新ギレンの野望AAR(プレイ日記)-ドズル編03

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチーム:バナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

ソロモン攻略06

MSの本格的な生産に成功した連邦軍は、初の量産型モビルスーツ・ジムと、再編された主力艦隊の総力をもって、反撃作戦を開始する。目標は、宇宙要塞ソロモン…ジオン軍も連邦の動きを察知して迎撃準備を整える。だが、ジオン軍は知らなかった。連邦軍には対ソロモン用の新型兵器があることに…12月24日反抗作戦第一弾「星一号」は、開始されたのである。


ギレンの野望ドズル編3-04

-ドズルドズル
「敵の第二陣が来たか…」

ギレンの野望ドズル編3-05

-ラコックラコック
「マ・クベ司令の援軍ですが…少なくとも、こちらへ到着するまで、あと1戦略ターンはかかりるようです」

-ドズルドズル
「ギリギリで、間に合うかどうか、か…ふん。援軍をあてにして戦うなど、国中の笑いものよ!」

ギレンの野望ドズル編3-22

-バロムバロム
「マ・クベ司令、進言いたします!」

-マ・クベマ・クベ
「…何か?」

-バロムバロム
「当艦は、他の艦艇よりも脚が早い…ソロモン救援のため、先行したいと思います」

-マ・クベマ・クベ
「…分かった。よいだろう。ただし、無理はするな。キシリア様の貴重な戦力だ。敵の抵抗に阻まれたのならば、即座に合流しに戻るのだ」

-バロムバロム
「ハッ!」

ギレンの野望ドズル編3-06

-ウラガンウラガン
「よろしいのですか?」

-マ・クベマ・クベ
「かまわんさ。どの道、我らがソロモンにつくのは、次の戦略ターンだ。ま、対外的に、多少は急いでいるという風体に体裁を整えておくのも悪くは無い…」

-ウラガンウラガン
「なるほど。しかし、艦隊は多少出遅れましたね、これでは間に合わないかもしれませんが…」

-マ・クベマ・クベ
「そこは機というものがあるのだよウラガン。余力のあるときよりも、敗退直前の土壇場で登場した方が、ドズル閣下に恩を着せられると言うものだ、それに…」

-ウラガンウラガン
「それに?」

-マ・クベマ・クベ
「救援に間に合わず、ドズル閣下がなくなられても、それは、それで、キシリア様の利益にはなるのだよ…ふふ…」

ギレンの野望ドズル編3-07

-ラコックラコック
「敵の第二陣が雪崩こんできました!かなりの数です!」

-ドズルドズル
「く、防衛体制はどうなっておる!第一陣の下部部隊の殲滅は、まだできておらんのか!?」

-ラコックラコック
「て、敵の部隊が強力すぎて、防衛隊が次々と壊滅しています!」

-ドズルドズル
「なんだと!何者だ!?」

ギレンの野望ドズル編3-08

-ラコックラコック
「報告によりますと、敵の中に、白いモビルスーツが…ガンダムがいるようです!」

-ドズルドズル
「連邦の白いモビルスーツ…ガルマの仇か!」

ギレンの野望ドズル編3-14

-アムロ・レイアムロ・レイ
「頂き!」

ギレンの野望ドズル編3-01

-スレッガースレッガー
「ひゃっほー!ガンダムちゃん、やるねぇ!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「ったく、相変わらず人間じゃねぇなアムロは!」

-ハヤトハヤト
「なにいってんです。アムロだって人間ですよ!僕だって、あれぐらい…」

-カイ・シデンカイ・シデン
「なに?ハヤトちゃんは、アムロに競争意識燃やしているわけ?」

-ハヤトハヤト
「もう!カイさん、茶化さないで下さい!」

-セイラセイラ
「カイ!ハヤト!スレッガー中尉!私達も行くわよ」

ギレンの野望ドズル編3-20

-ハヤトハヤト
「う、うわぁああ!」

-セイラセイラ
「あ、あぁ、兄さん!」

-スレッガースレッガー
「まいったね…俺としたことが、全くドジなことよ…脱出する、後は頼んだ!」

ギレンの野望ドズル編3-19

-カイ・シデンカイ・シデン
「う、うぉおおい!そりゃないぜ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「カイさん!合流しましょう!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「お、おう!頼むぜアムロ!」

ギレンの野望ドズル編2-29

-ケリィケリィ
「この物体のデータを情報分析室に送ったぞ!やばい気配がぷんぷんする…すぐに破壊するぞ!」

-ガトーガトー
「ああ、!一気に破壊する!」

ギレンの野望ドズル編3-15

-ガトーガトー
「くっ、大きすぎる!やはり一撃で破壊するのは不可能だったか!」

-ケリィケリィ
「敵の第二陣がきやがった!くそっ、エネルギーが足りない、ガトーよけるぞ!」

ギレンの野望ドズル編3-21

-ガトーガトー
「…!?これは、ミラーの表面が光り始めて…」


ギレンの野望ドズル編3-10

-バナージバナージ
「こっちに来た敵の援軍は戦艦1に、モビルスーツ1、倒せないわけじゃないけど…ん?なんだ、あの光は?…何だか、嫌な予感がする…ソロモンに直行しよう!」


ギレンの野望ドズル編3-11

-ラコックラコック
「か、閣下!先ほど、ケリィ中尉より送られてきたデータにより、正体不明の物体の正体が分かりました!」

-ドズルドズル
「なに!敵の新型兵器だと!?」

-ラコックラコック
「既にガトー大尉とケリィ中尉が破壊にむかっ…」

ギレンの野望ドズル編3-12

-士官士官
「照準調整終了!いつでも発射可能です!」

-ヘンケンヘンケン
「…ふん、脱出ランチの中ではしまらんが、仕方が無い…ソーラ・システム、目標をソロモン宇宙船ドックに固定!照射せよ!」

ソロモン攻略05

-ドズルドズル
「な、何事だぁあああ!!」

ギレンの野望ドズル編3-16

-ラコックラコック
「第六ゲート消滅!レーダー反応無し!エネルギー粒子反応なし!」

-ドズルドズル
「レ・・・・・レーザーとでも言うのか!」

ソロモン攻略14

-カスペン大佐カスペン大佐
「うぐぅ…な、何なのだ、この光は!?各隊、状況をしらせ!A中隊、報告せよ!C中隊、誰か生き残っているものはいないのか!」

-ノイズノイズ
「ズ…ズズ…ズ…」

-カスペン大佐カスペン大佐
「ば、馬鹿な!ありえん!我が栄光のカスペン大隊が…敵と刃を交える前に、壊滅したと言うのか…私一人を残して!う、うぉおお!!!」

ソロモン攻略02

-ドズルドズル
「被害状況をしらせぃ!」

-ラコックラコック
「ソロモン東部宇宙港が消滅!周辺に展開しておりましたカスペン戦闘大隊、及び、防衛システム、主力艦艇から通信が途絶!」

-ドズルドズル
「なん…だと!?」

ソロモン攻略13

-ガトーガトー
「くっ、一瞬、気絶していたのか…しかし、今の光は…なっ…ソロモンが…ソロモンが燃やされている!?」

-ケリィケリィ
「…元気そうじゃないかガトー」

-ガトーガトー
「ケリィ、お前は大丈夫なのか!?」

-ケリィケリィ
「大丈夫でなければ、お前を助けないさ…と、言いたい所だが…そうも、いかないようだ…」

-ガトーガトー
「ケリィ!まさか、いまの照射を!?」

-ケリィケリィ
「このミラーを誰かが破壊しなければ、ならない。だが、それをすれば周囲を敵に囲まれ、帰還することはできないだろうだろう…そして、それはお前の役目じゃない。わかるな?ガトー」

-ガトーガトー
「ケリィ!駄目だ、俺も残る!」

-ケリィケリィ
「バカ野郎!それでもお前は、中隊指揮官か!敵の白いモビルスーツと、今の攻撃で、ソロモンのMS部隊は壊滅状態だ、ここで二人とも倒れたら、だれが部隊を指揮する!」

-ガトーガトー
「っつ!?」

-ケリィケリィ
「…ガトー。俺も死ぬつもりは無い。ミラーを破壊し、敵部隊を引き付けて待っている…さっさと、敵を倒して戻ってこい…」

ギレンの野望ドズル編3-24


-ガトーガトー
「わかった!すぐに戻ってくる。それまでは無理をするな!機体がもたないとわかったらすぐに、脱出装置を作動させるんだ!いいな!」

-ケリィケリィ
「…ああ

……
………さて、いかせてもらおうか!
うぉおおお!!!


ギレンの野望ドズル編03-37
ギレンの野望ドズル編3-32

-ケリィケリィ
「…ふっ、最後の最後で、破壊しそこねるとは…
俺も焼きが回ったもんだな」

ギレンの野望ドズル編3-33

-ガトーガトー
「ケリィ!?
ケリィイイイイ!!!


ギレンの野望ドズル編3-18

-ラコックラコック
「先ほどの照射により、全軍の約30%に損害が発生しています!」

-ドズルドズル
「………」

-ラコックラコック
「また、敵の新兵器による第二、第三の攻撃も予想できます!閣下、いかがなさいますか!?」

ギレンの野望ドズル編3-23

-ドズルドズル
「全軍に命令。このまま進撃し、敵部隊を殲滅せよ!」

-ラコックラコック
「総攻撃命令なんて!無茶です!
全部隊をソロモン中枢の防衛に回すべきです!」

-ドズルドズル
「逆だラコック。このまま中枢防衛に回した所で、数による圧殺がまっているだけだ。今、まだ敵は集結しつくしてはおらぬ。で、あるならば、このまま各個撃破を続けるほうが活路が見出せる!」

-ラコックラコック
「し、しかし閣下、カスペン戦闘大隊、および防衛システムを喪失し、我が方の中枢防御力は低下しております!」

-ドズルドズル
「ソロモン中枢の防衛には、この俺がみずからあたる。艦をソロモン中枢に回せ!それと…」

-ラコックラコック
「は、何でしょうか?」

-ドズルドズル
「…万が一がある。女達に脱出の用意をさせい」

ソロモン攻略01

-カイ・シデンカイ・シデン
「うぉお、すげぇな。アムロ、見たかよ今の!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「え、ええ…連邦の新兵器のようですね、凄い…ソロモンが焼けている…」

ギレンの野望ドズル編3-25

-カイ・シデンカイ・シデン
「って、見ろよ!ジオンの奴ら、窮鼠になって襲い掛かってきやがった!」

ギレンの野望ドズル編3-26

-アムロ・レイアムロ・レイ
「僕達で止めないと…カイさん!いきましょう!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「おうよ!ジオンの奴ら、徹底的に叩いてやるぜ!」

ギレンの野望ドズル編3-35

-バナージバナージ
「な、なんだよこれ…巨大な光りで、丸ごと燃やすなんて…これが人間のやることなのかよ!」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「なんだ貴様は!敵か!?」

-バナージバナージ
「違う!僕は味方です!オードリーを探しているんです!」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「何だと!?んっ…その機体…簡易番号で登録されているな…正規登録がされていない新型か?」

-バナージバナージ
「すいません!エネルギーの補給をしてもらってよいですか?すぐに、オードリーを助けにいかないと…」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「ちょっと、待っていろ!今、補給するっ!…で、お前の探している、オードリーってのはどの部隊にいるんだ?」

-バナージバナージ
「あ、いえ…兵隊じゃなくて…その…ドズル閣下の娘さんで…」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「ん?ドズル閣下の娘?…もしかして、お前…ドズル閣下にぶっとばされた、小僧か?」

-バナージバナージ
「…え?僕の事を知っているんですか」

-ジオン補給兵ジオン補給兵
「ああ、お前さんがドズル閣下に殴られたとき、俺もいたのさ。そうか、ミネバ様を助けに、MSに乗っているのか…なら、話は早い。女性や子供は、第一ゲートから、脱出予定だ。急いで向かいな!」

-バナージバナージ
「あ、ありがとうございます!ありがとうございます!」

ギレンの野望ドズル編3-29

-ヴィリィヴィリィ
「よくぞ、ご無事で!」

-ガトーガトー
「戦況はどうなっている!!」

-ヴィリィヴィリィ
「…敵の新兵器のために甚大な被害がでております。このままでは」

-ガトーガトー
「まだだ!まだ終らん!私のゲルググの整備と補給を!志の欠片も信念も無い連邦ごときに、我々ジオンが負けてはならんのだ!」

ギレンの野望ドズル編03-38

-ラコックラコック
「敵の下部侵攻部隊と、第二陣に挟撃され、被害が拡大しております!また、敵の新兵器の第二照射によりリックドム一個中隊が全滅!もはや、前線を支えることはできません!」

-ドズルドズル
「…そうか、全軍に対し、中枢への集結を命じろ」

-ラコックラコック
「敵の追撃激しく、今や、それも至難のわざかと…」

-ドズルドズル
「このまま全滅するよりかはマシだ。それと席を離れる、何かあったら連絡せよ」

-ラコックラコック
「はっ!」

ソロモン攻略11

-ドズルドズル
「何だ、まだ退避カプセルにのっていなかったのか!」

-ゼナゼナ
「あなた…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…戦局はそんなにひどいのですか?」

-ドズルドズル
「…急げよ」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…お父様、私は、私はここを離れません!」

-ドズルドズル
「なに!?」

-ゼナゼナ
「ミネバ!?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「私は、ドズル・ザビ中将の娘、ミネバ・ザビです!
どうして兵達よりも先に逃げられましょう!」

-ドズルドズル
「ミネバ…お前は…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「私はお父様の娘として、ザビ…あっ…」

ガバッ

-ドズルドズル
「ミネバよ…よくぞ、強い子に育ってくれた…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お父…様…?」

-ドズルドズル
「ミネバ、この父が死ぬと思うか?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…思いません」

-ドズルドズル
「そうだろうさ。父は死なぬ。
お前の花嫁姿を見るまでは、な!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お、お父様!」

-ドズルドズル
「万が一だ、あくまでも万が一の時のためだ。ソロモンは陥ちぬ!この父がいる限りな!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…お父様」

-ゼナゼナ
「…あなた」

-ドズルドズル
「キリシアのいるグラナダにでも向かうが良い。ハマーン、頼む」

-ハマーンハマーン
「はっ!ゼナ様。姫、こちらへ…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お父様…」

-ゼナゼナ
「ミネバ…いきましょう」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…はい、お母様」

-ドズルドズル
「…ふふ、俺には過ぎた子よ」

-ラコックラコック
「閣下、整備班より、ビグザムの組み立てが完了したとの報告が送られてきました」

ギレンの野望ドズル編3-27

ギレンの野望ドズル編3-28

-ドズルドズル
「…これが、ビグザムか。これはいい…いいな。三人乗りだそうだが、操作系は全て中央管制に集中させるように命じておけ」

-ラコックラコック
「か、閣下!?」

-ドズルドズル
「…戦力をズタズタにされすぎた。遺憾ながらソロモンを放棄する。ラコック、後の指揮を頼む」

-ラコックラコック
「…はっ!」

-ドズルドズル
「ミネバとゼナの脱出のために、時間を稼がぬば…」

お父様…

-ドズルドズル
「ミネバよ、すまん。だが俺は軍人だ。ザビ家の伝統をつくる軍人なのだ」

ギレンの野望ドズル編3-30

-ハマーンハマーン
「退避カプセルが発進できないだと?どういうことだ!」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「敵が第一ゲート付近まで侵攻し、身動きがとれません!現在、ムサイによる迎撃がされておりますが、敵を排除しないことには…」

-ゼナゼナ
「モビルスーツ隊はいないのですか?」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「申し訳ありません。空いている機体以外は、全て左翼迎撃に回されており、こちらには…」

-ハマーンハマーン
「空きの機体?パイロットのいない余ったモビルスーツがあるということか?」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「ええ、リックドムが一機…パイロットが負傷し、予備パイロットの手配中のものがありますが…」

-ハマーンハマーン
「…よし、私が乗ろう」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「ハマーン!?」

-ジオン整備兵ジオン整備兵
「ま、待ってください!確かにリックドムは新兵にも操作できるほど調整はされていますが、素人が乗れるほどの…」

-ハマーンハマーン
「…モビルスーツの扱いならば、フラナガン機関で、嫌というほど教わっている。問題ない」

-ゼナゼナ
「ハマーン、いけません!貴方は、マハラジャ提督から、お預かりした大事な身…モビルスーツに乗るなど…」

-ハマーンハマーン
「…非礼の段、お許し下さい。ですが、ゼナ様と、ミネバ様の危機ともあれば、父・マハラジャも、分かってくれるでしょう」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…駄目、ハマーン!」

-ハマーンハマーン
「…ミネバ様」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「私は…私は、貴方を本当の姉妹のように…だから、お願い…行かないで…」

-ハマーンハマーン
「…
………
失礼します」

ちゅっ

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「は、ハマーン!?」

-ハマーンハマーン
「…不敬をお許し下さい。私も、ミネバ様を本当の姉妹にように思っておりました。貴方様にお仕え出来たことは…我が生涯の誇りであり、宝です」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「・・・・・・・」

-ハマーンハマーン
「…ドズル閣下に含むところが無かったといえば、嘘になります。ですが…あなた方家族の営みは、私にとって…理想でありました」

-ゼナゼナ
「ハマーン…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「…お願い、行かないで…ハマーン」

ギレンの野望ドズル編3-31

-ハマーンハマーン
「ミネバ様、貴方の人生に幸多からんことを…
ハマーン、リックドム出る!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「ハマーン!
…あぁ…誰か、誰か…」

バナージ…

ソーラ・システムの起動により

ジオン軍は多大なる被害を受け

その戦闘力を大きく低下させた


ユニコーンガンダム07

絶望的な状況下の中

白い獣が唸りを上げて

闇夜の世界を斬り進む


-バナージバナージ
「オードリー!待っててくれ、今すぐ、今すぐ迎えにいくから!」

様々な人々の想いが交錯する中

ソロモン戦は最終局面へと

向かうのであった





ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム


※補足※
今回は、だらだらと進めてしまったため、なにやら悲惨な戦況となってしまったが、最初に進撃してきた時に、速攻でソーラ・システムを破壊すればイベント照射攻撃を防ぐことができる。

なお、イベント照射後におこなうソーラシステムの「砲撃」によるソーラー照射攻撃の射程距離はそんなに長くはないため、ソロモン中枢に籠城すれば、被害を受けずに戦うことができる。

くどいようだが、カスペン大佐はドズル編には部下として登場はしない。あくまでも演出上の登場である。登場していたら、なんらかのフォローを入れるつもりであったが、存在しない以上、史実同様ソーラー攻撃でフィードアウトしてもらった。


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