新ギレンの野望AAR(プレイ日記)-ドズル編04

新ギレンの野望-タイトル

販売バンダイ・ナムコ 機種:PSP(DL版有) 種別:戦略SLG 
定価:6,280円(DL版も同額) CEROA(全年齢対象)
一年戦争・ドズル編 司令官/総帥
新ギレンの野望-ドズル編05
難易度:ベリーハード 
登録サポートチーム:バナージ(UCガンダム)
ハマーン・カーン(機体無し)/エルピー・プル(機体無し)

ソロモン攻略05
MSの本格的な生産に成功した連邦軍は、初の量産型モビルスーツ・ジムと、再編された主力艦隊の総力をもって、宇宙要塞ソロモンへと進攻した。当初、ジオン側有利に戦いは進んでいたが、連邦の新兵器ソーラ・システムにより、部隊と、ソロモンの防衛機構の大半を喪失、ジオン軍は劣勢を強いられるのであった


ギレンの野望ドズル編04-08

-ドズルドズル
「これよりビグ・ザムは、敵主力に対して特攻を敢行する!発光信号をあげい!」

-ラコックラコック
「はっ、全軍に撤退の信号をあげます!」

ギレンの野望ドズル編04-04

-ガトーガトー
「カリウス、遅れてすまん!戦況はどうなっている」

-カリウスカリウス
「…申し訳ありません。敵新兵器の直撃を受け、部隊の大半を喪失してしまいました」

-ガトーガトー
「くっ!あのレーザーは誰にとっても予想外だ。仕方あるまい!体制を立て直すぞ」

-カリウスカリウス
「…はっ
……あれは!?」

ソロモン戦04

-カリウスカリウス
「ビグザムが出撃する!?閣下はソロモンを放棄されるおつもりか!」

-ガトーガトー
「発光信号、撤退だと!?」

-ドズルドズル
「ガトー、聞こえるか?
貴様は動ける部隊をまとめ、ソロモン中枢に撤退せよ!」

-ガトーガトー
「閣下!?ドズル閣下は何を…」

-ドズルドズル
「…次の戦いのため活路を開く!
行けい!」

ギレンの野望ドズル編04-05

-ガトーガトー
「閣下!ドズル閣下!?」

-カリウスカリウス
「一旦戻りましょう!どの道、部隊を再編成せぬば反撃もままなりません!」

-ガトーガトー
「くっ、わかりました。ドズル閣下、すぐに戻ります。それまで、お待ち下さい!」

-ドズルドズル
「…おう!
…ふふ、ガトーよ、後を頼んだぞ」

ギレンの野望ドズル編3-28

-MS隊長MS隊長
「な、なんだあれは!?」

-シンシン
「み、見かけにだまされるな!あんなのは、ただのデカい的だ!一斉射撃しろ」

ギレンの野望ドズル編04-01

-シンシン
「び、ビームが、効かない!?」

-ドズルドズル
「はははは!それが、攻撃か!今度はこちらから行くぞ!」

ギレンの野望ドズル編04-03

-シンシン
「うぎゃぁああ!!!」

ギレンの野望ドズル編04-02

-連邦士官シナプス
「なにをやっている!いくら強かろうと、相手はたった一機だ!周囲を囲んで一気に押しつぶすのだ!」

ギレンの野望ドズル編4-12

-ドズルドズル
「ふん!連邦お得意の物量作戦か!だが…このビグ・ザム、舐めてもらっては困る!」

ギレンの野望ドズル編4-10

-ドズルドズル
死ねぇい!!!!!

ギレンの野望ドズル編4-15

-MS隊長MS隊長
「こ、こんなことが!うわぁあああ!!」

-連邦士官シナプス
「ば、ばかな!何なのだあの対空砲火は!?デタラメでは無いか!」

-ドズルドズル
はぁはははは!
見たか!ビグザムが量産の暁には、連邦軍など、あっというまに蹴散らしてくれるわ!」

イベント宇宙07

-アムロ・レイアムロ・レイ
「あ、圧倒的じゃないか!?」


-カイ・シデンカイ・シデン
「あんな無茶苦茶な奴に、どう勝てって言うんだよ!…くっ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「カイさん!?」

-カイ・シデンカイ・シデン
「すまねぇ、アムロ!俺もさっきの砲撃で機体をやられちまった!脱出して、ホワイトベースに戻る!」

-スレッガースレッガー
「ちぃいい!Gファイターならガンダムを乗せて、懐に飛び込めるんだが…オムルちゃん、何とかなんないの!」

-オムルオムル
「無理言わないで下さいよ!完全にぶっ壊れているんです!飛ぶことすらできないってのに!」

-スレッガースレッガー
「くそっ!なんなら、コアファイターでも…」

-ミライーミライ
「ダメ!」

-スレッガースレッガー
「…あ、いや…なんだ…」

-ミライーミライ
「…いかないで」

-スレッガースレッガー
「…はぁ、しょうがない…女の涙には弱いんだよねぇ…素直に一休みしましょ」

ギレンの野望ドズル編4-17

-ブライトブライト
「…。アムロ、こちらからボール隊と連動して牽制の射撃を行う、時間を稼いでいる間、お前も一旦ホワイトベースに戻り機体の修理と補給をうけるんだ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「了解!」



ギレンの野望ドズル編4-14

ギレンの野望ドズル編3-34

-ハマーンハマーン
「…はぁ、はぁ…一機倒すのに、手間取るとは…破損した機体で、不慣れな実戦を行えば、こんなものか…」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「あぁ、ハマーン!」

-ハマーンハマーン
「…くっ、死ぬのは仕方ないにせよ…せめてミネバ様が脱出なされるよう、活路をひらかなければ…うぐっ…」

ギレンの野望ドズル編4-19

-ハマーンハマーン
「…しまっ!?側面から」

-バナージバナージ
「こっちへ来て下さい!」

-ハマーンハマーン
「…貴様は!?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!」

ギレンの野望ドズル編4-18

-バナージバナージ
「僕は、あの戦艦をやります!貴方は、向こうのモビルスーツを!」

-ハマーンハマーン
「…あ、あぁ…了解した!」

ギレンの野望ドズル編11

-バナージバナージ
「オードリーは…僕が守るんだぁああ!!!」

ギレンの野望ドズル編12

-ハマーンハマーン
「なんという気迫の篭った操縦だ…あの動きは、ニュータイプの素養があるからか…」

-バナージバナージ
「オードリー!!オードリー、大丈夫!?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!ああ、バナージ!!」

-ハマーンハマーン
「…というより、ミネバ様に対する想いから、か」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ!お父様が、お父様が!!」

-バナージバナージ
「お義父さんが!?」

ギレンの野望ドズル編4-16

-ラコックラコック
「その、白い機体…マツナガ大尉では無いのか!?」

-バナージバナージ
「ラコックさん?ラコックさんですか!?」

-ラコックラコック
「君は、バナージくん!?なんで…い、いや、今はそんなことは良い!ドズル閣下の援護にすぐに向かってくれないか!すぐに、ガトー大尉も合流する!」

-バナージバナージ
「で、でも、ここの守りは!?」

-ラコックラコック
「君達が、敵を減らしてくれたおかげで、残存艦艇だけで対処できるようになった。ハマーンくんも、一旦、近くのグワジンに帰還し修理と補給を受けなさい!」

-ハマーンハマーン
「…了解した」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「バナージ…お願い…」

-バナージバナージ
「大丈夫だよオードリー…お義父さんは、きっと僕が救ってみせる!」

ギレンの野望ドズル編4-23

ギレンの野望ドズル編4-24

-ドズルドズル
「…ふん。作戦稼働時間は20分程度とは聞いていたが、もうエネルギー残量が底をついたか」

ギレンの野望ドズル編4-25

-ブライトブライト
「敵、大型MAが接近している!アムロの発進を急がせろ!」

ギレンの野望ドズル編4-28

-ドズルドズル
「…だが、帰りの事を考えぬば、いくらでも融通はきくというものだ!沈めっ!!!」

-ブライトブライト
「面舵一杯!!」

-ミライーミライ
「はいっ!」

ギレンの野望ドズル編4-27

-ドズルドズル
「避けただと!!!
…ふん、最後の攻撃を外すとは、しまらぬ話だ…」

ギレンの野望ドズル編4-30

-ドズルドズル
「全てを出し尽くした、な…」カチャ

-ドズルドズル
「ふぅ…ミネバやゼナは、すでにソロモン宙域から離脱しておるだろうか…」

-シナプスシナプス
「さすがホワイトベースだ!
各隊、じっくり囲んで、いっきに制圧射撃をくらわせるのだ!」

ギレンの野望ドズル編4-26

-ガトーガトー
「邪魔だ!どけぇ!!!」

ギレンの野望ドズル編4-29

-シナプスシナプス
「な、何だと!?一撃で沈むなど…まるで悪夢では無いか!
くっ、総員退艦!総員退艦!」

ギレンの野望ドズル編4-31

-カリウスカリウス
「ビグザムが見えました!あと少しです!」

-ガトーガトー
「く、閣下!今、参ります!
それまではっ!!」

ギレンの野望ドズル編4-32


-ドズルドズル
「エネルギー残量0、あと、出来ることといえば、少しでも長く敵の注意を引き付けるだけだか…」

へへへ~~
ひぃ~ひひひ~~


-モンシアモンシア
「へへ、ノーサイドってかぁ
戦場にはなぁ、レフリーも審判もいねぇんだよ!」

-ベイトベイト
「俺たちの仲間を散々焼き殺してくれたんだ…
楽に死ねると思うんじゃねぇぞ!」

-アデルアデル
「お二人とも、加熱するのは良いですが私の分まで残して下さい…なに、私はパイロットを八つ裂きにするだけで十分ですから…」

-ドズルドズル
「ふん、ゲス共が!
このビグザム、落せるものなら、落としてみせろ!」

-モンシアモンシア
「ああん!?瀕死のくせに舐めやがってっ!くたばりやがれ!」

ギレンの野望ドズル編4-49

-ベイトベイト
「おい、直撃してんのに、おちねえぞ!!」

-アデルアデル
「なんという装甲…これは少し時間がかかりそうですね…」

-ドズルドズル
ふはは、どうした!
連邦の腰抜けどもは、燃料切れのモビル・アーマー一機も落せんのか!」

-モンシアモンシア
「ふざけやがって!ジオンのクソ野郎が!てめぇのハラワタぶちまけて、腸詰にしてやんよ!」

ギレンの野望ドズル編4-35

-バニングバニング
「貴様ら、なんて口の聞き方だ!
敵に対して敬意をもたんか!」

-モンシアモンシア
「げっ、隊長!?」

-バニングバニング
「良いか!お前達がそんなしゃべり方をするから『連邦軍の兵士はヒャハー!』『世紀末覇者のモヒカン雑魚と同じ』なんて、言われるんだ!連邦軍兵士ならば、紳士たれ、忘れるな!」

-モンシアモンシア
「しかし、隊長!あの宇宙人どもは、そんな丁寧に話さなきゃいけねぇような奴らじゃ…」

-バニングバニング
「ほう、モンシア…俺に口答えするとは、偉くなったものだな!戦いが終わったら、腕立て伏せ100回だ!」

-モンシアモンシア
「いいっ!?」

-アデルアデル
「やれやれですね…ん?あれは…
隊長!敵です!」

ギレンの野望ドズル編4-33

-バナージバナージ
「お前みたいな!お前達みたいな人間がいるからっ!」

-ドズルドズル
「その機体…マツナガ!?
いや、違う…あの時の小僧!」

-バナージバナージ
「お義父さん!僕が援護します!
後退してください!」

ギレンの野望イベント11

-バニングバニング
「白いMS!?白狼シン・マツナガか!」

-モンシアモンシア
「へっ、相手にとって不足はねぇ!
このモンシア様が一撃で…」

-ベイトベイト
「おい!向こうからも来るぞ!」

ギレンの野望ドズル編4-34

-ガトーガトー
「閣下、遅くなりました!
ご無事ですか!」

-ドズルドズル
「ガトーか!」

-バナージバナージ
「ガトー大尉!僕が、こいつらを牽制します!
今のうちに、お義父さんを!」

-ガトーガトー
「お前は、いつぞやの少年!?
待て、分かれるのは得策では無い!
全員一緒に後退するぞ!」

ギレンの野望ドズル編4-36

-バナージバナージ
「え?あ、はい!」

-ガトーガトー
「カリウスはリックドム隊を率いて後退の邪魔になるボール隊を攻撃してくれ!」

-カリウスカリウス
「了解です!」


-バニングバニング
「逃がさん!
第四小隊の力、見せてやるぞ!」

-モンシアモンシア
「へへ、俺達、不死身の第四小隊にかかれば…」

-ベイトベイト
「お、おい!ちょっと待て!後ろ!」

-モンシアモンシア
「またかよ!今度は一体…
いいっ!?

ギレンの野望宇宙03



ガンダムアヴァワクー10

-ガトーガトー
「よし、ボール隊を撃破した!
これで閣下を安全な場所に…」

-ドズルドズル
「む、何かくる!?」

-バナージバナージ
「あ、あの白いモビルスーツは…」

-ガトーガトー
「連邦の…白い悪魔!」

ギレンの野望ドズル編4-37

-アムロ・レイアムロ・レイ
「味方はいないし、ホワイトベースの援護も期待できないけど・・・やってやる!相手はエネルギー切れなんだ!真下から懐に入れば…」

-ガトーガトー
「奴は、私が討たぬばならん!
少年、牽制を頼む!」

-バナージバナージ
「はい!」

ギレンの野望ドズル編4-38

-ドズルドズル
「対空防御!」

ギレンの野望ドズル編4-40

-アムロ・レイアムロ・レイ
「うぉおおおお!」

ギレンの野望ドズル編4-41

-ガトー-バナージ
やらせるかぁああ!!


-アムロ・レイアムロ・レイ
「な、なに!?シャアとは違う、でも、強いっ!
それに、もう一機…あの白いMSの機動性は一体!?
うわぁあああ!!!

ギレンの野望ドズル編4-42

-ガトーガトー
連邦の白い悪魔め!
見たか、ジオンの意地を!!


-バナージバナージ
「ハァ、ハァ…」

-ガトーガトー
「少年!もう大丈夫だ…落ち着きたまえ」

-バナージバナージ
「あ…は、はい…」

-ガトーガトー
「よくやったぞ少年!いや、少年と呼ぶのは止めよう…バナージ君、と言ったな。バナージ君、君は、立派なジオン軍人だ!」

-バナージバナージ
「あ、ありがとうございます!ありがとうございます!」

-ドズルドズル
「…ガルマよ
仇は討ったぞ


-ラコックラコック
「か、閣下!ご無事でしたか!」

-ドズルドズル
「…ラコックか、どうした?」

-ラコックラコック
「はっ!ソロモン宙域に多数の艦艇が現れました!」

-ドズルドズル
敵の第三陣か!

-ラコックラコック
いいえ、味方です!
グラナダのマ・クベ司令の艦隊です!」

ギレンの野望ドズル編4-43

-ウラガンウラガン
「マ・クベ司令、そろそろソロモン前線に到着いたします」

-マ・クベマ・クベ
「…うむ」

-ウラガンウラガン
「戦況は最悪のようです。ソロモンを放棄する段階に達しているとの報告があります」

-マ・クベマ・クベ
「…ふむ。で、ドズル閣下は?」

-ウラガンウラガン
「は、モビルアーマー・ビグ・ザムで単身、敵主力に特攻をしかけたようです。ですが、このまま我々が戦場に突入すれば助かると思われますが…」

-マ・クベマ・クベ
「…そうか」

-ウラガンウラガン
「…いっそ、何かしらの理由をつけて反転なさいますか?」

-マ・クベマ・クベ
「…と、いうわけにもいくまい。我らはともかく、バロムは、情に厚い男だ。すぐ目の前に味方を救援せずに反転することなどできんよ」

-ウラガンウラガン
「…はぁ、確かに」

-マ・クベマ・クベ
「…ま、ドズル閣下に恩を売ることができる。どちらにしても我らに損は無い…全軍、ソロモンに突入せよ!」

ギレンの野望ドズル編4-22

-モンシアモンシア
「お、おい!何だよこれ…周囲をすっかり敵に囲まれちまっているじゃねぇか!?」

-アデルアデル
「まずいですね…完全に死亡フラグが立っていますよ」

-バニングバニング
「く、敵の援軍がきちまったようだな…これはマズいぞ」

ギレンの野望ドズル編4-45

-ベイトベイト
「バニング隊長!味方の艦艇から撤退のサインが出ています!」

-バニングバニング
「…渡りに船だな。よーし、後退するぞ!」

ギレンの野望ドズル編3-12

-士官士官
「い、いいんですか?まだソーラ・システムが残っているうちに、勝手に撤退信号を出して…」

-ヘンケンヘンケン
「良いも悪いも、俺達が命令を受け取る艦隊司令部なんてどこにあるんだ?後方にお伺いしていたら、全滅しちまうぞ?」

-士官士官
「そりゃそうですけど…」

-ジャックジャック
「ヘンケン艦長、脱出用意ができました!」

-アダムアダム
「早いところずらかりましょうや!」

-ヘンケンヘンケン
「よーし、さっさと、尻尾をまいて逃げ出すとするか!…で、お前さんはどうする?」

-士官士官
「わ、わかりました。い、いきますよ!逃げればいいんでしょ!」

-ヘンケンヘンケン
「うむ。人間素直が一番だ!よーし、全員速やかに戦闘宙域から離脱するぞ!」

ギレンの野望ドズル編4-44

-アムロ・レイアムロ・レイ
「ハァハァ…くっ!」

-フラウ・ボゥフラウ・ボゥ
「アムロ!アムロ!
ああ、良かった!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「アムロ無事だったか!ったく、死んじまったかと思ったぜ!」

-アムロ・レイアムロ・レイ
「脱出装置が上手く作動して…くそ!ガンダムを、ガンダムを破壊されてしまうなんて!」

-ハヤトハヤト
「ふふ、まぁ、仕方ないさアムロ。戦いなんだから、撃墜されることだってあるって!」

-カイ・シデンカイ・シデン
「おやぁ?ハヤトぉ。なんかアムロが撃墜されて喜んでない?」

-ハヤトハヤト
「な、何をいっているんですか!僕は、ただ、アムロも普通の人間だったんだなぁって思っただけで…」

-ブライトブライト
「よし!無駄話はそこまでた。先ほど撤退の信号が確認された、これよりただちにこの宙域より離脱する!」

ギレンの野望ドズル編4-47

戦いは終った。

一旦は、ジオン軍を窮地に陥れた連邦軍ではあったが

マ・クベ大佐率いる援軍が到着すると戦力差は逆転

さらに、挟み撃ちの形となり、戦列は崩壊する。

ガンダムイベント宇宙11

連邦の切り札ソーラシステムは

強力な兵器であったとしても

それ自体、ただの鏡である以上

高度な防衛力など有しているわけもなく

護衛となる艦隊が壊滅し

部隊が撤収すると、いとも簡単に破壊された。

ギレンの野望ドズル編4-50


-ドズルドズル
「…ソロモンから脱出しなかったのか?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
お父様!

ガバッ

-ドズルドズル
「ミネバ?」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
お父様!お父様!!

-ドズルドズル
「…すまん」

-バナージバナージ
「…よかったね。オードリー」

ガンダムソロモン戦08

ソロモン防衛に成功したドズル中将と

「ソロモンの悪夢」ガトー大尉は

英雄として称えられた。そしてもう一人…


-シン・マツナガシン・マツナガ
「閣下!申し訳ございません!
決戦の時に、お側にいる事かなわず、我が身一生の不覚で…」

-ドズルドズル
「…うむ、まぁ、その事なのだが」

-ジオン兵ジオン兵
「おお、マツナガ殿!
ソロモンを救った英雄!」

-ジオン兵ジオン兵
「ドズル中将万歳!
偉大なる白狼マツナガ大尉万歳!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「…?何を言っているのだお前達?
私はソロモンの戦いには…」

-ドズルドズル
「…すまん、マツナガ。
何も言わず、英雄になってはくれまいか?」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「…は?」

今更、ティアンム提督を撃破したのはマツナガ

大尉では無かったとも言えず、

また無名のバナージよりも

兵の士気高揚には、マツナガ大尉が

英雄になる方が効果的との判断から、

マ・クベ大佐との協議の末

白狼シン・マツナガは、ソロモン戦の一等功労者

として名を残すこととなった。

-ドズルドズル
「…なるほど、家を捨て、財団のモビルスーツを勝手に持ち出し、戦列に加わったと言うことか」

-バナージバナージ
「…はい」

-ドズルドズル
「…バカものが!」

-バナージバナージ
「…!?

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「お、お父様!」

-ドズルドズル
「今回、たまたま運が良かったから、味方から攻撃を受けずにすんだのだぞ!敵味方の識別信号もなく戦場を彷徨うなど、愚考にもほどがあるわ!」

-バナージバナージ
「…申し訳…ありません」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「そ、そんな言い方…バナージは、お父様の事を本気で案じて!」

-バナージバナージ
「…いいんだ。オードリー…お義父さんの言うとおりだ…」

-ドズルドズル
「…ふん。小僧、貴様には教育が必要なようだな!
マツナガ、お前に預ける、こいつをしごいてやれ!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「ふふ、分かりました閣下」

-バナージバナージ
「…お、お義父さん!
じゃあ、ここにいても!?」

-ドズルドズル
「…まずは一兵卒からだ。
ジオン軍は甘くは無いぞ!」

-オードリーオードリー(ミネバ・ザビ)
「ああ、お父様!
ありがとうございます!」

-ハマーンハマーン
「…少年、ミネバ様の御身のために尽くせよ」

-ゼナゼナ
「…ふふ、おめでとう」

-アナベル・ガトーアナベル・ガトー
「バナージ君、良かったな!」

-バナージバナージ
はい!

-ドズルドズル
「…全く、無鉄砲、無思量、向う見ず…幾ら想い人のためとは、全てを投げ捨てて、たった一機で乗り込んで行くなど、沙汰では無いわ!」

-シン・マツナガシン・マツナガ
「ほぅ、それはまた、誰かに似ておりますな…兄者?」

-ドズルドズル
「…ふん!」

かくして、ソロモン攻防戦は

ジオンの勝利で幕を閉じた。

この戦いが、いかなる結果をもたらすのか

今はまだ、誰もその答えを知らない…



ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム



※補足※
ビグザムは鬼畜兵器であり、MAP兵器「砲撃」から、メガ粒子砲と、拡散粒子砲を選べば、アムロが乗るガンダム以外のMSは、生き残ることが出来ない(あくまでも一年戦争限定だが)

ただ、強力な分だけ燃費が悪く、エネルギー残量を常に気を配る必要がある。

不死身の第四小隊
-モンシア-ベイト-アデル


連邦軍の代表的なヒャハー小隊
MSイグルーを見て「連邦軍はヒャハーに描かれすぎている!」という人は、ファーストガンダムでアムロの家を略奪していたのが連邦軍の兵士達というのを忘れたのだろか?

-バニング


ちなみに下っ端はヒャッハーでも、隊長になると(責任のある立場のためか)紳士になることが多く、モンシアも隊長になったとたん、ウラキをイジメるのを止めていた。
なお、アムロの家を略奪していた連邦兵の隊長?と思われる人物も紳士的に「いや、家には誰もいなかったから、ついな。許せよ坊主!」みたいに、問答無用で殴りかからず、紳士的な対応をしていた(お

AARキャラ説明
-オムルオムル(ゲーム未登場
ホワイトベースの整備兵。数少ない生き残りの正規兵であり、ホワイトベースとガンダム、ガンキャノン、ガンタンクが運用できたのも、彼の功績である。だが、同じ整備兵のZガンダムのアストナージさんと比べ、全く知名度は無く、ファースト限定でも、タムラ料理長に及ばないのでは無いかと思われるぐらいの不遇なキャラ。

-シンシン(ゲーム未登場
階級は少尉。ファースト・ガンダムで、最も有名なジム乗り。ガンダムシードが出るまで、ガンダムの世界でシンを言えば彼を指していていた(誇張あり)。ジムの初期プラモデルの表パッケージにもパイロットとして紹介されている。ジム及びボール隊の隊長を勤めていたとみられ、不幸にもビグザム起動時に会敵し、一瞬でやられた。正直、バロムやウラガンが出て、なぜ彼がギレンの野望に登場しないのか不思議である。



スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

zabara

Author:zabara
ガンダム・オンラインで
第029(お肉)部隊を率いる
Zabara(じゃばら)のブログ。
ブログのコンセプトは
企業の手先



ブログ特集
ゲーム改造M0D紹介
ゲーム日記AAR紹介
雷神7AAR&改造コーナー


過去に製作したMOD等は
ここぱのUPローダ
で、ダウンロードして下さい

ゲーム通販

最新記事
カテゴリ
ブログ告知 (17)
ゲーム日記AAR紹介 (2)
案内:DL購入方法 (9)
紹介:一般作 (2)
紹介:ゲーム (19)
紹介:SLG (19)
紹介:ゾンビ (10)
紹介:映画 (6)
紹介:書籍 (4)
紹介:サイト (3)
紹介:RPG (5)
紹介:注目 (2)
紹介:ブラウザゲーム (4)
雑記:歴史の影 (5)
雑記:動画 (3)
雑記:色々な考察 (2)
雑記:怪傑じゃばら伝 (2)
雑記:政治 (1)
雑記:アニメ (5)
雑記:ゲーム (20)
雑記:その他 (22)
ゲーム:ギレンの野望 (20)
ゲーム:信長の野望 (13)
ゲーム:源平争乱 (18)
ゲーム:戦ノ国 (30)
ゲーム:空母決戦 (7)
ゲーム:EUローマ (13)
ゲーム: SPORE (6)
ゲーム:M&B (21)
ゲーム:MOOを遊ぼう! (6)
ゲーム:7 Days to Die (4)
ゲーム:天下戦国の上 (22)
MMO:ガンダム (25)
ガンダム:雑談 (2)
ガンダム:動画 (1)
ガンダム:MA紹介 (2)
ガンダム:マイナー機 (2)
特集:Empyrion (4)
特集:雷神7とは? (1)
特集:雷神7情報 (5)
特集:雷神AAR (18)
特集:雷神MOD (17)
特集:雷神7改造方法 (6)
特集:雷神7銀英伝MOD (16)
特集:雷神7ガンダムMOD (17)
日記 (38)
自主作:GOGOカミュさん (55)
自主作:エロット (7)
自主作:つねならぬ話 (7)
自作:ぼく☆さつ (11)
自主作:イラスト (18)
自主作:二次創作 (4)
自主作:小説 (10)
作業:AAR (6)
作業:MOD (14)
作業:翻訳 (31)
未分類 (0)
ゲーム:スカイリム (5)
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
おすすめ一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
FC2ブックマーク