戦ノ国 最弱大名&最悪大名

戦ノ国タイトル
戦ノ国 ~もののふ絵巻ver1.11

戦ノ国で最弱大名は誰だろう?
…それは文句無く富樫さんでしょう。
こなすさんの『戦ノ国たいけんブログ』にも
わざわざ難儀であると書かれたぐらいだ。

では、富樫さんは最悪の大名であろうか?

答えは『否』である

私は一度富樫さんで天下を統一したことがあるが
富樫家は実はかなり有利なのだ
なぜなら、初期石高は6万石と全大名家でも
それほど低くない上
(赤松4万石、三村5万石、因幡山名3万石
 但馬山名4万石、一色4万石、肝付3万石等々…)

領土は最大で36万石まで行く

これは数による暴力が可能であり
全能力オール1など
数の力でどうにでも挽回できるのだ。


しかも位置も悪くない。隣国の朝倉と
臣従なり同盟を結べば一方面は安全となり戦力を
集中できる。

必要なのは武将だけだが、一人でも確保できれば
二カ国とる事ができ、能登畠山、神保と潰して
行くことも可能である。
三カ国もとれば、仕官する武将も集まりだすし
あとは雪崩のように勢力を拡大することができる。

ここまで書けば理解して頂けたと思うが
難易度は、当主そのものの能力だけでは無く
立地、領土状態により、変わってくる

むろん、当主一人で能力オール1の富樫家は厳しい。
だが、それを覆すほどの潜在能力が土地にあるのだ。
これでは最悪とは言えないだろう。

では、最悪の大名とは何か?
当主の能力が今一であり、土地が貧弱…

そう、最悪の大名家は
戦ノ国-大名三木
三木家にほかならない。


なにせ、初期石高が0(!)である
冗談では無く。本当に表示が0なのだ。
(もちろん、一万石に届いていないという
だけで、財は手に入る)

しかも最大でも4万石しかいかない。

さらに立地も最悪である。
大勢力の斉藤家隣国である上に、
進撃してくる上杉家に踏み潰されるという状態だ。
そもそも石高が低すぎて兵が集まらず
雑魚国といわれる神保家にすら勝てない


若狭武田も隣国が朝倉と立地的には最悪だが
朝倉に臣従すれば、領土を開発し、武将が来れば
何とか天下も狙える。

だが、三木にはそれすら出来ない

しかも下手に部下がいるため、ちょっと上げると
そいつの給料で財政が破綻するありさまである

そして何よりも

当主が五年以内に死ぬ超短命政権

最悪だ。
最悪すぎる。

開始三年で往生されては

戦略もへったくれも無ねぇよ!


三木家年表
一五五〇年  六月
合戦の結果三木家は神保家に臣従した

一五五三年 一一月
当主の三木直頼が死亡

一五九五年一一月
三好家は諸国の大名を圧倒する大勢力となり、畿内を平定して朝廷の庇護者となった。
関白として位人臣を極めたのち、その権威ですべての大名家を服属させる。
三好家は諸大名を動員して、京都にほど近い大坂に壮麗な城を築き、政権の本拠地とした。

一五九七年 四月
国内に有力な外様大名を抱えたままの政治統合に不安を感じた三好家は、関白の威信を高める手段として、威圧的な外交に乗り出す。
琉球・マニラ・東南アジア各国に続いて明にも服属を要求するが、拒絶される。
三好家は明の征服を目指し、諸大名に命じて大規模な出兵を行うも、多大な損害を被って失敗。
大名同士の関係に深い亀裂と軋轢を残して終わる。

三好家の権威が後退するのと入れ替わりに、織田家が諸大名の信望を集める。
危機感を深めた奉行人三好政康が諸大名に呼びかけて織田家の打倒を試みるも、敗北。
織田家が国政の実権を掌握する。

一六〇五年 九月
織田家は全国の大名を実力で従え、武門の長として征夷大将軍の宣下を受ける。
駿府に幕府を開き、公家・武家・寺社それぞれに向けた法を定めて、日本全土の統治者であることを宣言。
代々の当主は将軍位を世襲する。

同年 同月
三木家、織田家より帰参の遅れを咎められ、飛騨のみ安堵となる。地域の一大勢力として領国を固めていた三木家は、中央の政権争いに介入せず、独自路線を貫いた。
だが、統一事業にいっさい貢献しない姿勢は織田家の不興を買い、最後まで討伐の対象にこそならなかったものの、常に幕府の警戒を受ける存在に留まった

一六四五年 十月
苛烈な税の収奪を受けた農民層と、戦乱で禄を失った浪人層が九州で蜂起、大規模な反乱に発展する。
九州諸大名の軍事動員、複数回にわたる幕府軍の派遣を経、多大な損害を出しつつも半年後に鎮圧。

一七一五年 二月
金銀の流出を抑え、国内経済を安定させるため、海外貿易の総量を抑える「海舶互市新例」が公布される。
以後、幕府による統制貿易体制の下で国内産業の振興が図られると同時に、米相場の維持を基幹とする保守的な経済運営が幕府の基本政策となる。

一八四六年 七月
アメリカのジェームズ・ビドル提督、外交使節として来航。
以後、圧倒的な武力を背景とした欧米列強の貿易要求が相次ぎ、幕府は対応に苦慮。
幕府の失策を批判する世論が沸き起こり、倒幕を目指す外様大名家も現れる。

一八六六年 八月
倒幕を主唱する佐竹家を打倒すべく、幕府が諸藩の兵を動員して行った「出羽南征伐」が失敗、そのまま全国が内戦状態に。
京都近郊、鳥羽・伏見の戦いに敗れた幕府は統治権を朝廷に返上し、駿府時代が終焉を迎える。

一八六九年 二月
維新政府は、あらためて駿府を日本の首都と定め、将軍の居城を新たに御所とする。
駿府時代に人口百万を数え、世界最大の都市となった駿府は、引き続き近代日本の政治・経済・文化の中核として長く栄える。
織田家ゆかりの城郭・寺社や大名屋敷跡は、海外からの観光客も多く訪れる観光施設として、往時の繁栄をいまに伝えている。

減封を受けた結果、名目石高が実質石高よりも大幅に低くなった三木家は軍役・普請役も軽く、財政が良好なこともあって領内統治は安定していた。
群雄割拠の時代が終わり、大阪時代が遠い昔となっても、三木家は英雄の末裔にして慈悲深い領主と親しまれ、三木家の氏神社例大祭を兼ねた「三木公祭り」には、旧領国も含めて近隣から多くの参拝客がつめかけるという。

減封処分を受けながらも、家臣の召し放ちを行わなかった三木家は慢性的な財政危機に悩まされた。
だが、家老の三木良頼が財政再建の音頭を取り、「三木石堤」と呼ばれる
長大な堤防工事を伴う治水事業と同時に、大規模な新田開発を行って実質石高を七割ほど増加させた
専売品の強化や鉱山開発も併用することで、三木家はどうにか収支を成り立たせることに成功したのである。



統一事業にどうやって貢献しろっていうんですか信長さん。

つか、最終的に7割石高を増やしたって
元が4万石だから
最終石高は六万石ですか



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