EUローマ ローマな休日第12話「逆劇のクィントゥス」

Eローマタイトル

登場人物


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス・アエミリウス・アシーナ
マルクスの息子。特質:寛大で信じやすい。また好戦的で皮肉屋。ついでに汚職の特性も持ち合わせている。能力は軍事3人徳7技量3。絵に描いたような二代目。


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス・アエミリウス・ディーウェス
アエミリウス氏族の超エリート。軍事力:8 人徳:9 技量4。特質:がさつ、愛情、控えめ、寛容、軽率、雄弁。親子代々続くハイスペックモンスター。英雄と呼ぶに相応しい能力と特質を兼ね備えている。ボンクラなティトゥスよりも、支持者が多く、誰もが「彼がローマ元首ならなぁ」と考えている。息子がいないのだけが悩み。


土方さん土方さん
ローマの元首を支えために来た極東の相談役。個人よりも組織に忠を誓う。弱音を吐くものは士道不覚悟で切り捨て御免!



ローマ:ローマ旗-前回までのあらすじ-ローマ:ローマ旗

ロムルス紀元534~545年
バルカン半島情勢を睨み、戦力拡充を狙っていたローマであったが、己を神の化身と信じるセルウィウスが、クィントゥス元首の息子マルクス二世を殺害。
クィントゥスは、セルウィウス捕縛を命じるも、取り逃がし、ローマは内戦へと突入する。

内戦は実に五年にも及び、イタリア北西部が独立するなどの事態も発生したが、正規軍を保有するクィントウゥス側の勝利で終る。
しかし、このことによる損害も大きく、バルカン制圧の兵力回復に時間をかけざるおえなかった。

EUローマ第11話状況


国家状況
<プレイヤー国家>
ローマ:大規模な内乱で疲弊
<友邦国>
マッシリア:ローマの属国。戦争も無くまったり中
エジプト:ローマの同盟国。内乱パラダイス
<敵対国>
アイトーリア:ローマの友好国。ローマの次の目標
マケドニア:そろそろ滅亡間近
<その他>
セレウコス朝:東の超大国シリア。内乱により瓦解状態。



ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「はぁあああああああ」


土方さん土方(相談役)
「どうされました?またタメ息から始めるなんて」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「ああ、ヒジカタさん…また息子が暗殺されたよ…」


土方さん土方(相談役)
「なんですって!?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「これで三人の息子は全滅…娘だけが残った…」


土方さん土方(相談役)
「…なんてことを。犯人は分かっているのですね?捕縛しますか…」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「いや、もういいよ。土方さん。僕は派閥争いに疲れたよ」


土方さん土方(相談役)
「…ティトゥスさん」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「この疲れた体を癒すために…新しい妻を迎えようと思う


土方さん土方(相談役)
「新しい妻も何も…結婚しているじゃないですか


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
だから古女房と別れて、新しい女と結婚するんだよ


土方さん土方(相談役)
「はぁ!?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「新しい女房は良いね~萌え~。よーし、パパ。新しく子供をつくちゃうぞ!」


土方さん土方(相談役)
「……(だ、ダメだ。この人は本当にダメな人だ…」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「…んで、土方さん。後継者問題なんだけど」


土方さん土方(相談役)
「…はい。どうなさいました?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「…僕の息子が死んだことにより、クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスが、第二位後継者になったんだ…んで、第一後継者はなぜか宰相のヤツがなってんだけど、こいつは別に僕の一族じゃない。」


土方さん土方(相談役)
「クィントゥス…ああ、あのまさに英雄!と言わんばかりの能力をもつ御仁ですね」

EUローマデウス光臨



ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「宰相のヤツは歳だし、とっととくたばるだろうから、結局、クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスが第一後継者になるだろうね…ぶっちゃけ廷臣や議員のほとんどが、あいつを支持している」


土方さん土方(相談役)
「なるほど、なるほど…まぁローマの元首に相応しい能力ですからね」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「それが許せん!」


土方さん土方(相談役)
「はぁ?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「あいつは僕の息子を殺したわけじゃない…実行犯はあいつの母親だしね。でも、息子に仇名すような係わり合いをもつやつが継承者になるなんて、僕の感情が許せない!」


土方さん土方(相談役)
「それは分かりますが…」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「…かといって、アイツを殺したいほど憎んでいるわけじゃないし、捕縛してやりたいとも思っていない。そこで嫌がらせをすることにしたんだ


土方さん土方(相談役)
「嫌がらせって…何をするんですか?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「継承法を変える!」


土方さん土方(相談役)
「継承法を変える!?
つまり現在の男系継承法を変えるということですか?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「そういうこと!
エジプト式にするつもりさ!」


土方さん土方(相談役)
「エジプト式といいますと…
男女が交互に元首になるという方式ですね?」


EUローマエジプト式相続



ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「そうそう。直系に一番近い男女が交互に変わる方式だよ。この法律を制定すると、次の継承者は、僕の妹になるんだ」


土方さん土方(相談役)
「…はぁ…なるほど、妹君ですか」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
あんな、能力もあって、カリスマもあって、性格も良いヤツなんかに、元首の座を渡してなるものかぁ!ハハハハハハ!」


土方さん土方(相談役)
「(コンプレックスの塊だな…悪い人じゃないんだが)」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「時に、ヒジカタさん!」


土方さん土方(相談役)
「何でしょうか?」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「バルカン半島における軍事作戦を開始するよ!そろそろ領土が50になるはずだ!領土が50になれば…どうなる!」


土方さん土方(相談役)
「はい。独裁政権で領土が50になれば皇帝となり、ローマ帝国建国を宣言できます」

EUローマ皇帝となるべし

ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:独裁者)
「しかり!しかりぃいい!やるぞヒジカタさん!僕には、もうこれぐらいしかやることがない!皇帝になり、死んだ息子達に偉大なる父の姿を見せてやるんだ」


土方さん土方(相談役)
「…分かりました。用意しましょう。全軍、マケドニア及び、アイトーニアに対して軍事行動を下命します」


ローマ:ローマ旗-バルカン攻撃
Eローマ城攻-総力戦

反乱による消耗も回復したローマ軍はバルカン半島の、マケドニア及びアイトーニアに対して宣戦布告を行った。
マケドニアと同盟を結んでいたダニアは、軍事同盟を守り、ローマに宣戦布告。
ローマは、三カ国相手に戦うことになる。

EUローマカルタゴ滅亡状況


だが、マケドニア及びダキアの兵力はわずか3~4部隊しか存在せず、一年もたたず両国は滅亡。
さらにアイトーニアは、隣国ポントゥスとの戦争状態にあり、ローマだけを相手にすることができず、主力をロードス島に上陸させた時点で、ローマ艦隊の海上封鎖により、動くことができなくなってしまう。

ゆうゆうと、アイトーニア本国を占領したローマ軍は、バルカン領土の割譲を要求。
アイトーニアは、本国アイトーニアとクレタを残すのみとなった。


こうしてローマは領土を50以上手に入れた、ティトゥス・アエミリウス・アシーナは、皇帝宣言を行い、高らかに帝国建国をうたいあげたのである。

EUローマ皇帝万歳


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
我こそは英雄の中の英雄!

皇帝ティトゥスなり!


皆よ!我を称えよ!

帝国建国を祝すのだ!」



土方さん土方(相談役)
「おめでとうございます。ティトゥスさん。いや皇帝陛下。いまやローマは世界に並ぶもの無き大帝国となりました。これも閣下のご尽力の賜物でしょう」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「いや、これもヒジカタさんの力があってのことだよ。
僕も、いや、余も感謝しておる!」


土方さん土方(相談役)
「何をおっしゃいます。僕の力なんて大したことはありません。陛下の不屈の闘志があったられば、こその偉業です」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「うんうん…ところで、皇帝就任は良いんだけど…また派閥争いが激化しちゃったね~どうしよう?」


土方さん土方(相談役)
「…はぁ、今度は女性継承者を巡る戦いですか」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「45歳の年増よりも22歳の女性を皇帝にしたいのは分かるけど…みんな露骨すぎないかなぁ…」


EUローマ女の戦い01


土方さん土方(相談役)
「…まぁなんというか。どうしようもありませんね。女性の場合、処理の方法も限られていますし。弱小軍隊の指揮官に任命させ敵に突撃させ戦死を狙う、とか、宣戦布告の代表に任命し、敵に捕まるようにするとか…そういう方法は女性の場合、出来ないのがつらいですね」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「ちょ、本当にヒジカタさんは黒いなぁ…」


土方さん土方(相談役)
「…!
お待ち下さい。急報が届きました!」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「どうしたの、どこかの地方で反乱でもあった?」


土方さん土方(相談役)
「クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスが…
議会の半分以上を引き抜いて、武装決起しました!」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「何だって!?」


ローマ:ローマ旗-逆劇のクィントゥス
Eローマ城攻-総力戦

551年11月2日。ティトゥスがローマ皇帝に就任したわずか、半年後、クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスは、ローマ全軍の半数を引き連れ挙兵。これに呼応した評議会の大半はクィントゥス・アエミリウス・ディーウェス支持を表明し、ローマから逃亡した。

EUローマデウス反乱


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(真・ローマ皇帝)
「諸君は理解しているだろう。本当の英雄は誰なのかを!
あのような無知蒙昧な者を主として、いや皇帝として君臨させて良いものか!
余は、ここに初代ローマ皇帝となることを宣言する!」

電撃的に行われたこの反乱により、各部隊は文字通り、真っ二つに分かれて戦闘が開始された。
精鋭部隊が同僚に向かい牙を向けたのである。
ローマ正規軍は、その戦力の半分を失っただけでなく、その戦力そのものに圧倒されることになったのである。


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「状況はどうなっているのヒジカタさん!」


土方さん土方(相談役)
「現在、軍は駐屯地にて戦闘が発生しています。全ての部隊において、クィントゥス支持派による奇襲攻撃を受けている状態です」


EUローマ内乱同士うち



ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「何という事だ!全ての部隊が動かせないと言うことか!」


土方さん土方(相談役)
「不幸中の幸いなことに、指揮官で裏切ったものがおりません。反乱軍は指揮官のいない状況なので、撃破することも可能でしょう。また新たに編成した部隊に関しては、反乱軍の息がかかっていませんので、その場で行動することが可能です」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「くそっ!油断した!継承方法を変えて、継承権を剥奪したら、それで諦めると思ったが…」


土方さん土方(相談役)
「申し訳ありません。これは僕のミスです。評議会での継承争いも新たな女性継承に関するものばかりでしたので、見逃していました」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「ヒジカタさんが謝ることは無いよ。クィントゥスのヤツが馬鹿なだけさ。特質に軽率と出ているだけはあるよ…まさか反乱を起こすなんて…」


土方さん土方(相談役)
「いえ、軽率とは言えません。今回はいつもの反乱と違って、念入りに計画されたものです。正規軍の半数は反乱軍につき、評議会メンバーも、反乱支持の元、ローマから脱出してしまいました…」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「いつもは、僕達が捕縛命令をして、慌てて遠方に逃げて挙兵!だったからね。正直、計画されて反乱は起こされたことがないけど…そういえば、評議会はどうなっているの?」

土方さん土方(相談役)
「評議会は機能を停止しています…まともに使える人材は残っておりません。約九割の席が空白であり、残った人材は部隊の編成や、技術開発、各総督に使わなければなりません」

EUローマ機能不全


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「国家運営が出来ないってことか…
…もしかして…これは終わりって、ヤツかな?」


土方さん土方(相談役)
「陛下!諦めてはなりません!人材はおらず兵力もありません。ですが、残った忠臣達が結束すれば必ずや戦局は打開できるはずです」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「…ヒジカタさん。嘘が下手だなぁ…ハハ。
ま、良いさ。英雄伝説ってのは、不死鳥にように蘇る場面も必要だしね
やろうか、英雄伝説の第二部ってヤツを…」


土方さん土方(相談役)
「陛下!」


ローマ:ローマ旗-不死鳥
EU滅亡の炎


反乱軍との戦闘は、綱渡りのような状況を帯びていた。
からくも指揮官の指示の元、最初の一撃を防ぐことに成功したローマ軍であったが、正規軍の戦力は半減し、用途は限られてしまった。
内乱による高まる反乱率に、容赦ない蛮族の侵入も加わり、正規軍はそれらとも戦わなければならなかったのである。
各所はズタズタに寸断され、部隊が有機的に動かない状況となったのである。

EUローマ奴隷隆起



さらに国家が運営できるほどの人材不足は、ローマ軍を苦しめた。
不幸中の幸いなことに、ローマが滅ぼしたマケドニアやダキアの捕虜が残っていた。
彼らを解放し、重用することで、この危機を乗り越えようとしたのである。

さらに残った、忠臣たちが資財を投げ打って軍を編を行い、傭兵を雇う場面もみられた。
彼らの行動により、ローマ軍はからくも反乱軍の攻勢を退け、徐々にその勢力を奪っていくことに成功するのである。

EUローマ戦い反乱01


そして、バルカン半島における反乱軍殲滅により、大局はほぼ決した。
ミリタリーバランスは完全に崩れ、反乱軍より、正規軍に亡命するものが相次いだのである。

偉大なる英雄の決起も、結局の所、勢いを失えば人心の喪失を招く。
支持者達は、最終段階において英雄に味方しなかったのである。

ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「………」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「…今回ばかりは、さすがに終ったと思ったよ。さすが我が一族のエリート。英雄クィントゥスだ」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「………」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「皆の声に足されて…
…なれると思ったのかい?皇帝に?」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「…私は」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「…ん?」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「…いや、よそう。とどのつまりは、同じことなのだ。
お前の息子が死に、私は少なからず喜んだ。
ローマの元首になれる。と、な」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「………」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「…誰もが私を支持した。
私は有頂天になった。私にはその資格がある。能力がある。
だから…そう…」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「………」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「………」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「…毒酒をあおるかい?それとも、剣にするかい?」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「…死ぬなら剣で、せめて英雄と呼ばれた男らしく…」


ローマ:ティトゥス・アエミリウス・アシーナティトゥス(ローマ元首:皇帝)
「…ヒジカタさん。頼む」


土方さん土方(相談役)
「…ハッ」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「…ヒジカタくん。君とは一緒に仕事がしたかった」


土方さん土方(相談役)
「………」


ローマ:クィントゥス・アエミリウス・ディーウェスクィントゥス(偽帝)
「…ローマを、アエミリウス一族を頼む」


土方さん土方(相談役)
「…しからば、御免」


556年1月23日。反乱軍は全面降伏し。
ローマはその機能を回復させた。
反乱に加わったものたちは獄門につき
新たな人材でローマは運営することとなるのである。

EUローマ13話状況


ローマな休日-第十二話「逆劇のクィントゥス」
ローマな休日-第十一話「裏切りのセルウィウス」
ローマな休日-第十話「カルタゴ滅亡」
ローマな休日-第九話「目標マケドニア」
ローマな休日-第八話「イリュリア崩壊」
ローマな休日-第七話「サイは投げられた」
ローマな休日-第六話「欲望の挽歌」
ローマな休日-第五話「蛮族襲来」
ローマな休日-第四話「殲滅エピロス」
ローマな休日-第三話「攻撃マグナ・グラエキア」
ローマな休日-第二話「交易と外交」
ローマな休日-第一話「周辺状況」


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