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ブログ小説:マリンさんちのパパさん その2

そもそも、なぜ酒場で俺が殺されかけているのか?

かつて相棒であったディビッシュの頭から流れている脳漿を見ながら、俺はこの状況を不思議と冷静に考えていた。



神学校から脱走した俺は、土木工事や鉱山で働きながら、傭兵になることを決めた。
農家をやるにせより、普通の商売をやるせよ、まとまった金が無かったし、信用が無いので普通の職業にはつけないだろうとおもったからだ。

土木工事や建築作業員は働く期間にムラがあり、鉱山は肺がやられると聞いて長く務める場所では無いと感じていた。

幸い、と言っていいのかわからないが、俺は人を殺すことに関しては慣れていた。
そのため、「ガキは三日生き残れば良い方だ」
と古参兵に笑われていたが、一ヶ月もいることには、誰も何も言わなくなっていた。

俺が役に立つとわかると、ガキだからこそ、こなせる任務をあてがわれるようになり、それなりに重宝された。

成長すると、俺は傭兵の中でもかなり特別な待遇を受けていた。
子供の時から戦い続けた戦歴もさることながら、文字が読めて計算もできたからに他ならない。

文字が読める奴なんて傭兵にはほとんどいない。
そもそも子供時代に、学校にまともに行ける奴が傭兵なぞやっていない。
ほとんどが子供時代に生き残るのに精一杯で、結果的に傭兵という家業に落ちついた奴らが大半だ。

俺は神学校には一年も通っていなかったが、逃亡した後も文字と計算の勉強だけは怠らなかった。

スラム街で済んでいた時に、文字が読めずに理不尽な契約を結ばれ、痛い目にあった大人たちをたくさん見てきたからだ。

そのため、
文字が読める。計算ができる。
というのは傭兵稼業においては圧倒的なアドバンテージだった。

だから俺のいた部隊は不利な契約を受けずに済んだし、
仲間内からも、ある程度の尊敬と信頼をも勝ち得た。

そうこうしている内に、金もたまり、
何もしなくても向こう十年は暮らせるほどの余裕ができた。

喜んで死にたがる奴はいない。

金が溜まったら田舎に帰って畑を耕すか、商売を始めるか。
傭兵稼業をやっていれば、いつかは行う選択肢だ。

もちろん死ぬまで傭兵を行う奴もいるし、自分の傭兵団を結成する奴もいる。
ツテがあれば騎士にも軍人になる奴もいる。

だが、あいにく俺には帰るべき故郷も無ければ、騎士にも軍人にもなるツテも無かった。

そこで選んだのが商人の道だった。
幸い、傭兵を続けていた俺は、人脈と言えるかは怪しいものの、ある程度の人の繋がりは確保できていた。

傭兵が欲しがる、軍隊が欲しがる商品を集め、現地で売りさばく。
簡単で単純な商売を俺は行おうと考えていた。

無理に高度な商売を行おうとしても成功はしないだろう。
身の丈は守るものだ。
丁稚奉公していたわけじゃないし、商売のイロハを完全に理解しているわけでもない。

そして俺は、ズボラで悪態を良くつくが、しかし、信用はできる同じ隊にいたディビッシュを引き入れたのだ。

傭兵稼業は基本、人間を信じられない世界だ。

だいたい、傭兵なんてやる奴に、ろくな人間はいない。
犯罪者、ゴロツキ、裏切者にペテン師・・・
いわく付の人間がやるものだ。

だからこそ、信頼できる人間というのは何よりも貴重で重宝する。

飲みに行きたいから、女を抱きたいから、金が欲しいとせびることは多々あったものの、それは笑って許せる許容範囲内だった。

少なくとも、勝手に店の金をつかったり、商品に手を付ける人間では無いのはありがたかった。
だいたい商売というのは、この手の「勝手に売り上げを持っていく人間」で破綻するからだ。

スラム街で、その手の事例を腐るほど見ていた俺は、汚いおっさんだったがディビッシュが天使にさえ見えたものだ。


・・・そして二か月前、
この二年間で順調に商売を続けていた俺達の元に、依頼が舞い込んできた。

それはグスタル公国と開戦した、デルス共和国から来たもので、
共和国内で昔世話になったビルス隊長からの応援要請であった。

内容は
「急な開戦で様々な物資が足りないので、都合ができないか?」
というものである。

俺達は狂気乱舞した。
何しろ、この仕事は金貨30万枚という途方もないものであった。
成功すれば、一気に商売を広げられる。
小規模な商店から、一大キャラバンを率いる交易商人になれるのだ。

そこで、俺達は前金で金貨10万枚を貰い、馬車に軍事物資を詰め込んで進んだ。

だが、ここで俺達は浮かれ過ぎたのだろう。
致命的なミスをしてしまった。

交易許可を得るための資金が足りなかったのだ。

グスタル公国とデルス共和国の開戦によって、国境は封鎖されてしい通ることはできない。
だが、俺達のように戦争で儲けたい団体や個人は腐るほどいる。

すると、どうなるか?

国が発行した正式な戦時許可書を貰うか。国境警備隊への賄賂を贈って通らせるか、はたまた、国境付近で抜け道を知っている地元民を雇うか。
基本的に、この三つ以外に方法は無くなる。


そして俺達は間抜けな事に平時の感覚で国境まで来てしまったのだ。

俺のいる、このイルセナス聖教国は、デルス共和国の友好国であるが、正式な国の許可書を待っていたら一ヶ月以上かかる。とても納品に間に合わない。

かといって、賄賂を贈るほど多額の金銭は持ちあわせてはいなかった。

俺達は頭を抱えた。

荷物が無ければ強行突破は可能だろうが、それはナンセンスだ。
商売で行くのに、それでは意味がない。

最後の望みは地元民の協力を求める事だった、話を聞くと値段は高騰しているようだったが無理をすれば何とかなるはずだった。

しかし、これは地元民からは拒絶された。
個人で携帯できる量の物資ならともかく馬車レベルで移動するには無理がある。と言われたしまったのだ。

普段の個人で携帯できる量だったら、問題は無かった。
どうしても、商品の量が足かせとなってしまう。

強行できないかと地元民と相談はしてみたものの、やはり時間がかかりすぎて成功の確率は低いと断言されてしまった。
そうでなくても、戦争状態に入って、押し寄せる難民問題で国境警備兵はピリピリしている。
もし、国境警備兵に見つかったら、問答無用で商品は全て没収され、牢獄行きになるだろう。

やはり、国境警備隊への賄賂を行うしかない。

幸いな事に、国境付近の街に、ディビッシュの弟ビルッシュがいる。
彼は兄と違って温厚で真面目な人物で、税務署の役人を務めていた。

国庫から金を借りるさいには面倒な手続きと審査があるが、便宜をはかってもらえれば一週間で金は得られるだろう。

我ながら良いアイデアだと思った。
少なくても、現在、戦時商人のために利子が爆上げの銀行に借りるよりもはるかにマシだ。

…だが、ディビッシュはそれを嫌がった。
弟に何か頼むのは兄の沽券に関わる…のかどうかは知らないが、少なくとも、強硬にその案に反対したのだ。

その時は、さすがに俺も腹に据えかねた。
期限がせまっているときに個人的な事情で商売をフイにするつもりなのか

「じゃあ、どうするんだ」

と怒りを込めて言い放つと、ディビッシュは汚い笑顔で答えた。
「決まっているじゃねぇか。傭兵方式で金を集めるのよ」

で、酒場で賭け事だ。

傭兵の契約、あるいは戦時商売で儲けている奴らは酒場にごまんといる。
そいつらから金を頂こうって算段だ。

頭に剣を突き付けられたこの状況で、冷静になって考えると、どう考えてもこの行動は悪手だった。

いや、もっと単純にアホだったと言って良い。

なぜ、ディビッシュの案に乗ってしまったのか…
そもそも考えるのは俺の役割だったはずだ。

酒場で行われた賭け事「アルミーディ」で、俺達は勝ち続けた。

この「アルミーディ」とは1~10までの四色の札を使って三枚引き、足した数が一番大きい人間が勝利するという極めてシンプルなゲームだ。

だが、これにはいくつか役がある。
例えば
1の札が三つあれば、問答無用で勝利できる最強の手だ。
3の札が三つあれば[トリニティ]として三倍の数になる。
逆に479の三枚のカードは死の3連続カードして絶対に敗北する。

そして、このゲームの最大の肝は、
掛け金を上げるか、そのまま据え置くか、降りるか、カードを開く前に決めることができる点だ。

つまり、手持ちのカードの数も重要だが、それ以上に相手を怯ませる話術と、胆力が必要になる。

俺達は長年傭兵として戦っていた。
そしてこのゲームは傭兵達が暇さえあればやっているゲームであり、俺達は知り尽くしている。

負ける道理は無かった。
…と、油断していたのが最大の問題だった。

それは十回目の勝負の時だった。
完全に熱くなって血が上っている勝負相手の眼帯の傭兵と、ハゲの商人二人を見ながら、俺はディビッシュに目配りをした。

これは目標の金額に到達するので、切り上げようという意味であった。
ディビッシュはニヤリと笑って腕を上げた。

挑発のつもりだったのだろう、「つまらねぇ勝負だぜ」と体を伸ばした時、後ろにいたウェイトレスの女性に体がぶつかった。

その時、ディビッシュの袖から札が落ちた。

それは負けが込んだ時に行うイカサマのために用意したものだ。
しかし、幾らなんでも、そんな状態で背伸びをするなど、うかつすぎる。

ディビッシュのズボラな性格が招いたミスだ。

眼帯の傭兵の動きは素早かった。
ディビッシュが腕を下ろすより先に、腰から剣を引き抜いて脳天を切り裂いた。

即死だった。

俺は、立ち上がろうした所を上から押さえつけられ、テーブルに顔を叩きつけられた。
ハゲの商人が雇った傭兵達だ。

「イカサマするとはふてぇやろうだ…てめぇ、覚悟はいいか!?」

怒気を含んだ眼帯傭兵と、ハゲ商人の声を聴きながら、俺は妙に冷静になっていた。

(こんなつまらない所で死ぬのか。俺は)

土壇場で腹が座ったのか、それとも諦めたのか。
俺は、脳漿を飛び出して死んだディビッシュの顔を見つめた。

そして目を瞑る。

人間、終わるときはこういうものだ。

「やぁ、何をやっているのかな?」

声が、聞こえる。
甲高い中性的な声だ。

押さえつけられて首は動かないが、目を開いて視線を動かすと。

そこには、全身真っ白な人間が外の光を浴びて酒場のドアの前に立っていた。
まるで、その姿は地上に降りた・・・

「天使、か?」

俺はその姿を見て、思わずつぶやいた。
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ガンダムMOD:使わない画像

雷神7ガンダムMODα版09
ガンダムMODガンダム外伝主人公&ライバル01
雷神7ガンダムMODで使う「予定の無い」主人公&ライバル画像。
オリジナル登録のときに選べるようにしようと考えてつくってるものです。

今の所、ヒーロー(男キャラ)ヒロイン(女キャラ)とは別にライバル(友人・敵・悪女)キャラという枠を追加しようかなと漠然と考えていますが、制作時間が足り(ry

ガンダムMODガンダム外伝ヒロイン&悪女01

雷神7ガンダムMODで使う「予定の無い
ヒロイン&悪女画像
ロリキャラばっかり書いていたので、ティファが一番よくできている感じ

この中一番すきなのはギャン子とティファ
…しかし、彼女にはガロードという夫がいる!ので、男枠にガロードをいれてという次第。

いいですよね。ギャン子
太ましくて…

悪女好きとしては、もっと悪女キャラを入れたいんですが、今一ガンダム世界の悪女といってもピンとこない…
メッチェ大好きファラ・グリフォンさんとか…?

ガンダムMODイベント集2「大義の行方」

雷神7ガンダムMODα版09
この特集記事では、ガンダムMODに使用される予定・仮定のイベントを書いていきます。
あくまで予定・仮定なので、実際にイベントに導入した場合、全く違う内容になる可能性もあります。
また、導入以前にフラグ数の問題もあり、もしかしたら使われない可能性もあります。
(雷神7で使える永続フラグの数では多分全部入りきらないでしょう)

ほとんど、私の妄想メモ帳以上の意味はありませんが、お暇つぶしにどうぞ



イベント「大義の行方」
一口メモ:ジオンの大義を妄信した男と、ジオンの大義を否定した男の戦い
発生条件:ガトーとヴィッシュ・ドナヒューが別の組織


ガトー
「お前は荒野の迅雷…ヴィシュ・ドナヒュー!」

ヴィッシュ
「これ以上の戦いは無意味だ!降伏しろガトー!」

ガトー
「貴様ほどの男が何を言う!我らジオンの大義のため、戦いは続けなければならんのだ!宇宙移民の真の独立のために!」

ヴィッシュ
「大義、大義だと!?ジオンの大義なぞ、コロニーを落とした時に、既に失われている!」

ガトー
「失われてなどいない!宇宙移民者の独立という大義のために成すべきことをなしたまでにすぎん!!」

ヴィッシュ
「その宇宙移民者達を鏖殺したのが我らジオンだと言っているのだ!大義の名を借りて!我らが殺したのだ!」


ガトー
「からこそ!我らが殺した宇宙移民者達と、散っていった英霊のためにも、我らは戦い続けぬばならんのだ!彼らの魂にむくいるためにも!

独立を勝ち取るその日まで!

ヴィッシュ
「ジオンが悪行を美化するなガトー!それとも直視に耐え切れず華燭するか!

我らが罪は、どうあがいても清められることは無いぞ!


ガトー
「我は宇宙移民者の剣!これ以上の問答は不要!こい荒野の迅雷!」

ヴィッシュ
「己が思惟を放棄し我が身にかかるか!それも良い!戦士として相手になろう!」

ガトーVSヴィッシュ
ガトー勝利
ヴィッシュ
「さすがアナベル・ガトーだ…ここまで手ひどくやれるとは!」

ガトー
「ヴィッシュ・ドナヒュー、我らと共に戦おう!
宇宙移民者のために生きる道こそ、お前にふさわしい!」

ヴィッシュ
「アナベル・ガトー…お前の考えには賛同できない!
しかし、そのひたむきな実直な魂には敬意を示そう!」

ガトー
「ヴィッシュ・ドナヒュー…!」

ヴィッシュ
「さらばだガトー!
貫いてみせろ!その魂を!」

ガトー
「ヴィッシュ・ドナヒュー…私はお前と戦えたことを誇りに思う!」

ヴィッシュ・ドナヒュー死亡


ヴィッシュ勝利

ヴィッシュ
「終わりだなガトー!
ジオンの大義を貫くと言う悪夢も、そこまでだ!」

ガトー
「無念!我が志…ここで果てるとは!」

カリウス
「大尉!」

ヴィッシュ
「新手か!」

ガトー
「カリウス!
すぐにここから撤退するぞ!」

ヴィッシュ
「まてガトー!貴様ほどの男が勝負を捨てて逃亡するというのか!」

ガトー
「クッ…何と言われようとも…
今の私には果たすべき使命がある!
さらばだヴィッシュ・ドナヒュー!」

ヴィッシュ
「・・・・逃げられたか」








ガンダムMODの次回Ver1.9予定

雷神7ガンダムMODα版09
Ver1.9の予定。といっても、多分配布は半年後ぐらいになると主のですが、いままで書いていた通り、データの洗い出し作業と、
ガンダム人名事典の追加がメインになると思います。

その他、予定していなかったのですが、人名事典をつくるさいに、見つけた人材を二人ほどいれました。
追加キャラクター2名
ジオン03_マッチニート部隊ニアー・ライト少佐
ニアー・ライト少佐
小説「コロニーの落ちた地」に出てくるキシリアの特殊部隊の隊長で、オカマ言葉で他人を見下し、仲間を平気で使い捨てるゲス&ゲスという素敵なキャラクター。
小説版ということで公式な顔画像などは無く、追加する予定もなかったのですが、調べていたらゲーム「GNO2」に顔グラがあることがわかり、追加することにしました。好きなんですよね、こういうゲスなキャラクターって…
GNP2ニアーライト少佐(マッチニートGNO2のニアー・ライト少佐

ジオン03_突撃機動軍情報部員カイル・クリーネ
カイル・クリーネ突撃機動軍情報部部員。ギレン暗殺計画に、キシリアの代理として反乱軍に接触していた。
実はガンダムでは諜報員や情報部の人間は顔を隠して登場するのが普通で(クワトロに接触してきた人や、酒場でシャアに接触してきた親衛隊など)堂々と顔を出すのは、珍しいんですよね。
しかもこの人は「突撃機動軍」の情報部員であって「親衛隊」でもなければ「ジオン諜報員」でも無いという。
いわゆる「キシリア機関」の人間だと思うのですが、漫画の中ではそこまで踏み込んで描かれなかったのでわかりませんが、タチ中尉と共にジオンの諜報イベントでは重宝するかなと。

追加MS3機
これも追加予定はなく…というか作るのが面倒で後回しにしたまま忘れたフリをしていた機体を三機追加してました。

ガンダムMOD・ヒルドルブ

ガンダムMOD・ザメル

ガンダムMODジム・スナイパーカスタム

ヒルドルブも、ザメルもほぼ個人専用機で、重要度が低い人物(アムロやジェリドと比べると・・)な上に、線が多いので後回しに後回しにしていたもの。

ジム・スナイパーカスタムは使っているキャラクターなんていないだろう。と思って作っていなかったんですが、意外とMSVで三人も乗っていることが気が付いたので作りました。
(逆に作っておいたジムスナイパーの方が誰も使っていないというオチが)


イベント追加
実は前々から作りたいと思った「ヒーロー(男キャラ)」と「ヒロイン(女キャラ)」の追加イベントを搭載する予定です。
年末に、このイベントに取り掛かっていたので、ほとんど他のゲームが遊べないという本末転倒な状況になってしまいました。

ま、いつもの事です。


ガンダムMODVer19イベント01

ちょっとしたお気楽追加イベント♪
などと油断していたら、バカみたいに巨大なイベントになって、ちょっと驚きです。
どんだけファイルいるんやねん。このイベント…

このイベントは、元々コメント欄などで「キャラクターを追加してみたんですが」みたいな書き込みがありましたので、それならオリジナルのキャラクターを最初でつくれるようにしちゃえ!と思って追加したものです。

自分自身が操作する。
あるいは強力な援軍として自分の組織に入れる。

そういう使い方をするのを想定しています。

ガンダムMODVer19イベント02

追加するキャラクターの、顔、年齢、性格、信念を決めます。
面倒な場合は、個々にランダムで決定する機能もついています。

ガンダムMODVer19イベント03

ガンダムMODVer19イベント06

ガンダムMODVer19イベント07

性格なども、他の代表的なキャラクターを引き合いに出し、
どういった人物と仲良くなれるor関係が悪化するかわかりやすくしました。

ガンダムMODVer19イベント10

数字などは直接入力できないので、ある程度は大雑把に設定するようにしています。
信念や、能力値などは、おおよその方針を決めてランダム設定で決めます。

ガンダムMODVer19イベント08

ガンダムMODVer19イベント09

最後は所属。シナリオに存在しない勢力は選べません。
所属が二つある場合は、さらに分岐します(ジオン → アクシズ or デラーズ)
放浪や海賊(ゲームではゲリラ部隊扱い)を選ぶこともできます。

ガンダムMODVer19イベント11

名前を決めて終了です。
名前は、赤ちゃんが出来たのと同じ要領で、自分でつけることもできます。
あらかじめ70人分の名前データを用意したので、ランダムでつけることもできます。
(※ただし、女性男性の区別はつけていません)

ガンダムMODVer19イベント12

最後に設定した内容が正しければ追加します。
もちろん、最初からやり直すこともできます。

さらに、もう名前をつけるのもメンドクセぇ
一から能力を決めるのもタルイ。

そういう、自堕落な人のために、全部の項目が完全にランダムで設定される機能もつけました。
(需要があるかどうかはわかりませんが)

ガンダムMODVer19イベント04

完全ランダム」ボタンを押せば一瞬でオリジナルキャラクターのできあがりです!

ガンダムMODVer19イベント05

68歳の民間人で、箸にも棒にもかからない微妙なランダムキャラの出来上がり!
これも完全ランダムの醍醐味ですね!

ちなみにヒロイン(女性キャラクター)を追加するさいに、最初にヒーロー(男性キャラクター)を作っておくと、男性キャラクターのデータを読み込んで
男性キャラと相性の良い性格にして、同じ組織に配属する
機能が発動されます。

ガンダムMODVer19イベント13

ガンダムMODVer19イベント14

追加したヒロイン(女性キャラクター)と最初からイチャイチャするのが目的なら便利な機能でしょう。

なお、ヒロイン(女性キャラクター)を追加した際には、最初の月に「邂逅」イベントが発動します。

ガンダムMODVer19イベント15

この「邂逅」イベントでは追加したヒロインとの関係を
・プレイヤーキャラクターの家族(姉妹、母、娘)にすることができる。
・プレイヤーキャラクターの伴侶(恋人、妻)にすることができる。
・プレイヤーキャラクターの関係者(仇、顔見知り)にすることができる。
・ただの他人に設定可能
以上に変更する事が可能です。

ヒロイン(女性キャラクター)の追加でイベントが始まるので、
ヒーロー(男性キャラクター)の追加は必要ありません。


あと、一応書いておきますが
オルド画像はもちろん用意していません。
各自用意して設定して下さい。

このオリジナルキャラクター追加イベントには
他惑星能力配置ランダムver.1.0」で
用いられているランダム作成機能を流用させて頂いていますm(_ _)m



ブログ小説:マリンさんちのパパさん その1


ゆるふわのファンタジー・ライトノベルを目指して書いています!ちなみに、僕の好きな小説は「日本本土決戦」「東京地獄変」「日本壊滅」です!


まず初めに行っておくが、パパというのは俺の名前だ。

パパ・ランド・フェデル。

ランドは隠し名で、通称はパパ・フェデル
ふざけた名前だ。

売春婦だった俺の母親が、上客であった大司祭に認知を迫って失敗したことから、パパなんてあてつけがましい名前をつけたらしい。

そして俺が最初に殺した人間は、その親父・・・なのかは知らんが、母親が認知を迫った大司祭だ。

なぜって?それは、そいつが俺の母親を殺したからだ。

俺が10歳の頃だ。
当時、母親が付き合っていた男と言うのが、またロクデナシのゴンボロだった。
つまらないプライドで、母を殴り、暇さえあれ他人を恫喝していたクズだった。
俺も何度か、目つきが気に入らない。という理由で殴られたが、それはどうでもいい。

問題は、そのクズが、俺の認知騒動の話を母親から聞きつけ、大司祭を恐喝したことだ。
一週間もしないうちに、そのロクデナシは、路上で何者かに殺され、母親は魔女の汚名をつけられて火あぶりにあった。

で、俺はどうなったかというと
「魔女とゴロツキに囲われていた可哀想な子供」
として、孤児院に入れられて、神学校に通わされた。

スラム街の売春婦から一転、知的階層の司祭の世界に飛び込んだ。

といえば聞こえは良いが、ようは軟禁。飼い殺しだ。
でも、まぁ、俺は子供ながらに卒業までは我慢しようと考えていた。

少なくとも、俺の父親?である大司祭は、俺を殺さなかった。
多少の情はあるに違いないと思っていたからだ。

甘かった。

孤児院についた、その夜。
一緒に入ってきた子が施設の役員に犯された。

聞けば、他国はいざしらず、この国では普通らしい。
施設の大人たちは、孤児たちを教育の一環として殴り、罰として犯した。

そこには俺のそだったスラムとどっこいどっこいの地獄がある。
いや、絶対的な権力者が、力の弱い人間に暴力を振るう分だけ、スラム以下だ。

なぜならスラムで暴力を振るう人間は、自らも暴力に襲われる危険がある。

だが、この施設では目上の者による一方的な暴力しかない。
孤児たちは力が弱く、貧しく、抵抗もできない。

俺は怒りに震えたが、まだ我慢していた。
少なくとも施設の人間の暴力は俺には向かわれなかったからだ。

「彼は大司教の息子だ」

施設の人間はそう言って、俺を避けていた。
大司教や金持ち、貴族が産ませた愛人の子が孤児院に送られるのは珍しく無いそうだ。

俺にすり寄ってきた施設の人間によれば、その手の愛人の子は「養子」として、本来の父親の元へ送られる。いや、送り返される。

孤児を引き取れば、名声が上がるし、法的にも自分の子として扱える。
相続は微妙だが、少なくとも自分の血を持つ子を合法的に子供扱いできるわけだ。

そして、そういう孤児達は、当然施設の人間は手を出さない。
それどこら、むしろ丁寧に扱われる。

まかり間違い、自分達が折檻した相手が、貴族の当主になったら目も与えられない。
実際、昔にそういったケースがあって、孤児院の人間が、院長を含めて三分の二も、「あらゆる苦痛を与えられ」処罰されたらしい。

そういう話も聞いていたので俺も若干油断していた。

母を嫌いな子供はいない。
とは言うが、正直、母は好きでは無かった。

愛人のゴロツキは死んで当然の男で思い入れも無い。

このまま大司祭の息子として、悪く無い気もしていた。
しかし、それはどちらかといえば希望とか願望の類のものだった。

孤児院に入って半年後。

初めて会った大司祭の姿を見た瞬間。
すべては儚い幻であると確信した。

大司教は俗物意識丸出しの、腐臭を放つ老人であった。
俺を見る視線は、息子を見る父親のそれではなく、これからどうやって獲物を料理しようかと舌なめずりする狩人のものであった。

俺の全身に危険信号が放たれた。

そして、初めて「実の父親」にあったその日の夜。

俺は大司教を刺殺した。

穢れた女を抱くのは聖書に反する行為だが、清らかな童子と愛するのは、神が許したものだ。
というわけのわからない理由で、息子の俺を犯そうとした大司教を、あらかじめ用意していた果物ナイフで刺し殺した。

人を殺すのは初めてだったが、犬や鳥を殺すのには慣れていた。
ようは首を切り裂けば良いのだ。

あとは勝手に死ぬ。

大司教にとって不運だったのは、俺が、スラム街出身だったことだろう。
この孤児院でそだった子供たちは抵抗の仕方をしらない。

だが、俺はそうじゃ無い。

そして、大司教と、この施設の人間は抵抗されることに慣れていなかった。

施設の人間は血まみれの俺に襲われると、見るも無残な命乞いをしてきた。
一方的に相手を蹂躙した人間は、自分がやられた場合、どうなるか容易に想像できるものなのだろう。

俺は孤児たちを扇動して奴らをしばりあげると、施設に火を放って姿をくらました。

おおよそ、20年以上前の話だ。
そして、俺は今、どうなっているかといえば…

「てめぇ、覚悟はいいか!?」

寂れた酒場でイカサマ博打をして死にそうになっているわけだ。

雷神7ガンダムMODイベント集1「猟犬の殺意」

雷神7ガンダムMODα版09
この特集記事では、ガンダムMODに使用される予定・仮定のイベントを書いていきます。
あくまで予定・仮定なので、実際にイベントに導入した場合、全く違う内容になる可能性もあります。
また、導入以前にフラグ数の問題もあり、もしかしたら使われない可能性もあります。
(雷神7で使える永続フラグの数では多分全部入りきらないでしょう)

ほとんど、私の妄想メモ帳以上の意味はありませんが、お暇つぶしにどうぞ



イベント「猟犬の殺意」
一口メモ:ゲームGNO2でテネスAユング率いる「ユング隊」の隊員がヤザンだったので妄想で作ったイベント。ガンダム正史でテネスの部下だったかは不明
発生条件:ヤザンとテネスが同一組織、かつ、アムロが別の組織


ヤザン
「よう隊長。しばらくぶりだな」

テネス
「ヤザンか…貴様も変わらんな」

ヤザン
「アンタもティターンズに入ったんだな」

テネス
「当然だ。俺にはやらなければならないことがある」

ヤザン
「エゥーゴに入ったアムロ・レイの事か?」

テネス
「そうだ!奴を倒し、俺が真のエースパイロットであることを証明してやる!」


ヤザン
「ハッ!アンタはマジメすぎるんだよ!
スコアを疑われた事を根に持っているのか?」

テネス
「当然だ!俺は世間の奴らに何て言われているかわかるか!
連邦軍がしたてあてた虚像!自己申告の嘘パチ!
俺がどれだけ苦しめられたか…お前にわかるまい!」

ヤザン
「アンタは俺の上官だったからな忠告はしたぜ?

ま、殺されんように気をつけるこった」

テネス
「そういうお前こそ…手こずっているようじゃぁないか?」

ヤザン
「・・・フン、俺としては敵よりも、味方に殺したい奴が多すぎてな」


テネス
「ま、お互いに死なんようにせんとな
死んだら何も証明できん」

ヤザン
「おいおい、隊長。俺が不死身だって忘れちまったのか!
アンタは自分の身だけ考えてればいいんだよ!」


テネス
「ふふ、そうだな
アムロ・レイを倒した後に、また会おう」

ヤザン
「…猟犬は一度狙いを定めたら死ぬまでターゲットを逃さない
死ぬなよ隊長。やつらニュータイプは化け物だ」


テネスVSアムロ戦
発生条件:テネスとアムロが別の組織

テネス
「見つけたぞ、アムロ・レイ!
貴様を倒し、俺が真のエースパイロットであることを証明してやるっ!!」

アムロ
「・・・!?こんな長距離から正確に当てて来るなんて!
ニュータイプか…いや、違う!しかし!」


テネス:勝利

アムロ
「ダメだ!近づくことができないっ!
これじゃ…あぁっ!!!」

テネス
「ふ、ふははは!やったぞ俺はアムロ・レイを倒した!
俺こそが、俺こそが真のエースだ!!」

テネス能力+10
アムロ負傷



アムロ:勝利

テネス
「馬鹿な!俺の弾幕をことごとく潜り抜けるだと!?」

アムロ
「接近させしてしまえば!」

テネス
「認めんっ!俺は、俺こそが真の…
うおおっ!!!!!」

テネス戦死

ハッピーニューイヤー!で、大志の野望評

ハッピーニューイヤー!!!


最近更新もあまりしておりませんが、
今年もよろしくお願いします!

信長の野望大志0010

…ということで新年初日は
信長の野望・大志について語りたいと思います。

先日、May提督から
「Amazonでの評価は低いですが、信長の野望大志は面白いのでしょうか?」
というコメントを頂きました。

実は、ツィッターでも同じ質問がありまして、これは書かなければいけない!
と思った次第であります。

結論から先に書きますと


遊べば面白いが
未完成感が凄いゲームです




信長の野望・大志 内政について


信長の野望大志は、内政に関して歴代最低とも言われています。

なぜ、こう言われるのかというと

商業や内政が
「商圏」への投資
一点に絞られて、他にやることが無いからです。

信長の野望大志0130

近年見られた「建物を作って都市開発」が無いので、そういう都市開発が自分の手で出来ると思ったプレイヤーからヒンシュクを買ったわけです。

ただ、洋ゲーマーの私として、別にこれでも構わないと思います。
商業値への投資。というだけなら、別に普通のSLGでもそうですし。


20171211224318_1.jpg


ただ、幾ら投資しても、街のグラフィックが一切かわらないのはどういうことでしょうか?

商業圏を一つにまとめあげ、大商圏に!
なのに、グラフィックは変わりはしません。


華麗なるビジュアルが売りハズなのに、なんでそこに手がいかなかったのでしょうか?

やはり、後で(PKとか)で追加するために、このように手を入れなかったのでしょうか?

そもそも武将には「都市開発」という、能力がありますが、これは「商圏」しかステータスのない大志に必要な能力とも思えません(もちろん収入にプラスの補正はありますが)


外交について



外交は、前作と同じく「使節を任命して、相手国に定期的に送り込んで友好度を高めて同盟を結ぶ」というものなのですが、

今回は他国からも使節が送られてきます。

これは嬉しい反面

交渉が、なんかよくわからないことになっています。


例えば、コメが欲しいならお金をくれ。
は、まだ良いのですが

戦争を終わらせるのに、兵糧3000ってふざけてんの?

20171209200952_1.jpg


ってことがしばしあります。

もちろん、相手国が小国ならそれでも良いのですが
北条や上杉のような大国でも同じです。

せめて、城の一つや二つ渡すのなら話もわかりますが
(実際に、城を明け渡すことを条件に和平案を行う事もCOMはしてきます)

幾らなんでも、これはあんまりです。
プレイヤーに何のメリットもありません。


ちなみに、プレイヤーから和平案の「内容」を提示することはできません。
向こうから一方的に要求されたものを拒否するか、受け入れるか、どちらかになります。


大志の戦闘について

大志の戦闘は、一風変わっています

場所によって兵数の展開できる数がきまっており

例えば、5000しか部隊を展開できない場所であったら
10万の軍勢をもっていても、5000の兵しか展開できません

20171209191732_1.jpg

つまり、この場所では
10万の軍勢も5000の兵も同じなのである。


さらに実際に戦う「決戦」(戦術)モードでは、
士気」と「兵数」の二つが設定されており

「全軍士気が崩壊した時点で敗北」
「総大将の部隊が全滅(兵力0)になったら敗北」


となっています。


そして、ここが重要なのですが
「敵の部隊を挟んで攻撃すると大打撃を与えることができる」
特に士気の低下は著しく、潰走させることもできます

20171208213752_1.jpg


そのため、少ない兵でも、
敵を自分の戦力でも戦える地点に誘導し、敵の総大将の部隊を孤立させ(あるいはつり出して)包囲すれば、殲滅させることができれば、勝利する事もできるのです!


これは中々面白い戦闘方法で
ゲームの最後まで、緊張感があって楽しく戦えます。

だが、これには二つ問題があるのです…

・撤退ができ無い。
・最後まで緊張感がある戦いを強いられるので辛い。


少しでも損害を減らそうと撤退を行いのもつらいが、

最後まで緊張感が強いられるのも、ある意味辛い。
なにしろ、三倍の兵力差でも敗れることが往々にしてあります…

VerUPで決戦をスキップできる機能がつけられるそうですが…
プレイヤーの阿鼻叫喚の地獄絵図になる想像しかつきません…

20171208214131_1.jpg

さて、ここまで書いてなんなんですが、

私は、このゲームを気に入っています。

というのも、外交と戦闘に特化したためにサクサク続けられ、妙な中毒性があるのです。
特に戦力差を戦術や作戦で覆すのは気持ちよく、

真田家三千で、一万の北条軍を撃退するはかなりスカっとします。

20171220182706_1.jpg


PKまで待つのも手ですが、今の状態で購入して遊ぶのも悪くないと思いますよ!
欲しい時が買い時です!

私は、そうやってツィッターで知り合いに買わせてします!(お

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