FC2ブログ

紹介SLG:Evil Bank Manager 

Evil Bank Manager 紹介35

PCゲーム:世界経済マネジメントSLG



今日ご紹介する、
このEvil Bank Manager 
は、いつもと違い、実況プレイ風に書いてみたいと思います。

というのも、このゲーム

「悪魔の銀行経営って、国家戦略に影響を与える経済ゲーム?
ほほぉ、そいつは、面白そうなマネジメントゲームやな」
と思って購入したものの

遊び方がわからない

どうやら調べて見ると
日本語wikiどころか紹介しているサイトは一切なく

steamのレビューを見ても
「日本語があるのに、説明を見てもさっぱわりわからねぇ」
「チュートリアルとヒントがあって無いようなもの」


という素敵な文言で彩られております。

要するに
手探りでゲームしなくてはならず
何がどうなっているか、自分で確認しなければならないのです・・・

やったぜ!
場末のシミュレーション系ブログにうってつけの
SLGネタでは無いか!



というわけで
自分の気持ちを奮い起してゲームを開始してみましょう。


Evil Bank Manager 紹介01

まずは国家の選択から

東の国で選べるのは
東洋でもっとも文明が進んでいると
西洋で評価されている日本、朝鮮、中国、モンゴル・・・

モンゴル…?
ちなみに、このゲームの時代は1500年
まぁ、気にしてはならない

ちなみに日本は菊の御紋ではありませんか!
天皇陛下万歳!!!


もちろん、ためらわずに日本を選ぶ…

Evil Bank Manager 紹介05

と、あれ?
いきなり東南アジアに飛ばされたぞ???


マップを動かしても
日本の商人を選んだはずなのに、
日本は絶賛鎖国中じゃないか…

Evil Bank Manager 紹介04

というか1500年の時点で、もう徳川幕府なのかよ!
というか会社は中華風かよ!!!

Evil Bank Manager 紹介02



この時点で放置されるので、もう何が何だかわからない。
とりあえず、何かチュートリアルっぽいものが出ているのだが、

だから、どうすればいいんだ?
と思うぐらい、どう行動すればいいのかわからない。

Evil Bank Manager 紹介09a

そもそも、グーグル翻訳をぶっこんだダケなのだろう
日本語の翻訳が不自然すぎて、
日本語文章なのでほんど何を言っているのか理解できない。



本当、このゲーム遊び方はもちろん、
一体何をしたらよいのか、それが、わからない



おそらく、日本語版があるから購入してみたよ!
の人の九割九分九厘はこの時点で脱落したんではないだろうか?

Evil Bank Manager 紹介07

指針を一応美人の秘書さんが教えてくれるが
そもそも、新しい国を発見して下さい。
ってどういう意味だ?
世界地図はすでに全ての国が表示されている?

…おそらく、「新しい国を発見」とは文字通りの意味では無いのだろう。
だとしたら一体?


「Evil Bank Manager」もしかして、この日本に遊んでいるのは俺だけじゃないか?
という、恐怖心があるが、無理しても進もう…


SUN値が上昇してクトゥルーになるのもいいじゃないか
(所詮は最下層の召使レベルだろうが)


とりあえず、日本語の意味として理解できる
「スパイを雇え」の文章を信じて、スパイを雇ってみる。

Evil Bank Manager 紹介10

「見つける」をクリックすると
四つの能力と賃金がランダムで形成されたキャラクターが登場する。

ここでようやく日本人らしさを発見!
おお、名前が日本人っぽい!
(服装が洋服なので西欧使節団みたいだが)

Evil Bank Manager 紹介13

四つの能力はそれぞれ
「投資、クレジット、スパイ、ガード」

おそらく5が基本値で、最大10の能力を持つキャラクターが登場する。
しかし、実際にやてみると、6~7がたまに出るぐらいで、8以上だとめったにみれない。

Evil Bank Manager 紹介11

雇用できる人物を調べるのも無料というわけではなく、お金がかかる。
ガチャガチャ感覚でやっていると、結構な金額が飛ぶので注意が必要だ。

説明は特に無いが、直感的に雇ったキャラクターは部署に配属すればいいとわかった。
ので、各部署に配置する。

Evil Bank Manager 紹介12


上限は(1/1)なので、初期は一人おいておけばいいのだろう。
効果はよくわからないが、数値が高いほど良いにきまっている。

あと、「アマチュアを雇う」と「プロを雇う」というのがあるが、
効果が今一つわからない。

おそらく「プロを雇う」だと、現在選んだ部署
(例えば投資エリアを選んでいれば投資能力の高い)
にちなんだ人材を見つけてくれるとは思うが、あてにならない。
(普通にスパイ能力が高い人物がきますし)

ちなみに
人材を探すだけでもお金がかかりるが
キャラクターを雇う時にも金がかかる。

さらにいえば、雇った後に彼らに毎月の給料を支払う必要がある。


商売では「人材に金を惜しむな!」
とは言うが、結構出費は大きい…

ここまでやって気が付いたが、
スパイ活動という名の、ただのリクルートだ…

従業員募集をなんでスパイが行っているのだろうか?
西洋では熟練者を工作員が引き抜いたのか…?
いや、当時は徒弟制度なので確かにありうることだが…

Evil Bank Manager 紹介14

まぁ、それはそれとして、おねーちゃんのアナウスが減った。
次は、さっきスルーした国を見つけろという言葉
…さて、どうすればいいんだ?

一番左上の地図アイコンをクリックすればいいのか?

Evil Bank Manager 紹介15

広がる東南アジアの地図。

しかし、地図を開いて国を見てもどうしていいか…あれ?

クリックして国の情報を見ていたら、
下に「開く」の文字が、まさか…!?

Evil Bank Manager 紹介16

バンザーイ!
鎖国(ロック)が解除されたぞ!


Evil Bank Manager 紹介18

実績も解除され
秘書さんのアナウンスが消滅した!



つまり、
「新しい国を発見して下さい」とは
鎖国(ロック)されている国を、資金を投入して開国し、
そこで商売ができるように政府から権利書を貰う事だったのだ!

わかるか、そんなこと!

いくら日本語が行間を読む文化だからといって、
こんなこと文章から読みとれるわけねぇ

わかったら超能力じゃ!!!!!

そうと分かれば、いったんゲームをロードしてやりなおし、日本の土地を解放しよう…

と、思ったがダメ!

Evil Bank Manager 紹介17

日本を開国させる値段が高すぎる…金貨244500枚だと?
そう、このゲームの1500年の日本は経済活動が物凄いのだ

なんと明国の半分で、朝鮮の倍という経済力…
明の半分って凄いな日本…
朝鮮も大概凄いけど…




仕方が無いので、東南アジアの小国のロックを解除してプレイを行う。

Evil Bank Manager 紹介19

国を解放したら
「国と関係が悪化すると財産を差し押さえられるから、常に政府との関係を密にしよう」
と書かれていたので会合をひらく。

Evil Bank Manager 紹介20

そして1ターン進める
一気に1月から4月に、つまり
1ターンは「四半期」なのね。

Evil Bank Manager 紹介22

こんどは「投資してみよう」と秘書が言って来たので投資コマンドを使ってみる。

Evil Bank Manager 紹介21

投資できる物件が1つ登場し、
これに投資することで、その物件を獲得できる…

Evil Bank Manager 紹介22

いや、これ、投資というか物件購入じゃね?
と思ったが、物件購入も投資には違いない。

Evil Bank Manager 紹介23

ちなみに、この購入した物件は、
下のバーの一番右端にある「不動産」で確認することができる。

この建物なんだが、買っているうちにわかったが

物件は持っているだけでは
「利益を生み出さない」


最初、鉄鉱山を買ったが
全く所持金が増えずに不思議だった。

どうやら物件には、それぞれ生産するものがあり
それがプレイヤーの企業の倉庫の中にたまっていく仕組みになっていらしい。

もちろん、物件にはダイレクトに金を生み出すものもある。

より正確に言うと
物件から生産される物を、株式交換で販売することで
利益を得られるようだ。

Evil Bank Manager 紹介25

最初は「株式交換ってなんだ?」
と思ってクリックしてみたら、いわゆる
ワールドマーケット(世界市場)らしく
様々なものが取引されていた。

Evil Bank Manager 紹介26

ここでは自分の商品の販売もできるが購入も可能で
自分の建物をグレードアップしたいさいに資材が足りなかったら
ここで調達することもできる。l

さらにいうと、兵器部門では、武器を作ることができ、
加工前、例えば「鉄」より「剣」を作った方が
少しだけ高く売ることができる。

Evil Bank Manager 紹介24

株式取引では常に相場が動いている。
例えば戦争が始まれば武器の需要は高まり高くなるだろう。
逆に物流が多すぎれば、値段は下がってくる。

これはプレイヤーの保有する物件にも言えることで
もっていた建物が高く売れる可能性も、安く値下がりする場合もあるのだ。

Evil Bank Manager 紹介35

それと、金を稼ぐ方法がもう一つ
クレジット部門では、金融商品(ローン貸付)を国家に行うことができる。

これはリスクが高いほど(相手が反故にしやすいほど)
利回りが良く、トンズラしようとする可能性も少なく無い。
というのがポイントだ。

そのためにもガード(銀行の防衛隊というよりも、ヤクザの回収屋的な意味で)の出番となる。
彼らに脅してすかして、渋る相手から金を返してもらうのだ!

国家相手に貸しはがし!
気分は、帝愛グループ!





ここまできて、ようやく
Evil Bank Manager の概要が見えてきた。

つまり所定の国家に税金を払い、その国の物件を購入し、
そこから生み出される原材料を販売、もしくは加工して財を得るのが基本なのだ。
もちろん、こまめに政府とのやり取りをしないと財産を没収されたりするので注意が必要だ。

もちろん、慣れてくれば、投資を行い物件も買わなくても
株式市場で相場を見計らい、物資の売買をするだけで金持ちになることもできるだろう
(それが楽しいかはさておき)

Evil Bank Manager 紹介31

さらに遊んでいてわかったことは
スパイ(外交官)を使って国家(政府)との友好度を高めると内政に干渉できるようになる。

Evil Bank Manager 紹介32

単純に、商人らしく、その国の産業基盤を高めるものから、
他国への宣戦布告させることや、
政権内部で内部でクーデター(!
)を起こさせることも可能になる。

Evil Bank Manager 紹介30

そして地図上で戦争中を示す剣アイコンをクリックすると、
戦争に干渉することができる。


Evil Bank Manager 紹介27

どちらか一方(同盟国を含む)に肩入れするか選んで、
資金援助を行ったり、

Evil Bank Manager 紹介28

作った武器を優先的に販売したり

Evil Bank Manager 紹介29

自分が好きな国家を勝利させ、その国の勢力を伸ばすことができる。

国家の勢力を拡大させると
プレイヤーにとって、一体何が都合がいいのか?


ここが重要なポイントなのだが、
プレイヤーの企業が、1領土で得られる物件には限りがある。


どんな物件(工場、鉱山、観光地)を売買できるかは毎ターンランダムで決まっており、値段もまちまちである。

欲しくない物件をスルーするのも手ではあるが、悠長に待っているにも限界がある

Evil Bank Manager 紹介34

だからこそ、特定の国に肩入れをして領土を得てもらおうという魂胆である。

新しい国家から鎖国を解いてもらうために多額の金を支払うより、
現在、商売を認めてくれている国家の勢力を拡大させ領土を増やしてもらった方が安上がりじゃないか?
理論である。


モンゴル帝国を支援していた商人達のように、
十字軍を裏で操っていた商業国家のように。


金のためなら国家をも動かして、多くの人を死なせてしまう。
このあたりが、Evil Bank Maneger たるゆえんであろう。


Evil Bank Manager 紹介33

あと、最後になったが、このゲームは資金がゼロ(あるいはマイナス)になるとショートして即座にゲームオーバーになる。

そのためにも、無理な投資や資金投入は御法度なのだ。
どうしても来期には資金がマイナスになってしまう場合には、自分の持っている物件を販売してやりすごすという手もある。

どのみち、遊んでいるるうちに、幾つかあまり必要の無い死に物件を保有しているはずなので、それを売りさばくのも手である。




さて、丸一日かけて、ようやく、このゲームの前方が断片的にも見えてきた。
これだけ情報があれば、遊べるのではないだろうか?

基本的には日本語になっているので、だいたいある程度理解していれば、雰囲気で遊ぶことができる(おいおい)

もし「死の商人となって国家を動かすキングメーカーになりたい!」と思っている方がいたら是非、触ってもらいたい。
歴史では即座に滅びた小国も、衰退してしまった帝国も、貴方の支援でよみがえらせることができるかもしれない。

アジアを侵略する徳川幕府や、
古朝鮮を再現しようとする大韓帝国を見たくはないか?


君の中にある、フェザーンの血を
きっとこのゲームは刺激してくれるだろう!

何より安いしね!

スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

zabara

Author:zabara
ガンダム・オンラインで
第029(お肉)部隊5657小隊を率いる
Zabarann(じゃばら)のブログ。
ブログのコンセプトは
企業の手先



ブログ特集
ゲーム改造M0D紹介
ゲーム日記AAR紹介
雷神7AAR&改造コーナー


過去に製作したMOD等は
ここぱのUPローダ
で、ダウンロードして下さい

ゲーム通販

最新記事
カテゴリ
ブログ告知 (24)
ゲーム日記AAR紹介 (2)
案内:DL購入方法 (9)
紹介:一般作 (2)
紹介:ゲーム (22)
紹介:SLG (21)
紹介:ゾンビ (10)
紹介:映画 (8)
紹介:書籍 (4)
紹介:サイト (3)
紹介:RPG (5)
紹介:注目 (3)
紹介:ブラウザゲーム (4)
雑記:歴史の影 (5)
雑記:動画 (3)
雑記:色々な考察 (1)
雑記:怪傑じゃばら伝 (2)
雑記:政治 (1)
雑記:アニメ (5)
雑記:ゲーム (23)
雑記:その他 (24)
ゲーム:ギレンの野望 (21)
ゲーム:信長の野望 (15)
ゲーム:源平争乱 (18)
ゲーム:戦ノ国 (30)
ゲーム:空母決戦 (7)
ゲーム:EUローマ (13)
ゲーム: SPORE (6)
ゲーム:M&B (21)
ゲーム:MOOを遊ぼう! (6)
ゲーム:7 Days to Die (5)
ゲーム:天下戦国の上 (22)
MMO:ガンダム (25)
ガンダム:考察 (3)
ガンダム:雑談 (4)
ガンダム:動画 (1)
ガンダム:MA紹介 (2)
ガンダム:マイナー機 (2)
特集:Empyrion (4)
特集:雷神7とは? (1)
特集:雷神7情報 (5)
特集:雷神AAR (18)
特集:雷神MOD (17)
特集:雷神7改造方法 (6)
特集:雷神7銀英伝MOD (16)
特集:雷神7ガンダムMOD (28)
特集:ガンダムMODイベント集 (2)
特集:コイカツ (14)
日記 (47)
自主作:GOGOカミュさん (55)
自主作:エロット (7)
自主作:つねならぬ話 (7)
自作:ぼく☆さつ (11)
自主作:イラスト (18)
自主作:二次創作 (4)
自主作:小説 (12)
作業:AAR (6)
作業:MOD (17)
作業:翻訳 (32)
未分類 (0)
ゲーム:スカイリム (5)
AAR:KOEI (2)
特集:信長の野望MOD (1)
特集:Deity Empires (1)
特集:Evil Bank Manager (1)
特集:Kenshi (31)
特集:KINGDOMS (3)
特集:The Guild 3 (2)
特集:The Guild 3 日本語情報 (8)
特集:kenshi日記「状況最高」 (3)
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

おすすめ一覧
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
FC2ブックマーク