雷神7AAR-ツ族もゆる02

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!


登場人物
-ツウガイツウガイ
ツ族の族長・覇王。
性格は極悪だが、艦隊戦においては随一の能力を持つ

-ルーキルーキ
ツウガイの右腕。高い能力を持ち、ツウガイの命令をそつなくこなす忠臣。
と、思いきや、実は・・・

ツキリツキリ
ツウガイの長男。次期、当主候補だが、優しい性格と、大人しい物腰が災いし、父ツウガイから嫌われている。


ツルマツルマ 高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な少年。その性分を、ツウガイにこよなく愛されているため、次期後継者とも目されて、多くの人員を従えている。


現在までのあらすじ
地球が統一され、宇宙に進出してきた未来。移住可能な恒星系イースを発見した調査開拓団のツ一族は、地球を支配するア族に対して独立を宣言した。これに激怒したア族は宇宙艦隊を送り込むも、ツ族の強力な軍事力と経済力を目のあたりにし、武力侵攻を一時中断、両陣営は冷戦状態に突入する・・・SC70年。第三恒星系セントラルが発見され、その領有を巡り争いが起きると、ア族の族長アスランが覇王を称し、宇宙にある全ての惑星の領有を宣言。宇宙艦隊の編成を開始した・・・
雷神AAR2-000
-ツウガイツウガイ
「おい、ルーキ」

-ルーキルーキ
「はい、なんでしょう?」

-ツウガイツウガイ
「やっぱ、技術開発止めるわ
費用が高すぎる」

-ルーキルーキ
「わずか一ヶ月(一ターン)で
方針転換ですか・・・」

-ツウガイツウガイ
「間違いは即座に直す
それが成功の秘訣ってもんだ」


-ルーキルーキ
「そうですね。
で、ご相談とは?」

-ツウガイツウガイ
「そうそう、技術開発を止めるのは良いが
残った人材をどこに投入しようか考えているんだ」


-ルーキルーキ
「なら、上陸用の艦隊をもう一つ
編成されては如何でしょう?」

雷神AAR2-030

-ツウガイツウガイ
「人がいねぇのに
艦隊をそんなに作っても
しょうがねぇだろ」


-ルーキルーキ
「いえ、通常の艦隊では無く上陸用・・・
つまり惑星制圧用の艦隊です」


-ツウガイツウガイ
「あん?
なんだそりゃ」


-ルーキルーキ
「(分かってないな、この顔は・・)
コホン、つまりこういうことです」

敵の惑星を制圧するには
陸戦用兵機器、通称・陸戦機を投入いたします。
陸戦機は、通常の艦艇にもつめないことはありませんが
よく確実に、効率よく惑星を制圧するには
多くの陸戦機の部隊を確保していた方がよろしいでしょう


-ツウガイツウガイ
「ああ、つまり惑星制圧のための陸戦部隊の事か
それなら、そうと言えよ」


-ルーキルーキ
「・・・申し訳ありません」


-ツウガイツウガイ
「つまり、お前の言い方だと
戦闘艦艇を一切もたいない
揚陸艇だけで構成された艦隊にしろってことか?」

雷神AAR2-020

-ルーキルーキ
「はい、下手な数を降下させたところで
返り討ちにあうだけです」


-ツウガイツウガイ
「そうだな。運用的にも、兼任させるより
楽だしな、そうするか」

雷神AAR2-010

-ツウガイツウガイ
「おい!ルーキ!
なんか、編成を変えようとしたら
ツルマに反対されて異動ができねぇぞ!」


-ルーキルーキ
「ははぁ・・・
どうやら派閥の影響力ですね」

雷神AAR2-040

-ツウガイツウガイ
「派閥の影響力?
なんだそりゃ」


-ルーキルーキ
「幕内に50%の勢力を持つ大派閥の長は
・・・この場合、ツルマ様ですが
人事などに口出しすることがあるのです」


-ツウガイツウガイ
「つまり、俺様は覇王なのにもかかわらず
大派閥の長にはさからえねぇってことか?」


-ルーキルーキ
「左様です・・・
どうされます?いっそ・・・」


-ツウガイツウガイ
偉い!


-ルーキルーキ
「・・・ハァ?」


-ツウガイツウガイ
「さすが俺様の子だ
それほど人心を掌握してるってのは
褒めてやりたいね!」


-ルーキルーキ
「・・・たんに、次期後継者と思い
多くの者達に担がれているだけだと
思いますが」


-ツウガイツウガイ
「バーロー。どっかのアホなんか
第一候補のくせに、ほとんど支持されて
ねぇじゃねか。人物の差、ってやつだ」


-ルーキルーキ
「ツキリ様ですか・・・」


-ツウガイツウガイ
「ま、アレはどうでもいい
ナカムラも別に移動させなきゃ
なんねぇほどのことでも無いしな」


-ルーキルーキ
「左様で・・・」


-ツウガイツウガイ
「て、ことで人事はこうなった」

雷神AAR2-050

-ルーキルーキ
「特命を一人にして、その分を補給担当に・・・
ま、妥当なところでしょうか」


-ツウガイツウガイ
「いちいち、
上から目線だなお前」


-ルーキルーキ
「そういうことを気にしないのが
王者の度量では?」


-ツウガイツウガイ
「ふん、まぁ良い・・・」


-ルーキルーキ
「ああ、そう、そう
すっかり忘れておりました
ツウガイ様、海賊と契約しましょう」

雷神AAR2-070

-ツウガイツウガイ
「あん、海賊と契約?
交易船の安全保障のためか?」


-ルーキルーキ
「いえ、そうでは無く
戦時において、支援してもらうためです」


-ツウガイツウガイ
「戦闘支援って、具体的に
どんな支援をしてくれるんだ?」


-ルーキルーキ
「具体的に言いますと、
戦闘に参加して、一緒に戦ってくれます」


-ツウガイツウガイ
「ほう・・・しかし海賊なんて
ろくな艦数をもっていないだろう・」


-ルーキルーキ
「いえ、いえ、驚くなかれ、
なんと、3000隻ほど保有していたりします」


-ツウガイツウガイ
「えらく多いな、オイ!」


-ルーキルーキ
「儲けているんでしょうね
まぁ、一ターンに、一回しか支援行動を
してくれませんが、その戦闘中は一緒に
戦ってくれますし。なにより・・・」


-ツウガイツウガイ
「なにより?」


-ルーキルーキ
「次のターンには、損害がまるっと回復していて
再び、最大艦艇数で支援してくれます」


-ツウガイツウガイ
「さすが海賊、汚ねぇ
色々、汚いねぇな・・・」


-ルーキルーキ
「また、我々が契約を結ばないと
他国が契約を結び、敵として登場する場合もあります」


-ツウガイツウガイ
「そうなったら面倒だ
よし、海賊と回線を開け」

雷神AAR2-080

-ツウガイツウガイ
「とりあえず、
ロドアムにしとくか・・・」

雷神AAR2-090

-ツウガイツウガイ
「ごっ!?・・・
ふっかけてきたなコイツ!!」


-ルーキルーキ
「四月になれば、収入もあります
払いましょう」


-ツウガイツウガイ
「しかし、契約期間は六ヶ月だぞ?
俺達の作戦活動時期がきたらおわっちまう」


-ルーキルーキ
「契約期間が過ぎたら、
すぐ、再契約すればよいのです」


-ツウガイツウガイ
「作戦行動前に契約したらどうだ?
資金がもったいないだろう?」


-ルーキルーキ
「先ほども言いましたが、
他国も海賊を雇います」


-ツウガイツウガイ
「あ~力が欲しいときにはいない
ってヤツか」


-ルーキルーキ
「その通りです
契約が終わった直後は必ず
契約可能な海賊一覧にいますし
確実に支援を得ることができます」


-ツウガイツウガイ
「仕方が無い
契約するか・・・」


-ルーキルーキ
「ちなみに契約すると、惑星情報の所に
契約した海賊の名前が表示されます」

雷神AAR2-100

-ツウガイツウガイ
「そういえば、アイテムっていう欄があるが
これは何だ?」

雷神AAR2-100

-ルーキルーキ
「ああ、それは文字通り道具です
ゲームが開始されるとランダムで
幾つかの道具が支給されます」


-ツウガイツウガイ
「アイテムねぇ・・・
ろくなものがねぇな」

雷神AAR2-110

-ルーキルーキ
「いや、いや、そうでもありませんよ?
この攻撃力が1.5倍になる一斉射撃などは
ツウガイ様が装備すれば鬼に金棒です」


-ツウガイツウガイ
「ペナルティ無しで1.5倍か?
そりゃ、美味しいな」


-ルーキルーキ
「オルドした後に確実に妊娠させることができる精力剤
艦隊が壊滅しても、必ず逃げられる脱出ポットなども
状況により、かなりの効果が発揮できるでしょう」


-ツウガイツウガイ
「ま、それはともかく、
ああ言えばコウユウと防衛戦術所をツルマにやろう
あいつは、さらに、強くなるぞ!いひひひひ!!」


-ルーキルーキ
「はぁ・・・
まぁお好きにどうぞ・・・」



May公式サイトhttp://may2blog.blog25.fc2.com/
雷神7wikihttp://www45.atwiki.jp/rai7/

ツ族もゆる-01話
ツ族もゆる-02話
ツ族もゆる-03話
ツ族もゆる-04話
ツ族もゆる-05話
ツ族もゆる-06話
ツ族もゆる-07話
ツ族もゆる-08話
ツ族もゆる-09話
ツ族もゆる-10話
ツ族もゆる-11話
ツ族もゆる-12話
ツ族もゆる-13話
ツ族もゆる-14話
ツ族もゆる-15話
ツ族もゆる-エピローグ

雷神7設定
雷神7世界設定01
雷神7世界設定02



雷神7カテゴリー雷神7PUKカテゴリー


スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

zabara

Author:zabara
ガンダム・オンラインで
第029(お肉)部隊を率いる
Zabara(じゃばら)のブログ。
ブログのコンセプトは
企業の手先



ブログ特集
ゲーム改造M0D紹介
ゲーム日記AAR紹介
雷神7AAR&改造コーナー


過去に製作したMOD等は
ここぱのUPローダ
で、ダウンロードして下さい

ゲーム通販

最新記事
カテゴリ
ブログ告知 (20)
ゲーム日記AAR紹介 (2)
案内:DL購入方法 (9)
紹介:一般作 (2)
紹介:ゲーム (19)
紹介:SLG (20)
紹介:ゾンビ (10)
紹介:映画 (7)
紹介:書籍 (4)
紹介:サイト (3)
紹介:RPG (5)
紹介:注目 (2)
紹介:ブラウザゲーム (4)
雑記:歴史の影 (5)
雑記:動画 (3)
雑記:色々な考察 (2)
雑記:怪傑じゃばら伝 (2)
雑記:政治 (1)
雑記:アニメ (5)
雑記:ゲーム (21)
雑記:その他 (24)
ゲーム:ギレンの野望 (20)
ゲーム:信長の野望 (14)
ゲーム:源平争乱 (18)
ゲーム:戦ノ国 (30)
ゲーム:空母決戦 (7)
ゲーム:EUローマ (13)
ゲーム: SPORE (6)
ゲーム:M&B (21)
ゲーム:MOOを遊ぼう! (6)
ゲーム:7 Days to Die (5)
ゲーム:天下戦国の上 (22)
MMO:ガンダム (25)
ガンダム:雑談 (3)
ガンダム:動画 (1)
ガンダム:MA紹介 (2)
ガンダム:マイナー機 (2)
特集:Empyrion (4)
特集:雷神7とは? (1)
特集:雷神7情報 (5)
特集:雷神AAR (18)
特集:雷神MOD (17)
特集:雷神7改造方法 (6)
特集:雷神7銀英伝MOD (16)
特集:雷神7ガンダムMOD (20)
日記 (39)
自主作:GOGOカミュさん (55)
自主作:エロット (7)
自主作:つねならぬ話 (7)
自作:ぼく☆さつ (11)
自主作:イラスト (18)
自主作:二次創作 (4)
自主作:小説 (10)
作業:AAR (6)
作業:MOD (14)
作業:翻訳 (31)
未分類 (0)
ゲーム:スカイリム (5)
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
おすすめ一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
FC2ブックマーク