残るデクレアからは、俺の攻撃艦隊が出撃する」


-ルーキルーキ
「・・・なるほど
攻撃型の国家運営ですね」


-ツウガイツウガイ
「俺様がやるからには、
それぐらいしないとな!ハハハ!」


-ルーキルーキ
「・・・では、実行を押して
先へ進みましょう」

雷神AAR-180.jpg

-ツウガイツウガイ
「これは、予算申請か」

雷神AAR-200.jpg

-ルーキルーキ
「はい、各担当者が
見積もりを提出してきますので
GOサインを出す案件をクリックして下さい」

-ツウガイツウガイ
「逆だろう?
外したい案件をクリックするのだろうが」


-ルーキルーキ
「失礼致しました
基本的に全ての案件は最初に選択されていますので
外すものを選択して、クリックしてください」


-ツウガイツウガイ
「これはデクレアの民忠アップの予算を外しているが・・・
しかし、やはりというか技術にはかなりの費用がかかるな」


-ルーキルーキ
「しかも即効性があるわけでもありません
余裕があったら、積極的に行う程度でよろしいかと」


-ツウガイツウガイ
「さすがカサマ、艦艇の補充量が多い!
と、言いたいが・・・この計算だと
5100隻補充されるまで・・・」


-ルーキルーキ
「だいたい7ヶ月、まぁ最低半年は
かかる計算になりますね」

-ツウガイツウガイ
なげぇな、オイ!



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