雷神7AAR-ツ族もゆる14

雷神7-タイトル

制作May 
販売機種:WindowsXp/Vista/7(※要DirectX9.0)
動作環境:CPU Pentium4 2GHz以上 HDD 280MBの空き領域
解像度800x600以上、32bit(TureColor)表示可能なグラフィックボード
種別:戦略SLG 定価:DL版1890円(18禁)

モード選択:エキスパート(全ての機能を網羅した状態で開始)
選択シナリオ:SC70_敵は一族の内にあり


さてMOD制作も一段落つきましたので雷神7のAARを描いてみようと思います。
本ゲームのアダルトな部分は極力抑え、戦略ゲームとしての側面を中心に描いてみたいと思います。これは、本作が本格的なSLGであり、あくまでアダルトな部分は、一つの表現にすぎないということと、アダルトの側面を出し過ぎると、エロブログとして規制されてしまうという大人の事情からです(格好ワルイね!

ツルマツルマ
高い戦術眼と、鋭い攻撃力を持つ冷酷な覇王。


-ボーンボーン
ツルマ派No2、交渉能力こそ70あるが、その他全てが50前後という凡庸な人物。

-アイリーンアイリーン
ア族王族の一人。領土と夫を失い、仇の妻となる屈辱を受けたが、見事復讐に成功した。

-オリビアオリビア
歌って踊れるお后様。その美声は最終兵器



現在までのあらすじ
スクロックと、地球政府元首アグデッパ、両巨頭の死により、窮地を免れた、ツルマ軍と、同盟国のアキ軍であったが、かつて地球から放逐された日本民族が、主君テンオウの復活と共に隆起した・・・

雷神AAR13-000

ツルマツルマ
「テンオウ軍の情報が知りたい」


-ボーンボーン
「はい、テンオウ軍は
ホスエンと、ジパングの惑星を二つ保有しており
高度な技術力を保有しているもようです」

雷神AAR12-230

-アイリーンアイリーン
「艦艇に関しては、
まだ編成がされていないようですね」


ツルマツルマ
「テンオウ軍と敵対する理由は無い
同盟交渉はどうなっている?」


-ボーンボーン
「残念ながら三度の交渉を試みましたが
いずれも失敗致しました」


-アイリーンアイリーン
「現在、テンオウ軍はどことも同盟を結んでおりません
自分が盟主でない同盟は、結ぶ気は無いのでしょう」


ツルマツルマ
「・・・ふむ」


-ボーンボーン
「前線の艦隊を戻し
対応させましょうか?」

雷神AAR13-080

ツルマツルマ
「・・・それには、及ばない
計算したわけでは無いが、回廊封鎖のために
建造した要塞ジニーが、丁度完成した
多少の事ならば、これで時間が稼げるだろう」

雷神AAR13-070

-アイリーンアイリーン
「では、このまま、
アビー軍の攻撃を続けますか?」


ツルマツルマ
「・・・そうだな
・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・うん

ボーン、
アビー軍に降伏勧告の使者を送れ



-ボーンボーン
「降伏勧告ですか!?」


ツルマツルマ
「こちらの消耗戦で、かなり相手は疲弊しているはずだ
自分に不利とだとわかれば降伏しよう。
・・・それに、相手は、スクロックでは無いしな」

雷神AAR13-010

-ボーンボーン
「ツルマ様、アビーが
我が軍の属国になることを了承致しました」


ツルマツルマ
「よくやった」


-ボーンボーン
「やはり、スクロックに比べて
アビーは小物でしたな」


ツルマツルマ
「分別がある。と言っておこう
なにしろ、地球は降伏を拒否したしな」


-ボーンボーン
「地球にも降伏の使者を送ったのですか?」


-アイリーンアイリーン
「勢力に末期にあったので、一応送ってはみたのですが
かたくなに拒否されました」


ツルマツルマ
「己の状況を理解していない
愚か者だ」


-アイリーンアイリーン
「そういえば、アビー軍は属国にされましたが
統合されなくてよかったのですか?」


ツルマツルマ
「効率優先だ。アビーには、
降伏を拒否した地球制圧をやってもらう」


-ボーンボーン
「アビー軍が我が国の属国になったことで
アビー同盟は解消されてしまいました
そのため、バッカス、およびアベヤクーンが
無防備の状態にあります」

雷神AAR13-020

ツルマツルマ
「そうか、ならば
両国に同盟の使者をおくれ」


-アイリーンアイリーン
「降伏勧告では無く?」


-ボーンボーン
「実は何度か降伏の使者はだしいるのですが
全て拒否されました
・・・まぁ、アビー同盟が健在な時ですが」


ツルマツルマ
「降伏は許せぬが、同盟ならば・・・
という人間も少なくは無い。
我が軍が盟主ならば、同盟国も
属国も同じようなものだ」


-アイリーンアイリーン
「・・・それに、このまま攻められて
アキ殿の勢力を拡大を防ぐという意味もある
・・・ということですか?」


ツルマツルマ
「否定はしない。惑星を三つも保有しているのだ
これ以上勢力を広げられても、面倒になるやもしれんしな・・・」

雷神AAR13-040

同盟盟主を失った、

バッカス、およびアベヤクーンは

ツルマ軍の同盟申出を許諾した。

雷神AAR13-030

これにより、銀河の東部半分は

ほぼ、ツルマ軍の勢力範囲と

なったのである。

雷神AAR13-060

ツルマ軍は、東部に展開していた

戦力を呼び戻すと

艦隊編成と補充を行った。

ツルマツルマ
「地球政府が滅亡した?」

雷神AAR13-130

SC90年5月、

長い戦いで疲弊した戦力回復を謀っていた

ツルマ軍に「地球制圧」の報告が届く

アビー軍の強襲により

ララウィン軍の本拠地である地球が占領され

地球政府は、滅びたのであった。

-ボーンボーン
「地球は、できれば我々の手で
制して、やりたかったのですが」


ツルマツルマ
「死に体の国家など、どうでも良い
それより、地球軍を盟主としていた
バレリーを、我が同盟にさそえ」


-アイリーンアイリーン
「残念ですが、バレリー軍は、
ロゴ同盟に入ってしまったようです」


ツルマツルマ
「そうか、それは残念だが
考えようによっては、
わかりやすくなったともいえるな」



惑星ジパング

雷神7惑星01

雷神AAR13-100

雷神AAR13-090

-テンオウテンオウ
「カイリか・・・よく覚えておる
余が一時的に目を覚ましたときに
そばにいた童・・・そうか、あの子か・・・」


-リヨンヒリヨンヒ
「・・・母は
どのような人だったのですか?」


-テンオウテンオウ
「・・・カイリは、そちを産んで
すぐに亡くなったのであったな
お前によくにた、可愛らしい少女であった」


-リヨンヒリヨンヒ
「・・・私に?
そうですか、私に・・・」


-テンオウテンオウ
「・・・朕の血を引いているということは
朕の娘も同様。王族として遇しよう」

なでなで・・

-リヨンヒリヨンヒ
「・・・あっ」

-テンオウテンオウ
「・・・よく、今まで頑張ってきた
偉いぞ、リヨンヒ」


-リヨンヒリヨンヒ
「あ、ありがとうございます
陛下・・・」


-テンオウテンオウ
「・・・陛下では無い
これからは父と呼ぶがよい」

雷神AAR13-110

-テンオウテンオウ
「・・・ところでリヨンヒ」


-リヨンヒリヨンヒ
「はい、陛・・・い、いえ父上」


-テンオウテンオウ
「お前と、もう少し話をしたい・・・
時間はあるか?」


-リヨンヒリヨンヒ
「は、はい!大丈夫です父上!」

・・・・・・・
・・・
・・・



-バースァバースァ
「御上。攻撃部隊の用意ができました
いつでも出撃可能です」

-テンオウテンオウ
「うむ!ゆくぞリヨンヒ
我が民族を虐げ、世に害なすア族一党に鉄槌を下す!」


-リヨンヒリヨンヒ
「・・・はい」


-バースァバースァ
「テンオウ陛下バンザイ!
日本民族バンザイ!」


SC90年10月

雷神7宇宙船01

-ボーンボーン
「再三の勧告にもかかわらず
テンオウ軍は、我が方との同盟を拒否しております
やはり、雌雄をけっするべきかと」

雷神AAR13-180

ツルマツルマ
「新型艦艇の建造は完了し
既に全艦艇への補充は終了している
頃合いだな」


-オリビアオリビア
「ツルマ様、準備ととのっちゃってます!
ライブの用意も万全ですよ!」


ツルマツルマ
「・・・うむ、行くぞ
最終決戦だ」



ツルマ-オリビア-ボーン


雷神AAR13-200

-テンオウ-バースァ-ルーキ-アーマンド





ツルマツルマ
「これは、これは・・・
我が国にアダなす人物が勢揃いとはな」


-ボーンボーン
「反乱軍首魁アーマンド!
裏切り者のルーキ!
全て、つながっていたと言うことか!」

-テンオウテンオウ
「朕はテンオウなり
貴様がツルマか」


ツルマツルマ
「なぜ、余と手を結ばん?
敵対する理由は無いはずだ」


-テンオウテンオウ
「天に覇者は一人なり」


ツルマツルマ
「なるほど、余が盟主では
気にいらんということか、ならば・・・」

-テンオウツルマツルマ
消え失せい!

雷神AAR13-300

雷神AAR13-210

-ルーキルーキ
「お久しぶりですねツルマ様
我が方は数が少なくてもJ技術の粋を集めた
高性能艦艇です・・・はてさて、勝てますかな?」


-ボーンボーン
「貴様!テンオウ軍と手を組んだのか!
いや、それとも、貴様日本人だったのか!」


-ルーキルーキ
「ククク・・・さぁ、どうでしょう?
一つ、言えるのは・・・
オレは、貴様らを滅ぼす者だ!」


ツルマツルマ
「お前に興味は無い
要塞砲発射用意

雷神AAR13-220

-ルーキルーキ
「な!?」

撃て

雷神AAR13-230

雷神AAR13-240

-ボーンボーン
「逃がすな!
脱出艇を補足せよ!」

-オリビアオリビア
「皆さん、ライブを邪魔する敵を
倒しちゃって下さい!」

雷神AAR13-250

-アーマンドアーマンド
「ぐああっ!!!」

雷神AAR13-310

-バースァバースァ
「馬鹿な!?我が大日本の技術の結晶が
いとも容易く敗れるとは!!」


-オペレーターオペレーター
「ダメです!当艦隊ももちません!」


-バースァバースァ
「御上、お逃げ下さい!!ぐああっ!!!」

雷神7宇宙船02.jpg

-テンオウテンオウ
「・・・・」


ツルマツルマ
「残るはお前だけだ」


-テンオウテンオウ
「朕は敵に背中をみせぬ
行くぞ

雷神AAR13-320


テンオウ軍との間で行われた決戦で

ツルマ軍は完勝を治めた

テンオウ軍の主力艦隊は壊滅し、

その指揮官、バースァ、ルーキ、アーマンドは

ツルマ軍に捕らえられた。

雷神AAR13-260

主力を失ったテンオウ軍に反撃をする力は

残ってはおらず、この戦い決着を見るのであった・・・



May公式サイトhttp://may2blog.blog25.fc2.com/
雷神7wikihttp://www45.atwiki.jp/rai7/

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