ギレンの野望-ジオン地球攻撃軍

ギレンの野望AARを製作するにあたり作った。
地球制圧軍(地球攻撃軍)一覧

ジオン軍地球攻撃軍一覧
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イグルー2重力戦線によると、いわゆる地球制圧(攻撃)軍としては独立しておらず、キシリア少将の機動軍の管轄下にあり、地球攻撃軍最高司令官などは存在しないらしい。

ただし、新ギレンの野望では、ガルマ編(あるいはシャア編)で、ホワイトベース隊を撃破すると二階級昇進と、ジオン十字勲章がガルマに与えられ、地球攻撃軍最高司令官に任命される

なお、マ・クベ編のさいも、ジャブロー防衛に成功すると二階級特進、ならびにジオン十字勲章が与えられ、マ・クベが地球攻撃軍最高司令官に任命される

ただ、どちらも、キシリアべったりの弟orキシリア様ラブの部下の昇進なので、最高司令官が誕生したとしてもキシリア影響下にあるのには変わりないのだが…

ジオン軍地球攻撃軍概容一覧

地球攻撃軍が、キシリア少将の管轄下にあるといっても、広大な地球の軍勢を、全部が全部見れるわけではないので、直接自分が作戦指導をしているオデッサ、ならびにオーストラリア、あと末弟ガルマの北米のみが、突撃機動軍の直轄にあり(海洋戦略諜報軍も。もちろん突撃機動軍直轄である)大佐級の士官が、司令官として任命されている。

それ以外の地球方面軍は、同じ少将クラスの指揮官を置き、作戦要綱に従い独自に活動をさせている模様である。
この辺りの詳しい描写は特に無いので、アニメやOVA、ゲームなどにより推測


北米方面軍
ジオン地球攻撃軍一覧
ジャブローの目の鼻の先にある北米部隊の指揮官は、ガルマ・ザビである。彼は、親睦会を開き、地球の有力者達と協力関係を結ぶことに成功していた。

ガンダムを倒したら、俺、イセリナと結婚するんだ(意訳」
で有名だが、新ギレンの野望でホワイトベースを撃墜し、ガンダムを撃破しても、イセリナとの結婚イベントは起きない。

というか、イセリナ自体登場しない

なお、アニメ版だと、イセリナと副官ダロタは、ホワイトベースに特攻をかけて戦死する。その後、北米の最高司令官がダレになったのはかは不明だが、ゲーム「ジオニック・フロント」では、「中佐」と呼ばれる壮年の軍人が北米最高司令官として部隊に指示を下していた。



欧州ヨーロッパ方面軍
ジオン地球攻撃軍01
ユーリ少将が担当になっている。MSイグルー2重力戦線によると、当初はノイエン・ピッターも大佐の時分に配属されていたようだ。

詳しい言及は特にされてはいないが、オデッサ以外のヨーロッパのジオン軍を統括していたのだろう。

なぜ、オデッサ以外かといえば、オデッサ攻防戦のさいには、ユーリ少将ではなく、マ・クベが最高指揮官であったからである(なお、ユーリ少将もオデッサに配属されていた

オデッサ防衛時に臨時的にマ・クベが二階級上扱いとされていたとしても、将官の方面軍司令官を差し置いて、大佐が最高指揮官となるあたりが、政治のパワーって素敵だなと思わずにはいられない。
双眼鏡でオデッサから脱出するマ・クベの乗るザンジバルを見て、残存部隊を率いて逃走を開始したユーリ少将の心情は察するにあまりあるだろう

どうやら、オデッサ陥落と同時に、欧州ヨーロッパ方面軍も事実上壊滅したようで、司令官のユーリも、極東方面に撤退を行った。


極東アジア方面軍
ジオン地球攻撃軍03

司令官はギニアスだが、病弱な上、新型兵器アプサラスの研究にうちこんでいたので、実際に軍務を携わっていたのはノリスだと言われている。

ノリスには副官としてマサド大尉がついており、マサド大尉はトーチカ基地司令官であったが、戦闘ヘリで出撃し戦死した。

オーストラリア方面軍と違い、あまり地元住民との仲は良くなく、ゲリラが誕生していたのは印象深い。

オデッサ陥落後より、撤退してきた友軍が次々合流してきたが、それを吸収して再編成を行い、連邦に対抗するよりも、宇宙へと脱出を計画。
結果的に巡洋艦ゲルゲレンは撃墜され、アプサラスも連邦軍機械化連隊本部を道連れに果て、極東アジア方面軍は全滅した。

小説によると、デギン公より直接支援をうけていたらしい。欧州司令官のユーリ少将とは古いなじみだが、ソリがあわず、さらにユーリ少将が本国サイド3に、アプサラス計画の中止要請を行おうとしていたと知ると、謀殺した。

なお、ジオン独立戦記だと、ギレンにむかって、直接ユーリ少将がアプサラス計画の中止を要請してくる。


アフリカ方面軍
ジオン地球攻撃軍02
ジオン地球攻撃軍が最後まで組織的戦闘を行っていたのが、アフリカ方面軍である。

オデッサ陥落後、それに続く戦況悪化にともない、世界中のジオン地上軍がアフリカに撤退を開始し、そのため、物資の多くが集まり。戦いが続けられたのだと思われる。

最高指揮官のノイエン・ピッターは戦後三年間も、この地で戦い続け、デザート・ロンメルは7年後のZZの時代まで部隊を維持し続けた。

新ギレンの野望では、ドズル編・キシリア編で、ギレンを倒した後、地球に残っていたノイエン・ピッター将軍が、アフリカ残存部隊を引き連れ、キリマンジャロ基地を連邦軍から奪還するという熱い展開を見ることができる。


オーストラリア方面軍
ジオン地球攻撃軍04
オーストラリア方面軍の詳細はゲーム「ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」で、見ることができる。オーストラリアが舞台となった本ゲームでは、指揮官ウォルター大佐の見事な手腕で、地元住民に憎まれながらも、ゲリラ活動などは行われないほど懐柔に成功していた。

本作品では、キシリア少将下の部隊による作られた生物兵器アスタロトを巡り、戦いが行われた。このアスタロトは、本来コロニー内で育つ強い作物を作る研究で生まれた時にできた失敗作である「地球環境をも破壊するほど強靭な生命力をもつ植物」である。

ジオンは苦し紛れの嫌がらせとして、HLVを打ち上げ、地球の各所に落とし、地球環境を破壊しようと目論んでいた。

なお、小説では阻止に成功しているようなのであるが、ゲーム中では阻止に失敗して、HLVが打ち上げられているようにしか見えず、また基地のジオン兵達が一斉にジークジオン!と、右手をあげて叫んでいるので、勝っているのに敗北感がひとしおである。

もしかしたしたら、単に私が勝利条件を満たしてなかったせいかもしれないが

ちなみに、主人公のライバル「荒野の迅雷ヴィッシュ・ドナヒュー」は、グフ乗りであり、最後の戦いのさいには、味方の脱出まで主人公と抗戦し、壮絶に戦死した。そのため、ランバ・ラル、ノリス・パッカード、と共に「グフは漢の機体」として、大いに評価を上げた人物としても名高い。


外人部隊
ジオン地球攻撃軍05
ゲーム、「機動戦士ガンダム戦記」のジオン軍部隊。設定では単に外人部隊というだけであり、主人公=プレイヤーは、部隊を引き連れて、世界各地のジオン軍の要請にもとずき戦地に向うという内容であった。

基本リアル路線のガンダム・ゲームなのだが、何故か女の子(ロリ=メイ、オペ子=ユウキ、美人秘書=ジェーンの三人)ムービーが各所にちりばめられ、戦果に応じて、彼女達に、褒められたり、けなされたり、罵倒されたり、色々なマニアのニーズに答えられたゲームであった。

あんまりニーズに答えすぎて、わけがわからないゲームになってしまったのが、少し痛いが
(でもゲーム自体は面白い)

この外人部隊は、後に漫画化されるにあたり、設定を見直され主人公=プレイヤーはケン・ビーダーシュタットとなり、子供を持つナイス・ガイな親父にされた。

漫画版ではなぜかオペレータのユウキが戦死してしまい、これが公式準拠なのか、Gジェネや、ギレンの野望でも、ユウキの死後に発する台詞「この血の代価…必ず支払わせてやる!」をケンは、必ず出てくるのが個人的には悲しい限りである

本編のゲームでは、ユウキは死なないどころか、極東アジアで壮絶に戦死したゲルゲレン子さえ、救えるというのに…
ゲームでは、IFシナリオがあるので、本編では死なないキャラを救うことができたりする

なお、この外人部隊は「ザビ家に対する不穏分子の前線送り」という設定が追加されたため、隊長のダグラス&メイ(正確には、メイの父親)はダイクン派、主人公のケンは、地球進攻作戦に反対意見を言ったので、最前線送り、ユウキ伍長は自分のコロニーがなくなり、仕方なくジオン軍に入り外人部隊に配属。という面々ばかりになっている。

ジェーンは、総帥府所属で、本来外人部隊の目付け役だが、ザビ家が嫌いなため、心情的に外人部隊よりになっているという。ちなみに、ゲームでは一切戦いは行わないが、実は外人部隊でも最強レベルのMS乗りであったりもする。


※製作には家系図ツールズを使用しています
http://tadamatu0001.web.fc2.com/program/familytreetools/

ギレンの野望AAR
ドズル編プロローグ-ユニコーンの日
ソロモン攻防編
ドズル編01-チェンバロ作戦
ドズル編02-見慣れぬ物体
ドズル編03-アルキメデスの鏡
ドズル編04-恐怖!起動ビグザム
インターローグ①
ドズル編05-光る宇宙
ジオン内乱編
ドズル編06-総帥の器

ギレンの野望的各種組織一覧
ジオン公国軍-突撃機動軍一覧
ジオン公国軍-宇宙攻撃軍一覧
ジオン公国軍-ギレン親衛隊一覧
ジオン公国軍-地球制圧攻撃軍一覧



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