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EU:ROMA - ローマな休日 第三話「攻撃マグナ・グラエキア」

Eローマタイトル


登場人物

ローマ:ルキウスさんルキウスさん
ローマの元首。性格は狡猾。武闘派で議会の一人者だが、わりと議会内の派閥の数が均等なので、立場は危うい。


土方さん土方さん
ローマの元首を支えために来た極東の相談役。個人よりも組織に忠を誓う。弱音を吐くものは士道不覚悟で切り捨て御免!



ローマ:ローマ旗-紀元474状況-ローマ:ローマ旗


ローマ:紀元474状況.

国家状況
<プレイヤー国家>
ローマ:イタリア全土の制覇を狙うため奮闘中
<敵対国>
マグナ・グラエキア:ローマと戦争中
エピロス:マグナ・グラエキアと手を組みローマと戦う
<その他>
カルタゴ:ローマの宿敵
エジプト:アフリカの超大国

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「反乱率はあがるわ、交易に失敗するわ、幸先が悪いわ!」


土方さん土方(相談役)
「まぁ、気持ちを切り替えましょう。小国では致命的かもしれませんが、ローマぐらいの国家になれば大したことはありません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「う、うむ、そうだな」


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん、報告がありました。そろそろ先遣隊がマグナ・グラエキアの首都に突入するよです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「よし、わしが自ら指揮をとるぞ!」


土方さん土方(相談役)
「さすがルキウスさんですね!自ら剣をとり前線に向かうとは!上に立つものの聖なる義務といえるでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「というか、ぶっちゃけてしまうと、自分以外指揮官を任免できんのだ」


土方さん土方(相談役)
「なんですって?人材がいないのですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「いや、人材はいるが、わしに任命権が無いのだ。君主国家や部族国家ならば元首みずから指揮官を指定できるのだが。。。。」


土方さん土方(相談役)
「それはまた…で、だれが軍の指揮官任命権をもっているのですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「元老院だ。」


土方さん土方(相談役)
「元老院…年寄りが宮殿の奥にあつまって任命を?戦争は現場でおきているんですよ!」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「そうは言っても仕方が無い…お、噂をすれば元老院から任命の指示が来たぞ」


Eローマ指揮官任命元老



ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「軍事力7か、なかなか優秀じゃないか。もちろん、喜んで指示を受け入れよう」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんだい土方さん?」


土方さん土方(相談役)
「いえ、何でもありません。そろそろ首都に到着します。決戦のご用意を」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「おう!やらないでか!みせてやろうではないかローマの力を!」


ローマ:ローマ旗-マグナ・グラエキア首都決戦
Eローマ:攻城戦


マグナ・グラエキアの戦いはローマの圧倒的な勝利に終った。
ローマ軍14000に対し、マグナ・グラエキア軍6000は果敢に挑んだものの
ローマ軍の死者104人に対して、マグナ・グラエキアの死傷者は6000名
全軍が、一人残らず死傷するという大敗北を喫したのである。
これにより、マグナ・グラエキアの運命は決した。
都市に包囲網がしかれ、制圧は時間の問題となったのである。


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「圧倒的では無いか!我が軍は!」


土方さん土方(相談役)
「おめでとうございます。まだ編成中の部隊が都市内にいるようですが、出陣した所で餌食になるのがオチでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ、次はエピロスだな!艦を回せ、部隊を分けてエピロス本国に上陸作戦をおこなう」


ローマ:ローマ旗-エピロス艦隊決戦
Eローマ艦隊決戦


意気揚々とマグナ・グラエキアを包囲していたローマ軍であったが、ここで急報を受ける。ローマ艦隊にエピロス海軍が強襲をしかけてきたのである。ローマ軍9隻に対し、エピロス軍は11隻…数に勝るエピロス海軍はローマ軍を圧倒し、艦隊は危機に陥る。


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ローマ軍よりも艦の数が多いだと!?」


土方さん土方(相談役)
「申し訳ありません。情報不足でした。エピロス海軍により、ローマ艦隊は押されています」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「どうなるのだ!?」


土方さん土方(相談役)
「艦隊を失えば上陸を行うことすらできません。現状では陸路における移動は不可能です。従って…終わりです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なんということだ!」


土方さん土方(相談役)
「艦隊指揮官の働きに期待しましょう…」


ローマ:ローマ旗-艦隊壊滅
Eローマ艦隊決戦



戦闘は計算である。数が多いほうが強く、そして勝利する。奇跡は起こらず艦隊は壊滅
9隻あった艦艇は3隻にまで激減し、正面上陸作戦はほぼ不可能となってしまった。

ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…ここまでか、制海権を失った以上、もはやどうにも」


土方さん土方(相談役)
「…いえ、ルキウスさん、待ってください方法が一つだけ残されています」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「なに?艦隊は壊滅したのだぞ。方法なぞ…」


土方さん土方(相談役)
「なにも正直に正面から攻撃するだけが、戦争ではありません。側面から攻撃すれば良いのです」



ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「側面?どういうことだ?」


土方さん土方(相談役)
「隣の国に、軍の通行許可を貰えばよいのです」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「!?なるほど!隣国から攻め入ると言うわけか」


土方さん土方(相談役)
「はい、三隻しかいない以上、我がほうは一度に三部隊しか移動させることができません。敵の艦隊が存在していなくても、上陸作戦は不可能でしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「隣国に何往復もして、部隊をため、そして一気に叩くと言うわけだな!」


土方さん土方(相談役)
「ダメで元々、やってみるべきではありませんか?」


ローマ:紀元474状況.


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「よろしい…エピロスの隣国はアイトーリアだな。さっそく使者を送ろう」


ローマ:ローマ旗-軍事通行に成功


当初、軍事通行を拒否したアイトーリアであったが、再三にわたる交渉の結果、ローマに対して軍の通行許可を認めた。これによりアイトーリアから、隣国エピロスへの侵攻が可能になったのである。


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん。喜んでください。アイトーリアとの交渉に成功し、ローマ軍通行の許可が出ました」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「素晴らしい!よい事とは重なるものだな!」


土方さん土方(相談役)
「重なる?何か良いことがおありになったのですか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。至極個人的なことだが…わしは結婚することにした!」


ルキウスさんの野心結婚



土方さん土方(相談役)
「おお、それはおめでとうございます(というか、この人の野心は結婚することだったのか!?)で、お相手の方はどのような…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「年齢は21!元気一杯で、とても自由な女性だ!夢は子供をつくること…う~む。良い女性とめぐり会えたわ」


ルキウスさんの凶暴でがさつなお嫁さん


土方さん土方(相談役)
「…性格…凶暴でがさつ…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「どうした?」


土方さん土方(相談役)
「…いえ、ご結婚心からお喜び申し上げます」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ハハハハ!ありがとう土方くん」


土方さん土方(相談役)
「…はぁ…では、さっそくエピロス制圧のためアイトーリア領に軍の移動を開始させます」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「ハハハ、なんだい土方くんため息なんかついて!何、キミにも良い人ができるさ!」


土方さん土方(相談役)
「…そうですね。で、どのくらいの兵力をエピロスに回しますか?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。エピロスは領土が一つしか無い小国。一万の軍勢を向かわせれば十分だろうな」


ローマ:ローマ旗-上手くいかない状況


エピロス制圧のため、アイトーリア領に軍勢を動かしてたローマ軍であったが、そこで衝撃の事実を知る。エピロスにはなんて22個師団。22000人が駐留していたのである。そのうえ、エピロス艦隊による海上妨害により、部隊移動がままならず、ほとんど移送できない状況に陥ってしまった。


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「エピロスの軍勢がなぜそれほど多くいるのがわからなかったのだ!それに海上移送がうまくいかないだと!」


土方さん土方(相談役)
「戦場の霧。というものがあります。隣接するブロックは、同盟軍、あるいは友軍が移動しないと、どういう状況であるか把握することができません。正直、私もあのような小国が22部隊も用意できているとは思いませんでした」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「あんなに部隊がいれば、維持費だけでも大変だぞ!エピロスの経済が破綻するだろう!?」


土方さん土方(相談役)
「本来ならばそうですが、相手も国家総動員で戦いを挑んでいる以上、明日無き戦いを仕掛けてきてもおかしくありません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「時間をかければ、相手は自壊するのではないか?」


土方さん土方(相談役)
「ルキウスさん…儀式に失敗して、反乱率が高まっているのをお忘れですか?時間をかけてれば我がほうにとって不利です。各都市から多くの暴動がおきれば、敵よりも、まず自国民の暴動で軍が壊滅しかねません」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「くそ、一体どうしてこんなことになった」


土方さん土方(相談役)
「100%、ご自身の責任です。
むやみに神様にすがるよりも、まず自分自身で物事を解決しようとなさるべきでしょうね」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「神様にすがるのが悪いのか!?」


土方さん土方(相談役)
「成功率30%程度の儀式を行うのはどうかんがえても、利得行為とは思えません。逆に言えば失敗確率が70%もあるんですよ?」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「…むぅううう」


土方さん土方(相談役)
「我が祖国の有名な剣豪ムサシ曰く「神は祈るものであって頼るものでは無い」」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「その話は、もうどうでも良い!これからどうするかが問題だろう!」


土方さん土方(相談役)
「そのとおりです。まずやるべき事は二つ


 ①艦隊の再編成
 艦艇を生産し、艦隊の兵力を回復しましょう。
 エピロスと我国との最大の違いはなんと言っても経済力。
 国家総力戦になれば、経済力でまさる我国の回復力により
 エピロスは消耗の果てに負けるでしょう。

 ②マグナ・グラエキアの早急な制圧
 戦争は数です。本来エピロスに回すはずであった部隊を
 マグナ・グラエキア制圧にむかわせ、数でおしきりましょう。
 被害は多く出ますが、その分、すぐに制圧ができるでしょう」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「むぅ、どうにも気に入らんが、他に打開策は無いようだな!」


土方さん土方(相談役)
「属国のマッシリアに参戦要請を行うという手も残されていますが…」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「マッシリアか…これは最後の手段だな。属国とは言え、同盟国だ。下手に突っ走ってしまい壊滅してもらったら後が困る」


土方さん土方(相談役)
「わかりました。では海軍戦力の回復と、マグナ・グラエキア制圧を重点に行動を起こします」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うむ。頼む。わしには重要な仕事があるからな」


土方さん土方(相談役)
「マグナ・グラエキア首都制圧ですね」


ローマ:ルキウスさんルキウス(ローマ元首)
「うんにゃ、妻との子作りだ」


土方さん土方(相談役)
「………
(一瞬、刀に手を添えてしまった)」


ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」




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