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Kenshi特集:男一人に犬一匹 その20



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セングレルで傭兵団をやとい一路北上する
夜間での移動となるが、霧の世界ではこちらの発見が遅れるため
むしろ、夜の闇に紛れて移動することは好都合だと考えた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_01


が、

どうやら、
フォッグマンの巣に突っ込んでしまったらしい
周囲から、戦う音が聞こえる!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_02

ネタの割れた化け物など大したことは無い
フォッグマンは雑魚だとわかっている
ワイも助太刀するで!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_03

大ダメージッ!!
ぐはっ…


せやった…聖都を壊滅させ調子に乗りすぎた
フォッグマンは雑魚かもしれへん

しかし、農民のワイに
比べれば遥かに強いんや…


ワイは戦いが終わるまで木陰で隠れていた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_04

さすがは傭兵団だけあってフォッグマンの群れを一蹴
ワイはそのまま北上した

霧が晴れ、クレーターの底が見えた

なにやら
乱立する構造体が見える


Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_06

昔のエネルギープラントか何かだろうか?
これは良い古代遺物が期待できそうだ!

乱立する構造体の奥の方に

極めてオーソドックスな
研究施設が立っているのを発見した


Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_07

正面の入り口はカギがかかっていたが
これを開ける

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_08

正面門が開き
研究施設への入り口が開いた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_09

さぁいくぞ!

フォッグマンが何匹いようがこっちとら
プロの傭兵軍団が味方だ、一撃で粉砕だぜ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_10

キラーマシーンの
巣窟でした


ふぁきゅーーー!!!!

こいつら、ブラッドランドの怪しい研究所で
食人族を殺戮しまくった古代兵器じゃねぇか!?


門番が言っていた
「キラーマシーンに殺される」
って、このことだったのか!!!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_11

ワイは反転し、
ダッシュで施設から逃げる!!!


しかし、
ワイを発見したキラーマシーン一体が猛然と追いかけてくる!
それに対して、ワイを守ろうと傭兵部隊が動き出す!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_12

さすがのキラーマシーンも
戦いに手慣れたプロの傭兵軍団にてこずる

傭兵軍団なら
もしかしたら、何とかできるかもしれん!!


Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_14

傭兵軍団が、いままさに勝利しようとしたその時

二体目の
キラーマシーンが表れた


その瞬間
ワイはわき目も降らずにダッシュで遁走した

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_13

傭兵部隊を壊滅させた
二台目のキラーマシーンは

高性能追跡装置でもついているのか、
研究所から下まで降りてきて執拗にワイを追いかけてきた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_18

しかし、ワイも運動能力90を超える健脚の持ち主
からくも逃げることができたが…

このまま街へ
帰還することもできない


ここまで来るのは時間的な意味でも
フォッグマン対策的にも結構大変だった

そもそも傭兵部隊の掩護がなければ
霧の世界を進むことすら困難だ


普通に死ぬ

傭兵団を救わなくてはワイのためにも…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_16

研究所に戻る途中に
傭兵団に倒された一台目のキラーマシーンが
なぜか研究所から地面に落ちていた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_17

調べてみるとシュフトらしい
機械部品を手に入れることができた…

何かの役にたつかはわからないが
希少な物には違いない。
持って帰ろう

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_21

研究所に戻ると
負傷して倒れていた傭兵団を治療した

全員すぐに復帰というわけもいかないが
しばらくすれば歩けるようになるだろう

だが、復帰してもらったところで、
力押しでこの研究所を攻略するのは無理だ

さて、
どうするべきか…?


どう考えても、この研究所の防御システムは
一都市を滅ぼすレベルの軍勢で無いと
太刀打ちできない


そもそも古代の殺戮兵器に個人で
立ち向かうというのが無理なのだ…

ん?
なら立ち向かわなきゃええやん


Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_19

ワイは、道具を全て交易用バックに詰め
盗賊用バックを背負った

そう「隠密」
作戦で切り抜けるのだ!


このゲームの長所の一つは
道具をその場に置いても長時間その場にある」所だ

つまり交易用バックに大量の物資を入れて
入り口前に放置しても、帰りに拾えば問題無い

しかし、こういう事態を想定していたわけじゃないが
盗賊用バックをもっていて良かった
失敗の可能性も高いが挑戦できるのは嬉しい

ワイは「隠密」を実行に移す
身をかがめ、ゆっくりとキラーマシーン達の横をすぎ階段に到着した

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_22


成功だ!

このまま一気に二階へ上る

二階にあがると、
そこには二台のキラーマシーンがいた

これは壁とキラーマシーンとの間隔が狭すぎる…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_23

無理か?

と思いつつも、
壁のギリギリに身をよせて一気に走りさる!!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_24

おお、これも成功した!!!
やったぜ!隠密能力を役にたった!!

そして最上階についたワイにまっていたのは
保管庫の前で防衛システムを起動しているキラーマシーン

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_26

いや、もう、これ無理でしょ…?
さすがに、これは…

だが、まだだ、まだ終わらん!
ワイは、最上階右端に身を隠して待った…

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_28

待った、何を?
それは「治療されて体力が回復し、ワイを追いかけようとする傭兵団」達だ

彼らはワイを追いかけようとして
はいずりながら、研究所に入ってくる

彼らが入った瞬間、研究室の防衛システムが作動し
最上階にいるマシーンども動くとふんだのだ…

むろん、ワイとて、
そんな外道な方法を取りたくはない
しかし、このゲームはシステム的に傭兵団に命令を与えることはできない

つまり、傭兵団が行えることは
ワイについてくる」事だけなのだ

すまぬぅ、すまぬぅ~
ワイは心の中で彼らに謝った

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_27

そして聞こえる戦闘音…
さて、マシン共は動くか?

動かない!
動かないのだ!

傭兵団は無駄死にだった!(ぶわっ


おのれぇ、機械どもめ、
命令に忠実な奴らよ!

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_29

ワイは右端から奥の動力室に移動した
かくなる上は突っ込むしか無い!

勝算が無いわけでは無い
この場所は構造物や壁が多く視界が悪いのだ
つまり、ほんの一瞬通りすぎれば…

…通った!?

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_30

成功した
自分でも驚くほど驚いた(え

まさか成功するとは思わなんだ
慌てて、すぐに周囲の道具箱を漁る

いつマシン共がこちらに気がついて攻撃
してくるやもしれん


変な汗が出てくる

金庫の開錠を始めたら時間が異様にかかる
ピッキングの成功率が低すぎて工具を
使ったが300秒も必要なのだ

こう言う時の待ち時間ほど地獄なものは無い
苦痛とはまさに、このことを言うのだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_31

幸いにも気が付かれなかったが
色々問題が出てきた

まず、ここまで時間がかけすぎた
腹が減ってきたが食い物が無い
全部交易用バックに入れてきたのだ

あとは、どいつも古代の遺物が重すぎる
どうも、ここにあるのはロボット兵器の部品ばかりで
どれも相当に重いものばかりなのだ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_32

泣く泣く幾つかの部品は捨てざるおえなかった…
まぁ店で見つかるようなものは
(値段は相当お高いものの)
放棄してもいいだろう…

さて、行きは良い良い帰りは怖い
じゃないが、戻ろうとしたら、

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_33

階段に、先ほどはいなかった
キラーマシーンが鎮座している…

男は度胸…
一気にかけぬけるぞ!!

キラーマシーン共の何機かは
ワイに気が付いて、研究所の外にまで
追いかけてきたが、外に出てしまえば後は楽勝だ

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_34

荷物を捨てて
逃走すればいいだけなのだ


身がるになったワイを
止められるものなどいない

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_35

キラーマシーンの追跡を振り切り、

再び研究所の前に戻ると、何とか生き延びていた
傭兵団の隊員を治療して蘇生させた

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_36

六人いたメンバーのうち、
生き残りは二人だが十分だろう

ワイは盗賊用バックパックから荷物を
交易用バックパックに入れかえる
やはり搭載力は多いし、荷物軽減ボーナスも大きい

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_37

荷物が重すぎるため、通常の三分の二ぐらいしか速度が出ないが
それでも18nhpもある

護衛の傭兵団も二人生き延びているので問題は無い

途中のフォッグマンの巣は来るときに壊滅しているので
問題は無いはずだが、油断はできない

Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_38

とにかく、
ここから早く出ないと


の闇が消え、朝日が昇り始めた
すると、来た時には気が付かなったが、

無数の
手のようなものが…


Kenshi特集:男一人に犬一匹その20_40

やはり、ここが「墓場」だったのだ
ワイは、身震いしながら、一目散に街へと向かった…



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- - 2019年07月08日 16:55:30

メタルギアみたいな事もできるのか

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