源平争乱-攻略方法(ver1.00)

源平争乱応援バナー

販売Si-phon 機種:winXP(sp2以上) 、Vista / 7 (64bit版対応)
種別:戦略SLG 定価:7,600円(本体価格)
源平争乱01-03
全国の棟梁を見たので
源平争乱の攻略方法を書いてみます。

(説明書に順次、「令旨の章」「院宣の章」「将軍の章」と
ステップを分けて説明します)


令旨の章
弱小勢力は天下への夢を見るか!

源平争乱03-00

藤原氏や源頼朝を選ばない限り、
一国(あるいはそれに満たない半国程度)の
弱小勢力から始まる。

所謂雑魚勢力であり、吹けば飛ぶような存在である。
そんな勢力の棟梁になった貴方に送るのは…

勝って、勝って、勝ちまくれ!
勝たなければ、お前などゴミ!…カス!
お前達が今、底辺でさえずっているのは
負けたからだ!勝てば全てを肯定されるっ!


という、カイジらいくな言葉。
勝利こそが全てなので、それに全力をあげよう!
諸行無常や武士の情けなど、犬にでも食わせちまえ!
出家をするのはゲームが終ってからにしろ!


進撃して支持者を増やし、威信を高めろ!
最初にやれるのは、外交と軍事(軍編成&進軍)
朝廷コマンドは、京を制圧しないと使えない。
ちなみに、朝廷コマンドは、公認だけ使用できます。
と説明書に書いていますが、どの勢力でも使うことが
できません


源平争乱03-02

外交は威信が低く、支配地が少ない状態では
同盟も臣従もまず成功しないので、使う必要は特に無い。
外交に失敗しても友好度は下さがらないが、
ターンを一回消費してしまうので序盤では、
それが致命傷になりかねない

外交活動は無視し、周辺全てが敵だと思うのがベストだろう。


というわけで、やることは一つ
戦って、戦って、戦って、戦って、戦って、戦って
戦って、戦って、戦って、戦って、戦って、戦って
戦って、戦って、戦って、戦って、戦って、戦って
戦って、戦って、戦って、戦って、戦って、戦って


勝利すること!

勝利するための鉄則

まず序盤では、必ず動員できる全ての領土で動員するのを
心がけるように、兵力は最大まで確保すべし!

源平争乱03-11

戦いは数だよ兄貴!

少数でも勝てる方法はあると書いてはいるが
そんなことは、忘れちまえ!
少数で勝ったためしなんぞねぇ
そりゃお前が下手だからだ


とにかく数を集めないと戦いにならない。
基本的に数が多い方が勝利する。

嫌がったとしても無理やり動員しちまえ!
どうせ武士団の奴らは、こちらが負ければ
簡単に手のひらを返す日和見ばかりなのだ。
相手も、こちらを利用するつもりなら、
こちらも、骨の髄までしゃぶらせてもらおう!

源平争乱03-05

軍編成で、幾つもの軍が作れるが
最後まで、軍は一つのみで運用すること!
一敗が致命傷になるこのゲームでは、
兵力の分散ほど愚かしいものは無い。

事実、平家が負け続けるのも
兵力を分散させるからである。

でも、一回最大動員かけて、次の動員では
あまり兵が集まらなかった
元々弱小勢力で兵がいない。
あるいは負けて、ほとんど兵が来ない


そんな時は、敵軍が編成されていない
土地を目指して進軍するべし!
無人の荒野をひたすら進み、適当に
偉ぶれば、周りは勝手についてくるぞ!

源平争乱03-04

んで、敵の軍勢が見えたら、
迷わず軍を解散して、逃げよう!
とにかく全力で敗北だけは避ける!
負ければ全てを失うのだから!

敗北後の建て直し
負けちゃダメだ!負けちゃダメだ!
と思っていても、負けてしまうのも世の常。

源平争乱03-06

一回の敗北を取り戻すには、数回の勝利が必要となるが、
その一回の敗北で、多くの武士団の支持が離れてしまい
どうにもならなくなるということも…

よくありますよね?

動員できる兵力が残っていれば、
それを使用して再戦すれば良いだけなのだが、
それが不可能なほど、疲弊している場合もある。

そんな時は、自分の国に対して制圧をかけよう
なんと、このゲームは自分の支配国に
支持しない武士団がいた場合、制圧できるのだ。

要するに、裏切った仲間を見せしめにぶち殺し、
引き締めを行う
。ということ。

源平争乱03-01

気分はアルカポネ!
ヤクザ映画かマフィア映画もビックリの
裏切り者処刑!

これを戦略ゲームでやれるとは、
さすがサイフォン
内部の引き締めを行い、軍規を正しましょう!

他勢力との付き合い方
基本的に平家は打倒すべき敵なので
交渉の余地は無く、攻めて攻めて、攻めまくろう。

源平争乱03-08

その他の勢力は基本的に無視して大丈夫。
彼らも大概、平家を攻めて、プレイヤーや他の勢力を
無視している。

領土を奪われる場合も、攻めて来た。
という理由よりも、平家との戦いで勝利した他勢力に
武士団が「あいつの方が頼りになるからついちゃえ
という、日和見な判断で付いていき、結果的に
その領地の保有権を失ったという場合がほとんどだ。

むろん、攻め滅ぼして構わない

同族とは言え、同盟国や臣従国以外は、
基本的には他国、敵
自分の道を阻む邪魔な存在であれば、
そのまま倒して飲み込んでしまおう。

院宣の章
様々な外道な行為…戦いを潜り抜け、
支持領土も5.6ヶ国以上、兵力も常時5000~6000
確保できるようになると、もう通常の戦いでは
負ける事はなくなる。

源平争乱03-12

このぐらいの中盤ぐらいになると、
後白河法皇が突然現れ、様々な便宜を
はかってくれる。

はかってくれないこともある

源平争乱03-14

例えば、称号を下賜してくれたり、
朝廷公認の勢力と認めてくれたり
上洛するように要請したり

いずれも、ペナルティが無いので、
喜んで貰っておこう

特に称号系の贈物の場合、大きく威信が
あがり、軍の動員率もあがるのだ。

源平争乱03-15

え?上洛は一年いないにしないと
威信が下がるペナルティがあるかじゃないか
だって?

大丈夫、高速が売りのこのゲームでは
上洛に一年もかかることは無い

もし、上洛に一年以上かかるようなら、
その前に、基本的に滅亡するからだ

重要点!上洛は慎重に、確実に行え!
さて、中盤に入り、負けることが無くなった
プレイヤーに上洛と言う甘い囁きが後白河上皇
より、ある
無い場合も結構ありますが

今のおれは負け知らずだ!何でもできる!

そんな木曽義仲のような考えで上洛をした
プレイヤーの前に阻むのは

2万以上の平家の軍団

隊長、罠です!

源平争乱02-03

なにせ京は政の中心。
平家も総力をかけて、死守しようと
ほぼ全軍を動員してくる。

日本の半分を制圧したぐらいで有頂天になり
京へ攻めようとすると、手痛いしっぺ返しを
くらうことになる。

ここで負けると、また武士団の支持が離れて
グダグダとなり、泥沼の戦いを強いられる
ことになるだろう。

上洛をするのは最後ぐらいの気概で、
まず周辺国の制圧を優先しよう!

※ただしver1.01で、京の平家軍が弱体化
したという話もあり、京都が最後の決戦場に
ならない場合もありそうです


将軍の章

日本の大半を手中に収め、京を制圧した
もはや、ならぶべき存在もほとんど無くなった。

源平争乱03-20

この時点になると、
特にアドバイスも無い

色気を出して、軍を作りすぎるなど
兵力集中を怠らない限り
まず負けることは無いからだ。

ただ、油断すると一瞬で
状況が覆される場合もあるので
最後まで緊張感を忘れずに。

なお、京を制圧すると朝廷コマンドが
扱えるようになるが

源平争乱03-23

特に使わなくてもクリアは可能なので
知行や、朝敵、追討、
幽閉はお好みでどうぞ


源平争乱03-16

日本を二分するほどの勢力
(主に藤原氏が)台頭していた場合は
朝敵にしてやるのも乙なもの

京を保有して朝廷コマンドが仕えるようになると
それに付随して、後白河上皇のワガママ(無理難題)
に付き合わされるようになる。

どこか行くから護衛してくれ。
一緒に、お経を読もうぜ!
軍勢が邪魔だから解散させろ


源平争乱03-17

が、これも、

ほいほい聞いておけば大丈夫


というのも、この上皇の無理難題…
それほど、頻度は多く無いのだ

プレイヤーが、1プレイで見れるのは、多くても
せいぜい2回ぐらい。運がよければ、1回も見ること無く
終ってしまうだろう。
まぁ、助けてくれたし、これぐらい手伝ってやるか
と、苦笑して手を貸してあげて済むレベルで終る。

むしろ、このペナルティに苦しむのは
平家である


上皇の誘いをことわると、威信がガンガン下がる。
その上、軍の移動もままならない。

源平争乱03-19

プレイヤーの場合、ほぼ天下取りがきまっている段階
なので、あまり上皇の無理難題の影響は無いのだが。
平家の場合は最初から最後まで、京を保有している分
何度も後白河上皇が現れ、その影響で苦しめられることになる。

つまり、史実と違い後白河上皇は、
プレイヤーを助けた良い人で、終ってしまうのだ


上皇聖下バンジャーイ∩( ・ω・)∩


最後の敵は?

最後のボスは、後白河上皇だ!
奴のせいで、政治も軍事もままならない!
くそぉ、幽閉してやるぅううう!!


…みたいな文章を用意していましたが
後白河上皇はただの人の良いお坊さんなので
どうやら、普通にラスボスは平家か藤原氏になるようだ。

源平争乱02-01

この藤原氏は、常には全く動かないのだが
たまに、ちょっかいを出す勢力がいると
変なスイッチが入り、いきなり野望モード全開で
日本掌握に乗り出す


木曽義仲や源希義で遊んでいたときは

北日本・藤原氏VS西日本・プレイヤー国

と真っ二つに日本が割れて、
まるでシステムソフトの「天下統一」並みの
決戦状態になって燃えた

源平争乱03-22
源平争乱03-20

でも、そのような状態にはならず
東北で、こじんまりとしている藤原氏を
臣従なり、滅ぼして終りとなる場合もある。
プレイヤーが源頼朝など東北に近い場合は
基本的に藤原氏を封じ込めるので



最後に
本作品は、即殺か即死という
SLGには珍しいゲームだ。
分類するなら、居合い斬り戦国SLGとでもすべきか

これに似たゲームと言えば対戦格闘の
ブシドーブレードしか思いつきません。
開始一秒で即殺か即死という点が

このゲームは「武士団支持」というシステムを
組み込んだことにより、とにかく最後の最後まで
油断できない、緊張感があるゲームになっている。

なにしろ一撃で状況を覆される場合もあるのだ

全国を掌握したと思ったら、藤原氏の必死の反撃で
日本の三分の一をもぎ取られるなんて状況もありうる。

その緊張感は、集中力が続く二時間から三時間の
プレイという展開の速さとあいまり、
絶妙なバランスをかもし出している。

というか、これ以上長ければ、
俺は武士団に対する怒りで
多分、このゲームを窓から捨てているだろう


かように素晴らしいゲームなのだが
表現上、ちょっと悲しい点が幾つかある。

せっかく上洛要請を受諾して京を制圧しても

朝敵命令を受けて、相手を倒しても

後白河天皇は一向に褒めてくれないのだ


まったくの無視。ガン無視

一年以内に上洛せよ!とミッション表示されるのなら
せめて、「上洛に成功しました」ぐらいの表示はあって
しかるべきだと思うのだが、どんなものだろう?

「貴方はディアナ様に仕える事に誇りを持っていたのでしょう!」
「だが、その誇りを奪ったのもディアナなんだよ!
ねぎらいの言葉もなく!今まで忠を尽くした軍を置き去りにして
市民達と、地球に下りたぁ!この屈辱がわかるかぁ!」
「そ、そんな理由でディアナ様を裏切ったのか!」


…あれ?なぜかターンAガンダムの
御大将の台詞が頭をよぎったぞ。

あ、そういえば彼も武士だ

なるほど、

ねぎらいの言葉も、もたないような

後白河上皇は討たれて当然なんだよ!

お前は皇党派じゃなかったんか


源平年表

源平争乱02-07
いにしえより日の本秋津嶋は
すめらみことと宮人たちに統べられていたが
幾年月が過ぎ、王朝の世も爛熟した頃
その繁栄を陰から支えてきた
清和源氏、桓武平氏等の武士たちの力は
もはや侮りがたくなっていた。

一一五六年

後に保元の乱と呼ばれる
鳥羽上皇亡き後発生した
崇徳上皇と後白河天皇の跡目争いでは
平清盛や源義朝などの武士たちの力が
その帰趨に決定的な役割を担った。

一一五九年

後に平治の乱と呼ばれる戦いにて、
その清盛と義朝が刃を交え、
義朝は一時、京の都をその手にするも
取って返した清盛に敗れ、落命する。
かくして平家の棟梁平清盛は
日の本一の武門となった。

清盛はやがてその武力を背景に
朝廷内での実権を掌握し
ついには後白河法皇をも幽閉し
自らの血筋である安徳帝を擁立して
日の本をその手で支配することとなる。
かかる平家の権勢はもはや
何者にも止められないかと思われた。

だが一度は戦いに敗れても
義朝や源氏一党の血筋が
絶えて果てたわけではなかった。

一一八〇年

木曽の義仲
土佐の希義
伊豆の頼朝、等々
各地に雌伏していた者達が
平家の世を終わらせんとして
各地で挙兵することとなる。
後に源平争乱と呼ばれた戦いは
かくして幕が切って落とされたのだ。

平治の乱で敗れ、土佐に流された
源義朝の遺児・源希義。
頼朝とは同母弟である希義も、
夜須行宗の協力のもと、
平家打倒を夢見て土佐で兵を挙げる。

一一八二年

その後何年にもわたる熾烈な戦いの後
ついに源希義とその軍勢によって
栄華を誇った平家が滅び去り、
すべての棟梁を配下に治めたとき
人々は思ったことだろう。
これでまた平安と安寧の世が戻るのだと。
だが希義は気づいていた。
この世を統べるべき力とはもはや
帝の家とその総帥、
廷臣たちの手の中のみではなく
力ある者に分かち与えられるべきなのだと。

一一八七年

源希義は朝議を経て
右近衛大将に任命された。
土佐の国・介良(けら)に置かれた
彼の政庁はのちに
介良幕府と呼ばれることになる。
王朝国家は終焉に向かい、
武者の世が本格的に幕を開けたのである。

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